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お久しぶりです。
- 2008/12/10(Wed) -
お久しぶりです。

今目が覚めたところです。

このところ、深まりゆく秋を満喫する日々を、のんびり送っていました

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doraeさん、ご無沙汰いたしました。
何故かコメントが投稿できませんので、
この場でお返事させていただきますね。


秋を満喫するのんびりとした日々を過ごしていました。

体調調節も、少しは上手くいくようになり、気持ちも安定してきて、
ホンワカ気分で過ごしています。

「私のブログに救ってもらえた」だなんて言って下さって、
本当にありがとうございます。

四苦八苦しながらも、なんとか負けずに生きてるだけなんですが・・・・(笑)

私は、こんな私をいつも励ましてくださるdoraeさんに、
心から感謝するばかりの心境です・・・・

本当に本当に、ありがとうございます。

また、ポチポチ書いてゆきますのでよろしくお願いいたします。


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なんでやろ?
- 2008/12/13(Sat) -
なぜだか分からないけど、コメントのお返事を投稿できない状態のままで・・・・・
でもって、またここでお返事させてもらいますね・・・・・

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tacさん、初めまして
以前から読んでくださっていたなんて、嬉し恥かしの心境です。ありがとうございます。
内容が・・・・・全然たいしたこと書いてないのでホントに感謝感謝です。

ボッチラボッチラ更新していきますので、これからもよかったら見に来てくださいね。

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なんでやろ?
誰か教えて下さい
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愛の返ってこない人を愛さない
- 2008/12/19(Fri) -
西尾和美氏、今日一日のアファメーションより


12月19日 愛の返ってこない人を愛さない

 愛の返ってこない人を愛してしまっていませんか。

 夫や妻のある人を愛してしまうと、愛は返ってきません。感情の冷たい人を愛してしまうと、愛は返ってきません。忙しすぎて、自分と一緒に過ごす時間のない人を愛してしまうと、愛は返ってきません。利己的な自分中心の人を愛してしまうと、愛は返ってきません。アルコール、薬物、ギャンブル、セックス、ショッピング、食べ物などに依存している人を愛すると、愛は返ってきません。子どもっぽい未熟な人を愛すると、愛は返ってきません。怒りを爆発させたり暴力を振るう人を愛してしまうと、愛は返ってきません。

 手に入らない不倫の愛は、ますます魅力的に感じられ、自分と一緒の時間がとれない人は、得がたい大切な人に思え、自分のことしか考えられない利己的な人は偉く見え、依存症になっている人は助けてあげなければと思い、子どもっぽい未熟な人はチャーミングに見えて、父親代わりや母親代わりになってあげたいという気になり、暴力を振るう人は、自分が悪いから相手が怒るのだから、怒らせないようにしなくてはなどと、どんどん相手に引き込まれるように愛してしまいます。

 こういう愛は、いくら時間を費やしても、努力をしても、お金をつかっても、満足のいくように愛は戻ってきません。愛の返ってこない人を愛するのは、もうやめましょう。あなたは愛されるのにあたいする人間なのですから。

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朝のリハビリ
- 2008/12/22(Mon) -
先日、朝の運動のリハビリのつもりで、市の中心部の町へバスで出かけました。
最近は、午前中にあちらこちら運動がてら出かけられるようになってきています。

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雲は多いですが、綺麗な冬空でした。

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大きなショッピングモールが数年前にできて、
それでも、私が来たのは今回がたった2回目。

人の多いところはとても苦手だったのですが、
最近は自然公園を一人で歩いていると、
なんだかだんだん寂しくなってくるんです(笑)

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町はすっかりクリスマスムード一色。
でも私には買いたいものもなく、
入りたいお店もなく、
ただただ圧倒されながら、
各店舗の前を素通りしながら、
うろうろと歩き回りました。

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大きな○○書房がありました。
そこでも膨大な書籍群に
押し潰されるような圧迫感を覚え、
読みたい本など一冊もここにはない、
そう思えて茫然自失・・・・

