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日々のこと
- 2007/06/19(Tue) -

最近、日々の暮らしが静かに過ぎていく。


なにかが吹っ切れたのかもしれない。


たぶん少しだけ
自分を冷静に見つめることができるようになったからかもしれない。


感情が、あまり波立たない。
静かなさざ波はあるけれど。


この暮らしを大切にしよう。
この幸せを大切にしよう。
心細くなるほどに
シンと静まりかえった暮らしだけれども
何も恐れることはないのだと知ったから。


人が生きるとはこうしたものなのだとやっと知ることができたから。


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日々のこと
- 2007/06/20(Wed) -

            


ご近所さんから、こんなものを貰った(笑)


自転車が故障して日課のチャリ旅行が出来なくなった話をしてたら
「これなら膝に負担をかけずに運動できるよ」とか言われて
ついうっかり貰ってしまった。


大型ゴミが片付いて、大層喜ばれたみたいだったけど。


確か数年前にTV通販で大人気だったはず。
(で、セピアで撮ってみたが)


空中ウォーキングって感じで膝に負担がかからないし
TVでも見ながらスイスイ漕ぐのは退屈しなくてなかなかいいが


でかい!なにしろでかい!


簡単に折り畳めるなんて大嘘!
邪魔で邪魔で、家族からも散々文句言われてへこんでる・・・・


どーしよ・・・
速攻、大型ゴミか・・・


しかし、貰ったばかりでゴミに出すのも気が引ける・・・
畳んで、どこかにこっそり置いておくしか手はない・・・

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日々のこと
- 2007/06/28(Thu) -

久しぶりの仕事。
懐かしい顔、顔、顔。

みんなに会えて涙ぐみそうになった。
照れくさくて、そんな素振りは見せないけれど。


実働5時間だが、やっぱりきつい・・・・
膝がガクガクしていて、2階の自分の部屋に上がってくる時
階段に引っかかって転びそうになった。


やばいなあ・・・・


行けるところまで行くだけか・・・・


で、
このブログを始めて
いつのまにか1年以上経ってしまって
最近、気持ちを切り替えて新しいブログに変えようかと考えている。


本格的に「精神分析的じゃない日々」になってゆきそうだし
「思いきり書きたいことを書きなぐる日々」みたいなタイトルで(笑)


アクセス数が10000になったらそれを機に、と
そんなことをつらつら思う日々・・・・


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日々のこと
- 2007/07/02(Mon) -

2日間の休み。


いつも通りの時間に起きて、朝食を準備し、お弁当を3つ。
今日は私の分はいらない。
何を食べるか、一人の昼食は楽しみでもある。


洗濯や片付けを終えてから整形外科へ。
腫れが酷い。
先生、渋い顔。
私はなぜか申し訳ない気分になって
悪いことをした子どものようにうな垂れる。


帰り道、傘を差して少し散歩。
家の前にある小さな分室の図書館へ行く。


なにといって深い考えもなく5冊、小説本を借りる。
今のささやかな日々の目標。「一日一冊の読書」


新聞の折込に入っていた求人のチラシに目を通す。
もうすぐやってくるかもしれない退職の日が頭にちらつく。
そんなに都合よくいい仕事があるはずもないのに。


夕食に懲りすぎて、やたら時間がかかった割りにはあまり美味しくない・・・
教訓。「拘りすぎは失敗の元」


静かな一日だった。



 

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日々のこと
- 2007/07/06(Fri) -

今日は仕事をしながら
心此処に在らずの状態がずっと続き
何が原因か分からないまま
過去のことばかりを思い出して
憂鬱で重苦しい気分を引きずり家に帰ってきた。


「どこでどう、なにをなぜ、間違えてしまったのか・・・・」


また、そんな言葉が頭の中をグルグル回り
些細な過去の出来事まで
事細かに思い出しては検証しようとする。
グロテスクで、残酷で、
反吐が出そうになる出来事ほど
余計にそうしようとする。


