no title
- 2017/10/05(Thu) -


独立独歩、です。
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とうとう…
- 2017/06/17(Sat) -
6月10日に娘たちの新居が引き渡された。
早速、大型の家具や家電が搬入され、
娘たちは土日や平日の会社帰りに、
せっせと部屋の片付けに通っていたようだが、
疲れが溜まっていく様子を見かねた私の提案で、
新居から会社に通うために
必要な物だけは先に運び、

早々に家を出る事になった。
それが、明日の日曜日。
いよいよだ。

わたし、大丈夫?

離れても、母娘は母娘。

そして、私は私の人生を、全うする。

ああ、これからの人生、
喪失と愛別の痛みを幾つも幾つも、味わうことになる…

キツイなぁ~(><)
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約1カ月ぶりの・・・
- 2017/05/06(Sat) -
やっと、ログインできました
約1カ月ぶりくらいです。

何度もメールのやり取りして、
最後はどうにも手が付けられなくなって、
システムエンジニアの娘の手を借りて、
やっとこさっとこログインできたのです

もうーーーなんだかとっても腹立たしくて、
引っ越しするか、辞めちゃうか、
ちょっと本気で考えようと思っています

とまあ、そんなことは一旦忘れて、
我が家の可愛い鈴蘭の写真で癒されましょうか~



もう何年も、庭で咲き続けてくれているのです・・・
うう・・・いじらしくて愛おしい・・・

この間、娘の結婚に関してはいろいろ進展がありました。
両家顔合わせや、結婚式の日取りの決定、新居の決定等々・・・
この連休には、娘はあちらの家族の連休恒例バーベキューに招かれ、
家電を見に行ったり、家具を探したり、と大忙しで、
5連休中、2日間家に居るのがやっとの状態・・・
ちょっと寂しい連休でしたが、
7月1日には入籍し、この家を出て行くので、
そんな、寂しいなんて言ってられませんからね・・・
覚悟しないと・・・

私はというと、季節の変わり目ですっかり体調を崩し、
外出も控えめ、引きこもりの様にして暮らしていました。
最近ようやく調子を取り戻しつつありますが。
fuulに入って海外ドラマや映画を趣味として、
まあ、そこそこ毎日の生活をエンジョイしています~

今月からは知人に誘われて
ダメもとで、約10年ぶりにカウンセリングの世界に戻ります。
さてさて、どうなることか・・・(笑)

そんなところの近況です
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ログインできない( ;●д● )
- 2017/04/06(Thu) -
めんどくなるよなぁー
またまたログインできない2度目。
メールで問合せ中。

これを機に移転しよっかなぁー
退会したら全部消えるのかなぁー

これはアップされるかテストです。
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始まり
- 2017/03/23(Thu) -
暖かくなったら、
ネットでみつけた原始仏教の勉強会に
参加したいと考えていたが、
奇遇にも今月から新たな勉強会が立ち上げられ、
昨日、初めて第1回に参加した。

実際に海外で出家されている僧侶が一時帰国中で講師をしてくださり、
質疑応答中心に、約4時間熱い講義が続いた。

辺鄙な駅からさらに歩くこと20分。
小さな山のふもとにあるお寺が会場である。

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長い間、私が心から求めていた場がここにあった、そう思った。
ここで学ぼう。
集まったみんなも殆どが同レベル。
初心からどこまでも、
学びの道を歩いてみたい。
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雛祭り
- 2017/03/04(Sat) -


 
我が家の今年の雛祭りは
娘が家にいる今日です
雛ちらしで祝います
と言っても、ただただ食べるだけですが…
 
そして今年の我が家のお雛様は、
100均ではありません(笑)
お顔の可愛らしさに惹かれて買ったミニサイズのお雛様です。
台座にしているのは、
お煎餅の箱(笑)
 
夕飯がすっごく楽しみです
 
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着々と・・・
- 2017/02/13(Mon) -
昨日の日曜日、
先月23日に28歳の誕生日を迎えた娘の、
結婚相手が正式な挨拶に来られた。
私は約1年前に既に彼に会っていたが、そのことは内緒のまま
夫、次男とともに彼を迎え入れた。

夫や息子には1年かけてやんわりやんわりと根回しをして、
破談になるような吃驚な言動には決して出ないよう
慎重に予防線を張ってきた。

というのも、娘が付き合い始めて間もないころに、夫が急に、
「住所を教えろ!一言言わないと気が済まない!」
などと悩乱したように喚いたことがあったのだ。
そ、まるで酒乱の時の夫の様に・・・
お酒をやめて、そろそろ10年になろうとしているが
基本的な性質というものはいつまでも残っているものなのだろう。

夫は、酒乱の時もそうだったが
「馬鹿にされてたまるか!」との、
長い人生で蓄積された悔しさのマグマが
突然何の根拠もなく噴出してくる、
そこが悩乱するポイントのようなのだ。