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「ああ、そうだった・・・・」と気付いたのが、
来年度のダイアリー。
8年ほど前から私の場合は、
バインダー式のスケジュール帳で、
中味を入れ替えるものを使っているので、
それだけ購入。

着いてから2時間は歩き回っていたかしら?
まあまあの運動量。
「これで、よし」
と納得して帰途に着きました。

その日の午後は、やっぱりダウンしましたが、
午前中の運動は少しずつ今も続けています。

10月22日から
今の病院に週1回行くようになって、
もうすでに9回の診察を受けました。

「今の段階ではよけいに症状が悪くなるから」
と、カウンセリングの許可はまだおりていません。

今のお薬に落ち着くまで、先生とどれほど喧嘩?したことか(笑)

「こんなしんどいお薬、絶対のみたくありません」
「いったい何時になったらカウンセリングをしていただけるのですか?」

我儘で自己主張の強い頑固で悪い患者ですね・・・・

それでもいろいろ薬を変えながら、
先生に言われたことにはなるべく素直に聞くよう努力して、
精一杯行動を起こすようにしています。

その一つが、朝のリハビリ運動、なんです。

ウロウロ、遠くのスーパーに歩いて買い物にいってみたり、
ウロウロ、遠くの図書館までいってみたり、
徘徊ではないですよ(笑)

「少しでも外に出ていければ」との先生の言葉を、
週最低でも3回は実行しようと、ウロついているのです(笑)

その時撮った写真もまだありますので、また今度アップします。
下手な写真でも、立ち止まっては撮りながら町を歩くのは楽しいです。

今年の年末は、静かに大人しくして、何も欲張らないで過ごすつもりです。
大掃除だとか、年賀状だとか、おせち料理だとか・・・・
すべて、「しょーがないや・・・・」と諦めました(笑)


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散策
- 2008/12/24(Wed) -
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大きな黒光りしているカラスが
木に止まっていたので、
「かぁ~!」と私が鳴いてみました。
そうすると、ぐるっと首を回して私を見て
カラスも「かぁ~!」と返事をしました。
そして私をじっと見ているので、
しばらくカラスとおしゃべりしました。

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すっかり葉の落ちた大きな枯れ木。
堂々と天に向かって足を踏ん張っています。
冬を越すと再び新芽が芽生えてくることへの
揺るぎない強い確信に感動します。

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そして、無彩色になりつつある町並みを
彩ってくれる美しい花々・・・・

私の散策は、
こうして一日おきに続いています。

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私の越冬も厳しそうだけど、
心には真っ赤な花を咲かせて、
春の訪れを確信して、緩やかに穏やかに
過ごしてゆこうと思います。
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「Platonic Sex」
- 2008/12/26(Fri) -
飯島愛さんの小説「Platonic Sex」の中には、
こんなエピソードが書かれていました。

飯島さんは中学の時まで成績が優秀な良い子だったそうです。
それでも数学が苦手で、そのことを気に病んでいました。

ある時、彼女は数学のテストで90点を取りました。
彼女は「『やった!』と心の中でガッツポーズ」だったのです。
でも、褒めてもらえると思ったお母さんから返ってきた言葉は、
「4問も間違えてるじゃない。どうしてできなかったの」だったのです。
彼女は、褒められると思っていたのに、
逆にたった10点のミスを批判されてしまったのです・・・・

そして、さらにお母さんは言います。
「(同級生で優秀な)山口さんはどうせ100点だったんでしょう」と。

山口さんに勝って1番になりたかったのは、お母さんだったのでしょう。
彼女は、自分の自己愛的な延長を自分の延長である飯島さんが
達成できなかったことに苛立ったのです。

人は、親や他人から褒められて初めて自分で自分を褒め、
自分を認めることを覚え、それが自尊心につながり、
危機を乗り越えていく力の源になります。
完璧主義の押し付けから生まれるのは、強い劣等感だけです。

