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レッスン1
- 2010/11/01(Mon) -
今日も雨の朝…
朝一、夕飯の仕込みをする。
牛肉100%でつくる煮込みハンバーグ
とても美味しくて家族みんなの大好物だ

今日は京都まで芝居の稽古を見学に行く約束をしている。
私は相当なお調子者で、熱心に誘われると大抵のことはオッケーしてしまう…
でも、そのおっちょこちょいな好奇心のおかげで、
ただのいっちょかみでも、いろんな世界を覗くことができて、
それはそれで捨て難い人生の楽しみでもある。




午後1時半過ぎ、家を出る。
重く垂れこめている雲の隙間から、青空が見え始めているが、ミストのような霧雨だ。
傘をさしていても風に乗った霧雨に濡れて、しっとりと全身が湿ってくる。
3度乗り換え目的地に着く。
いまだ霧雨…
そして・・・私は少し薄着をしすぎたようだ。
京都は大阪より気温が2度ほどは低くのだろう、肌寒い
エクササイズのつもりで思い切り早足で歩くと、すぐに身体がぽかぽかしてきて、風邪予防万全(笑)

稽古開始は午後2時。
見学のはずだったが、「一緒にどうですか」と声をかけられ、さっそく参加。
ホント、お調子者なんだから・・・

ストレッチで身体をほぐし、発声練習をさまざまなパターンで繰り返す。
歩きながら、独り言のように、近くの人へ、観客へ、何か大きなものへ、と・・・

更に、2人ひと組になって短い台本を演じてみる。
関係性を探る・・・そんな感じだった。

夢中になって、あっという間に2時間がたつ。

「どうでしたか
「う~ん、最高に楽しかったです
「来週も良かったら来て下さい」
「ええ、是非伺います

入る、とか、入らない、とかは関係なく、しばらくはお客さんとして参加させていただくことにする。
それなら責任も義務感も発生しないから、お気楽~
無責任な立場で楽しませていただけるなんて、今の私の心境にぴったりで、喜ばしい限りです

家に着いたのは午後8時前。
バンド練でスタジオ入りしている娘はまだ帰っていなかった。
ふう・・・倒れてはいないようだ
ちょうど夕飯の支度を終えたところに、夫が帰ってきた。

「今日、京都まで行ってきてんよ」
「ほおーーー、それはご苦労さんやったな」
「○子はスタジオ入りしてるし、まだ遅くなるみたいやから、2人でご飯食べましょか

のんびりとした夜の時間が静かに流れていった・・・

楽しかったなぁ・・・
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秋を満喫・・・♪
- 2010/11/04(Thu) -
平穏な日々が続いている。
朝のウォーキングに出る頃の空は、日の出前の薄暗い空に変わってきた。
もうすぐ、真っ暗になっていくだろう。
秋の深まりを実感する空だ。

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歩いているうちにだんだん空が明るんでくる。
広々とした第2公園を歩く。

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紅葉も少しずつ始まり、可愛い真っ赤な実を付けた樹の前で、思わず見とれて立ち止まる。

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最近は毎朝、みーちゃは私の膝の上で一眠りする。
そのため、家に帰る時間がどんどん遅くなり、
「お母さん、毎朝公園で何してるの」と、家族にまで訝しがられる始末だ(笑)

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帰る頃には青空が見える。
朝晩は冷え込むが、爽やかな秋晴れが続き、毎日どこかへ行きたくてたまらない気分だ。

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冬支度もすっかり終えて、もうすぐ私も冬眠しなくちゃ(笑)
身体もだんだんに、冬仕様に変わってきている。

お腹と首は、冷やさないこと。
毎日、重曹をたっぷり入れた湯船にのんびり浸かること。
部屋の湿度に気をつけること。
生姜と葱をたくさん使うお料理を作ること。
私の冬を迎える心得は、そんなところだろうか

あとは風の吹くまま気の向くままに、笑って毎日暮らしましょ~
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秋の憂鬱・・・
- 2010/11/07(Sun) -
金曜日、1日娘のとりとめのない話に付き合う。
どっと疲れる・・・
まあ仕方あるまい。
行動が規制されている分、あれやこれやといらぬ雑念が次々と湧いてくるのだろうから・・・
夕方、気分転換に素晴らしい夕日を見ながら公園へ行く。

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土曜日、なんとも言いがたいほど眠い日・・・
だらだらと過ごし、今日も夕方、自転車に乗ってみーちゃに会いに公園へ行く。
私の膝にのるみーちゃ。
後姿は、デブ猫だ(笑)