だから、この1年、決して油断はできなかった。
丁寧に丁寧に、すんなり夫が受け入れられるようにと
自分なりに慎重に心を配ってきたつもりだった。

そして・・・
昨日の夫はもう立派な好々爺のよう。
いつもは押し黙って石のように座っていることが多い息子も
昨日は気さくに話に入ってくれて
和やかに穏やかに
初の顔合わせを終えることができた・・・ε-(´∀`*)ホッ

いよいよ再来週の日曜日は
娘が相手方の家にご挨拶に伺う。

そんなこと、私はしたこともないので、
なんのアドバイスもできないけれど、
ありのままのあの子で十分だと思う。

のんびり屋さんで、ミスの多い迂闊者、
その分気質は穏やかで、争い事は自分からは起こさない。
彼ともこの3年間、
喧嘩らしい喧嘩は殆どしたことがないらしいから、
私とは正反対なのかもしれないな・・・(笑)

年も明けて、我が家は今、着々と結婚に向かって進行中なのだ。

ただし、結婚式はまだお金が貯まっていないとかで
1年後くらいになるとか。
友人や会社の人や親せきや
結構な人数を招待してやりたいらしい。

もったいないなあ~、阿保やなあ~
・・・ま、色々思うことはあるけれど
そんなんも、あんなんも、こんなんも、
何でもありの時代なんだろうし、
お金も出さないし口も出さないで、
ふたりの好きにすればいいと思っている。

寂しさは、今のところ、ほんの少し。
愛着障害の私としては、ありえない平常心で
娘の結婚を受け入れているのだ。

あ~、よかった・・・
私まで悩乱していたら、
一体どうなっていたことやら・・・(笑)

順調にことが進みますように・・・
今はその思いだけの母です。
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母娘
- 2017/01/29(Sun) -
薄暗い個室で、ベットにぐったりと身を横たえ、
「寂しい・・・寂しい・・・」と力なくつぶやく母。
私の胸はズキンと痛む。

「今日は『寂しい、寂しい』って言われてちょっとしんどかった」
姉にそう報告すると
「母の認知症は進行してる」
そう捲し立てるように言うばかり。
日常生活の必要以外、まったく会話のない母と姉。
もう何十年もそんな暮らしをしてきたという。

施設の職員さんも私も、
ショートステイに会いに連れて行った夫も息子も、
ほとんど普通に会話はできるし、
杖をつけば一人で歩くこともできるし、
一時期に比べると、デイやショートステイに行くようになってから、
症状はぐっと落ち着き、まだまだ「まだらボケ」の段階で、
まあまあ普通に暮らせていると感じているのに。
まあ、姉を一番困らせている下の始末だけが
突出して失敗が多いのは確かだが。

私の心に、
デイケアの様に日中対応してくれるショートステイへ
なぜ変えてやらないのか、とのわだかまりがある。

詳しく教えられたのだが、母の年金は毎月16万円もあるらしい。
今現在は介護に月に5万円弱かかっているようだが、
ショートステイの施設を変えても
今のところより2万円弱金額が増えるだけで、
母の年金額なら十分対応できる。
母が長年一生懸命働いて貰える年金なんだから、
母が生きているうちに、
母が毎日機嫌よく楽しそうに暮らせるように
そのお金を使ってやって欲しいのに。

姉を刺激しないように常々気を付けて話すようにしているが、
つい、
「もうちょっとコミュニケーションとってみたら、
 そんなにひどいボケ方してないことが分かるんちゃう?」
そう言ってしまった・・・

私がそんなことを言ったからとて、
今更あの母娘関係が変わるわけがないことを、
重々承知していたはずなのに・・・

何度か誘ってみたが、
まだ姉は一度もショートステイの様子を見に行ったことがない。

なんとか姉を連れ出して、
母がどんな状況下に置かれているのかを
実際に見てもらうしかないのだろう。

でも、姉なら、
「ほとんどの老人がこの状態で辛抱しているんだから、母も当然これでいい!」
そう言うだけかもしれないな・・・

母を憎んで苦しみぬいて生きてきた私が
母の今の身の上に心を痛め、
母の庇護を受けてぬくぬく生きてきた姉が
冷淡な対応をするなんて、
やっぱり私が大バカ者で、
母の言うとおり、姉は利口者だということなのだろう・・・

ま、何とか来月は姉を連れて行けるように
考えてみようと思う。


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自然の中で・・・
- 2017/01/29(Sun) -
公園を歩いていると、
いち早く春の訪れを知らせる数々の花々が
寒さをものともせずに咲き誇っている。
そんな花々とともに、
寒風に向かっていくようにして歩く私。
花と心が一つになるような日々・・・

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思うこと少し。
- 2017/01/20(Fri) -
何者かになる
(就職する、出世する、表彰される、信念を確立する、有名になる、歴史に名を残す)
ためではなく、
何者にもならない
(権力や暗示、習慣、常識、独断、市場、評判に屈しない)
ために考え、動き続けるということ。
学ぶとは本来そういうものなのではないだろうか?