そしてその結果、比較された飯島さんは、
「どんなに頑張ってもダメだ」という深い無力感を感じ、
自分に対する不適切感が生じたのではないかと思いました。

こうした子どもは、親から認められようとして、
はかない努力を延々と続けます。
それは自分を捨て、親の価値観の中で生きることを意味しています。
けれども、それは不毛な努力となって終わります。
完璧主義にはキリがないからです。

飯島さんが本当に欲しかったのは、
「なんの判断も批判も加えずにそのまま愛してくれる」
無条件の愛だったのでしょう。

「Platonic Sex」の中で彼女は言います。

「私は、ただほめてもらいたかった。父に、母に、
   一言『がんばったね』といってもらいたかった」と・・・・

この悲痛な叫びに、どこかで誰かが気付くことができたならば
彼女の「心の中の空洞」を、少しは埋めることができたのかもしれません・・・・

今はただ、ご冥福を祈るばかりです。
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再会
- 2008/12/29(Mon) -
中学時代からの友人から、
「この正月に私に会いに行きたい」とのメールが来ました。
十数年ぶりになるでしょうか。

彼女は今は山口県に嫁いでいて、
夫と共に小さな居酒屋を経営しているので、
日曜・祝日の休みもなく、会う機会がほとんどないまま来ていました。

この年末年始は、なーにもしないでおこうと思っていたけれど、
かつての親友の十数年ぶりの訪問を
如何にこの私とはいえ断るはずはありません。

お客様用布団はすでに家族用におろしてしまっているので、
掛・敷布団、毛布の準備から始めて、
個室ばかりのこの家のどこに彼女が寝るスペースを作るのか、
今日も朝から頭を痛めていますが、ふう~・・・・名案が思いつきません。

今日明日で買い物やら家具の移動やら、大騒動になりそうです(笑)

しんどいとは言ってられなくなりました。
大切な友人のため、ここはひとふん張りいたしましょう
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不況・・・そして、イスラエルの連続的な空爆
- 2008/12/31(Wed) -
本年最後のブログとなりました。
この1年、本当にありがとうございました。

しかし、今、日本ではここに来て職を失い、
寝る場所も失った人たちがたくさんいる。

その上、パレスチナのガザは、イスラエルの連続的な空爆によって、
市民の死者だけで何百人にも上っているようです。

大変悲惨な年末となっている世界情勢・・・・

MLでガザで起きているその破壊の凄まじさを読むにつけ、
いたたまれない思いでいます。

以下、転載

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◎自家発電で命がけで世界に発信された現地の声
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
報道にある通り、現在イスラエルがパレスチナのガザに連続的な
空襲をかけていて、市民の死者だけで何百人にものぼっています。
負傷者はその数倍はいると推測されます。パレスチナの場合、
そもそも空襲がなくても、イスラエルによる常時の厳しい経済
封鎖のため、病院や発電を含めた社会基盤施設がきわめて貧弱
です。まして空襲下では、その影響の甚大さは想像に難くあり
ません。

そのガザから、現地に住むアブデルワーヘド教授が当地の現状を
電子メイルで世界に発信しています。電気も途切れた中、
ディーゼル自家発電に頼りつつ、断続的に。その貴重なメイルを
岡真理さんが訳して下さいました。できるだけ多くの人に伝え
たく、同訳文を TUPから速報として配信します。
(上紹介文: 坂野正明/TUP、 以下の邦訳: 岡真理)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【メール その1】
日時: 2008/12/27 (土) 13:03

25の建物がイスラエルに空から攻撃された。それら建物はすべて
ぺしゃんこにされた。死者はすでに推定250名に達する。負傷者
は何百人にものぼるが貧弱な設備しかないガザの病院では、彼ら
は行き場もない。電気も来ないが、ディーゼル発電機でなんとか
これを書いている。世界にメッセージを送るために。携帯電話も
すべて使用できない!