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日曜日、稽古が明日に迫ってきて、さすがに焦ってセリフ覚えに必死になる。
わずかA4・4枚の暗記にてこずる・・・
歳だな~
仕方なく、必殺暗記術
テープに相手役のセリフのみ吹き込み、それを聞きながら何度も何度も自分のセリフを言う。
やはりこの方法が1番覚えがいい。
完璧ではないが、明日の稽古はこれで何とかなるだろう

買出しに出て、ついでに公園へ。
今日は忙しくてゆっくりはしていられない。
それを察したのか、餌を食べ終えると、みーちゃはさっさと森の中へと帰っていった。

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寂しくないのかな・・・
私はここのところ、秋の憂鬱に低調気味。
秋ってやはり、なにもかもが物悲しいな・・・(笑)

村上春樹がこんなことを言っているらしい。
まあ、Twitter配信の情報なので、真偽の程は不明だが・・・

僕は個人的には、
1)愚痴をできるだけ言わない。
2)好きなことをただ一生懸命やる。
3)お腹の肉をなるべくつけない。
4)新しい音楽を積極的に聴く。
というようなことを日々心がけております。


なるほど・・・
生活が低迷している時は、すべからく同意すべし。
そんなことを思いながら、長湯をして心身をほぐし、早寝を決め込んでさっさと自室に引きあげ、
今日も無事、おしまい
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奇跡か、誤診か・・・
- 2010/11/09(Tue) -
月曜日、芝居の稽古日だ。
セリフはうろ覚えだが、そんなことは気にもならず、朝からワクワク~

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いいお天気で、気温も高め。
素晴らしい秋の空~
1時間も早めに家を出て、京都へと向かう。
駅から20分の道のりを、小旅行気分でぶらりぶらりと歩く

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瀟洒な家の庭に咲いている薔薇の花は、始めてみるほどの大輪で、
色もとても透明感があって美しい・・・

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京都は観光地だからだろうか
この酒屋さんの横にもベンチが置いてあり、ジュースを買ってひと休みする。
「にごり酒」か・・・
京都に住んでいた、まだ20歳前後の頃、「にごり酒」で大失敗をしたことを思い出す
当時、可愛がってもらっていた、有名な禅宗の寺の僧侶さんに食事をご馳走になり、
その時出された「にごり酒」が、甘酒のように美味しくて、グイグイ飲んでぶっ倒れ、
女人禁制のお寺に意識不明で運ばれて、一晩泊まったという大失態・・・
ワハハハハ~、若いってマジ、傑作やーーー

稽古場に1番に着いて、さっそくお掃除
稽古場を掃き清めていく作業は、昔から大好きだった・・・
張り切ってストレッチ・・・(これが後でエライめに遭うことになる・・・)
「○○さん、やってみて」演出家にそう言われ、
「いえあの~セリフうろ覚えで・・・
「全然、構いませんよ」
「ゲーッ
そう言いながらも、喜び勇んで演じてみる。
意外と覚えているじゃない
そして・・ああ、この感じ・・・最高に気持ちがいい・・・
稽古を終えて、信じられないほどの心身の爽快感を感じながら家路についたが、
その帰路から、右ひざに激しい痛みが出はじめた・・・
ストレッチを張り切ってやりすぎたのだ・・・

翌日の火曜日、午前中に足を引きずり、歩いて心療内科へ。
痛みが強く出て、自転車もこげない・・・
いつものお薬をもらって家に帰ったが、さすがにこのままじゃ日常生活にも不自由すると思い、
早めに夕飯の支度をして、バスに乗って整形外科へ行くことにする・・・
娘の病気の件で懲りていたので、ちゃんと整形外科学会認定の専門医を探して。
自転車なら15分もかからない場所にある医院なのに、バスで大回りして1時間近くもかかって・・・
レントゲンを5~6枚撮り、骨密度までとられる・・・
実際、5~6年前に、変形性膝関節症といわれたことがあったので、
今度こそ、そうとう悪化していて、覚悟を決めなければならないのかもしれない、と、
内心、びくびくしていた・・・

ところがところが、驚きの結果がでた
なんと、どこにも変形性膝関節症の症状が出ていないのだ
明らかにレントゲン写真の映像が違っているではないか
医者曰く、
「軟骨が磨り減っているということもありませんし、骨と骨の隙間もちゃんとありますし、
 炎症を起こしているだけでしょうね」
「でも、前に変形性膝関節症って、診断されているんですけど・・・
 レントゲンの映像も、前と全然違っているし・・・」
「う・・・ん、どこの病院へ行かれましたか
「えっ、あの・・・忘れてしまいました・・・(実は覚えていたけれど、言い難くて)」
「まあ、いずれにしろ、骨密度も正常ですし、痛み止めの入ったシップを出しておきますので、
 それで様子をみてください」