多くの障害を抱え、
希望や夢、当たり前の欲望すら、
そぎ落とし続けるしかなかった人生が、
逆に大きく幸いしたのだと
年々思うことが増えているこの頃です。


まあまあの近場で、原始仏教の勉強会が開かれているらしい。
行ってみたいが、まあまあ雪深いところらしいので、
気長に、まあまあ暖かくなるまで待とうと思うのだが・・・

で、最近凝っているのは、
公園を、寒風に向かってずんずんずんずん歩くこと(笑)
と、
海外ドラマの「メンタリスト」です

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ヨン様しかり、わたしって、相当なイケメン好きだったようです
かつては「男前は信用できない」な~ンて豪語してたんだから・・・
嘘つきでした・・・

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寒いーm(。>__<。)m
- 2017/01/15(Sun) -

 
こちらも雪です
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新年、初ブログ。
- 2017/01/13(Fri) -
今日は1月13日。
やっと新年初ブログです

今年のお正月の様子を記録しておきたいと思って・・・
予定通り進めば、結婚前に娘と過ごす最後のお正月になるから。

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今年の初日の出は、山登りになってしまいました
山とは知らずに行って、道にも迷って、
新年早々、悪戦苦闘。
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標高は341m。 
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頂上には観音岩と呼ばれている巨大な岩が。
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でも低山とは思えないパノラマビューと豊かな生態系が魅力の山。

お天気こそそんなによくなかったものの、本当に360度のパノラマビュー。
ここでお弁当でも食べたらおいしかっただろうなぁ~

しかし・・・正月早々、へっとへとになって帰路につく・・・

結婚する娘へ、記念にと思って、初めて三段重のお節を用意。
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豪華絢爛、量もたっぷり
・・・と思っていたら、恐るべし我が家族の食欲
元旦初日に、ほぼ完食。
食べきれないのでは、との私の心配は、いったいなんだったんでしょう・・・(笑)

そして、我が家恒例のラーメン紀行。
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のんびり、穏やかな新年を迎え、
家族そろって順調にスタートを切ることができました

ただただ、こんな日常を送れることに、心から感謝する日々です・・・
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no title
- 2016/12/24(Sat) -
昨日はショ―トステイに行っている母を施設に訪問。
多分、年内最後になるだろう。
ニコニコ笑っている、
まるでお地蔵様のような母の顔を見ていると、
過去の全ては夢だったのか、
そんな気すらしてくる。

帰りは姉宅まで足を伸ばし年末の挨拶をする。
「来年もよろしくね」
ありきたりの言葉を交しながら、
そんなありきたりに心安らぐ思いがする。
穏やかで和やかな会話を交わせるように、
「やっとなれたのだなぁー」って、感慨無量…
それが無性に嬉しいのだな、わたしは…

今年もあと1週間あまりだが、
今年はどうやら大掃除の気分になれないようだ。
おそらく、娘が6月には籍を入れて
新居に引越して行くからだろう。

全てはそれから。
私の新しいスタートもそれから。
第三の人生が始まる様な気がする。

母として一段落つく、
そう思ってもいいのだろうか?
って、既に凄~くそう思っちゃってる自分が居る。
そ、そ、そ、
よくここまで辿り着いたよなぁーってさε-(´∀`*)ホッ

のんびりゆっくり年末年始を過ごしたい。


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謎だわ……
- 2016/12/10(Sat) -
血圧が、
いつの間にか下がっていたようだ…
 
今回の風邪で、
かかりつけ医に頻繁にかかるようになり、
診察前にはお決まりの
血圧測定を何度も受けていた。
 
その都度、血圧値がとても低く出るのだ。
 
看護師に
「あら?低血圧?」
などと聞かれたりして(笑)
 
例えば、最高血圧106とか、
1番低い時なんて最高血圧が99、とかって、
有り得んわ~(笑)
 
いつもお薬は60日分頂いていて、
つい、面倒で、
お薬だけ貰う時もあり、
前回の受診は確か8月…かな?
 
この3ヶ月間に、
いったい何が起こったと言うのだろう?
 
今はお薬の調整のため、
朝晩、値を記録しているが、
いずれも118とか116など、
ずっと低い値が続いている。
 
もしかして、
原因不明に高血圧、
治っちゃったのかも!ってか(笑)
 
分からない…
謎だわ…
思い当たるとしたら…
……う~ん…
瞑想!か…???
 
でも、まあ、
娘がしばしば倒れる様になった7年ほど前に、
発症しちゃった高血圧…
ストレス性って言われていたので、
過敏な自分の、
生物学的?体質的?な問題が大きいのだろうと
諦めていたのだが、
瞑想で、
本当~に、扁桃体が縮小して、
ストレスを感じにくくなってきて、
治っちゃったのかもしれません!(笑)
 
時期は重なるしなぁー???
 