そんなことをやり出したら
どんどん過去に遡っていって
「生まれてこなければよかった」って
出る結論はそう決まっているのに。


感情が際限なく昂ぶってくる時
感情が底なしに沈み込んでいく時
それを手放すまでが本当に苦しい。


えい!と思い切って手放してしまい
体を緩め、ときほぐす・・・・


すると感情がゆっくり空気に溶けて消えていく。
自分自身も一緒に消えてゆく。
頭の中が真っ白になる。
言葉が消え、私はただの生物になる・・・・


酷い自己防衛の方法を
覚えてしまったのかもしれないが
そうしなければ生活できない。


感情をせき止めて、体を解放し、葛藤を空中に溶かし込んでいく。


そんな風に生きていて良いも悪いもない。
それが今の自分。

ジッと目を閉じて
空中に溶けていく瞬間
すべての怖れを手放して静まりかえっていく瞬間
全身でそれを感じ取る。


それが今の自分。



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日々のこと
- 2007/07/09(Mon) -

今日はお休み日。


京都まで行く。


で、疲れて、眠くて、もう寝ます・・・・


おやすみなさい~

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日々のこと
- 2007/07/10(Tue) -

今日も1日中京都に。


この2日間、知り合いの和紙工芸家の工房を見に行っていた。


家からは随分遠くて、電車を乗り継いで片道2時間はかかる。
駅からも徒歩約30分。


いろんな作品を見せてもらい、それらがどんな風に作られていくか。
興味津々、大変面白くて、楽しくて。


「家が近かったらバイトに来てもらえるのになあ~」
そう言われ、激しく動揺するも、あまりにも遠い・・・・遠すぎる・・・・


ああ~、自然に囲まれた場所で、美しい和紙に囲まれて
様々な作品を作る手伝いが出来たらどんなに良いだろう。


「私一人で引越しをして、夢の一人暮らしでもするか」
「オオ、単身赴任だ!」
などと、冗談とも本気ともつかない会話。


2日間、歩いて歩いて、膝がとても痛む・・・・
こうなることは分かっていたが、どうしても行きたかった・・・・
明日の仕事が、心底不安・・・


爆弾を抱えているような日々。


とりあえずは早く寝なくちゃ!


 

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日々のこと
- 2007/07/13(Fri) -

仕事帰り、閉館30分前のぎりぎりの時間だったが
なんとか図書館に間に合った。


今年の4月から、
なんと1度に12冊も借りれるようになっていたと知る。


貸し出し期間は2週間だから、
借りた本のすべては、とても読みきれるものではないと思うが
手当たり次第に借りていると、当たり外れがどうしても出てきてしまう。


私は 「これはちょっと、私には合わないな」と感じたら
躊躇いなく読むのを止めることにしているので
時として、全く読む本がなくなってしまうこともある。


さすがに 「我儘だなあ~」と健気に反省もしてみるが
ダメなものはやっぱりダメで、どうしても読む気になれない。


12冊借りられたら、この悩みは解消される様な気もする。


週平均3冊ぐらいの読書量の私には
12冊中半分が「当たり」なら、大成功だ。


それでも読みたい気持ちにさせてくれる本に出会えなかったとしたら、
やっぱり原因は自分のこの偏った性格にあるのだと
きっぱり諦めるしかないけれど。


とりあえず、今日は時間に追われていたので
いつもどおり5冊。


さてさて、今回は「当たり」は何冊あるかな?


ああ、欲しい本を、がんがん買える身分になりたい!!

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ムカデが・・・・
- 2007/07/15(Sun) -

今日は私の部屋に
体長10cmはあろうかと思われるムカデが現れ
外に出そうと追いかけているうちに見失い
さすがにムカデと一緒の部屋で寝るのはあまりに怖すぎて
ずっーーーとその行方を探していた。


ところが、どこをどう探してもどうしても見つからない・・・・


ベッドをあげて、裏の裏まで探索しても
机の裏も、本箱の裏も、絨毯の裏も、
布団もカーテンも掛けていた服も
どこをどう探してもどうしても見つからない・・・・泣


もーーーうダメだ、と諦めて、
今日から1階の居間で寝るしかないと
やっと諦めをつけた次の瞬間!


居たのです!机の横の壁際に!
ピタリとしがみついてるムカデが!!


じーーーっと息を殺して、
今度こそ絶対失敗は許されない覚悟で
そろーりそろーり近づいて
ハッシとそいつを捕らまえる!


こうして、無事、窓から外に逃がしてやって
もう、くたくたに疲れました・・・・


これでようやく、私もムカデ君も
どちらも今夜は、安眠できるなあ・・・・

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日々のこと
- 2007/07/19(Thu) -

体調を崩して、仕事から帰って、夕ご飯の仕度だけすると
倒れるように眠ってしまった。


嫌な夢をみた。


かつての宗教団体の人たちと声高に言い合いをしている。


何を言っても無駄だと分かっているのに。


その詐欺師のような饒舌さには
到底、太刀打ち出来ようはずもないと
骨身に染みて分かっていることなのに。


目が覚めると、家族が心配して声をかけてくれた。


私は、この当たり前の幸せが
如何に得がたいものであったかを、再び思わずにはいられなかった。

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日々のこと
- 2007/07/24(Tue) -

パソコンの買換えを決める。
今のパソコンはもう8年目。
しかもMe・・・
よく持ったと思う、数々のトラブルを越えて。


でも、もうホントに限界。


で、昨日今日と仕事が休みだったので
今は東京に住んでいる長男(義理だけど)に
延々長電話で教えを乞うて、構成を選んでカスタマイズし、発注。


長男はパソコン関連の仕事を個人でやっているので本当に詳しいのだ。
心底助かった。真剣に考えてくれて、心から感謝してる。
ありがとう、お兄ちゃん。


8年前、パソコンを買ったのは、たった一人の叔父が急死して、
子どものいない叔父からの遺産相続があったからだった。


1千万円・・・・
ちょっとビックリする金額だった。


それで私はずっと欲しかったパソコンを真っ先に買い
3万円はする事典も買った。
〆て20万弱の買い物だった。


で、残りの980万はどうなったか?