やったーーーーーー
私の膝は正常なんだーーーーー
なにがどうなって、こういうことになったのか、理由は全く分からないが、
なんでもいい
私の足腰は、いまや健康そのものなんだ

そして、同時に、
これで思う存分舞台に立てるーーーー
そう心で叫んでいる自分に苦笑・・・
このひと、本気モードに入りそうですよ

往復3時間もかかった整形外科が、まるで神の国の如く、光り輝いて見えたのでありました
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恐るべし、トムヤンクン・・・
- 2010/11/10(Wed) -
昨日の診断ですっかり気をよくした私は、さっそく朝のウォーキングに出かける。
足を曲げるとまだ痛みは強いが、歩く分にはどーってことない

午前6時を過ぎても、まだ太陽はのぼってこない。
今朝はいちだんと気温も低く、吐く息も心なしか白く見える
刻一刻と冬の訪れを実感する。

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今朝の公園は寒さの影響か人も少なく、猫たちも何度も呼ばなければ姿をあらわさない。

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にもかかわらず、みーちゃは遠くから私の声を聞きつけて、走り寄ってきた。
昨日は、朝は足の痛みで歩けず、夕方は整形外科で時間をとられ、
とうとう丸1日、みーちゃに会いにいけなかったのだ。

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長い時間をみーちゃと過ごした・・・
私の膝から降りようとしない・・・
無理に降ろすと、みゃーみゃー鳴いて、帰るなという・・・
また膝に抱くと、みーちゃは丸くなって眠ってしまった・・・
カリカリの餌を足元に落とすと、その音で目が覚めたみーちゃは、膝から降りて餌を食べ始めた。
餌に夢中になっている間に、そーっと気付かれないようにその場を離れた・・・

ごめんね・・・みーちゃ

その夜、私は家族に、
「みーちゃを家に連れて帰ってきてもいい」そう聞いた・・・
みんな、困惑していた。
私も実は迷っている。
それが本当にみーちゃの幸せなのか・・・

夜、食べたこともない「トムヤンクン」をどうしても1度作ってみたかった私は、
日曜の買い出して材料まで揃え、大張り切りで作り始めた。

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海老の辛くて酸っぱいスープ-。世界3大スープの一角をしめる、あまりにも有名なスープであ~る。

が・・・ちょっと味見をして、すぐに後悔した・・・
む、む、無理・・・この味・・・
それからが大変だった。
鰹出汁を大量に追加し、味噌を投入し、味醂も入れて、ついには牛乳も・・・
なんとか、美味しい・・・かな・・・というところにまで辿り着いたが、
食べたことも無いモノを作ろうだなんて、あまりに無謀な試みだった・・・

人の良い家族は、それでも、
「変わっていて美味しいよ
「この味、癖になりそう
「身体が温まって良いなぁ~
そう言って、しょげている私を励ましてくれて、完食してくれたのでありました・・・
今後一切、想像もつかない料理については、チャレンジを止めることを固く誓います
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おっちゃん・・・
- 2010/11/11(Thu) -
今朝の気温は5℃、だとか・・・
寒い・・・
公園は歩いている人も少なく、猫は棲家で丸くなっているのか、ほとんど見当たらない。

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マグロのおっちゃんは糖尿病で、左足の親指はすでに壊疽で切り落としているという。
「今日みたいに寒い日は、両足ともくるぶしから下が痺れて痛いんや」そう言った。
私は驚いて
「私みたいに膝が痛いとか、腰が痛いとか、そんな程度のことじゃないんですね・・・」
しょんぼりしてそう言った。
「お薬飲んでいても、進行は止められないんですか
「ああ、もっと養生せなアカンねんやろけど、仕事もあるしなあ」
おっちゃんは、市場で朝の3時から仕入れをしているらしい。
マグロはそこで手に入れてくる。
「おっちゃんがこれなくなったら、公園の猫はみんな死んでしまう・・・」
泣きそうになった・・・
「はははは、他にも餌をくれる人はいるやろ」
「おっちゃんみたいに、雨の日も台風の日も、1日も欠かさずに来てくれる人はいないです・・・」
「せやなぁ~、猫のために頑張るか(笑)」
「はい、お願いします。私も頑張りますから」
「エライこっちゃ~(笑)」