─────────────────
【メール その2】
日時: 2008/12/27 (土) 18:03
件名: 27日午後6時

なんという光景だ。数分前、パレスチナ側のカッサーム・ロケッ
トが飛んでいく音が聞こえた。続いて、もう一つ、そして爆発音。
2発目は、パレスチナ人を標的にしていたイスラエルの機体から
爆撃されたものと思われる。今、聞いたニュースによれば、
イスラエルのアパッチ・ヘリが攻撃したのは、釣堀用の池のある
レジャー施設だという。シファー病院は、195人以上の遺体、
570人以上の負傷者が同病院に運ばれていると声明を発表して
いる。刻一刻と死傷者の数は増え続けている。これはガザ市だけ
の数字だ。ほかの町や村、難民キャンプからの公式の発表はない。
自宅アパートの近くで末息子がスクール・バスを待っていたとこ
ろ、以前、国境警備局があったところが攻撃された。息子が立っ
ていたところから 50メートルしか離れていないところで、男性
二人と少女二人が即死した! 真っ暗な夜だ。小さな発電機を
動かして、インターネットを通じて世界に発信している。


─────────────────
【メール その3】
日時: 2008/12/27 (土) 20:03
件名: 27日午後8時

今宵、ガザの誰もが恐怖におびえている。完全な暗闇。子ども
たちは恐怖で泣いている。死者は 206人。遺体はシファー病院の
床の上に横たえられている。負傷者は 575名をうわまわるが、
同病院の設備は貧弱だ。病院事務局は市民に輸血を要請している。
教員組合は大虐殺に抗議し 3日間のストライキを決定。たった今、
イスラエルの機体がガザ市東部を爆撃、大勢の人々が死傷した。
犠牲者の数は増え続けている。瓦礫の下敷きになっている人々も
いる。ある女性は二人の幼い娘と一人の息子を亡くした。通学
途中だったところを!


─────────────────
【メール その4】
日時: 2008/12/27 (土) 23:09
件名: 27日午後11時

11:00 pm。イスラエルの F16型戦闘機による、複数回にわたる
新たな空襲。ガザでは視聴できるテレビ局は 3局だけ、それも
電力をなんとか確保できた場合の話だ。空爆はガザ市東部に集中。
ある女性は家族のうち10人を失った。生き残ったのは彼女と娘
一人だけだ。娘はメディアに向かって、何も語ることができな
かった。何が起こったのか見当がつかない、と彼女は言う。町の
いたるところでパニックが起きている。事態がさらに悪化するの
ではないかとみな、恐れている。エジプト、ヨルダン、レバノン
で、この残虐な空爆に対するデモが行われた。死者数は、219以
上にのぼる。225という説もある。


─────────────────
【メール その5】
件名: 空襲下、冷たく暗闇のなかで

冷たい夜だ。とりわけ爆破のせいで窓ガラスが砕け散った家に
住む人にはなおさらだ。ガザの封鎖のため、窓ガラスが割れても、
新たなガラスは手に入らない。私が居住するビルでは、7つの
アパートが、凍てつく夜をいく晩もそうした状態で過ごしている。
彼らは割れた窓をなんとか毛布で覆っている。何百軒もの家々が
同じ境遇に置かれているのだ! それも控え目に言っての話だ。
他方、ハニーエ氏は地元テレビでハマースについて話をした。彼
の話は、士気を高め、ハマースは屈服しないということを再確認
するものだった。死者の数は210に、重傷を負った者も 200人に
達した。今また、ガザの北部で新たな爆撃が!


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【メール その6】
日時: 2008/12/27 (土) 23:40
件名: ガザに対するイスラエルの攻撃を中止させる行動を!

今、10分のあいだに 5回の空襲! 標的は人口密集地域の協会や
社会活動グループ。モスクもひとつやられた。私のところでは
もう 30時間、電気が止まっている。なんとか小さな発電機で
こらえている。インターネットで世界に発信するために!


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【メール その7】
件名: イスラエルから脅迫電話が!!

今しがた、イスラエルから何者かが電話してきた。末息子が応答
したが、電話の主は、私が武器を所有しているなら、住まいを
攻撃すると脅しをかけてきた!!!!!