夫と、こっちに来ていた義理の息子の次男とが
争うようにして使い果たした。
酒や博打に・・・・(笑)
それでも足りずに
さらに競い合うように1500万以上の借金をし続けていた。
やっぱり酒や博打に(笑)
あまりの馬鹿馬鹿しさに思い出すとどうしても笑えて来て仕方ない。


私には為す術はなかった。
当時二人は完全に狂っていた。
止めることなど、到底出来はしなかった。
「どん底」に向かって凄まじい勢いで転がり落ちていた最中だった。


私はそんな二人を横目にヘルパーとしてただひたすら働いていた。


娘を守るために、自分を守るために。


それ以外に何を失おうとも、
怖いとも惜しいとも悔しいとも、何も思うことさえなかった。


今は、ちょっと勿体なかったなあ~と思うこともあるけれど。

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日々のこと
- 2007/08/01(Wed) -

今日から娘は3泊4日の大学の合宿へ。
台風が近づいているのに台風の来る方へと南下して行った。


他大学のボーイフレンドもできた様子238
バンド活動を通じて知り合ったらしい。
あまり詳しくは話さないので詳細は不明。
好きな音楽の傾向が同じで、今度コンサートへ一緒に行く、とだけ。


音楽活動には相当熱を入れているようで
先輩のバンドにもボーカルとして招かれて
自分達のバンドと二つのバンドを掛け持ちして歌ってるとか。


なんだかオドロオドロしたバンドが好きらしく
そこは昔の私と同じだ。
服装や髪型もどんどん変化している。
私も相当な格好をしたものだから、好きにやればいいと思っている。


本当に楽しそうだ。
エネルギッシュに動いてる。
私は見ているだけで目が回る。
夏休みはバイトもガンガンやるつもりらしい。
塾が夏期講習で、ぎっしり予定を入れている。
家には殆どいないのだろう。
いまや家っ子の私は、逆に殆どどこへも行かないだろう。


こうして娘は旅立っていく。
どこか、私の見知らぬ世界へ。


もっと寂しいのかなと思ったけれど
ホッとしている自分がいる。
子育ての時間はあっという間に過ぎていった。


幸せだったなあ・・・・
あの温もりは、生涯忘れることはないだろう。



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日々のこと
- 2007/08/04(Sat) -

パソコンが来ました。
明日からいよいよ引越し作業に入ります。


引越しは初めてで、一からのスタートです。
相当不安です・・・・12


今日、娘が合宿から帰ってくるし、東京のお兄ちゃんもいてくれるし
きっと何とかなるでしょう・・・・なるはず、なんですが・・・


作業が順調に進まなかったら
暫らく更新できないかもしれません。


そうですねえ~、こんなへんぴな所にも
最近、家のすぐ近くにネットカフェができたから
そこへでも行ってみようかしら?


一昨日は洗濯機が壊れてしまって、慌てて買いに行きました。
洗濯は一日も欠かせない家なので、次男君に頼んでお持ち帰り。


で、店に行って、もの凄くビックリしました!
今時、188000円もする超豪華版の洗濯機があるんですね~
店員さん曰く
「今出ている洗濯機の中で一番高価なものです!」
なんだか店員さんまでやけに誇らしげに語っていました(笑)


ドアを開けたり閉めたり、あちこち触るだけ触って、撫で回して
チラシに出ていた25800円の洗濯機を買いました。
店員さんごめんなさい。
楽しい時間をありがとうございました。


疑問????
あんな高い洗濯機で、一体どんな服を洗うんだろう????


うちなら、先にあの洗濯機に相応しい
服を買うところから始めなきゃと、本気でそう思ってしまいました。

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戦争と平和について考える
- 2007/08/07(Tue) -

広島市長の平和記念式典での「平和宣言」を読みました。


大変感動し、胸を締め付けられ、涙し、怒り、


自分自身のために、この「平和宣言」を残しておきたいと思いました。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


平和宣言


運命の夏、8時15分。朝凪(あさなぎ)を破るB-29の爆音。
青空に開く「落下傘」。そして閃光(せんこう)、轟音(ごうおん)―
―静寂――阿鼻(あび)叫喚(きょうかん)。


落下傘を見た少女たちの眼(まなこ)は焼かれ顔は爛(ただ)れ、
助けを求める人々の皮膚は爪から垂れ下がり、髪は天を衝(つ)き、
衣服は原形を止めぬほどでした。
爆風により潰(つぶ)れた家の下敷になり焼け死んだ人、
目の玉や内臓まで飛び出し息絶えた人――辛うじて生き永らえた人々も、
死者を羨(うらや)むほどの「地獄」でした。


