FC2ブログ
2018.11.08 気分転換

明石海峡大橋へ
2018.10.26 秋の夕暮れ


あ〜ちゃんも寂しいのかい?
お父さんはリニアに乗って行ってしまったんだよ。
ほらほら、手を振ってお見送りだよ。
(^_^)/~~
2018.09.28 no title
9月17日月曜日午前5時29分
夫が亡くなりました。
希少癌でした。

生きとし生けるものが幸せでありますように
新年を迎えたことだし、と、久しぶりにブログに向かってみる。
大掃除を終え、年越しそばを食し、少し紅白を覗いて、
2018年、新しい年の朝を迎えた。

娘が入籍して半年が経ったが、
意外にもホッとした気持ちのほうがずっと大きかった。
もっと寂しい思いをするのかと、そんな想像をしていたが、
やっと役目を終え肩の荷が下りた・・・そんな気分。

娘への執着は自然と薄れていった。

今の日常は、家事と1時間のジョギングと瞑想の日々。
落ち着いた静かな安らぎの日々・・・

瞑想を続けるようになって、生まれて初めて深い安心感を得られるようになった。
夜、枕に頭を沈め、「ああ、これでいいんだ・・・こうやって生きていていいんだ・・・」
そんな深い安心感とともに、安らかな眠りにつく。
ゆっくり息を吸い、ゆっくり息を吐く、その瞬間にいつも湧いてくる安らぎ・・・

もしかしたら、私に決定的に欠損していた、
基本的安心感がいつしか育まれたのかもしれない。

今は幸せな日々を送っている。
だから家庭も安泰。
家族も安泰。
娘夫婦も安泰。

人生の荒波のつかの間の静けさを、
日々ありがたく享受している。
2017.10.05 no title


独立独歩、です。
2017.06.17 とうとう…
6月10日に娘たちの新居が引き渡された。
早速、大型の家具や家電が搬入され、
娘たちは土日や平日の会社帰りに、
せっせと部屋の片付けに通っていたようだが、
疲れが溜まっていく様子を見かねた私の提案で、
新居から会社に通うために
必要な物だけは先に運び、

早々に家を出る事になった。
それが、明日の日曜日。
いよいよだ。

わたし、大丈夫?

離れても、母娘は母娘。

そして、私は私の人生を、全うする。

ああ、これからの人生、
喪失と愛別の痛みを幾つも幾つも、味わうことになる…

キツイなぁ~(><)
やっと、ログインできました
約1カ月ぶりくらいです。

何度もメールのやり取りして、
最後はどうにも手が付けられなくなって、
システムエンジニアの娘の手を借りて、
やっとこさっとこログインできたのです

もうーーーなんだかとっても腹立たしくて、
引っ越しするか、辞めちゃうか、
ちょっと本気で考えようと思っています

とまあ、そんなことは一旦忘れて、
我が家の可愛い鈴蘭の写真で癒されましょうか~



もう何年も、庭で咲き続けてくれているのです・・・
うう・・・いじらしくて愛おしい・・・

この間、娘の結婚に関してはいろいろ進展がありました。
両家顔合わせや、結婚式の日取りの決定、新居の決定等々・・・
この連休には、娘はあちらの家族の連休恒例バーベキューに招かれ、
家電を見に行ったり、家具を探したり、と大忙しで、
5連休中、2日間家に居るのがやっとの状態・・・
ちょっと寂しい連休でしたが、
7月1日には入籍し、この家を出て行くので、
そんな、寂しいなんて言ってられませんからね・・・
覚悟しないと・・・

私はというと、季節の変わり目ですっかり体調を崩し、
外出も控えめ、引きこもりの様にして暮らしていました。
最近ようやく調子を取り戻しつつありますが。
fuulに入って海外ドラマや映画を趣味として、
まあ、そこそこ毎日の生活をエンジョイしています~

今月からは知人に誘われて
ダメもとで、約10年ぶりにカウンセリングの世界に戻ります。
さてさて、どうなることか・・・(笑)

そんなところの近況です
めんどくなるよなぁー
またまたログインできない2度目。
メールで問合せ中。

これを機に移転しよっかなぁー
退会したら全部消えるのかなぁー

これはアップされるかテストです。
2017.03.23 始まり
暖かくなったら、
ネットでみつけた原始仏教の勉強会に
参加したいと考えていたが、
奇遇にも今月から新たな勉強会が立ち上げられ、
昨日、初めて第1回に参加した。