公園を歩き始めたのは病気のためだったのだ。
かなり重度の糖尿病だと思われる・・・
それでも毎朝毎朝、馴染みになった猫のために餌をやりに回っている。
「俺は入院でもせんかぎり、仕事も猫に餌をやるのも休まんで」
誇らしげにそう言った。

みーちゃに餌をやりながら、2人でベンチに座ってそんな話を聞かせてもらった。
日が昇り、暖かな日が差し込んできた。

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「おっちゃん、明日から大きいマグロを切るハサミ、私が持ってくるわ」
「おお、そうか。そら助かるな。ほんならな~」
後ろを向いたまま手を振って、おっちゃんは帰っていった。

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みーちゃ・・・、おっちゃん病気やねんて・・・

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寒気の中、精一杯咲き誇っている美しい花々を見ながらも、私の心はどこか悲しく虚ろだった。

おっちゃん、ずっとずっと、元気でおってな・・・
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心の友・・・
- 2010/11/12(Fri) -
気持ちのいい秋日和が続いていて、毎日が幸せ色・・・

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さくさくと鳴る枯れ葉の音を聞きながら歩く森の道・・・

しばらく歩いていると、激しい犬の鳴き声が聞こえてきた。

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この2匹の犬は、同じ方向を見て必死に吼えている。
今にも鎖を引きちぎって、走り出しそうな勢いだ。
その尋常ではない様子に、いったい何が起きたのかと、
犬たちが見つめている方向へと、さらに歩いて行った。

そこは、毎朝午前6時半から始まる、NHKラジオ体操をするために、
たくさんの人たちが集まってくる、展望広場の休憩所だった。
ひとりの老人がベンチに座り、まわりを何人もの人が取り囲んでいる。
「あの犬たち、ものすごく吼えているみたいなんですけど、なにかあったんですか
すぐそばにいた人に聞いてみた。
「いやぁ、ご主人が急に気分が悪くなって動けなくなっているから、心配してるんや」
どうやら、座り込んでいる老人が、あの犬たちのご主人のようだ。
「大丈夫なんですか
そう声をかけると、座っている老人は黙って何度も頷いてくれる。
「今、家の人に車で迎えに来てくれるように電話してるから」
私が最初に声をかけた人が、代わりに答えてくれる。
犬は、これでもかと吼え続ける。
「何年も何年も、可愛がってもらっているから、
 何か起こったんだとすぐに分かって、心配でたまらんのやろ・・・」
「そうでしょうね・・・、犬ってホントに賢くて、忠実な人間の家族なんですね・・・」
私はいつまでも吼え続けている犬のところまで戻り、
「大丈夫だよ、もうすぐおうちの人が迎えに来てくれるからね、大丈夫だよ」
そう話しかけ続けた。
犬は、私にまで必死に助けを求めるかのように、じっと私の目を見つめ、尚も切なく吼え続ける。
胸がいっぱいになってきて涙が滲んでくる・・・
「こんなにも深い絆でつながっているんだね・・・。ご主人様はきっと大丈夫だよ」

私もことの成り行きが心配で、その場を立ち去ることもできず、
迎えの車が来るまで、犬たちのそばにただ突っ立っていた。

「あのおじいさん、また元気になれるやろか・・・、またラジオ体操に来れるやろか・・・、
 そして、あの犬たちも、喜び勇んでご主人と、この公園を走り回れるやろか・・・」

これからやってくる厳しい冬は、人間にとっても、決して生易しい季節ではないのだ・・・
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お気楽に・・・
- 2010/11/14(Sun) -
朝の公園は、午前7時半を過ぎると急に人も疎らになり、本来の静けさをとりもどす。



公園の秋・・・

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燃えさかる命の最後の炎・・・

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みーちゃは毎日私の膝でひと眠りする・・・
私の腕に顔を埋めて、まるで子猫のように・・・