でも、今はまだ、
摩訶不思議、摩訶不思議、
謎のままではありますが、
まことに喜ばしい事です
 
 
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何もしない・・・being
- 2016/12/04(Sun) -
私の一番好きな瞑想・・・「何もしない」

目は軽く閉じるか、一点を見つめます。

ここでは普段やっていることを脇に置いて
何もしないことに専念していきます。
考えたり、頑張ったり、呼吸を操作したり、
リラックスしようとすることもやめて、
受信専用に切り替えます。

首から上が無色透明になって
頭の中をいろんな音や思いがただ通りすぎていきます。

今、五感を通して何を感じますか?

家の中の音、外から聞こえてくる音、
音と音の間にある静寂、
すべての音をとても繊細に感じ取っています。

どこへも行かず、何もせず、
今この瞬間、
自分の内側と外側で起こっていることに気づき、
ただ観察しています。
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疾病利得・・・?
- 2016/11/30(Wed) -
「病気の時、どこかホッとしている自分がいる・・・」
そんなことを何気なく書いてしまって、
昨日、12月の日程を改めて見直し、整理した。

病的なものに逃げ込みたくなっているのなら、
早々に自分を楽にしてやらないと
諸々、病気を引き起こしかねない。
今のところ気管支炎は、お薬6日分で無事、回復しそうだ。

ついついあれもこれもと引き受ける悪い癖はまだまだだが・・・

明日から12月。
1年の締めくくり。
緩やかに、穏やかに、
年の終わりを迎える準備をしよう。
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誰の声?
- 2016/11/28(Mon) -
まだ風邪が治りません・・・
追加で3日分お薬をいただいて、
これで良くなるかしら?わたし。
気管支炎が、酷いのです。
喘息になりませんように・・・

病気の時、どこかホッとしている自分がいます。
ああ、これで無理して出掛けなくても済む。
ああ、これじゃあ無理もない、仕方がない、って。

主婦業を順当にこなせているだけで、いいのかもしれない。
さらに何かがしたいだなんて、贅沢なのかもしれない。
自分に無理ばかりさせているのかもしれない。

長い間、本当に長い間、弱い自分と戦ってきました。
何千回失敗しても、挫折しても、落胆しても、
諦めることなくチャレンジし続けてきました。
懲りないバカです、ホントに・・・

もう、戦わなくてもいいんじゃない?

そんな自分の心の声がしきりと聞こえてくる今日この頃です。
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あーあぁー
- 2016/11/23(Wed) -


風邪引いちゃった・・・
かかりつけ医は
今日祝日&明日木曜日は休診日。
で、休みでもやってる診療所へ
朝イチで行く。

風邪の症状は今朝からだったのに、
既に気管支炎が結構悪化してて
点滴40分、お薬3日分頂いて帰る。

ま、いいよ
無事旅行には行けたんだからさー
今週いっぱい、
大人しくしてよっと。
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幸せであれ・・・
- 2016/11/22(Tue) -
どうして涙が出てくるのだろう。
娘の幸せを切に切にと祈る気持ちが、
胸の奥から滾々と涙とともにこみあげてくる。

母娘ふたり、リュックを担ぎ、まるで中学生の遠足のような
楽しい1泊2日の旅行だった。

三段壁、千畳敷、とれとれ市場・・・
白浜お定まりの観光地を巡り、
キャッキャ・キャッキャと燥いで戯れ、
娘を産み育てた27年の歳月を
凝縮して過ごしたような幸せな2日間だった。

どうか幸せであれ、○子よ。
本当に良かったね、優しい真面目な彼氏ができて。
どうか幸せであれ、いつまでも、いつまでも・・・
永遠はないと知りつつも、母はひたすらそう願っている。
涙の中で永遠を願っている。
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家族
- 2016/11/17(Thu) -
あんなに私を困らせた人たちなのに
今は家族の優しさが身に沁みます。
私のことをよく理解し、労り、励まし、尊重してくれます。

家族がいてよかった。
本当によかった。

永遠に続くかと思われた地獄は
遥か昔のことのようです。

こうやって静かで温かな家庭を
これからも大切にして生きていこうと思います。
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確認
- 2016/11/14(Mon) -
昨日の日曜日はボランティアの総会&懇親会。

人間関係にちょっと傷ついた翌日は、
料理、洗濯などの家事を、
ひとつひとつ確認しながら丁寧に行ってみる。
その行為に自信は要らないから。
 
「いまここ」の目の前のやるべきことについて、
注意を向け、集中し、自分ができる最良のことをすれば、
それで十分という気持ちになる。

「あの人に嫌われているのでは?」とか
「あいつは気に喰わない」とか
「あの人とどうやって付き合ったらいいんだろう?」とか
「こんなことしたら、人からどう思われるだろう?」とか、
いろいろな考えに頭を悩ますよりは、
いま目の前にいる相手に誠心誠意向き合えば、それで十分なのだと気づかされる。
その積み重ねが「関係」を作っていくのだから。