実際に海外で出家されている僧侶が一時帰国中で講師をしてくださり、
質疑応答中心に、約4時間熱い講義が続いた。

辺鄙な駅からさらに歩くこと20分。
小さな山のふもとにあるお寺が会場である。

moblog_faf1fd3f.jpg

長い間、私が心から求めていた場がここにあった、そう思った。
ここで学ぼう。
集まったみんなも殆どが同レベル。
初心からどこまでも、
学びの道を歩いてみたい。
2017.03.04 雛祭り


 
我が家の今年の雛祭りは
娘が家にいる今日です
雛ちらしで祝います
と言っても、ただただ食べるだけですが…
 
そして今年の我が家のお雛様は、
100均ではありません(笑)
お顔の可愛らしさに惹かれて買ったミニサイズのお雛様です。
台座にしているのは、
お煎餅の箱(笑)
 
夕飯がすっごく楽しみです
 
2017.02.13 着々と・・・
昨日の日曜日、
先月23日に28歳の誕生日を迎えた娘の、
結婚相手が正式な挨拶に来られた。
私は約1年前に既に彼に会っていたが、そのことは内緒のまま
夫、次男とともに彼を迎え入れた。

夫や息子には1年かけてやんわりやんわりと根回しをして、
破談になるような吃驚な言動には決して出ないよう
慎重に予防線を張ってきた。

というのも、娘が付き合い始めて間もないころに、夫が急に、
「住所を教えろ!一言言わないと気が済まない!」
などと悩乱したように喚いたことがあったのだ。
そ、まるで酒乱の時の夫の様に・・・
お酒をやめて、そろそろ10年になろうとしているが
基本的な性質というものはいつまでも残っているものなのだろう。

夫は、酒乱の時もそうだったが
「馬鹿にされてたまるか!」との、
長い人生で蓄積された悔しさのマグマが
突然何の根拠もなく噴出してくる、
そこが悩乱するポイントのようなのだ。

だから、この1年、決して油断はできなかった。
丁寧に丁寧に、すんなり夫が受け入れられるようにと
自分なりに慎重に心を配ってきたつもりだった。

そして・・・
昨日の夫はもう立派な好々爺のよう。
いつもは押し黙って石のように座っていることが多い息子も
昨日は気さくに話に入ってくれて
和やかに穏やかに
初の顔合わせを終えることができた・・・ε-(´∀`*)ホッ

いよいよ再来週の日曜日は
娘が相手方の家にご挨拶に伺う。

そんなこと、私はしたこともないので、
なんのアドバイスもできないけれど、
ありのままのあの子で十分だと思う。

のんびり屋さんで、ミスの多い迂闊者、
その分気質は穏やかで、争い事は自分からは起こさない。
彼ともこの3年間、
喧嘩らしい喧嘩は殆どしたことがないらしいから、
私とは正反対なのかもしれないな・・・(笑)

年も明けて、我が家は今、着々と結婚に向かって進行中なのだ。

ただし、結婚式はまだお金が貯まっていないとかで
1年後くらいになるとか。
友人や会社の人や親せきや
結構な人数を招待してやりたいらしい。

もったいないなあ~、阿保やなあ~
・・・ま、色々思うことはあるけれど
そんなんも、あんなんも、こんなんも、
何でもありの時代なんだろうし、
お金も出さないし口も出さないで、
ふたりの好きにすればいいと思っている。

寂しさは、今のところ、ほんの少し。
愛着障害の私としては、ありえない平常心で
娘の結婚を受け入れているのだ。

あ~、よかった・・・
私まで悩乱していたら、
一体どうなっていたことやら・・・(笑)

順調にことが進みますように・・・
今はその思いだけの母です。
2017.01.29 母娘
薄暗い個室で、ベットにぐったりと身を横たえ、
「寂しい・・・寂しい・・・」と力なくつぶやく母。
私の胸はズキンと痛む。

「今日は『寂しい、寂しい』って言われてちょっとしんどかった」
姉にそう報告すると
「母の認知症は進行してる」
そう捲し立てるように言うばかり。
日常生活の必要以外、まったく会話のない母と姉。
もう何十年もそんな暮らしをしてきたという。

施設の職員さんも私も、
ショートステイに会いに連れて行った夫も息子も、
ほとんど普通に会話はできるし、
杖をつけば一人で歩くこともできるし、
一時期に比べると、デイやショートステイに行くようになってから、
症状はぐっと落ち着き、まだまだ「まだらボケ」の段階で、
まあまあ普通に暮らせていると感じているのに。
まあ、姉を一番困らせている下の始末だけが
突出して失敗が多いのは確かだが。