日曜の買出しに出たとき、ガラス戸ごしにまたお隣さんの「ちゃちゃ」に会うことができた。

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お隣さんは留守のようだ。

「ちゃちゃ、ちゃちゃ
何度も声をかけるから、ちゃちゃはずっと私を見つめていた。
ああ~、もう一度ちゃちゃを抱きしめたい・・・

明日は稽古日。
セリフも完璧に頭に入った。やっと、だけれど・・・(笑)
もう、どうしようもないくらいワクワクするし・・・
毎日のストレッチに加えて、腹筋・背筋・腕立伏せまで始めてるし・・・
今月いっぱい、自由参加にしてもらっているあいだに、どうするか決めなくちゃ・・・
ああ~、あれもこれも中途半端に顔を突っ込んでからに、私ってこんなに浮気性だったんだ・・・
勉強会はどうするつもり
サークルにまで参加するって言っちゃってからに・・・
陶芸の仲間からは「来年、もう一度申し込んで帰っておいでよ」とさかんにお誘いを受けているし・・・
短歌のコンテストは、忙しさにかまけて、せっかく1次審査を通ったのに、
2次審査の締め切りをすっかり忘れてオジャンにしちゃうし・・・

ってか、この中途半端さこそが、最も私らしいんだから、仕方あるまい・・・(笑)

風の吹くまま気の向くままに、お気楽人生を満喫することとしよう
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感謝・・・
- 2010/11/16(Tue) -
月曜日、早々に夕飯の支度を終え、1日家にいる娘に最終的な仕上げを頼んで稽古に向かう



空はどんよりと曇り、今にも雨が降り出しそうな気配で、気温は12月上旬なみとか
それでも私の心はウキウキ、ワクワク~

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京都に着いた頃には、少し青空が覗くも、霧雨がパラパラ降ってくる。
「これくらいなら濡れても平気~」と、浮かれている私は、
折り畳み傘を出すこともなく濡れながら歩く。
道すがら、ふと見ると、桜と思われる花が咲いている。
この木のお家の方と思われる老女が、玄関口の掃除をしておられたので、思わず、
「この花は、さ・く・ら、ですか」と聞いた。
「ええ、名前は・・・今思い出せないけれど、この季節に咲く桜なんですよ」
にっこり笑って答えてくださった。
冬に咲く桜、か・・・なんだか今の私みたいだ(笑)

稽古は白熱した
セリフは完璧に覚えて行ったが、この日はその台本は一旦置いて、即興で演じることになる。
3つのキーワードとなるセリフのみが課題で、後は相手役との関係性の中で、
ストーリーもセリフも作り上げていく。
こういうのは大好き、且つ大得意
心臓が破裂しそうなほどドキドキしながらも、ものすごく集中して演じることができる。
自分と相手役、観客ともう一人の自分、そして、何か大いなるものに見つめられながら、
粛々と作品が仕上がっていく・・・
汗びっしょりになり、途中、シャツも脱いで熱演する(笑)
楽しかった・・・・
夢見心地・・・
終了後、劇団員のひとが持って来てくれたお菓子を食べて少し雑談し、帰途に着く。
(まだ、誰の名前も覚えていない)

駅の近くの通りまで戻ると、あちらこちらの建物に美しいイルミネーションが輝いていた

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それは、教会だったり、レストランだったり、ホテルだったり・・・

帰りを急いでいたはずの私は、あまりの美しさに、信号を2度も渡ってまで見に行き、
何度も見入ってはため息をつきながら、携帯で写真を撮り歩いた・・・
これから毎週、この風景を見ることが出来るんだな・・・
って、劇団、入るの・・・(笑)

翌、火曜日の朝、雲っていて気温も低い
美しい朝焼けを背に、ウォーキングへ出発

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一通り歩き終わって、みーちゃと遊ぶ頃、公園は静かな顔を取り戻す。
今朝は、とくに風が冷たい

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今朝もみーちゃは私の膝の上から降りようとはしない。
みーちゃと暖かな日差しを浴びながら座っていると、私まで眠くなってくる
うう・・・寒風に吹かれながら猫を抱いて、ベンチで居眠りしてるだなんて・・・
私はいったい何ものだ・・・

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やっと帰途に着いた森の中、白く浮かび上がるように咲く花・・・

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明日からまた、月曜に配られた新しい台本のセリフ覚えが始まる
毎日が楽しくて、すべてのものに、感謝の祈りを捧げたい気持ちになっている・・・
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なんて・・・
- 2010/11/18(Thu) -
最近、仕事に行く時間が30分ほど遅くなった夫に合わせて、
朝のウォーキングに出るのも遅らせていたが、
それでは十分な距離を歩くことができない。
1万歩、とまではいかなくても、猫に餌をやりに歩く以外に、
しっかり1時間は歩きたいと思っていた。
で、夫の了解を得て、朝食とお弁当の準備が終われば、
夫を置いて(笑)午前6時前には家を出ることにした