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原文: Prof. Abdelwahed (ガザ・アル=アズハル大学
芸術人文学部英語学科) 発信の一連の電子メール
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━・

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◎続く空襲、自家発電で命がけで世界に発信された現地の声
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ガザのアブデルワーヘド教授からのメールの邦訳です。

イスラエルの攻撃目標がこうして列挙されると、社会が社会と
して成り立つためのソフトウェアの部分を狙い撃ちしていること
が分かります。イスラエルの総選挙をにらんでの、内政の延長線
上にある戦争、という専門家の指摘はそのとおりなのかもしれま
せんが、その戦争にかこつけて、イスラエルが何をなぜ破壊
しようとしているのか、まで深く考えるべきだと思います。
以下のレポートはその示唆を与えてくれるように思います。

同教授宅にイスラエルから脅迫電話がかかった旨、すでにお伝え
しましたが、事実を外の世界に報道しようとするジャーナリスト
や記者たちも攻撃の標的になっています。

<邦訳: 岡真理; 凡例: (原注) [訳注]>
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【メール その8】
日時: 2008/12/28 (日) 18:45
件名: 今のところ無事だが……

大切なレイチェルへ

私も家族も無事だが、緊張が続き神経がすり減っている。依然、
電気は止まったままで、おまけに自家用発電機にもトラブルが
あった。 2時間前、隣の建物がヘリから小ロケット弾を食らった。
標的はアパートの 7階。私の自宅は 4階にある。それから、通り
の向かいにあるアパートの 5階も攻撃された。耐え難い状況だ。
住民は正真正銘のパニックになっている! 昨晩、F16型戦闘機が
アル=アクサ衛星放送局を攻撃し、粉々にした。周囲のビルも
多くが居住不可能になってしまった! ビルの持ち主も住人たちも
ビルを見捨てて、どこかよそへ移る羽目になった! シファー病院
の向かいにある小さなモスクも粉々になり、その攻撃のせいで
周りの住宅も深刻な被害を受けた。私の友人の家もその一つだ。
自分が目にしたことはほとんど言葉では言い表せない、とにかく
家はひどい被害に見舞われた、と彼は言う。また、彼の 56歳に
なる姉[または妹]は重傷を負った! さらに政府の主要庁舎(アル=
サライヤ)もやられた。英軍が委任統治時代に建設した建物だ。
なかでも標的になったのは刑務所だった! 収容されているのは
一般の囚人や政治犯だというのに。マスコミは死者280人、負傷
者1000人以上と報道しているが、シファー病院の医師として働く
私の友人の一人は、死者は約500人にのぼる、と教えてくれた!
今、ラファの国境地帯で攻撃はエスカレートしていて、イスラエ
ル空軍はラファの[地下]トンネルを破壊するための作戦を展開し
ている。何百人ものパレスチナ人がブルドーザーであるいは徒歩
でエジプト国境に怒涛のように押しよせているが、エジプト側の
容赦ない発砲に遭って、誰も国境を越えられないでいる。


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【メール その9】
日時: 2008/12/28 (日) 20:08
件名: 今のところ無事だが……

数分前、複数の地点を狙ってまた空襲があった。死傷者多数。
私の自宅の窓ガラスも砕け散った。税関事務所と入国管理事務
所も先刻、破壊された。軍用機やヘリがいまだ上空で作戦を
継続中。


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【メール その10】
日時: 2008/12/28 (日) 22:12
件名: 破壊

F16型戦闘機がガザの公安関係で最大のビルを破壊した。その
一帯はアラファトの身辺警護のために欧州連合[EU]が建設した
ものだ。4発のミサイルを受けてビルは粉々にされた。各地の
警察署も攻撃され、今日、すべて破壊された。230の地点がイス
ラエル軍用機の標的になっているという話だ。今日の攻撃で、
子どもを含む大勢の民間人が死傷した。ラファの国境地帯では
パレスチナ人が一人射殺された。さらに発砲があり、エジプト人
官憲が一人撃ち殺された。国境の状況も最悪だ。イスラエルに
よる地上攻撃もありうる!