「時間」というものを
「線」や「面」でとらえないで、
「いまここ」という「点」でのみ、とらえること。
「いまここ」に集中し、
「あとは野となれ山となれ」と鷹揚にかまえること。
 
その結果は、自信にはつながらないかもしれないけれど…

自分の義務を果たすだけで人生は精一杯だ。
それ以上、妄想するものではないのだ。

妄想のない人生は、
そのまま幸福だ。
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怖いなぁ・・・
- 2016/11/10(Thu) -
アメリカ大統領選でトランプが勝利。
悪い夢を見ているようだ。

それだけ米国民は格差と貧困で疲弊しているのだろう。
リベラル知識層に向けられた、
「あんたたち、こうなるまで、何もしてくれなかったじゃない、
 理想を語るばっかりで、自分は安定した環境に属しながら!」
そんな怒りの声なのかもしれない。

新自由主義による格差が行き過ぎちゃったから、
一方ではバーニー・サンダースのような社会主義的な方法が、
他方、トランプのファシズム的なものが出てきた。

日本だって他人事じゃない。
特に子どもの貧困がひどい。
6人に1人が食を欠くことがある。
ひとり親家庭の子どもは2人に1人という状態になっている。
この格差がもう少し拡大すると、
日本でも、一方でサンダース現象、他方でトランプ現象が出てくる。

トランプの雰囲気はすでに橋○徹のなかにある。
一方、「国民連合政府・野党共闘」の動きもある。
こっちはサンダースみたいなものだ。
両方ともそれほど影響力を持たないのは、
まだ日本は格差がアメリカに比べれば知れているし、
戦争に直面もしていないからかもしれない。
ただ、これからどこの国でもこういう風になってくるのでは?

次は、フランスか・・・
ドイツもやばいしな・・・
日本が憲法改正の国民投票なんてことになったら・・・

世界が、時代が狂いだしている・・・
食い止められないのかなぁ・・・
怖いなぁ・・・

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no title
- 2016/11/08(Tue) -


山荷葉という花は
朝露や雨に濡れると氷のような透明になるとか。
息を呑む美しさ……
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にらまれるということ。
- 2016/11/07(Mon) -
街を歩いていると、見知らぬ人と目が合う事がある。
それでも普通は、「にらまれた」などとは思わずただ通り過ぎていくものだ。
しかし、「にらまれた」と意味づけする過去の私がいた。
『意味の病』だ。
他者の視線に、攻撃的なマイナスの意味を見いだしてしまうのだ。

また、精神的病理の中に『関係念慮(妄想)』というものがある。
本来、自分とは関係のない外界の出来事に、
自分と関係があると勝手に推量して
「にらんまれた」とか、「バカにされた」と思い込む。
自分に関係のない事を
何でも自分に関係づけてしまう過去の私がいた。
なぜこのような考えを持ってしまうに至ったのだろう?

そして、再び、自分自身に問いかけてみる。

子どもを養育する上で大事なことって一体なんだったのだろう、
私には何が決定的に欠けていたのだろう、と。

私は、『まなざし』、『声』、『スキンシップ』などの、
「なんとなく温かなもの」に抱かれている感覚だと思う。

温かなまなざしを全く向けてもらえず、
愛情のある言葉などかけてもらったこともなく、
抱かれたことすらただの1度もなかった私・・・

当時、結婚生活わずか3年余り、たった26歳で寡婦となっても、
10歳にも満たぬ頃に実母を失っていた母は、
戻れる実家さえないまま、婚家にとどまるしかなかった。

そんな家庭内で最も弱者であった母から、
より弱者である私に対して向けられたのは、
憤懣のはけ口としての家庭内イジメのような言動だった・・・

私は、母から、周りの人達から、
『まなざし』、『声』、『スキンシップ』を与えられることなく育ったのだ。
ましてや、長年母から受け続けたイジメ同然の言動は
どれほど深い傷となってこの身体に刻み込まれていたことだろう。

外界はすべてが敵だったのだ。
そして、尊重されない自分は、
自ら傷つけ破壊すべき忌むべき存在だったのだ。

そんな私の中には見て欲しという思いが募る。
見捨てられて来たために、
何としても人の注目を引きたいという思いが募る。
注目されたいという気持ちが強過ぎて、
なんとしても人とは違う、目立つ言動をとらねばという強迫的な思いが募る。

その思いは、いつしか「皆が自分を見ている」という幻想に変わっていく。
誰からも見てもらえない自分では、自己愛が傷つくので、
それを過剰に防衛した結果だったのだろう。

人は関心のある事、物、対象には心を向けて見るものだ。
養育者が子どもに関心がなければ、子どもが傍に居ても見ようはとしない。
まるで風景の一部のように、
「そういえばその辺に居たかな」それくらいの意識しかない。

人、ましてや子どもは、
他者に見られる事で自分の存在が明らかになる。
そこに居ても見られなければ、
その子は、人は、透明人間か幽霊と同じだ。

病理とはなんだろう?
それは欲したものがあまりにも欠けたために、
それを過剰に求めすぎて、極端になってしまった結果なのではないか?

