FC2ブログ
2020 03 ≪  04月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2020 05
自分を慰める方法・・・その1
- 2007/03/06(Tue) -

哀しいこと、辛いこと、人生の失敗などがあった時
自分を慰める方法を持っていると
逆境から早めに抜け出すことができて
自己評価が上がる、とか。


155の「自分を世話する方法」が記載されていた。
その中で、今すでに「お気に入り」で
自分が実行していたことを書いてみる。


空を見上げる
毎朝、家族を見送りに玄関から出て、
昇ってくる朝陽を見上げるのが好き。


やり残していることを完成させる
たとえば、気持ちが落ち着かず
家の中をうろつく熊のようになっていたら
まず編みかけのコースターを取り合えずは仕上げてみる、とか。
結構よく使う手だな。


昼寝をする
ああ、これはだーーい好き!(笑)
民宿のようなこの家に引越してきてから
だんだん罪悪感を感じることもなく堂々とお昼寝が出来るようになった。
私も立派なグウタラ主婦の仲間入り!


猫をなでる
子どもの頃から、犬や猫、小鳥だとか、金魚だとか・・・
とりあえず、何がしかの生き物がいない暮らしは1度もなかった。
一人暮らしのどん底時代は別として。
生き物のいない暮らしは、考えられないのかもしれない。
特に、猫!
抱きしめて、頬ずりして、暖かで柔らかい身体を撫でていると
本当に幸せな気持ちになる・・・


日誌を書く
小学2年生の時、お年玉で日記帳を買って以来
長い間の習慣となっていた。
5年ほど前に「突然自分が死んだ時、後始末が厄介だ」
と思い始め、一切書くのを辞めていたが
今はこのブログが、自分のための「日誌」かもしれない。


誰かに肩を揉んでもらう
夫以外の人になら、よく揉んでもらう。
夫には、触れられたくない・・・


詩を書く
ホントに誰にも見せない詩。
詩を読んだり、書いたりすると
心が落ち着く。


朝早くおきて静けさを味わう
私の朝はとても早い。
安物のボロ家に住んでいるが、部屋数だけは結構あって
家族4人全員が個室を持っている。
私も一人で寝起きしているので(PCもその部屋にある)
早朝3時半頃から起き出して
シンとした部屋で考えごとをしたり調べ物をしたり。
これを書いているのも朝の3時半に起きてから。
朝の用事を開始する5時過ぎまでが、とても大切な自分の時間。


いらなくなったものを捨てる
整理整頓は小さい頃からの私の特技。
押入れの天袋から、小さな机の引き出しまで
どこに何が入っているか、ほぼ全て掌握している。
年に何度かは点検して、捨てるわ~捨てるわ~、凄い勢いで。
家族からは恐怖の「捨て魔」と恐れられている(笑)
私には過去の遺物は必要ない。
常に過去を清算して、前だけ向いて生きるようにしないと
重くて、辛くて、歩けなくなる・・・からかな?


(この自己点検、面白いからまだまだ続けます。)

この記事のURL | 自分を慰める方法 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
自分を慰める方法・・・その2
- 2007/03/07(Wed) -

今日は、去年勤めていたパート先が突然閉鎖し
未払いのままになっていた2か月分の給料の
立替払いを受けるため、労働基準監督署へ行く。


300人近いパートの賃金が未払いのまま、事実上倒産状態になっていた。
数人が(私も)労基へ賃金支払いの申し立てに行ってから数ヶ月。
すでに忘れていた・・・ってか、諦めきっていたかな。
今は子どもの大学進学で相当無理な出費をしているので
この思いがけない収入は、とても嬉しいことだった。


駄目モトで、やっぱりやるべきことはやっておくものだな、
と改めて人生勉強した気分。


で、「自分を慰める方法ーその2


軽い運動をする
慢性的なトラウマからの回復においても
まずは最もベーシックな、
身体を変えることから始めるのがとても大切だ。
私の運動はとても簡単。ネットで知った「真向法」を一回5分ほど。
それだけども続けていると、気持ちが随分前向きになれる。
身体が柔らかいと、思考も柔らかくなるような気がする。
あくまで、気がするだけだが(笑)