午前6時前、家を出る頃はまだ夜中のようだ・・・

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公園に着いても日は昇らない・・・

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ライトアップされた朝の銀杏の樹・・・

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第2公園までぐるっと周り、さらにマグロのおっちゃんたちと猫に餌をやりに回り、
みーちゃのところに着く頃には、すっかり日が出て眩しいほどの日差しが差し込んでくる。

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公園の紅葉の見頃は、11月下旬になるだろうと、ウォーキング仲間と話しているが、
ところどころでは、美しい紅葉も見られるようになってきた。

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みーちゃは餌を食べると、相変わらず毎朝私の膝の上でのんびり朝寝をする(笑)

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結局、最近の私は、朝の公園で2時間半も遊んでいる・・・

よく食べ、よく動き、よく眠る。
なーーーんて健康的な毎日だろう

短歌を詠んでせりふを覚え、ご飯を作って、長湯する・・・
なーーーんて贅沢な毎日だろう

感謝・・・
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楽しみ・・・
- 2010/11/21(Sun) -
19日(金)、娘は初めてひとりで病院へ行った。
心配だったので、病院へ着く頃に電話を入れてみたが、もちろんなんともない。
バンド練や友人のライブなどで、どんどん外出していても、何の問題もないのだから、
当たり前のことなのだ。
最近は外出してもそれほどひどい疲れ方もしなくなってきた。
日に日に回復している

20日(土)、娘は1年ぶりぐらいでやっと美容院へ行った
家を出ていた頃は、いつもお金がなくて、なかなか行けなかったらしいし、
帰って来てからは病気で行けなかった・・・
もうそろそろ大丈夫だろうと、2人で判断したのだ。
なじみの美容師さんが独立してお店を持ったとかで、乗換えまでしてでもそこに通うという。
私は、家から歩いて5分、という便利さ優先で美容院を決めている。
ご苦労様なことです(笑)

21日(日)、ポカポカとした秋日和。空もすっきりとした快晴。

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日曜恒例の買出しの日だが、お金がない・・・
今月、家計のやり繰り失敗・・・
ぎりぎりなのは分かっていて、昨日、娘を美容院へ行かせたのだ。
今日は、娘が友人のライブを観に行く予定だったので、「コレじゃあ、あんまりだ
そう思って赤字覚悟の判断だったのだから仕方ない・・・
カットにパーマにヘアカラー・・・私よりウンとかかる。
今日・明日の分だけ買ってくる。
25日まで、どないしょ(笑)

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お金はなくても1日は無事に終わる・・・(笑)

私の毎日は、朝のウォーキングで1日の快適なリズムができ、平穏に暮らしている

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毎朝、みーちゃとともに日の出を迎える  

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そして、娘が嬉しそうにしている顔を見るのが、毎日の楽しみ
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稽古日
- 2010/11/22(Mon) -
今日は朝から1日雨・・・
気温はそれほど低くはなく、寒さは感じない。
時折激しく降るので、濡れるのを覚悟して京都へと向かう。

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午後3時過ぎに着いたが、夕暮れのような空に結構な雨が降っていた。

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途中、疎水沿いに紅葉が美しく、白鷺が一羽飛んできて、ハッとする日本画のような風景が広がった。
この疎水は、夏には蛍が見られるという
地域の人たちが環境保全に力を注いで、蛍を蘇らせたのだとか。
夏が楽しみである・・・

そう・・・しばらくは、この劇団で楽しませていただこうと決めたのだ。
月4000円の会費を払うだけで、稽古に参加でき、
後は年1回の公演の時にかかった必要経費を、分担して支払うということだ。
それなら我が家でも何とかなりそうだし、なにしろ楽しくて仕方がない。
今日は、コレまでで1番テンションが上がった演技をしてしまった(笑)
まだまだ自己満足にしか過ぎないが、それでも心身ともに完全に浄化される感じだ。
今の私にとって、心身のデトックス効果抜群のようである

帰る頃になってもまだ雨は降り続いていた。
外はすっかり夜の様相で、今日もイルミネーションが輝いている

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近鉄からJRに乗り換えるため歩いていると、夫から電話がかかってきた。
「今どのへんや
「乗換えで歩いてるとこ」
「○○駅まで迎えに行ったるで」
「ホンマーーーめっちゃ助かるありがとう
快速の止まる駅でもう一度普通に乗り換え、あとひと駅の最寄り駅までが、
意外と時間がかかるのだ。
快速の止まる駅まで迎えに来てもらうと、帰宅が確実に30分は早くなる。
雨も降り続いていたし、夫の心使いがとても嬉しかった