14万人もの方々が年内に亡くなり、死を免れた人々もその後、
白血病、甲状腺癌(こうじょうせんがん)等、様々な疾病に襲われ、
今なお苦しんでいます。


それだけではありません。ケロイドを疎まれ、仕事や結婚で差別され、
深い心の傷はなおのこと理解されず、悩み苦しみ、
生きる意味を問う日々が続きました。


しかし、その中から生れたメッセージは、
現在も人類の行く手を照らす一筋の光です。
「こんな思いは他の誰にもさせてはならぬ」と、
忘れてしまいたい体験を語り続け、
三度目の核兵器使用を防いだ被爆者の功績を
未来(みらい)永劫(えいごう)忘れてはなりません。


こうした被爆者の努力にもかかわらず、
核即応態勢はそのままに膨大な量の核兵器が備蓄・配備され、
核拡散も加速する等、人類は今なお滅亡の危機に瀕(ひん)しています。
時代に遅れた少数の指導者たちが、未だに、
力の支配を奉ずる20世紀前半の世界観にしがみつき、
地球規模の民主主義を否定するだけでなく、
被爆の実相や被爆者のメッセージに背を向けているからです。


しかし21世紀は、市民の力で問題を解決できる時代です。
かつての植民地は独立し、民主的な政治が世界に定着しました。
さらに人類は、歴史からの教訓を汲んで、
非戦闘員への攻撃や非人道的兵器の使用を禁ずる国際ルールを築き、
国連を国際紛争解決の手段として育ててきました。
そして今や、市民と共に歩み、悲しみや痛みを共有してきた都市が立ち上がり、
人類の叡智(えいち)を基に、市民の声で国際政治を動かそうとしています。


世界の1698都市が加盟する平和市長会議は、
「戦争で最大の被害を受けるのは都市だ」という事実を元に、
2020年までの核兵器廃絶を目指して積極的に活動しています。


我がヒロシマは、全米101都市での原爆展開催や世界の大学での
「広島・長崎講座」普及など、
被爆体験を世界と共有するための努力を続けています。


アメリカの市長たちは「都市を攻撃目標にするな」プロジェクトの先頭に立ち、
チェコの市長たちはミサイル防衛に反対しています。
ゲルニカ市長は国際政治への倫理の再登場を呼び掛け、
イーペル市長は平和市長会議の国際事務局を提供し、
ベルギーの市長たちが資金を集める等、
世界中の市長たちが市民と共に先導的な取組を展開しています。


今年10月には、地球人口の過半数を擁する自治体組織、
「都市・自治体連合」総会で、
私たちは、人類の意志として核兵器廃絶を呼び掛けます。


唯一の被爆国である日本国政府には、
まず謙虚に被爆の実相と被爆者の哲学を学び、
それを世界に広める責任があります。
同時に、国際法により核兵器廃絶のため
誠実に努力する義務を負う日本国政府は、
世界に誇るべき平和憲法をあるがままに遵守し、
米国の時代遅れで誤った政策にははっきり「ノー」と言うべきです。
また、「黒い雨降雨地域」や海外の被爆者も含め、
平均年齢が74歳を超えた被爆者の実態に即した
温かい援護策の充実を求めます。


被爆62周年の今日、私たちは原爆犠牲者、
そして核兵器廃絶の道半ばで凶弾に倒れた
伊藤前長崎市長の御霊(みたま)に心から哀悼の誠を捧(ささ)げ、
核兵器のない地球を未来の世代に残すため行動することをここに誓います。


2007年(平成19年)8月6日
広島市長 秋葉忠利

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日々のこと
- 2007/08/08(Wed) -

今日8月8日、立秋。


夏が過ぎて秋の気配がたち始めるという立秋だが
相変わらずの酷暑が続き体調もすぐれない。


ふと、大きな間違いを犯しているような気がしてギョッとする。


こうなってくると要注意だ。


帰りに図書館へ行こうかと思ったがそれもやめて
感情を、取り合えずは制止し、観察・・・・


多分、今日のは怒り。
過去に関わった人への怒り。
長い間妄想的に関わってしまったことへの怒り。
そしてまだどこか支配されている自分自身への怒り。


家事に精を出し、ゆっくり湯船に浸かろう。




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日々のこと
- 2007/08/11(Sat) -

私は昨日からお盆休みに入っていたが、家族全員が今日からお盆休みに入った。


家族4人が家にいると、大抵誰かがごろごろしているから嵩張って仕方ない(笑)


娘は予定がいろいろ入っているようだが、他は誰も何の予定もない。


「家でゆ~っくり」 多分それだけ。


私ものんびりしようと決めて、休みの間の「食事作り放棄」を宣言。


その日の気分でわいわい相談しながら、
買ってくるなり出かけるなり出前を取るなりなんなりすればいいだろうと決めた。


こんな時、誰も文句を言わないのがこの家族のとてもいいところ。


誰か一人がばたばたすると、結局どことなくみんなも落ち着かなくなる。


だから私も、思いっきりのんびりするぞー!290

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日々のこと
- 2007/08/13(Mon) -

昨日は娘と息子と3人で電気店へ行き
プリンターとスピーカーを新しく買い換えた。


夫も誘ってみたが、夫は古本屋に入り浸り。
今は藤澤周平に嵌っているのだとか。


実際プリンターなんて、今のPCじゃあ使えないぐらい古いものだし、
スピーカーは、一つはとうから壊れていて
もう一つも、最近では聞こえたり聞こえなかったりという有様。


全くもって最悪の環境に置かれていたのだ。


で・・・ついつい・・・
予定にはなかった700万画素の超お買い得のデジカメを衝動買いしてしまった!


