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自分のために贈る言葉
- 2006/10/15(Sun) -

久しぶりにここに帰ってきました。


今、私は失意の中にいます。


この1年3ヶ月
仲間としていろんな意見を交し合ったグループから
自分の意思で抜けました。


耐えられない「寂しさ」を味わってしまったからです。


本当はもっと深い関わりを持ちたかったのかもしれません。


でも、私の性格ではもうあれ以上の努力はできなかったのです。


そして、どんどん取り残されていく・・


やっぱりって感じで・・


そして、自ら身を引く・・


それもやっぱりって感じの
いつもの私の寂しさへの対処法でしかなかったのでしょうか?


ジッと寂しさに耐えて黙って加わっていればよかったのでしょうか?


でも、出来なかった・・


母のない子である私にとって
いてもいなくても同じで
全く省みられない存在であることは


「死ぬより辛い」ことなのです。


泣きたい・・
泣きたい・・


さようなら


 


今の自分のために
こんな言葉を贈りましょう・・


「自分は自分で十分なのです。」


「自分は十分必要なものを持ち、与えられているのです。」


 

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再び、自分のために贈る言葉
- 2006/10/17(Tue) -

時々私が覗くサイトに、西尾和美と言う先生の


「今日一日のアファメーションー自分を愛する365日ー」


というところがあります。


そこはトラウマを抱えながら生きる人たちへの
自己受容のためのメッセージを毎日贈ってくれます。


で、最近苦しくてよく覗いてみるんですが
今日も見てみると
笑っちゃうぐらい今の私にぴったりのメッセージがありました。


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10月17日 何かが失われたとき、思いっきり泣く

何かが失われたとき、思いっきり泣きましょう。
誰か知っている人が亡くなったとき、思いっきり泣きましょう。
手術をして体の一部を切り取ったとき、思いっきり泣きましょう。
失恋して恋人を失ったとき、思いっきり泣きましょう。
親子の縁を切ったとき、離婚したとき、子どもが家を出ていったとき、
友だち関係を切ったとき、仕事をやめて同僚と別れるとき、
卒業して別の世界に行くとき、
依存していた人やアルコールなどの物質を捨てたとき、思いっきり泣きましょう。

失われた人、物、事への悲しみを表現するグリーフ・ワーク(嘆きの仕事)は、
大切な一過程です。
悲しみをすっきり流し去ることができないと、
新しい一歩を踏み出すことが難しくなります。

涙は、深い傷を癒してくれます。
「泣いちゃだめ」「しっかりしなさい」などと止めてしまわないで、
自然に止まるまで泣いてみましょう。
泣けなかったら、大きな声を出して、悲しみを表現してみましょう。


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で、もう6日も泣き続けている私は
ホッとした訳で・・


これだけ泣けるって、
ホントに大切に思っていたからだろうし
それでも敢えて切ったということは
それだけやむにやまれぬ自分の深い思いがあったんだろうし。


こうなって
これで良かったんだ。


ねっ?加奈子さん。
加奈子さんの言うとおりですよね。




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