「にらまれた」といって、見知らぬ人を金属バットで殴った事件を知って
ふと思ったこと。
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私はボランティア。
- 2016/10/30(Sun) -
先週は、母のショートステイの週だったので、
25日と28日に面会に行った。
今回は2回と少ないが、
どうしても外せないボランティアや政治集会も入っていて
これが精一杯だった。
(ええ、少し体調も持ち直しているのです)

25日は職員さんたちがイベントを催してくださり、
私も参加して一緒に童謡を歌ったり、
漫才やマジックショーを見せてもらったりして約1時間余り、
母も楽しそうに過ごしていた。

28日は雨の中、夜に予定していた政治集会の前にと思い、
初めて夕方4時という遅い時間に訪ねた。
この日も、「さっきまでトランプしてたんやで」と、
これまでにない生き生きとした表情でそう答えてくれた。

・・・やっと少し慣れてくれたのかもしれない。

「寂しい、寂しい」
そう言っては私を困らせた母。
いつ行っても、薄暗い部屋でただ横になっているだけの母。
私は太い毛糸の編み物をもっていってみたり、
エッセイ本を読み聞かせてみたり、
脳トレのドリルをやらせてみたり、
少しでも母に元気を取り戻してもらおうと悪戦苦闘していたのだ。

「何言ってるの、こんな豪華ホテルみたいなところに入れてもらってるのに」
対応に窮すると、私は頓珍漢な答を繰り返すしかない・・・。

ショートステイの期間は、姉には頭を空っぽにしてもらいたいと思い、
姉は一度も面会に行っていない。
夫の店の手伝いに行っていることになっているのだ。
この間、2~3回私が行くという取り決めで、
緊急連絡先も私の携帯になっている。

だから、ショートステイでの母の様子は
私が報告する内容でしか姉は知ることができない。
姉を落ち込ますわけにはいかないので、
そんなに悪い報告はできない・・・。

昼間はデイの人たちと合流し、
あれこれ面倒をみてくれるショートステイを見つけ、
姉に勧めてみたこともあったが、
金銭的な負担が増えるので駄目だと言われた。
「冷たいと思われるかもしれないけど、
 100歳まで生きられたらどうしようと思ってるから、
 母の年金は(約月14万円)少しでも貯めておきたいねん」
そう言われた。

そうか・・・
母の年金でも自由に使ってはいけないのか・・・

私は月14万円もあればもっとマシな施設に変われるはずだと、
単純にそう思っていた。
私なら、そんな先のことをあれこれ悩むより、
今の1日1日を少しでも良くしてあげたい、そう考えるのだが、
主たる介護責任者は姉なので、私は黙って引き下がるしかない。

「少し慣れてきたみたいだったよ。ひと安心かもねー」
慌ただしく夜の政治集会に向かいながら、
今回は電話で姉に報告する私の声も弾んでいる。

ショートステイを始めて5か月。
やっと、少し、ホッとした・・・
これなら、何とか続きそうだ・・・

あれほど憎んだ母は、すでに母ではなくなっていて、
助けを必要としている「認知症老人のA子さん」であり、
私は介護を依頼されたボランティア・ヘルパー・・・なんだね、きっと(笑)
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ハネムーン・・・
- 2016/10/24(Mon) -
娘と、初めてふたりで旅行に行くことになった。
割安のチケットを手に入れたのだ。
場所は南紀白浜。
なんてベタなところ・・・(笑)

そんなベタでチープな旅行ではあるが、
今日、娘と一緒に、
あ~でもないこ~でもないとワイワイガヤガヤ、
カレンダーを見ながらなんとか日程調整をつけて、
ネットでホテルに宿泊予約を入れ、
最寄り駅から二つ先の駅前から出ていると最近知ったばかりの
「白浜ブルースカイ号」のバス乗車券を2枚手に入れた私は、
徐々に異常な興奮状態へと昇り詰めて行き
家族に笑われるほどの頓珍漢な言動を繰り返すのであった・・・(笑)

素直に、とてもとても、嬉しい。
旅行なんて夢のまた夢のこれまでの人生だった。
一昨年、突然思い立って決行した、
親友を訪ねての山口旅行以来、2度目の旅行だ。

来年6月には結婚してこの家を出ていく娘との
もしかしたら、最初で最後の旅行になるかもしれない。

子どもの時から母子家庭ゆえの貧乏で、
早くに家を飛び出してさらにド貧困に陥り、
結婚してからは、
夫の転・転・転職・独立と倒産・借金&浪費・末期までいったアルコール依存、等々で
生き地獄のどん底・極貧・破滅にまで行きついた、
出来過ぎたコントのようなこれまでの人生だったから・・・(笑)