私がずっと欲しがっていたのを良く知っている二人に
「買っちゃえ、買っちゃえ~」「買っちゃえ、買っちゃえ!!」と、散々煽られて
普段は財布の紐が鉄壁に堅いこの私も
ああ~ついに誘惑に負けて買ってしまったのである・・・・


にもかかわらず、いざ買ってしまうと嬉しくて嬉しくて顔が緩みっぱなし238


デレデレ~ニマニマ~、ちょっと薄気味悪い、自分でも(笑)


しかし、反対に、今日は相当憂鬱な日。


それというのも、ここのところずっとミゾオチに痛みと違和感が続いていて
医者嫌いの私をなんとか病院へ行かせようと、
家族がみんなで結託して私を攻めまくるから
本日とうとう朝から病院へ行かなければならなくなったのだ。
それも付き添い二人にしっかり拘束されて・・・・406


「癌です」とか言われたら・・・・
このブログは、急遽、闘病記に変わることでしょう、なんちゃて。


では、重い腰を上げて支度を始めることと致しましょう・・・・・

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日々のこと
- 2007/08/14(Tue) -

盆休みには病院なんて行くものじゃない。


↓こーんなに古びた市民病院なのに。



玄関を入ったところでは、↓こーんなに空いているかのように見えたのに。


ssIMGP0002.jpg


2時間近く待って、看護師さんに後どれぐらいかかるか聞いてみたら
看護師さん曰く
「本日お盆で、よその診療所さんもお休みが多いので、大変混雑していまして
 あと・・・・そうですね、最低でも3時間はお待ち頂かないと」


私「ギョーーッそんなーーーー!5時間もーーーーー!
看「皆さん朝からお越しになって5~6時間はお待ちになっておられます」


即効諦めました・・・・
そんな根性ないし、時間勿体ないし。


これだから病院はホーントにいや!


きっと、盆明けには、絶対病院へ行くから・・・・と言い訳しつつ家に帰る。


ちなみに、これらの写真は先日買ったデジカメで撮って
いろいろと編集する練習をしている過程のもので
まあ、出来損ないではあるが、嬉しがってアップ!(笑)






 

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日々のこと
- 2007/08/15(Wed) -

私のお盆休みは今日でおしまい。


夫と娘はもう一日お休みらしいけれども、
娘は今日から友人宅へ泊まりに行って
明日はそのままバンド練もあって、帰りは遅くなるとか。


また慌しい日常生活が再開されるんだなあと実感する。


今朝、娘と二人で
一部パソコン設定のやり直しをしていた時に
「お父さん、盆休みの間ずっとのーんびりしてたな~。
 全然イライラせえへんし、なんかびっくりやわ(笑)」
と娘が何気なく言った。


「せやなあ~。なんか幸せそうやったな~。よかったなあ~」
そう答えながら、ちょっと涙が出そうになって娘を見ると
私を見る娘の目も少し潤んでいた。


「あんなお父さん、どっかに消えてほしいわ!」と
苦しみ抜いて泣きながら叫んでいたこともあった娘・・・・


「ほんまにええんか?
 お父さんがどっかで行き倒れになって死んでも
 ほんまにそれでええんか?
 お母さんはどうしても、どうしてもそうは思われへんねん。
 自分の父親がそんなふうな死に方して、
 一生悲しむのは、一生苦しむのは、
 お前や兄ちゃんたちやと、お母さんはそう思う。
 お母さんは、お父さんにそんな死に方、絶対させたくないんや」


先の見えない暗闇と絶望の中で
そんなぎりぎりの話し合いを何度繰り返したことだろう・・・・


どうか娘よ、あの極限の中で、
生きるとはどういうことなのか
人を選別しないとはどういうことなのか
生の多様性を己が受け入れるとはどういうことなのか
多くのことを体で学んでくれたであろうことを
愚かな母は、ただそう祈るしかない・・・・

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日々のこと
- 2007/08/18(Sat) -

        