─────────────────
【メール その11】
日時: 2008/12/29 (月) 13:09
件名: ガザへの攻撃、引続く!

昨晩、ガザ市内だけで20カ所が空襲された。爆撃について私が
知るかぎりのことをお伝えする。

1) 自宅近所に 3回目の攻撃。元公安局。うちミサイル 1基が
不発のまま、自宅アパートのあるビルの正面、救急ステーション
から数メートルのところに落ちる。

2) ガザのイスラーム大学の主要校舎二つが粉々に。建物の一つ
は実験室棟、もう一つは講義棟。いずれも地上4階、地下1階建て。

3) ビーチ難民キャンプ、イスマーイール・ハニーエ氏の住まい
の隣家が空と海から同時攻撃され崩壊。

4) モスク 2つが空襲され粉々に。中にいた10人が死亡、うち5人
はアンワル・バルーシャ氏の娘たち。自宅が危険なのでモスクに
避難していたのだろうか。これで、破壊されたモスクは計6つに。

5) 内務省のパスポート局の建物が今朝、破壊された。

6) 文化省のビルが今朝、こなごなに。

7) 首相執務室のビルが空襲され完全に破壊された。

8) 民事行政の主要ビルは完全に破壊されている。

9) 地元メディアが報道していなくて私も把握できていない複数
箇所に何度かの攻撃が実行されている。夜間、ヘリコプターが
複数回にわたり攻撃するのを目撃。

10) ジャバリーヤ青年スポーツセンター(UNRWAの施設)が、上空
から直撃された。

11) サライヤ政府センター近くの空き家が空襲され破壊。

12) ゼイトゥーン地区で移動中の車体が攻撃され破壊、男性 2人、
子ども 1人が死亡。

13) 下校途中の高校生の姉妹 2人が、空爆を受けともに死亡。

14) いくつかの警察署が再度、攻撃される。

15) イスラエルはジャーナリストおよび記者に対し自宅もしくは
オフィスにとどまること、従わない場合は攻撃目標にすると公式
に伝達。ガザで起きていることをメディアに報道させないためだ。

16) 病院二つが標的に。ファタ病院はまだできたばかりで操業し
ていなかったが、空から攻撃された。もう一つはテル・エル=ハ
ワーのアル=ウィアム病院。この小さな個人経営の病院も標的に
された。

17) ベイト・ハヌーンの庁舎が昨晩、破壊された。

18) ラファの自治体のビルが昨晩、破壊された。

19) ラファの庁舎が昨晩、標的にされた。

20) ラファのハシャシュ地区が昨晩、二度にわたり攻撃された。
いずれもミサイル 2基によるもの。2度目の着弾では周囲15軒の
家が破壊された。同攻撃により多数の死者が出た。

21) ゼイトゥーン地区の遊び場にミサイル一基、着弾。

22) ラファ国境地帯にある40個の[地下]トンネルに対しイスラエ
ルは空から攻撃、そのすべてを破壊した。

23) ビーチ難民キャンプの警察署が完全に破壊された。

24) エジプトのガザ元総督の邸宅も空と海からミサイル攻撃を
受け完全に破壊された。


─────────────────
【続報】

ガザにある負傷者のための民間協会が破壊された。アル=ファラ
フ慈善協会が使っていたガザとハーン・ユーニスの二つの建物も
破壊された!


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【続報2 (日時: 2008/12/29 (月) 13:56)】

数分前、ウンマ大学の新しくとても小さな校舎が攻撃を受け、
破壊された。

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原文: Prof. Abdelwahed (ガザ・アル=アズハル大学
芸術人文学部英語学科) 発信の一連の電子メール
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

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この私に一体何ができるのでしょう・・・・・
友人来訪のために、
のん気に正月用品をそろえている自分がイヤになります。

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せめて
抗議の署名活動だけでも行動を起こしたい。

どうか、
来年がこのブログに来てくださる皆さまにとっても
世界にとっても、
どうかどうか平和な良い年になりますように
ただただ心から祈りを捧げるばかりです。
                         
 ・・・・・合掌・・・・・


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