押入れの整理をする
整理整頓が特技の私にはぴったりだ。


罪の意識に苛まれず、楽しんで怠ける
これができるようになったのは本当にここ数年のこと。
そんな簡単なこと・・・でも、これは、
心から自分を理解し、許し、受け入れることができないと、
とうてい無理な相談なのだ。
私は子どもの時から「~ねばならない」
「~なことをしていては駄目だ」的思考がとても強く
少しでも自分が楽しかったり嬉しかったりすると
それだけで罪悪感を覚え、際限なく落ち込んでいった。
食事の楽しみも全く解らず、
とるのを忘れて、胃潰瘍になったことも何度もあった。

勿論、その原因の一端は
幼い頃から、私が喜んだり嬉しそうな顔をちょっとでも見せると
容赦ない母からのイヤミ、罵倒、嘲笑を
浴びせられ続けて育って来たからだけど・・・263
今は・・・ちょっと怠け過ぎの観さえある・・・
自分の今の自堕落さがこわーーーい!!


なんだか最近、妙に軽いノリで書いてるけど
まだこのまま続く・・・気配。



 

この記事のURL | 自分を慰める方法 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
自分を慰める方法・・・その3
- 2007/03/08(Thu) -

                            hayasi.jpg


ここ数日、「自分を慰める方法」を読んでいて、今朝ふと思いつき
早朝、家の近くの自然公園を1時間ほど散歩する。


多くの草木に囲まれて歩くと、本当に心身が生きかえる思いがする。


こんな素敵な公園がすぐ近くにあるのに
なぜ今までほとんど行っていなかったんだろう??


これからの季節、数々の花々も咲きはじめる。


時間を見つけて、しばしば散歩に訪れようと思った。


 


で、今日の「自分を慰める方法・・・その3


一つずつものごとをする
いつだったか・・・随分前に、
職人さん達の話を聞くテレビ番組があって
まだ中学を出て1~2年位の一人の板金塗装工の少年が
「仕事で失敗が続いた時ほど、焦らず、慌てず、丁寧に・・・
焦らず、慌てず、丁寧に・・・・と、自分に言い聞かせながら
一つずつ作業を進めていくと、必ず上手く行く」
という様なことを話していた。
「なるほどなあ~」と、私は何故かストンと納得してしまい
以来、料理や掃除や、家事全般をこなす時
自分で心掛けることの一つになった。


当時はまだ鬱がよく出ていて
そうなると身体が全く動かなくなって
家事をすることが泣きたくなるほど苦しくて・・・


でも、夫は、完璧に家事をこなしていないと
さらに暴言・暴力がエスカレートするので、「何が何でも」と、
必死に、這ってでも、たとえ一日がかりでも、すべてをこなしていた・・・
(今思えば馬鹿だなあ~自分のせいじゃなのに・・・と思うけど)


そんな時「焦らず、慌てず、丁寧に・・・焦らず、慌てず、丁寧に・・・」と
繰り返し繰り返し呟きながら、自分に言い聞かせながら、家事をすると
何故か不思議に、今、目の前の作業にだけ集中することができて
終わった後には、とても大切な大仕事を
見事に完成させたかのような心からの満足感を得ることができた。


大したことはなにも出来ない私にとって
今でも家事は大切な私の一大事業なのかもしれない。

この記事のURL | 自分を慰める方法 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
自分を慰める方法・・・その4
- 2007/03/11(Sun) -

娘は、強い硬直を起こしたせいか、
身体中が筋肉痛のようになっているらしい。
ところどころは打撲を負ったようになっていて
顔も上半分がやや土気色に変色・・・
顎が痛くて口が少ししか開かない。
凄い衝撃だったんだろう。
でも、それ以外の後遺症は今のところは出ていない。
楽観主義で、
でも緻密に検査だけは受けていこうと思う。

ふーーーー。それにしてもびっくりした・・・
あの時の娘の顔が頭にこびりついて離れない。
またいつ起きるかと、少しビクビクしている。
いろんなことが起きるなあ~ホントに・・・もう・・・。