「うろこ雲」


昨日の空。


まるでお盆が過ぎたことを知っているかのよう。


美しい雲。


空気が澄んでいると見えるらしい。


酷暑が続いているが「秋だなあ~」と一息つかせてくれる。


そうそう、「うろこ雲は三日のうちに雨」とも言うらしい。


一度この灼けついた大地を思い切り潤してくれないかな・・・・


・・・・・・・・PCを新しくして、思いもかけないことを知らされてしまった。


自分が「アク禁」にされていたことがわかったのだ。


これには相当堪えた・・・・


悲しかった。


そして、ジッとこの悲しみがどこから来るのかを見つめた。


いろんな人がいる。


いろんなことを仕掛けてくる。


ただそれだけのこと。


そう感じるころには心も落ち着きを取り戻した。


知ることができて、よかったのだ。




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日々のこと
- 2007/08/20(Mon) -

盆休みが明けて


数日仕事に行っただけでバテバテになってしまった。292


この暑さだから仕方ないのだろうけど、


今日は一日中ダウン。


何もできずにニャンコと一緒にゴロゴロ~ゴロゴロ~


やっとこさっとこお弁当と洗濯だけはしたけれど、


これから夕食の準備・・・・


ため息が出るほどしんどいわあ~12


明日は病院へ行く。


検査検査になったら嫌だな~404


今日はとりあえず早く寝ようと思うけど、


古本屋に注文していた本が届いてる。


なんだか不吉な予感がする・・・・


夜更かししたらアカンよ!自分!

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日々のこと
- 2007/08/21(Tue) -

私にとって、回復への第一歩は
生育過程まで遡って深く刻印されてしまっている
否定的な自己イメージを少しでも変えていくことにあり、
しかもそれこそが、最も困難な課題であったといえる。


その困難な遠い道のりを思った時
長年暮らした地域を離れざるおえなくなり
止むを得ずこの地へと引っ越してきたことは、
不運から唯一与えられた、真に幸運な出来事だった。


都会生まれ、都会育ちの私には
普通電車しか止まらない、
他県との境界にあるこの辺鄙な地方都市は
これまで経験したことのない
自然に恵まれた癒しの場所であったようだ。


ここに越してきてからの約1年間は、
真っ白な空間をただ呆然と漂っていたかのような
曖昧な記憶しか残っていない。


それほど心も身体も極限状態だったのだろう。


「安心してゆっくり休息を取ること」
それが当時の私たち家族にとって、一番必要なことだった。


かつて所属していた宗教団体への強烈な不信感。
教義への疑問。そこで受けた数々の心の傷。


そして、壊滅的に破綻した経済、生活、家族関係・・・・
一人一人が疲弊の極みにあったように思う。


ありとあらゆる問題を抱えながらも
生きるために、だた生き残るために
新たな旅立ちをしなければならなかった日々。


ここでの自然とのふれ合いは
ゆっくり長い時間をかけて私や家族を癒し、
自分自身を見つめる心の余裕を
そっと与えてくれていたのかもしれないと、
最近になってそう思ったりもする。


過去の自分を冷静に見つめ直し
罪悪感に押し潰されることなく、
一つ一つを検証しては心の重しを外していく作業。


自分の人格的な問題点さえも恐れず淡々と見つめていくこと。


それらは今もまだ、ずっと続いてはいるのだが。

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日々のこと
- 2007/08/24(Fri) -

とある私の極めて数少なーい友人とのお約束で我が家の猫ちゃんをご紹介。


     miiya.jpg
     


ホントに小さ~い頃、多分生まれて何日も経たないうちに捨てられたのでしょう。


ガリガリに痩せて、栄養失調でお腹だけが異様に膨れ上がっていて
尖がった細長いお尻尾と、トトロに出てくる「まっ黒くろすけ」のような顔に
大きな金色の瞳をギラギラと光らせながら
私の片方の手のひらにスッポリ包まれて、ブルブル震えていたのでした。


そう・・・まるで「悪魔の子」のような赤ちゃん猫でした。


前に住んでいたところで、学校帰りに娘が拾って帰ってきました。
早速、獣医に連れて行き、病気の有無を検査し
与えてもいい餌を選んで頂きました。
その足でペットショプにも行って、丁寧に全身シャンプーをしてもらい
晴れて我が家の一員になったのが2000年の7月でした。


間もなく私たちは引越しをすることになるのですが
この子も怯えながらも数週間かかって何とか順応してくれました。


相当怖い思いをしたのか、飼い始めてからの数年間は
抱き上げても、名前を呼んでも、全く反応せず
私の腕の中でも顔を背け、決して目も合わそうとはしなかったのです。


飼い始めて3年目ぐらいから、少しずつ愛情を示すようになり
そして・・・・とんでもないヤンチャくれの暴れん坊になりました(笑)


まあ人間でも猫でも、まずは元気がなによりと腹を決めて(諦めて?)
好きなように暴れさせながら、相当の被害も蒙りながら、
スクスク育って、いつしか優しい甘えん坊になっていました。


その動きの機敏さ
悪知恵の発達しているところ
風貌と目つきの鋭さから


「どう見ても、カラスそっくりの猫だね」と、よくみんなで大笑いしたものでした。
今ではかけがえのない家族の一員です。

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日々のこと・再会
- 2007/08/26(Sun) -