11月20・21日。
私の人生の「金字塔」のような、
ベタでチープな娘との甘いハネムーン・・・(笑)
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生涯賃金
- 2016/10/16(Sun) -
「大卒女子の生涯賃金って、2億1千万くらいらしいわ~。
 私、結婚しても正社員で働き続けたい

最近の娘は、将来の生活への青写真をあれこれ考えるらしい。

「お母さん、週に一日くらいなら習い事に子どもを連れて行ってくれる?」
 ここから1時間もかからないところに住むからさー」

「病気の時だけでいいから、子どもみてくれる?」

そうか・・・
私・・・寂しいとか、ホッとひと息、だとか
そんな暢気なこと言ってられなくなるのかもしれないな・・・

今の日本の社会情勢では、
親の援護なくして女が結婚・出産・正社員で働き続けるなんて
とてもじゃないけどできやしないのだ・・・

ホンマに、こんなことしてたら
日本の女は誰も結婚も出産もしなくなるわなあ・・・

わかってるよ
お母さん、お前に稼いでもらうため
できることはやるから、しっかり働いてくださいませ・・・

さて、身体にだけは気を付けないと、
2億1千万がパーになるし・・・(笑)
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寂静・・・
- 2016/10/09(Sun) -
ゲリラ豪雨のような激しい雨が降っている朝。
さすがにあ~ちゃんも朝のお散歩を諦め、
おとなしく眠っている。

9月から毎週・週5で東京に出張している娘は
金曜の夜に帰阪し、土曜日の昨日には早々とデートを済ませ、
この3連休、超レアに、今日・明日と2日間も家にいることになった。

ゆっくり顔を合わせるのは週1がやっとの最近。
昨日録っておいた「世にも奇妙な物語」でも一緒に観ましょうか。
そして、夜ご飯は久しぶりに「すき焼き」でもしましょうか。

これまでの人生、甚だしい愛着障害に苦しんできた私だが、
ここにきて、人との「心の絆」というものがやっと生まれつつあるように思う。

離れていても大丈夫。
繋がっているんだよ。

心の奥の奥に、安心感というか信頼感というか
そんなものが生まれて来つつあるように思う。
あの、身体が引き裂かれるような強烈な痛みを伴う孤独感は
少~しだけ薄れていったような気がする・・・

ああ、なんと長い時間がかかったことか・・・
ああ、なんと痛々しい人生であったことか・・・

日々は穏やかで、少し寂しく、そして静かだ。
私はゆっくりと動き、ゆっくりと話す。
ひとつひとつの出来事や行動を、まるで初めて体験するかの如く、
丁寧に、ひとつひとつ、確認しながら、
愛おしむようにして生活している。

子どものころから好きで、比較的得意ともいえる、
「レース編み」が今の日々の楽しみ。
100均でレース糸をカラフルに揃え、あれやこれやと編んでいる。
例えば、定番のコースター数枚、ちょっと大物のモチーフつなぎのカフェカーテン、
花瓶や置物などの敷物のドイリー数枚、
アクセサリーのラリエッタやネックレス、ブレスレット等々・・・
寒くなったら、去年からの続きで「毛糸のベスト」を仕上げようと思う。

最近の運動はまた「筋トレ」にハマっていて、
「ファンクショナルトレーニング・機能的筋トレ」とやらを見よう見まねでやっている。
秋なのに、ここのところの不調ですっかり引きこもりだ。
散歩すら儘ならない・・・
だから手を変え品を変え、自分を騙し騙ししつつも、
継続的に運動は続けている。

こころと身体の深~い関りは
長年の経験で嫌というほど思い知らされているから
不調の時ほど運動は欠かせない。
重い症状に落ち込まないための重要な防波堤だ。

不思議なほど、家事には支障がない。
特にお料理は日々の楽しみといっても過言ではない。

家事ができなくて、お料理ができなくて
冷蔵庫の前に1日中しゃがみ込んで泣いていた、
あの頃が嘘のようだ。

それだけでも深い感謝の思いでいっぱいになる。
家族のために、いえ、今や食べることが大好きになった自分のために
日々、安くても手間暇かけた美味しいお料理を作れることは
今や日々の生活の、最大の喜びとも言える。

静かで、少し寂しい日々。
かけがえのない、私の日常。
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体調悪し・・・
- 2016/10/02(Sun) -
久しぶりに体調が悪い日々が続いていて、
昨日はボランティアからの帰り道、
喧噪の街中であるにもかかわらず、
へたり込んで泣きたくなってしまっただ・・・(笑)

まさか大阪生まれ大阪育ちの私が、
梅田界隈で迷子になるなんて、
今更ながら、大阪駅周辺は私の想像をはるかに超えた
驚愕の変貌を遂げていたのです・・・(笑)

乗換駅に辿り着けなくて、歩くこと約1時間・・・
あまりのしんどさに、これじゃあ、外出恐怖症になりそうだ・・・
いや、もうすでにその片鱗が・・・
勇気を振り絞らないと、外に出れなくなっているのが現状だ。