娘は今日もバンド練でスタジオ入りしている。
夫と2人、昨日から仕込んでおいたおでんをゆっくり食す

夜遅くなっても雨足は衰えず、これでは公園に行ってもみーちゃは出てこないだろう・・・
明日は朝1番で、みーちゃにご飯をあげに行こう
待っててね、みーちゃ

週に1度のイベントの夜は、静かに更けてゆきました、とさ。
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秋も終盤・・・
- 2010/11/24(Wed) -
昨日から、朝、ゆっくりと走ってみる
膝がなんともないと知ってから、「よし、そのうち走ってやろう・・・」そう密かに目論んでいた(笑)
第2公園を楽々ぐるりと走り終え、みーちゃのいる場所に着く頃になっても、
まだ神秘的な夜明け前の空だ。

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みーちゃとのんびりとした時間を過ごすうち、ようやく空も明るんでくる。

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帰りはウォーキングをしながら、紅葉狩りをするのが最近の楽しみ
今年は、一斉に紅葉するというより、あちこちで疎らに紅葉しては散っていく
紅葉しないまま、ばらばらと枯れ落ちていく樹も少なくない。
そんななか、この時期に入ってから、ハッとするほどの美しい景色に、
思わず立ち止まることが多くなってきた。
いよいよ秋も終盤である。

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昨日の朝、仕事に出る時間が早かった夫に、ふざけて「公園まで送って~」と言ってみると、
「ああ、いいよ」そう返事が返ってきた(笑)
それでは、ということで、歩けば公園の入り口までわずか10分足らずの距離だったが、
夫の車で送ってもらうことにした。

「ねえ、秋ってなんだか切なくならない・・・」
「ああ、みんなそうやで」
「そうじゃあやっぱり、あなたも
「そうやな」
「ふ~ん、あなたも結構ロマンチックやねんね」
「ああ、誰でも秋はロマンチックや(笑)」
「もう秋も終わりやし、余計に切ないね」
「ああ、みんなそうやで」

朝にする会話とは思えないロマンチックな会話を交わし、公園の入り口で夫を見送った。
「そっか・・・、みんな切ないって、いい言葉やな・・・」
その日は「みんな切ない、みんな切ない」そう口ずさみながら、公園を走った。

冬が、目の前まで、やってきている・・・
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不穏な世界・・・
- 2010/11/26(Fri) -
いい気になって毎朝走っていたら、昨日、突然、公園で体調が悪くなる
汗びっしょりになるので、走り終えるとジャンバーを脱いでいたからか、
急激に体温が下がり、歩くのも辛いほど疲れてしまったのだ。
しかも体中の筋肉が痛む・・・
休み休み何とか家に帰り、生姜蜂蜜紅茶をたっぷり2杯飲んで、やっと人心地・・・
気をつけないと、大変なことになるところだった・・・

ゆく秋を惜しむような日々・・・

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ほとんどの猫たちは、朝、枯れ葉に埋もれるようにして身を寄せ合い、寒さを忍んでいるようだ。

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みーちゃが私の膝の上で眠る時間も、どんどん長くなる
「みーちゃ、お母さん、身体が冷えて寒いよ~
真冬になったらどうなるのかしら
厳冬の2月、外遊びをしたがる2歳の娘を連れて公園へ行き、
砂場で遊ぶ娘を、寒さを堪えるために縄跳びをしながら見守っていたころを思い出す(笑)
ホッカイロでも持っていくしかないね・・・

こんな平穏な毎日だけど、最近は毎晩、家族全員がTVのニュースに見入っている。

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戦争が起こらないことを、祈るしかない虚しさよ・・・
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猫物語
- 2010/11/27(Sat) -
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この子はみーちゃじゃありません。
朝一番に向かう第2公園の入り口で、みーちゃより一回り大きな、
みーちゃに瓜二つのこの猫に出会いました。

以前、聞いた話では、みーちゃは兄弟3匹で捨てられたのだそうです。
1匹はすぐに駐車場で車に轢かれて死んでしまい、残された2匹は、
広い公園でばらばらになって生きているらしい、ということでした。

「きっとこの子が、みーちゃの兄弟なんだ
毎朝、第2公園を歩く前に、この子を含めて、
左後足を悪くしている生後1年未満と思われる猫と、
私の手をいつも甘噛みしたり、爪を出さずにネコパンチしてくる黒白と、
うちの裏にくる「タヌ」そっくりの猫と、計4匹の猫にカリカリの餌をあげます。