今日は、ホントに随分昔々に、


まだ10代の頃に親しくしていた人と偶然に再会し、


急遽、一緒に食事に行くことになり


あまりの懐かしさに話が弾んで、つい・・・深酒をしてしまいました。275


今もフラフラ、頭もボーッ、眠くてどうにもなりません・・・・


・・・ので、今日はこのまま、おやすみなさい~75

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日々のこと・・・ギターを買う
- 2007/09/02(Sun) -

              ESP.EDWARDS.jpg


今日、娘に付き合ってギターを買いに行った。


ESPーEDWARDSとかで10万弱の買い物。


馴染みの店員さんといろいろ相談して決めたようだ。


「まるでOLさんやね(笑)」というほど皆勤賞ものに働いていたが


塾の講師のバイトで8月だけで12万円以上も稼いだらしい。


「あ~ドキドキする~大学受験以上に人生最大にドキドキする~」


そんなことを言いながら、


娘にとっては自分のお金での初めての大物の買い物だった。


自分の働いたお金で自分の本当に欲しいものを手に入れる。


いい経験になったかな?


しかし、不思議だなあ・・・・


楽器店に入るとなぜか私も意味不明にわくわくする。


自由な空間がどこまでも広がっているような開放感を感じる。


秋の大学祭の演奏は、私も聴きに行ってみようかな・・・・


すごーく照れくさいけど、我慢して・・・・402
 

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日々のこと・・検査結果①
- 2007/09/04(Tue) -

内科と整形外科の検査結果は、思いもよらないほど良好なものだった。


血圧も、詳細な血液検査も、CTも、レントゲンも、すべてどこにも異常なし。
数値は返って私の身体の健全さを際立たせるものだった。


十数年前に患った胆嚢炎も、中途半端に治療を止めて放置したままだったが
胆嚢炎を患った痕跡すら消えているとのこと。
全く異常がないことが不思議なくらいのよい検査数値だと言われた。


ただ、白血球が増加し炎症を起こしている数値を示しているのは
足の関節炎からくるものではないかとのことで、数種類の薬を貰う。


腫れがあまりにも酷いので、内科的な病気の疑いもあるとのことで
再度の血液検査もしたが、それも結局は異常なしで、
「あまり考えられない腫れ方ですね」と医者も驚いていた。


腰を庇うから膝に来て、その膝を庇おうとして足首をやられ
痛みの強い左足全体を支えようとして、
右の足指全体が極端な腫れ方をした・・・・


そういうことかなあ・・・・
ちょっと無理しすぎてしまったんだろうなあ・・・・12


施設長に報告し、とりあえず明日からしばらく休職する。
多分もう辞めることになるだろう。
今は気持ちもさっぱりしている。
やれるだけやった、そんな気分。


たかがパート。今は月に多くてもせいぜい7万の収入。
家族も「もう無理して働かなくてもいいのに」と言う。


それでもまた私はなにかの仕事を探して働くだろう。
ずっと、働くことの出来なかった自分。
そして、働く機会を失ってきた長い年月。
だから今、たかがパートであろうとも、私は働けることが嬉しい。
だから身体がもつかぎり、いつまででもどんな仕事でもいいから探して
私はきっと働きつづけるだろうと思う。


この私が、働ける。
この私が働けるのだから・・・・


後は来週月曜日のエコー検査を残すのみ。
胆管や膵管など細かなところも念のため。


医者嫌いの私としては、
「本当に良く頑張りましたね」と自分を褒めてやりたい心境(笑)


生きていれば、嬉しいこともこうして起こる。
これからも過去を書き換えながら、命ある限り精一杯生きていければ・・・・238


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日々のこと・・・我が家の料理講習会
- 2007/09/06(Thu) -

右足の甲から足指全体の腫れが特に酷くて、
まんまるいハムのような美味しい?状態になっているため
バランスをとって立つことがとても難しく、
常にどこかにつかまっていなければならない。


ふらりふらりと台所で食事の支度をしている私をみかねて
娘が料理をしてくれると言う。


お料理講習会の始まりだ。


十数年前、NHKで「ひとりでできるもん」という
子ども向けのお料理番組が放送されていたことがあった。
(現在は放送されているか不明だが・・・)


娘がまだ4歳か5歳のころだったが、
「どうしても自分もお料理がしたい」と言ってきかず
子ども用のまな板と包丁を買って持たせたことがあった。


確か初めてのお料理は
玉ねぎとピーマンとウインナーの入ったドライカレーだった。


小さな手に包丁を持たせることや、火を使わせることは、
心配性の私にとっては、心臓が止まるほど空恐ろしいことだったが
カレーやシチュー、サラダなど、結構な種類を一緒に作り
間もなく娘のお料理熱は醒めていった。