私の心に、
デイケアの様に日中対応してくれるショートステイへ
なぜ変えてやらないのか、とのわだかまりがある。

詳しく教えられたのだが、母の年金は毎月16万円もあるらしい。
今現在は介護に月に5万円弱かかっているようだが、
ショートステイの施設を変えても
今のところより2万円弱金額が増えるだけで、
母の年金額なら十分対応できる。
母が長年一生懸命働いて貰える年金なんだから、
母が生きているうちに、
母が毎日機嫌よく楽しそうに暮らせるように
そのお金を使ってやって欲しいのに。

姉を刺激しないように常々気を付けて話すようにしているが、
つい、
「もうちょっとコミュニケーションとってみたら、
 そんなにひどいボケ方してないことが分かるんちゃう?」
そう言ってしまった・・・

私がそんなことを言ったからとて、
今更あの母娘関係が変わるわけがないことを、
重々承知していたはずなのに・・・

何度か誘ってみたが、
まだ姉は一度もショートステイの様子を見に行ったことがない。

なんとか姉を連れ出して、
母がどんな状況下に置かれているのかを
実際に見てもらうしかないのだろう。

でも、姉なら、
「ほとんどの老人がこの状態で辛抱しているんだから、母も当然これでいい!」
そう言うだけかもしれないな・・・

母を憎んで苦しみぬいて生きてきた私が
母の今の身の上に心を痛め、
母の庇護を受けてぬくぬく生きてきた姉が
冷淡な対応をするなんて、
やっぱり私が大バカ者で、
母の言うとおり、姉は利口者だということなのだろう・・・

ま、何とか来月は姉を連れて行けるように
考えてみようと思う。


公園を歩いていると、
いち早く春の訪れを知らせる数々の花々が
寒さをものともせずに咲き誇っている。
そんな花々とともに、
寒風に向かっていくようにして歩く私。
花と心が一つになるような日々・・・

moblog_c3189345.jpgmoblog_21ac82fe.jpgmoblog_9d4b544a.jpgmoblog_bd713ed3.jpg
moblog_172950c1.jpg


何者かになる
(就職する、出世する、表彰される、信念を確立する、有名になる、歴史に名を残す)
ためではなく、
何者にもならない
(権力や暗示、習慣、常識、独断、市場、評判に屈しない)
ために考え、動き続けるということ。
学ぶとは本来そういうものなのではないだろうか?

多くの障害を抱え、
希望や夢、当たり前の欲望すら、
そぎ落とし続けるしかなかった人生が、
逆に大きく幸いしたのだと
年々思うことが増えているこの頃です。


まあまあの近場で、原始仏教の勉強会が開かれているらしい。
行ってみたいが、まあまあ雪深いところらしいので、
気長に、まあまあ暖かくなるまで待とうと思うのだが・・・

で、最近凝っているのは、
公園を、寒風に向かってずんずんずんずん歩くこと(笑)
と、
海外ドラマの「メンタリスト」です

mentalist.jpg

ヨン様しかり、わたしって、相当なイケメン好きだったようです
かつては「男前は信用できない」な~ンて豪語してたんだから・・・
嘘つきでした・・・


 
こちらも雪です
今日は1月13日。
やっと新年初ブログです

今年のお正月の様子を記録しておきたいと思って・・・
予定通り進めば、結婚前に娘と過ごす最後のお正月になるから。

moblog_96297a2d.jpg

moblog_de40aaab.jpg

今年の初日の出は、山登りになってしまいました
山とは知らずに行って、道にも迷って、
新年早々、悪戦苦闘。
moblog_fca1f52b.jpg
標高は341m。 
moblog_b050beb9.jpg
頂上には観音岩と呼ばれている巨大な岩が。
moblog_09666fad.jpg
でも低山とは思えないパノラマビューと豊かな生態系が魅力の山。

お天気こそそんなによくなかったものの、本当に360度のパノラマビュー。
ここでお弁当でも食べたらおいしかっただろうなぁ~

しかし・・・正月早々、へっとへとになって帰路につく・・・

結婚する娘へ、記念にと思って、初めて三段重のお節を用意。
moblog_5a949f94.jpg
moblog_025112be.jpg
moblog_a3b45511.jpg
moblog_2c62faca.jpg

豪華絢爛、量もたっぷり
・・・と思っていたら、恐るべし我が家族の食欲
元旦初日に、ほぼ完食。
食べきれないのでは、との私の心配は、いったいなんだったんでしょう・・・(笑)

そして、我が家恒例のラーメン紀行。
moblog_8998a24f.jpg


のんびり、穏やかな新年を迎え、
家族そろって順調にスタートを切ることができました

ただただ、こんな日常を送れることに、心から感謝する日々です・・・
2016.12.24 no title
昨日はショ―トステイに行っている母を施設に訪問。
多分、年内最後になるだろう。
ニコニコ笑っている、
まるでお地蔵様のような母の顔を見ていると、
過去の全ては夢だったのか、
そんな気すらしてくる。