第2公園を歩き終わる出口付近には、6~7匹の黒猫集団が暮らしています。
昨日は、その中でも1番小さい子猫が、他の家族とはぐれたらしく、
1匹だけで枯葉に埋もれ、「ミィー、ミィー」と小さな声で泣いていました。
私の手の平にのせたカリカリの餌を、ぺちゃぺちゃと涎を垂らしながら一生懸命食べます。
「このまま、放っておくわけにはいかないなぁ・・・
そう思った私は、嫌がって暴れる子猫を抱き上げ、なんとか宥めながら黒猫の家族を探しました。

20m以上も先の樹の下で、親猫2匹と子猫が枯葉に埋もれ重なり合って眠っていました。
「あっ、この家族に違いない
そう思い、急いで歩いていこうとしているのに、子猫はとうとう私の腕から飛び降りてしまいます。
素早いのなんのって・・・
追いかけましたがとても捕まえられません。
そこで子猫を追いかけるのは諦めて、親猫の方を呼ぶことにしました。
「チチチチチ
最近は、舌を鳴らしてとても大きな音で猫を呼ぶことができるようになりました。

さっそく気付いた親猫は、餌をもらおうと一目散で走り寄ってきます。
あっという間に5~6匹の黒猫ばかりが集まりました。
その猫たちに気付いた子猫は、黒猫集団に入っていくと、ホッとしたように体を擦り付けあっていました。
みんなに餌をたっぷりと上げて、やっと一件落着です
夢中で餌を食べている子猫の顔を持ち上げ、「よかったね」と話しかけると、
つぶらな可愛い瞳でじっと私の顔を見つめていました。
「なっ、おばちゃんは悪い人じゃあなかったやろ
子猫は、「うん、うん、ありがとう」そう言っているようでした。

いろんな猫の、誕生と成長と死の物語が、この公園にはたくさんあるのです。
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no title
- 2010/11/29(Mon) -



冬を思わせる空…

風が強くて冷たい(>_<)

今日は電車1本乗り遅れて、京都へ向かっています(^_^)v
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レッスン4~♪
- 2010/11/29(Mon) -
11月最後の稽古日、寒い1日だった
いつも着替えは、トレーニングウエアのパンツと上履きだけで、
上は着替えなくてもいい服装で行く。
軽装なので今年初めてダウンコートを着た。
ちょっと、早いかな・・・そうも思ったが、盆地の京都は大阪よりさらに冷え込んでいて、
帰りは、ダウンを着てきて正解だったなぁ~、としみじみ思う寒さだった

今日の稽古は、初めて小劇場でおこなわれた。
先日、芝居を観に行った場所だ。
年中、いろんな小劇団が、この小屋を借りて公演を行っているため、
なかなか稽古でココを使うことはできないのだ。
四方は暗幕で覆われ、天井からは劇場独特の照明が強烈な光を放っている・・・
もう、それだけでぞくぞくする空間だ
異様にテンションが上がる(笑)
呼吸と体の動き、感情、言葉との関係について実技を通して学び、いざ演技へ
今稽古に使っている脚本が、長年連れ添った夫婦の修羅場、ということもあり、
私の感情の高ぶりも頂点に達する(笑)
自分の声が四方に反響し、再び自分の体へと返ってくることで、また違う感情と演技が生まれる。
やっぱり劇空間のマジックにはすごいものがある。
日常的な演技をしながらも、ここは完全に非日常だ。
これまでで1番、いい演技ができたと思う。
もちろん、まだまだ人様にお見せできるような段階ではないけれど・・・
そして、デトックスも完璧、だったかな(笑)
稽古が終わると、この1週間の日常生活の疲れが、すべて吹き飛んでしまったかのような爽快感だ。
帰りは、どこかまだ非日常が色濃く体と心に残っていて、
何度も何度も今日の演技が、頭の中でリフレインされているから、
歩いていても、電車に乗っていても、乗り換えていても、ある意味、夢見心地で、
あっという間に家に着く。

さあ、晩ご飯そうなって初めて日常に戻ってくる。
そして、いいしれぬ満足感に満たされながら、頂くご飯の美味しいこと美味しいこと

公演体制に入ったら、こんな呑気なことは言っていられないのだろうけれど、
入ったばかりの自分に、大した役がつくとも思われず、
まあまあ、気楽な立場で長く楽しめるのでは、と楽観している。
公演の予定は、来年の7月、そして、9月には、なんと東京公演もあるそうだ。
毎月、チマチマとへそくりでもして準備しておかなくちゃ・・・

今のところ、最高の幸せを満喫している・・・
感謝・・・
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