家計が立ち行かなくなり、私が仕事に出るようになってからは
娘も洗濯や洗い物、ペットの世話など、本当によく手伝ってくれた。


その頃の習慣で、いまだに我が家は
掃除は夫が一手に引き受け、
息子は毎日曜、車での買出しや洗濯をしている。


しかし、娘の作ってくれる料理はいつもカレーのみ・・・
夫はラーメンに玉子焼き、そうめん・・・・
息子は意味不明の野菜炒めかどえらい量の焼きそば・・・・
(泣けてくるほど食べたっけ)
お料理だけはどうしても教える時間が作れないままだった。


高校では実習でいろいろ作ったこともあるようだが
実用性に欠けたメニューばかりだったという。


「この夏休みには週1回は夕食を作って料理を覚えよう!」
そんな目標?も掲げていたが、
あまりにもバイトが忙しく、手付かずのままになっていた。


私の足の故障がよいきっかけになったのかもしれない。


昨日からさっそく実践開始。
私は横で椅子に座り、あれやこれやと指示を出す。


昨日の夕食。
娘にはちょっと高度なマカロニグラタン、ひじきの煮物、
小松菜ととり皮のわさびあえ、
味噌汁の具は玉ねぎと卵と葱。


悪戦苦闘しながらも何とか完成。


実に長い時間がかかった・・・・
自分で作るほうがどれほど気楽か思い知った・・・・


それでも夕食時に
いちいち父親や兄に「おいしい?おいしい?」と味を確かめ、
満足な返事が返ってくると、嬉しそうに顔を輝かせている娘を見ていると
明日もまた、二人で挑戦してみようと思い直した。


ちなみにメニューは、茄子の揚げ浸し
インゲンと焼油揚げの胡麻あえ、
鰹のたたきとオニオンスライスのサラダ風
味噌汁は・・・ジャガイモと若布。


今日はこれで決まり!


デジカメの調子が悪くて写真に残せないのが残念だけど
いい思い出が作れそうだ。

 

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日々のこと・・・決めたこと
- 2007/09/08(Sat) -

退職を決める。


女性たちの物語を朗読劇にして伝えるワークショップ参加を決める。


友人の誘いを受け文学や哲学を学ぶ寺子屋へ入ることを決める。


なんの恐れもなく決めている自分に驚く。

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古本は古本・・・・
- 2007/09/13(Thu) -

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いつも最大限に利用している家の前の
図書館分室が、
改築工事に入ることなど
全く知らなかった私は
本を借りにいって愕然・・・・


読む本に、というより
活字に飢えてしまって
古本屋で衝動買い。
「これもいいだろう、まあこれも、あれも」
と考えもなく11冊購入。
一冊200円から300円だったので
金額は本当に大したことはなかったが
いざ眺めてみると・・・・



ふ、ふ、ふるい・・・・(当たり前やんか、古本やで!)


駄作と思えるような本もちらほら・・・・。
アホやなあ~としみじみ自己嫌悪しつつ、それでもしょぼしょぼ読んでいる。


ちなみに買った本はというと


「精神疾患とパーソナリティー」ミシェルーフーコー1954年(幻の処女作だとか)
「ものぐさ精神分析」岸田秀1982年
「精神分析」土居健郎1988年
「甘えと反抗の心理」福島章1988年
「逸脱するエロス 愛と性の精神病理」森省二1990年
「浮遊する殺意 消費社会の家族と犯罪」岸田秀×山崎哲1990年
「ヒューマン・マインド 愛と哀しみの精神分析」小此木圭吾1992年
「母親幻想」岸田秀1995年


フーコーを除いたとしても、12年から25年も前の内容・・・・


以下の3冊はまあまかな?

「心のマルチ・ネットワーク 脳と心の多重理論」岡野憲二郎2000年
「他人を見下ろす若者たち」速水俊彦2006年
「日本という国」小熊英二2006年


私は学問をするわけではないし、読み物的な内容の本ばかりだし
元来が無節操な「活字が読めればいい派」なので
良いっちゃあ良いんだけど・・・・
パラパラと目を通しても違和感を感じる表現やら
「それはもう過去の話でしょ!」とか、ついつい突っ込みを入れたくなる。


小説や詩、エッセイ、ノンフィクションなどならどんなに古くてもいいんだけれど
この手のものは、今後、古本はなるべく控えるようにしようと、


失望、反省、後悔しきりなり・・・・

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日々のこと
- 2007/09/16(Sun) -

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世界はそれを愛と呼ぶんだぜ [Maxi]
~ サンボマスター (アーティスト, Adapter), 山口隆 (その他)
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音の世界遺産 シタールの新時代
~ 民族音楽 (アーティスト), シャヒード・パルベーズ (演奏), ニシカント・バローデカル (演奏)


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バッハ:マタイ受難曲
~ リヒター(カール) (指揮), ミュンヘン・バッハ(合) (アーティスト), テッパー(ヘルタ) (アーティスト), ヘフリガー(エルンスト) (アーティスト), ミュンヘン・バッハ管弦楽団 (演奏), その他



暇にまかせて、すごい組み合わせで音楽鑑賞な日々。


 

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