帰りは姉宅まで足を伸ばし年末の挨拶をする。
「来年もよろしくね」
ありきたりの言葉を交しながら、
そんなありきたりに心安らぐ思いがする。
穏やかで和やかな会話を交わせるように、
「やっとなれたのだなぁー」って、感慨無量…
それが無性に嬉しいのだな、わたしは…

今年もあと1週間あまりだが、
今年はどうやら大掃除の気分になれないようだ。
おそらく、娘が6月には籍を入れて
新居に引越して行くからだろう。

全てはそれから。
私の新しいスタートもそれから。
第三の人生が始まる様な気がする。

母として一段落つく、
そう思ってもいいのだろうか?
って、既に凄~くそう思っちゃってる自分が居る。
そ、そ、そ、
よくここまで辿り着いたよなぁーってさε-(´∀`*)ホッ

のんびりゆっくり年末年始を過ごしたい。


2016.12.10 謎だわ……
血圧が、
いつの間にか下がっていたようだ…
 
今回の風邪で、
かかりつけ医に頻繁にかかるようになり、
診察前にはお決まりの
血圧測定を何度も受けていた。
 
その都度、血圧値がとても低く出るのだ。
 
看護師に
「あら?低血圧?」
などと聞かれたりして(笑)
 
例えば、最高血圧106とか、
1番低い時なんて最高血圧が99、とかって、
有り得んわ~(笑)
 
いつもお薬は60日分頂いていて、
つい、面倒で、
お薬だけ貰う時もあり、
前回の受診は確か8月…かな?
 
この3ヶ月間に、
いったい何が起こったと言うのだろう?
 
今はお薬の調整のため、
朝晩、値を記録しているが、
いずれも118とか116など、
ずっと低い値が続いている。
 
もしかして、
原因不明に高血圧、
治っちゃったのかも!ってか(笑)
 
分からない…
謎だわ…
思い当たるとしたら…
……う~ん…
瞑想!か…???
 
でも、まあ、
娘がしばしば倒れる様になった7年ほど前に、
発症しちゃった高血圧…
ストレス性って言われていたので、
過敏な自分の、
生物学的?体質的?な問題が大きいのだろうと
諦めていたのだが、
瞑想で、
本当~に、扁桃体が縮小して、
ストレスを感じにくくなってきて、
治っちゃったのかもしれません!(笑)
 
時期は重なるしなぁー???
 
でも、今はまだ、
摩訶不思議、摩訶不思議、
謎のままではありますが、
まことに喜ばしい事です
 
 
私の一番好きな瞑想・・・「何もしない」

目は軽く閉じるか、一点を見つめます。

ここでは普段やっていることを脇に置いて
何もしないことに専念していきます。
考えたり、頑張ったり、呼吸を操作したり、
リラックスしようとすることもやめて、
受信専用に切り替えます。

首から上が無色透明になって
頭の中をいろんな音や思いがただ通りすぎていきます。

今、五感を通して何を感じますか?

家の中の音、外から聞こえてくる音、
音と音の間にある静寂、
すべての音をとても繊細に感じ取っています。

どこへも行かず、何もせず、
今この瞬間、
自分の内側と外側で起こっていることに気づき、
ただ観察しています。
「病気の時、どこかホッとしている自分がいる・・・」
そんなことを何気なく書いてしまって、
昨日、12月の日程を改めて見直し、整理した。

病的なものに逃げ込みたくなっているのなら、
早々に自分を楽にしてやらないと
諸々、病気を引き起こしかねない。
今のところ気管支炎は、お薬6日分で無事、回復しそうだ。

ついついあれもこれもと引き受ける悪い癖はまだまだだが・・・

明日から12月。
1年の締めくくり。
緩やかに、穏やかに、
年の終わりを迎える準備をしよう。
2016.11.28 誰の声?
まだ風邪が治りません・・・
追加で3日分お薬をいただいて、
これで良くなるかしら?わたし。
気管支炎が、酷いのです。
喘息になりませんように・・・

病気の時、どこかホッとしている自分がいます。
ああ、これで無理して出掛けなくても済む。
ああ、これじゃあ無理もない、仕方がない、って。

主婦業を順当にこなせているだけで、いいのかもしれない。
さらに何かがしたいだなんて、贅沢なのかもしれない。
自分に無理ばかりさせているのかもしれない。

長い間、本当に長い間、弱い自分と戦ってきました。
何千回失敗しても、挫折しても、落胆しても、
諦めることなくチャレンジし続けてきました。
懲りないバカです、ホントに・・・

もう、戦わなくてもいいんじゃない?

そんな自分の心の声がしきりと聞こえてくる今日この頃です。
2016.11.23 あーあぁー


風邪引いちゃった・・・
かかりつけ医は
今日祝日&明日木曜日は休診日。
で、休みでもやってる診療所へ
朝イチで行く。

風邪の症状は今朝からだったのに、
既に気管支炎が結構悪化してて
点滴40分、お薬3日分頂いて帰る。

ま、いいよ
無事旅行には行けたんだからさー
今週いっぱい、
大人しくしてよっと。
どうして涙が出てくるのだろう。
娘の幸せを切に切にと祈る気持ちが、
胸の奥から滾々と涙とともにこみあげてくる。

母娘ふたり、リュックを担ぎ、まるで中学生の遠足のような
楽しい1泊2日の旅行だった。

三段壁、千畳敷、とれとれ市場・・・
白浜お定まりの観光地を巡り、
キャッキャ・キャッキャと燥いで戯れ、
娘を産み育てた27年の歳月を
凝縮して過ごしたような幸せな2日間だった。

どうか幸せであれ、○子よ。
本当に良かったね、優しい真面目な彼氏ができて。
どうか幸せであれ、いつまでも、いつまでも・・・
永遠はないと知りつつも、母はひたすらそう願っている。
涙の中で永遠を願っている。
2016.11.17 家族
あんなに私を困らせた人たちなのに
今は家族の優しさが身に沁みます。
私のことをよく理解し、労り、励まし、尊重してくれます。

家族がいてよかった。
本当によかった。

永遠に続くかと思われた地獄は
遥か昔のことのようです。

こうやって静かで温かな家庭を
これからも大切にして生きていこうと思います。
2016.11.14 確認
昨日の日曜日はボランティアの総会&懇親会。

人間関係にちょっと傷ついた翌日は、
料理、洗濯などの家事を、
ひとつひとつ確認しながら丁寧に行ってみる。
その行為に自信は要らないから。
 
「いまここ」の目の前のやるべきことについて、
注意を向け、集中し、自分ができる最良のことをすれば、
それで十分という気持ちになる。

「あの人に嫌われているのでは?」とか
「あいつは気に喰わない」とか
「あの人とどうやって付き合ったらいいんだろう?」とか
「こんなことしたら、人からどう思われるだろう?」とか、
いろいろな考えに頭を悩ますよりは、
いま目の前にいる相手に誠心誠意向き合えば、それで十分なのだと気づかされる。
その積み重ねが「関係」を作っていくのだから。

「時間」というものを
「線」や「面」でとらえないで、
「いまここ」という「点」でのみ、とらえること。
「いまここ」に集中し、
「あとは野となれ山となれ」と鷹揚にかまえること。
 
その結果は、自信にはつながらないかもしれないけれど…

自分の義務を果たすだけで人生は精一杯だ。
それ以上、妄想するものではないのだ。

妄想のない人生は、
そのまま幸福だ。
アメリカ大統領選でトランプが勝利。
悪い夢を見ているようだ。

それだけ米国民は格差と貧困で疲弊しているのだろう。
リベラル知識層に向けられた、
「あんたたち、こうなるまで、何もしてくれなかったじゃない、
 理想を語るばっかりで、自分は安定した環境に属しながら!」
そんな怒りの声なのかもしれない。

新自由主義による格差が行き過ぎちゃったから、
一方ではバーニー・サンダースのような社会主義的な方法が、
他方、トランプのファシズム的なものが出てきた。

日本だって他人事じゃない。
特に子どもの貧困がひどい。
6人に1人が食を欠くことがある。
ひとり親家庭の子どもは2人に1人という状態になっている。
この格差がもう少し拡大すると、
日本でも、一方でサンダース現象、他方でトランプ現象が出てくる。

トランプの雰囲気はすでに橋○徹のなかにある。
一方、「国民連合政府・野党共闘」の動きもある。
こっちはサンダースみたいなものだ。
両方ともそれほど影響力を持たないのは、
まだ日本は格差がアメリカに比べれば知れているし、
戦争に直面もしていないからかもしれない。
ただ、これからどこの国でもこういう風になってくるのでは?

次は、フランスか・・・
ドイツもやばいしな・・・
日本が憲法改正の国民投票なんてことになったら・・・

世界が、時代が狂いだしている・・・
食い止められないのかなぁ・・・
怖いなぁ・・・