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心療内科へ
- 2009/02/14(Sat) -
まだ雨が降っています。
洗濯物は家の中に干しました。
昼頃からは晴れるそうですが、時々ポツポツ降るので眼が離せません。

12日、1ヶ月ぶりに心療内科へ行きました。
午後4時から始まる診察の、予約番号は2番だったのですが、
夕食の仕度に時間をとられて、5時を回ってから行きました。
待合室は空っぽ。
すぐに呼ばれて診察室へ。
他に待っている人もいなかったので、久しぶりに先生といろいろ話しました。

夜はほとんどお薬なしで5時間ほどでも眠れるようになったこと。
少しお昼寝をしてしまうけれども。

昼間、不安や緊張、恐怖心や強迫観念に襲われることも殆どなく、
のんびり、ただただボヤーッとしていること。

特にしたいこともなく、楽しいこともなく、欲しいものもなく、
淡々と義務を果たして生活していること。

ただ朝のお薬を忘れると、夕方4時ごろから急激に落ちてきて、
ハッとして薬を忘れていたことに気づき、慌てて飲んだりしているから、
朝夕のお薬は、不安で止められないこと。

今の調子が続くようなら、3月から仕事にチャレンジしてみたいこと。
働けるようになったら、自分に少しは自信も持てるだろうし、
今の不安定な生活の不安からも、ほんの少しだけれど、
解放されるかもしれないと考えていること。

先生は仕事に挑戦することには賛成してくださいました。
ただ、もしダメでも落胆する必要はない、と。

そして、何時もどこか無理をしているから、それが心身のストレスになって、
とても疲れやすいのだろう、とも。

寝る時のお薬はたくさん余っているので今回は処方なしで、
その他のお薬は今までどおり出していただきました。

本当は仕事が私にとって一番の不安と緊張とストレスのもとなんだと、分かっているのです。

でも、生活の不安が大きすぎて、少し体調が良くなってくると、
家でじっとしていられなくなるのです。
先行きの見えない不安定な日々・・・・
夫も次男も、朝早くから夜遅くまで働いても、やっとの暮らし。
これで年齢のいっている夫が、前のように仕事を失ったら、病気になったら、
私たちの暮らしは破滅します・・・・
次男だって病気持ちですし・・・・
娘はまだ大学生で、就職するのかどうか、家を出て行くのかどうかも分かりません。

その事が頭から離れないんだ、とも先生に言いました。
生活環境が変わる可能性がないから、どうにもならないことだな、と・・・・
そして、自立支援法を適用してもらいました。
市役所に行かなくてはいけませんね。

あれやこれや、3月目指して少しがんばってみます。

リハビリのつもりで行き始めた臨床哲学の勉強会が今夜あります。
私たちのグループの発表は、前回終わりました。
マイクを持って発表するのは本当に緊張しましたが、無事終了できたし、
今日からは、安心してのんびりと、皆さんの勉強の成果に耳を傾けたいと思います。

楽しみだなあ~
訳の分からないことを、なんとか分かろうとして必死に学ぶのも、なかなかオツなものです(笑)
とっても贅沢な私の遊び、です。

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