NHKの「キラーストレス」という番組で紹介していたが、
乳幼児期の生育環境が良くないと、
不安・恐怖・ストレスを感じる偏桃体が
通常より大きく敏感になるとか・・・

それだよそれだよ~!!
私は我が意を得たり、と心の底から納得したものだった。

長い時間をかけてかき集めた知識と言葉で
自己分析と認知を変える努力を重ね
どうにかこうにかここまでたどり着いた私だが
どうしても変えられなかったのが
神経の過敏さ、だった・・・

乳幼児期に、父親の死という一大イベントの渦中に置かれ
鳥小屋の二階に長く放置されていた私の偏桃体は
もしかしたら人の2倍はあるんじゃないか、
いや、10倍の過敏さを抱えている、それが私の実感だ。

そして、この過敏さ故の苦しみは、誰にも理解されない・・・
ひとりでじっと抱え込んで、堪えて生きるしかない・・・

社会的存在としては致命傷なんだな、これが。
当たり前のことが当たり前にできなくなる。
約束を反故にせざるを得なくなる。
いわゆる、ドタキャンが増える・・・
積み重ねてきた信頼や信用を無くす・・・
言い知れぬ悲しみと虚しさに襲われる・・・

季節の変わり目ゆえの不調、
誰もが感じる不調、
そう割り切ることができないほどの苦痛だ。

ま、同じ番組で、
唯一偏桃体を縮小できると紹介されていた
「マインドフルネス瞑想法」
既にCDを購入し、日々実行中で、
「さてさて、この命が在る間に、果たしてどこまで楽になれるか?」
・・・ただいま実験真っ只中な日々でもある。
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自分と向き合って。
- 2016/09/19(Mon) -
8月は完全スルーしたブログ。
今日はすでに9月の19日。
台風16号が西日本に接近中とかで
昨日から結構な雨が降っている。

自分と向き合いたくなって、
ここに戻ってみた。

夜中に目が覚めると、少し怖くなる。
「こうやって、死ぬまで生きて、それで本当にいいの?」
「私は笑って死んでいけるだろうか?」
ふと、そんなことを思う。

いいも悪いも、日々のあれこれを自分なりに選択し、
粛々と生活しているのだから、
これが生きるということなのだろうと、
わからないなりにもそう目星をつけて生きているのだから、
ほかにどれほど多くの選択肢があろうとも、
今、目の前の自分が選んだ日常が私のすべてなんだから、

今日は敬老の日で休日だが、私は午後からボランティア。
夕食の準備も済ませてある。

東京出張が続き、週末1日しか顔を合わせない娘をおいて、
ボランティアに行くのはちょっと辛いものがあるが、
来年6月には結婚予定の娘と
どんどん遠くなっていく日常の寂しさにも、
もう相当に慣れてきた、つもり・・・

さよなら、だけが人生よ・・・(笑)

これから多くの死別を経験しなければならない。
母、夫、愛猫の「あ~ちゃん」
順縁ならこんなところかな?
逆縁は、できれば勘弁してもらいたいところだが
人生分かったもんじゃないから、
どこかで「覚悟しろよ」と声が聴こえる。

昨夜、姉からメールが来た。
私が敬老の日のお祝いに贈った葡萄が
「今日届いたよ」と。

母は今は週5日デイに通うようになり、
月に1週間、ショートステイに行っている。

ショートステイに行っている期間の介護責任者は私、
ということになっていて、
姉は一切手を引いて、のんびり自分の時間を持ってもらうようにしている。

ホッとしたのか、姉からの電話もメールも激減した。
げんきんなもので、精神的に落ち着くともう私は用済みなのか、
また以前の様に
メールも電話もなかなか返事すら来なくなっている。
ふ・・・
まったくもって、超合理主義な奴だこと。

ようやく安定してきたのだと思う。
しばらくはこのまま安定していてくれれば、いうことない。
母の認知症が進行していけば、
事態がどう変わっていくか、ま、その時はその時、
やれるだけのことをして対処するだけだ。

別れの寂しさはあっても、
私が愛情・愛着を感じる人は
この世に娘だけなのかもしれないと思うと
実に寂しい人生だったなぁ、そう思ったりもする。

が、致し方ない。

産まれたタイミングが悪すぎたから、そう思うようにしている(笑)

さ、朝です。
朝食の支度と、部屋干しがうんざりの洗濯物と、
1日が始まりました。
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7月2日、今日は34,5℃!!
- 2016/07/02(Sat) -
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7月に入った途端、
今日は34.5℃という猛暑日に

やけくその様にいっぱい洗濯をする。
梅雨時の憂さ晴らしだ

暑いけれど、それにはそれの良さがある。

明日も快晴・気温も高いとか。
家じゅう掃除をして回って、
汗をい~っぱいかきましょう~

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