で、まだ続く「自分を慰める方法・・・その4411


008.jpg


「自分は自分のままでよい」と声を出す
声に出したことは多分ないと思うけれど
不安が強まって来る時は
自分の胸に手を当てて静かに目を閉じ
そっと赤ちゃんをあやす様にトントンとしながら
「大丈夫・・・これでいいんだよ、このままでいいんだよ・・・」
と自分自身に語りかける。
いつ頃からだろう?
自分の中の赤ちゃんのままの自分に
自分が母親になって
抱きしめ、あやし、泣き止むまで語りかけてやる・・・
そんなことが身についてから
自分に対しても人に対しても、
優しい気持ちになることが多くなった気がする。
大抵の人を受け入れ、許せるようになった気がする。
深いところで人間を
理解することが出来るようになったのかもしれない。
愛することはまだできなくても・・・

この記事のURL | 自分を慰める方法 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
自分を慰める方法・・・その5
- 2007/04/01(Sun) -

自分を慰める方法


(ちょっと息抜きに・・・)


この本には
いろいろな方法が書いてあるけれど
自分がしていることはとても数少ない。


それでもまだまだありました!


お料理に凝る
子どものころの食卓はとても緊張を強いられる
苦痛な場所と時間でしかありませんでした。


「好き嫌い」は罰せられます。
何日も何日も、嫌いだと言った食べ物が続きます。
嘔吐しそうになりながらも、全て食べ終わらない限り
他のお料理は一切与えられません。
また、汚い食べ方をしたり、無駄口を利くと
すぐに私を目がけて容赦なく物が飛んできて
額や指に怪我を負う。
小さな傷よりその恐怖の方がとても大きかった。


それよりさらに辛かったのは
私が「好き」と思わず言った食べ物は
いつも糞みそにけなされ、馬鹿にされ、
笑いものにされることでした。


「なんだ、そんなものが好きなのか。やっぱりお前は馬鹿な子だね」
「お姉さんは●●しか食べないといっている。
さすがにあの子は舌も肥えていて味も解る。
大したものだよ。それに比べてお前は・・・安物で充分だ」など・・・


実際は、家が貧しかったため
安い食べ物を好きだといって親に気に入られようとしていたのです。
喜んでもらえるかと思って、ほうれん草の根っこのところとか
お魚なら秋刀魚とか鯖とか、肉の入っていないカレーとか(笑)
私のほうれん草のお浸しは全部根っこの赤いところばかりで
葉のところが私に当たることはまずありませんでした。


でも、少々値段の高いものでも
自分が本当に好きな食べ物をうっかり言うと
そこでまた嫌味を言われる。
「高いものが美味しいのは当たり前だろ。家の事も考えずに」と


要するに、どうすることも出来ない状況に
いつも置かれてしまうのですから・・・
食べることや食卓はとても苦痛でした。


でも今は、お料理が大好き!
自分の食べたいものをいろいろな本屋やネットで探して
様々に工夫を凝らして丁寧に作ると
本当に美味しくてとても幸せな気分になる。
自作のお料理ファイル帳も、もう10冊を超えました。
20年位前に初めて買った「365日のおかず」という本。
今は表紙も取れてボロボロになりましたが
その本でお料理の基本を全部覚えたといっても過言ではありません。


私は17歳で家を出ているので
家事全般、料理全般、子育て全般も
全て本やテキストを何十冊も手に入れて
繰り返し繰り返し読んでは実践して覚えてきたから。


そんな努力が実を結んだのか
今の私はちょっとお料理には自信があります。
テキストを見なくても、材料に合わせて
手間と工夫さえ厭わなければ、
本当に美味しい食事を作れます。


誰かに怒鳴られたり、貶されたりする恐怖も感じることなく
自分が作った自分の好きなお料理に安心して舌鼓を打つ。


そんな平凡な出来事にとても慰められ、
美味しくて楽しい食事が出来る幸せに
日々感謝しています。


そして今も
現在進行形で確実に料理の腕は上がリ続けている、と思います343


この記事のURL | 自分を慰める方法 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
軽いウツ対処法・覚書
- 2008/01/09(Wed) -
散歩
体操
体を動かす
笑う
ワンワン泣く
瞑想
お風呂につかる
外に出て目に間接的な日光をあてる
リラクゼーション
マッサージ
はり灸
自然の緑と接する
人とうちとけて話す

部屋に閉じこもっていない
外に出る
人の迷惑にならない所で大声を出す
信頼のおける友だちに電話する
ビデオを見る
テープやCDを聴く

この記事のURL | 自分を慰める方法 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |