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11月1日
- 2011/11/01(Tue) -



今日は楽しみにしているWS\(^ー^)/

快晴です。

気温は25度まで上がるとかo(^-^)o

快適そうですV(^-^)V
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着いたけど…
- 2011/11/01(Tue) -




早過ぎて、だ~れもいないし、鍵も開いていない…(笑)
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玄海原発再稼働・今読んでおきたい2つの記事
- 2011/11/02(Wed) -
玄海町長ファミリー企業、国と県の天下り先だった
 ~原発利権めぐる癒着の実態~
 

玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)の再稼動問題で、鍵を握る存在となった岸本英雄町長のファミリー企業に、旧建設省と佐賀県のOBが天下りしていたことが明らかとなった。
 原発利権にすがる地場ゼネコンと、国、県、立地自治体の不適切な関係。中心にいるのは岸本町長その人である。

「岸本組」取締役に国と県のOB
 岸本町長のフェミリー企業は、地場大手ゼネコン「株式会社岸本組」(本社・佐賀県唐津市)。岸本町長は同社創業者のひ孫にあたり、現在の同社社長には岸本町長の実弟(佐賀県警OB)が就任している。
 HUNTERの調べによると、平成13年4月末に建設省九州地方建設局(現・国土交通省九州地方整備局)を退職した人物が同年5月1日には岸本組技術部長に就任。平成17年からは取締役に昇格していた。
 一方、佐賀県を平成15年3月末に退職した人物は同年5月に企画部長として岸本組に入社、平成17年からは同じく取締役となっていた。
 ふたりは、平成21年7月にそろって退任しているが、それぞれの入社は岸本町長が県議会議員に在職していた時期となる。

癒着の構造
 岸本組は、国土交通省、佐賀県、玄海町の公共事業を受注してきており、同社ホームページにも得意先として明記している。
 同社における民間最大の得意先は、玄海原発の事業者である九州電力とその子会社の西日本プラント工業。
 岸本組が原発利権に支えられた企業であることは、得意先や受注した工事からも明らかで、天下りの事実が示す癒着構造には改めて批判の声が上がりそうだ。

 岸本町長は、岸本組の株式7,000株以上を保有しているほか、自宅の土地は亡くなった同社創業者の名義、後援会事務所の建物は岸本組の所有であることなどがわかっている。

 岸本組本社は、一切の取材を拒否する姿勢。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

玄海町・原発マネー還流のカラクリ
ファミリー企業ゼネコンから現金  
  ~町長一族支配の実態~
 

玄海原発の再稼動をめぐり、全国の注目を集めてきた岸本英雄玄海町長が、同町発注の公共事業の多くを受注する町長のファミリー企業「岸本組」を利用して、公金を還流させ自身の所得を増やしている実態が明らかとなった。
 識者からは「世界の恥」とする厳しい批判の声が上がっている。



見過ごされた町政トップの能力・資格
 今月4日、岸本英雄玄海町長が九州電力玄海原子力発電所(佐賀県玄海町)で休止中の2号機、3号機の運転再開について、九電側に「同意」を与えた。焦点は古川康佐賀県知事の決断に移っているが、この一連の動きで見過ごされてきたのが岸本玄海町長の人物像である。
 国や九電が勝手に決めた「再稼動」への過程では、立地自治体である玄海町に判断権限を与えたが、そもそも岸本英雄という人物に、世界中の原発の行方を左右しかねない重い判断をするだけの能力や資格があるのか、検証されるべきだ。
 そうした観点から、岸本町長に関する選挙違反まがいの町議への現金供与や、不動産にからむ疑惑を報じてきたが、カネにまつわるさらに醜い実態が明らかとなった。
 これでも岸本玄海町長の「同意」に意味があると言うのだろうか。

「配当所得」4,915,900円の謎
 岸本町長が「玄海町長の資産等の公開に関する条例」に従って町に提出した平成21年分の所得報告書には、「配当所得」として「4,915,900円」が記載されている。
 一方、資産等報告書にある保有する有価証券は、「岸本組」の株式が7,520株、佐賀銀行の株が6,417株である。「岸本組」(本社:佐賀県唐津市)は、岸本町長の実弟が社長を務める地場ゼネコンである。
 ところが、佐賀銀行の1株あたりの配当は5円にも満たず、岸本組はここ数期にわたって無配を続けている。「4,915,900円」もの株式配当などありえない。

「売却益」と言い出した町長
 先月30日、たまたま町長室にいた岸本町長をHUNTERの記者が問いただした。

記者:あなたの平成21年分の資産報告では、岸本組の株式を7,520株、佐賀銀行の株を6,417株保有していたことになっているが、所得報告書には4,915,900円の配当所得があったと記されている。本当か?
岸本:佐銀(佐賀銀行)の配当はそんなにない。たしか、何万円かにしかならんもんね。

記者:岸本組は無配だったはずだが?
岸本:県議時代は、ずいぶん配当をもらったですがね。

記者:500万もの配当はあり得ない。これは何のカネか?
岸本:あ、株を売ったやつかな?300くらい株を売った記憶がある。

記者:岸本組の株を売ったということか?
岸本:たしか、そうだったような・・・。会社に引き取らせたか・・・。

記者:岸本組は玄海町の公共事業を受注している。結果的にあなたの懐に公金が戻る仕組みとなり、極めて不適切ではないか。
岸本:土地のことやらなにやら、調査してますから・・・。

記者:株の配当か、売却益か、はっきりすべきだ。いまハッキリしないのなら、総務課を通じてでも回答をいただきたい。
岸本:そうさせましょうかね。

 5日に報じた土地に関する岸本町長とのやり取りの、これが後半部分なのだが、役場をあとにした5分後、玄海町総務課から電話が入った。「町長は、株を売ったものだった、と言っておられます」。これが正式回答だという。
 株の配当としていた「4,915,900円」は、実際には岸本組株の売却益だったということだ。

岸本組から現金
 玄海町が定めた「玄海町長の資産等の公開に関する条例」および同施行規則では、株に関して配当所得とその他の所得についてきちんと区分しており、「譲渡所得」とすべきものと見られる。
 岸本町長の所得報告の杜撰さが浮き彫りになった形だが、問題は株の配当にせよ売却益にせよ、町長が岸本組から多額のカネを受け取っている点だ。
 
 報じてきたとおり、玄海町が発注する公共工事は、電源3法による交付金の恩恵を受け、同規模の自治体とは比べものにならない件数となる。
 岸本組は玄海町発注の公共工事を数多く受注しており、その岸本組の株を利用して現金を得ることは不適切。株の売却益が岸本組からのものだったとすれば、なお性質(たち)が悪く、犯罪性が疑われる事態と言っても過言ではない。
 それでは、岸本町長は株をどこに売ったのか?答えは、岸本町長が保有する岸本組株と、岸本組本社の保有株式数の推移をみれば明らかだ。

平成20年 岸本町長保有株8,790株  ―  会社保有株8,080株
平成21年 岸本町長保有株8,120株  ―  会社保有株8,750株
平成22年 岸本町長保有株7,520株  ―  会社保有株9,350株

 平成20年から21年にかけて岸本町長の持ち株は670株減っているが、会社保有株はちょうど670株増えている。同様に平成21年から22年にかけて町長の持ち株が600株減っているのに対し、会社保有株は600株増加。
 この間、筆頭株主(岸本剛・岸本組社長)をはじめその他の大株主の持ち株数にまったく変化はなく、岸本町長の持ち株は、岸本組本体に引き取られていた可能性が高い。
 公共工事発注権者の岸本町長が、受注業者に株を引き取らせて現金を得るという構図だ。

 岸本町長の所得報告書に記された株に関する所得金額は4,915,900円。佐賀銀行株の配当金は3万円にも満たないと見られ、岸本組から町長に渡ったカネは490万円あまりということになる。
 
 先月30日に公開された岸本町長の平成22年の資産公開資料では、保有する岸本組株が300株減って7,220株となっており、前年同様「配当所得」として3,448,500円の記載があった。これも株の売却益であり、2年間での株売却益は800万円を超える。

 なお、町長サイドは、所得報告書の訂正はしないことを総務課を通じて明らかにしており、完全に開き直った形だ。
 
町発注工事、岸本組が15%受注
 同町は、入札関係書類を公表から1年で廃棄することを可能とする内規を定めているうえ、町民以外の情報開示請求を受け付けておらず、公共事業の実態解明は容易ではなかったが、平成21年度から先月までに「岸本組」が受注した同町発注工事に関するデータをまとめた。(注:受注金額の数字は税抜き)
【平成21年度】
町発注工事128件→岸本組受注件数19件(計5億6,576万円)
【平成22年度】
町発注工事 99件→岸本組受注件数15件(計5億5,493万7,239円)
【平成23年度】
町発注工事 17件→岸本組受注件数3件(計6,055万円)
 
 玄海町発注公共工事の15%を、岸本町長のファミリー企業である「岸本組」が受注しているという異常な状況だ。

原発マネー還流のカラクリ
 これまで報じてきた内容と、カネの流れを合わせて見ると、
原発交付金 → 玄海町 → 岸本組 → 岸本町長 → 玄海町議
といった原発利権の図式が出来上がる。
 公共事業を独占し、原発交付金を主とした公金を還流させ自身の所得を増やし、町長選挙ごとに自派の議員に現金を配って手なずけているということだ。
 岸本町長一族による玄海町支配のこれが実態なのだ。
 

市民オンブズマン福岡・児嶋代表幹事「世界の恥だ」
 こうした玄海町の実態について、市民オンブズマン福岡の児嶋研二代表幹事は次のようにコメントしている。
「玄海原発については、もはや玄海町だけの問題ではなくなっている。再稼動の行方は世界が注目しており、いわば『世界的な問題』だ。
 そうしたなか、玄海町は政治倫理条例も作らず、情報公開も町民だけにしか許そうとせず、事実上門戸を閉ざした状態。説明責任を果すどころか、いかに情報を隠すかに懸命になっているとしか言いようがない。これは『世界の恥』だ」。

 玄海原発の行方は、日本だけでなく、世界の原子力行政に影響を与えることが予想される。
 疑惑まみれの玄海町長に、原発の是非を判断する資格はないのだ。






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天国と地獄
- 2011/11/03(Thu) -
夜7時、WSの仲間3人と、関西では有名な演出家との3年間のコラボ企画説明会へ行く。
若い人たちがわんさか来ている
そう、私はここに、「若い人たちと一緒に芝居をしたい」
という長年の夢を託しているのだ

「年齢制限が書かれていなかったので来たんですが、よかったんでしょうか
思い切ってそう聞くと、
「もちろんです」と即答していただき、
私は思わず大きな声で「やったーーーラッキーーー
と叫んでしまい、皆様の大爆笑を頂戴したのでありました(笑)

私も、一緒に来ていた仲間も、みんなその場で申し込んだ。
しかしながら、なにせ希望者の人数が多いので、
来週水曜にワークショップオーディションをして、そこで数人は削られる・・・
そして、それは、この私かもしれない。

でもまあ、なんだってやってみなきゃ分からない。
上手くいけば、夢が現実のものとなるのだから、恐れず行動あるのみさ

帰り道、すぐ隣に建つキリシタン大名として有名な高山右近記念聖堂が、
幻想的に夜の闇のなかに浮かび上がっていた。
moblog_97ae50af.jpg

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祈りを捧げる右近の像


実は今日の昼間、驚くほど血圧が上がり、救急相談センターに相談で電話をしたところ、
「危険な数値です。すぐに救急車を手配いたしますので、
 鍵だけ開けて決して動かずにお待ちください
な~んてことになって、「ええっーーー」と戸惑っているうちに救急車が来てしまい、
かかりつけの病院に救急搬送されちゃった私・・・

安定剤を服用し、血液検査、CT検査までされて、
安定剤のおかげで132・75まであっという間に血圧は下がり、
血液検査もCTも、まったく異常なしとのことで、
「説明会に間に合わなくなっちゃう
と焦った私は、お金を払うことすら忘れて、走って家に帰り、
大急ぎで支度をしてバスに飛び乗った、と言う天国と地獄を味わった1日でもありました(笑)

救急車に載せられて病院へ行き、帰りは猛スピードで走って帰るだなんて、
私もそうとう無謀な奴だぜ

娘は明日、またこちらに戻ってきて、紹介を受けた新しい病院へ
4日朝に行くことになっている。
2ヶ月近くも医者に行っておらず、服薬もしていなかった・・・
そのため、いろんな精神症状が再び出始めていて、また一から出直しです。
まあ、いいさ。
少しは懲りているようだから、1歩前進、そう思っている。

で、意識しようがしまいが、私にも相当のストレスがかかっていての、
今回の救急車騒動だったのだと思う。
私にも、しばらくは、安定剤服用が必要なようですね・・・(笑)
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転院
- 2011/11/04(Fri) -
快晴。
昼間の気温は27℃だって

前の夜から家に戻っていた娘とともに、今日は、以前の主治医の紹介で新しい病院へ行く。
自然に囲まれた山の中にある病院だけど、交通の便は悪くない。
前のクリニックよりは当然遠くなるけれど、娘も治療に積極的になっているので、
何とか通っていけるんじゃないかな、と安心しているのだけれど。

moblog_d894a45a.jpg

10時半の予約で、ケースワーカーとの面談やら、各種検査、
医師の診察、等々・・・
終わったのは午後3時半だった・・・
何しろ2人ともお腹が空いてお腹が空いて、ひたすら食べ物屋さんを探して歩き、
やっと見つけたバーミヤンに入る
bamiyan.jpg

私はここには初めて入る。
ラーメンをガチ食いしちゃいました
娘は酢豚に餃子にライス、だって

帰り道、うろうろショッピングセンターを見て歩いたりしたものだから、
家に着いたのは午後6時過ぎ・・・
バタンと2人とも倒れるように仮眠を取りました
夫が帰ってきて、寝ている2人を見てびっくりしていましたが(笑)

遅い夕飯をとると、娘は帰って行きました。
今度は11日の午後1時の予約。
私は来週も忙しいので、この土日で十分休息をとっておかなくては
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情緒的危害の在りか
- 2011/11/06(Sun) -
昨日今日とゆっくり体を休めていたら、ぽろぽろ涙が出てばかり
しんどいな・・・
もうダメだな、わたし・・・
そんな弱音も出てくる。

疲れすぎているのか、眠りも浅く、いまだ悪夢を見ては何度も目が覚める。
ああ、そうか・・・私が娘の悪夢を見るようになった頃から、
現実に、娘の身に異変が起きていたのだなあ・・・
そんなことを思うと、さらに眠ることさえ怖くなる。

まいっているなあ、心も体も。
明日は京都の稽古だけれど、とても行けそうにない。
しかたないね、腹を決めてもう少し休息をとろうと思う。

あまりにダメージが大きいようなら、以前、お世話になった臨床心理士の先生に
カウンセリングの再開をお願いしようかとも思っている。

混乱した家庭で育つ子どもへの影響は深刻です。
そのことは自分の人生に照らしても心して覚悟してきたつもりでした。

でも、私はこれまで、子どもが影響を受けるのは、
依存症者からのものがほとんどだと思っていました。

しかし
「気づかずにではあるが、子どもたちに加えられる情緒的危害のほとんどは、
 依存症者ではない親(=私)によるものである

そう言われました。

この言葉の真意は、まだ学んでいないので、よく分かりませんが、
私は打ちのめされるほどの衝撃を受けました。
ここから再び学び、受け入れ、反省し、私は起ち上がっていけるのでしょうか?

自問自答の空回りのような日々が続いています。
まるで他人事のように、娘を非難するだけの夫から、ひたすら目を逸らせて・・・

「お父さん、○子のために、今度こそ一緒に病院へも行ってね」
昨日、思い切ってそう頼んでみました。
「ああ・・・」
彼も、なにがしかは感じてくれている、そう信じたい。
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「おかげさま」
- 2011/11/07(Mon) -
京都の稽古は早々にお休みの連絡を入れ、
うつらうつらと11時ごろまで眠りました

さあて、少し体が楽になってくると退屈です(笑)
こりこりしている心と体をほぐすために、じっくり1時間かけてヨガをする
そして、次に食いしん坊の私が思いつく、一番手軽な気分転換はお料理

ゆっくり時間をかけて、おかず3品とほっこり里芋のお味噌汁をつくる
得にこれ  
chijimi.jpg
カリカリチーズとホウレン草のチヂミ。
美味しかったな~
家族にも大好評でしたよ

あとは自宅エステ並みの超長風呂
とっておきのローズオイルでマッサージ
薔薇の香りがお風呂場全体に広がっていく・・・
これまたとっておきの、ローション・エッセンスで頭皮も優しくマッサージする。
自分に優しく、自分を大切に・・・そんな思いをこめて。
頭から足の先までは、パレスチナのオリーブ石けんで丸ごと洗う
長年愛用しているこの石けんは、ヨルダン川西岸地区(パレスチナ自治区)ナーブルスで、
パレスチナの生産者パートナーから、食品、オリーブ石けん、刺繍製品などを仕入れ、
全国の小売店や通信販売で売られているオリーブ石けん。
遠い国の虐げられし人々の暮らしに静かに思いを馳せながら・・・
しっかり・丁寧・歯磨きをすませたら、最後はピーリング。
といっても高価なものではなく、でも、絶対お勧めのこの一品 

goma.jpg
ロゼット ゴマージュ 増量120g ¥295

なんたる安さ惜しみなく使える
つるんつるんの赤ちゃん肌になること間違いなし(笑)

長風呂をしながら、自分の思いあがりと傲慢さを恥かしく思う。
関係性の中でしか存在しえないひとでありながら、
自分だけを高みに置いて、依存者であった夫ひとりを加害者だと思っていた己を恥じる。
そんな当たり前のことに、いまさら気づかされるなんて、
なんというありがたい「おかげさま」であることよ。

心も体も清清しくなって、新たな道を探して歩こう。
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私には分かりやすかった。
- 2011/11/07(Mon) -

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なんとか行けた・・・
- 2011/11/08(Tue) -
高槻へ向かうバスの窓からは、広々とした風景が広がっていて、
とてもお気に入り。
額をくっつけんばかりにして眺めている。そう、まるで小学生のように(笑)

moblog_6cffb0c6.jpg

とても疲れていたが、なんとかWSに参加することができた。

takatuki4.jpg

楽しいWS 
でも、あと3回で先生が変わる・・・
すぐに懐いてしまう私は、少し寂しい・・・
でも、次の先生も楽しみ(笑)

さて、はたしてこの2人の演出家のWSから、
新しい劇団は生まれるのでしょうか

乞うご期待
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ここ3日間のこと。
- 2011/11/12(Sat) -
9日、
夜7時からコラボ企画のWS。
この日で参加出来るかどうかが決定される。
現役高校生から60代の男性まで、幅広い年齢層の男女が集まっている
こんな仲間と芝居が出来たら、どんなにいいだろう~
WSをやりながら、ひとりひとり別室で面接を受ける・・・
緊張するーーー

私の番が来て、最初に言われたことは、
「ここに参加するのなら、現在WSを続けて、
  立ち上げを企画している劇団との両立は無理ですよ」
とのこと・・・
公演時期がほぼ同じになるのだとか・・・
「そんなん、初めっから言ってよね・・・」
内心、焦った
迷った・・・
考えた・・・
「まだまだ、新劇団の設立の目途は立っていませんよ」
考えあぐねている私にそう助言してくださった。
で、決断
「劇団設立のWSは11月いっぱいの今の演出家で終えて、
 こちらに参加させていただきます

私には原点の場ともいえる京都の劇団がある。

全員の面談を終えたのは、夜の10時を回っていた。
いつもならもう眠くなってくる時間だが、この夜は興奮状態(笑)
いよいよ、来週から本格的に始動する。
来年10月第一週の公演に向けて

翌、10日。
1日ダウン・・・
といっても、普通の主婦業です。
電話で娘と、翌日の通院の予定を確認する。
お互いの電車の所要時間やバスの時刻表を調べ、待ち合わせは最寄り駅。
そこから市バスで行くことになる。
「遅れたらアカンねんで
「分かってる。大丈夫
内心、ホンマかいな・・・と思いつつ電話を切る(笑)

そして昨日、11日。
13時から2回目の診察。
初回面談の先生ではなく、主治医となる先生の初診だ。
すごーーーくよくしゃべる先生だ・・・
私の聞きたかったことは、最後にやっと聞くことが出来て、ホッ・・・
診察室を出ると、娘が言った。
「よ~しゃべる先生やな、って、ひたすら感心して聞いてたわ(笑)」
私と同じ感想で、思わず爆笑 

根気よく、焦らず、慌てず、丁寧に、治療していこうね

またしても2人とも腹ペコで、前と同じくバーミヤンに入り、
わたし、ラーメン。むすめ、天津飯。
あっという間にたいらげる。
「病院の日は、昼食は外食って決めて、いろんなところに行ってみよ
私がそう言うと
「やったーーー毎回奢ってくれるんや
「せやよ。何か楽しみがないと通院もつまらんやんか。外食日、って決めよ」

そうそう、どこにだって、なんにだって、楽しみは見つけられるのさ

私の新しい挑戦はまだまだ続く・・・頑張っていける・・・
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仕方ないさ
- 2011/11/14(Mon) -
12日土曜日。
芝居を観に行く。
私の劇団の小劇場で。
もうイルミネーションが輝いていた。
moblog_a9c20b89.jpg
冬本番・・・

芝居は、イマイチ。
でも、頑張ってるなあ、と率直に思う。
今時珍しい、だた真っ直ぐな芝居。
ひとり芝居。
いつか、私がこの女優さんくらいの年齢になったら、やりたい。
そんな見果てぬ夢を見た(笑)

13日日曜日。
娘に本箱を運んでやる約束をしていたが、朝から頭痛がして断念。
疲れ、本番。
1日寝たり起きたり。
それでも頭痛はとれなかった。
土曜に芝居を観に行った時、風邪を引いている観客がひとりいて、
古いガーゼのマスクをしていたが、ひどく咳き込んでいた。
風邪かもしれないな、血圧正常値だし。

劇団の演出に電話で報告。
「いろんなこと、やってみたいんです」
WSやコラボ企画に参加する前にそう深刻な顔をして相談していた(笑)
「なんでもやってみられたら~。勿体ないですよ」
そう後押ししてもらった。
新しい企画に参加することを決めたこと、娘の病気のこと、などなど・・・
「娘さんの病気が落ち着くまで、今の時期は無理をしなくても、
 こちらはお休みされたら如何ですか?」
そう言っていただく。
そうだなあ・・・そうするか・・・

14日月曜日。
事務局に電話を入れ、11月はお休みすることを告げる。
久しぶりに手の込んだお料理を作り、TBSチャンネルで、
ぺ・ヨンジュンsiの「大王四神記」再放送を見る。
姉に、
「また、冬のソナタが見たくなった・・・。年末には貸してね」
と電話をする。
ついでに、躊躇っていたが娘の状態について報告。
姉は、ただ絶句していた・・・
そうだよね・・・
誰でも、絶句するよね・・・
ふと自分の人生を思い返してしまった。
過去のこと、いろいろ・・・
悲しくなって、泣いてしまった(笑)
私のしんどさなんて、知れたものなのに、それでもふと耐えられぬ思いになるときがある。
まあ、凡夫だから仕方ないさ。
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帰り道
- 2011/11/15(Tue) -




WSの帰り道…

この先生のWSはあと2回しかない…

あ~あ~
終わってほしくないなあ…
ずーっと一緒にやりたいなあ…

明日のん、ドタキャンして、この先生についていこか(笑)

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夜の高槻市駅前
- 2011/11/16(Wed) -





夜の高槻市駅前は、繁華街か…
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風邪、本番・・・
- 2011/11/17(Thu) -


咳ひどく、頭とても痛く、熱ありそうで体温計見当たらず、
その上、かかりつけの耳鼻咽喉科はおやすみで、
自転車で10分ほどの新しい耳鼻咽喉科へ、やっと行った・・・

薬を飲んで横になっていたら、夕方、夫から電話。
「○子が帰ってくると言っているから、仕事帰りに迎えに行く」とのこと。
明日は診察&医療福祉相談を受ける予定の日。
ひと晩泊まって、こっちから一緒に病院へ行くつもりのよう。
またもや携帯は料金滞納で止められているし、生活費もないし・・・
「これからのこと相談して決める」そう言っている。
自分で決めたほうがいい。
サポートはするが、自分のことは自分で、が原則。

ふふふふ・・・
やっぱり先週の土曜日の観劇で、風邪、うつっていたんだ・・・
それでも火曜日・水曜日と、元気にWSや稽古に通っていたんだ・・・
我ながら、よほど好きなんだなァ、と笑える

明日は薬でなんとか症状を抑えて、娘と病院へ行かなくちゃ・・・
だれか、代わってくれーーー

悲痛な叫び声は虚しく消えていっただけ・・・(笑)
がんばろっと・・・
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ぐったり・・・
- 2011/11/18(Fri) -
風邪、ひどい。
薬、まったく効かず。
再度、内科へ行く。

少しは楽になったものの、とても娘の病院までは一緒に行けず、
娘はひとりで出かけていった。

咳がひどく胸が痛み呼吸が苦しい。

大人しく横になって1日過ごす・・・

明日は少しでも良くなっていますように・・・
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少し、回復傾向・・・
- 2011/11/19(Sat) -
今日も1日風邪をなだめなだめ過ごす。
頭痛は治まったものの、息苦しさと咳がひどく、胸骨が痛むほど・・・
それでも今日は一通り、主婦業はこなせる。
あとはお薬を飲むたびに、小1時間ほど眠る・・・
その繰り返しだった。

15日のWSも、16日のコラボ企画も、
風邪でしんどくて何も書いていなかったので、
思い出しつつ少しだけ書いておこうかと思う。

15日(水)WS。
最終回に向けての小作品の構成が決まりました。
この演出家のワークも6回目、あと2回を残すだけ。
最終日に向けての小作品作りも佳境に入ってきました。
体操と発声のアップを済ませ、
今日はいつもより長く会話のワークに時間を割きました。

それぞれのチームに分かれての稽古。
例えば、葬儀の送迎バスにて。
携帯を持つ持たないという話から
「旦那さんに愛されているのよ」というところに話がまとまっていく(笑)

電車の中にて、七五三帰りの家族。
駅名を聞き間違えて「バナナ、バナナ」と真ん中で騒いでいる男の子。
たっちゃんと名づけられましたが、かわいらしさに人気を博しました。

家族の朝食の風景。
テレビのボリュームや野菜の皮に栄養がある話。
にぎやかな朝の風景がなんとも微笑ましく感じます。
takatuki5.jpg

とある劇場の開演前のお年寄りの会話。
鳥の形のチョコレートを人からもらってそれがどこで売っているか知りたいと。
きっと教えてくれないでと返答され、鳥のチョコレートがどんなものか気になります。

などなど・・・

これまでワークを重ねてきて、たくさんの会話のシーンがそろいました。
最後に演出家から、そのシーンをどう繋げていくかの発表があり、
最後のパフォーマンスに向けて作品の骨格はできあがりました。
次週はその骨格に血肉をつけていく作業になります。
欲張って作品にたくさんの会話のシーンを盛り込んでいます。
果たして全体を通すとどんな印象にできあがっていくのか、とても楽しみです

16日(水)
ついにコラボ企画公演クラスが始まりました。

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集ったのは14名。下は10代から上は60代まで。
正に老若男女
本当に様々な世代の方が参加されています。
男女比は、男性3名に対して女性が11名。
これでもよく男性が3名も集まったなァ、と思います。
それくらいどの企画も、男性の参加は少ないのです。
ワークは、まずは自己紹介から始まり、色々な遊び(飲み会で思いついたものも
をしながら、声を出すという事を中心にやっていきました。
演出家曰く、
「発声法とかではなくて、必要性があるからこそ人は声を大きくしようとするものです。」

ワークをしていると、色々な人がいる事に、普通に純粋に気付きます。
14名がこの1年でどんなふうに成長し、公演を成し遂げるのか
不安と期待が入り交じりながらも、少しずつ前進していけると信じています
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ハシズム
- 2011/11/20(Sun) -
http://d.hatena.ne.jp/kkumata/20111119/p2

ブログ・「熊田一雄の日記」より、転載
2011-11-19

ハシズムで誰が得する? 寄稿 雨宮処凛

 大阪のダブル選挙が世間を騒がしている。注目の的はやはり橋下徹前知事だ。

 大阪都構想、教育基本条例、既得権益バッシング。橋下氏の主張は極めて明確だ。「諸悪の根元はここだ!」と敵を名指し、そこさえ突破すればバラ色の未来がまっているような錯覚を与える。これまで、市や府の職員などが槍玉にあげられてきた。そうして現在、大阪維新の会が提案する教育基本条例は「勝ち組じゃない先生/子ども」にターゲットを絞っているように見える。

 さまざまな問題点が指摘されているこの条例だが、やはり特筆したいのは「知事が設定した教育目標を達成しない教育委員は罷免」「3年連続定員割れのの府立高は統廃合」「2年連続最低評価の教員は分限処分」辺りだろう。

先生も子どもも成績下位切り捨て

 ここに貫かれているのは、徹底した競争原理だ。「競争の何が悪いの?」という意見もあるだろう。しかし、過剰な競争は時に教育をゆがませる。例えば「教育目標の達成」。そのために手っ取り早いことは、「もう少しがんばれば成績が良くなりそうな子」の指導のみに力を注ぐことだ。おそらく、成績下位の生徒たちは切り捨てられる。最低評価を受けたら処分されるのだから先生だって必死だ。一方で、目先の評価を気にする先生ばかりになれば、生徒や保護者の人気取りに走る状況も生まれてくるだろう。「あの先生、怖くて大嫌いだったけど、実はすごく大事なことを教えてくれたな」と数年後に気付くような先生像は過去のものになっていくのかもしれない。

 もうひとつ、気になるのはいじめの問題だ。競争原理が徹底した世界では、いじめを否定する論理は成り立たない。そこでは「劣った者は排除していい」「勝てない者は努力が足りないのだから本人が悪い」という思想が蔓延するからだ。今でさえ、子どもたちは、過酷な椅子取りゲームの中にいる。教育基本条例は、今も生きづらい子どもたちにトドメを刺すように思うのは私だけだろうか。ちなみにどれほど「勝てないのは自己責任」と言われようとも、学力と世帯年収には相当の因果関係がある。お金持ちの家の子どもが有利であることは明白だ。ちなみに子どもの貧困率は2009年で15・7%。1985年から5ポイント近く悪化している。

 橋下氏の手法は、ファシズムにかけて「ハシズム」といわれている。次々と「敵」を名指すやり方には爽快感を覚える人もいるかもしれない。しかし、公務員など橋下氏が「既得権」と名指す人とそれ以外の人が対立したところで、結果的に得をするのは誰だろう。少なくとも、あなたではないはずだ。社会は決して、一発逆転では変わらない。長い閉塞の中、多くの人の鬱屈を一時的に晴らしてくれるハシズムに、何かこの社会の病理を見る思いがする。

あまみや・かりん 作家。1975年生まれ。反貧困ネットワーク副代表なども務める。「周りの人が米ウォール街占拠運動の現場に行っていて、うらやましすぎます……。この運動によって、日本でも貧困、格差問題への関心が再び高まりつつあるように感じます」

    --「異論反論 ハシズムで誰が得する? 寄稿 雨宮処凛」、『毎日新聞』2011年11月9日(水)付。



*教育者でなくても、「育てる」という仕事が市場主義的競争原理になじまないことは、女性の方ならよく御存知だと思います。


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咳、咳、咳・・・
- 2011/11/21(Mon) -
ひどい咳が続いている。
胸がいつもヒューヒューないている。
5日分いただいたお薬も火曜日で終わるのだが、
それでは治りきってくれそうにない。

最初に行った耳鼻咽喉科でいただいた薬は、
ネットで調べたところ、
咳、喉の腫れ・炎症などに効用があることが分かった。
抗生物質はすでに5日分しっかり飲むことになるので、
火曜日以降はこの薬で凌いでみようかと思う。

たぶん、明日のWSはお休みすることになるだろう・・・
いよいよ小作品の構成も決まり、仕上げ段階に入るのに、残念無念・・・
でも、こんな状態で行けば、菌をばら撒いているようなもの。
はた迷惑もいいところだろう。

それにしても、きつい風邪だ・・・
娘のことで生活リズムも崩れがちで、私の体力・免疫力も弱っていたのかもしれない。

なんだかもうすべてが無理なような気がして、泣きたくなる瞬間がある。
そんなことないよ・・・
大丈夫だよ・・・
もう少しだけ、頑張ろうよ・・・

早く健康を取り戻したい。
気持ちまで弱ってくる。

考えても仕方のない、娘のこれからのこと・・・
明日はいろいろ行政にも相談して、生活の目途を立ててやらなくてはならない。
ネットで、片っ端からいろんなことを調べ、電話をし、回復への道を探っている。

せつない・・・
胸が痛い・・・
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前へ、進む。
- 2011/11/25(Fri) -
22・23日
絶え間なく続く咳と頭痛でダウン・・・
両日ともWSもコラボ企画も欠席する。
23日の朝で風邪薬が終わってしまう。
半端ない胸苦しさ、呼吸困難。
激しい咳き込みに、ひと晩、一睡も出来ずに朝を迎える。

24日、
眠れないまま、朝一番で呼吸器内科へ行く。
そう、わたし、自分が喘息モチだったことをやっと思い出したのだ(笑)
8年前に喘息と診断されていた。
この家に、失意の底で引っ越してきた冬のことだった。
あんなに辛かった時期のことすら、人間って忘れるんだなあ~
いや、わたしって忘れられる人なんだ(笑)
家から15分ほど自転車に乗って、だらだら坂を地図を頼りに、
呼吸困難でゼイゼイ・ヒイヒイ胸が鳴って・・・
初めて行く病院だが、新しく建替えられ、設備も環境も素晴らしい・・・
のに、患者少なし・・・ちと、不安(笑)

やはり風邪から喘息が出ているとのことで、7日分お薬を頂く。
喘息の薬はとてもきつくて、1度、副作用でまんまるお月さま顔になったことを話し、
なるべくきつくない薬を処方していただき、緊急用に咳止めの頓服を14回分。
「1日2回も頓服はいらないと思いますが・・・」
医者はそういったが、今のところそれでも足りないくらい咳が続いている。

24日、
胸をヒューゼロ・ヒューゼロと鳴らしながら、娘と、
娘の住むマンションのある区役所へ行く。
今後の娘の生活の相談をして、しばらくは生活保護を受ける手続きを済ませる。
揃えなければならない膨大な量の書類・書類・書類の山・・・
その足で不動産屋にだけは行った。

一人暮らしの継続は、娘の強い希望だった。
その実、破綻をきたしていることは明らかなのだが、
娘のその意志を、一番に尊重することにしたのだ。
心配、という親の勝手な思いで家に連れ戻したのでは、なおさら回復の道が遠のく・・・
なぜか、強くそう思った。
医者にも話して了解をとって・・・

家に戻ってからは、休学している大学や、
すでに返済を続けている、高校時代の奨学金を受けていた育英会や、
その他諸々、書類を調えるために方々に電話をかける娘の横で、
返信用封筒に切手を貼っては、発送の準備をするわたし。
来週早々には、ケースワーカーによる家庭訪問がある。
それまでに、書類関係の一応の目途は立てておかなければならない。

夜、娘は自助グループに参加するため、一人奈良へと向かった。
娘は、一生懸命やり直そうとしている。
私は家で祈るような思いで、そんな娘の帰りを待った。
「行ってよかった・・・」
ホッと安堵したような顔で帰ってきた娘。
「よかった、よかった・・・」
私はただそう言って、娘を労うことしか出来ない・・・
それでも、もうお母さんは、認めるべきは認め、進むべき道は、
お前とともにどこまでも、歩んでいく決心は出来ているからね・・・


25日、
娘の通院日。
先週は風邪で一緒に行けなかったので、無理を押してついて行くことにする。
朝11時に家を出て、バスと電車を乗り継ぎ、乗り継ぎ、
早めに出たつもりだったのに、30分ほども遅刻してやっと病院に着いた。
遅れそうな旨、途中で連絡を入れてあったので、医者は待っていてくれた。
娘の家からは交通の便はいいのだが、うちからはとても不便で長時間かかるのだ。

診察のあと、勉強会にも一緒に参加する。
頑張りすぎているのではないのか・・・
心の中で、そんな娘を案じながら。

ふたりで遅い昼食をとり、買い物を済ませて家に帰ったのは、
冬のような夜の風が身体を芯まで冷え込ませる、午後6時半を回ったころだった。
さすがに疲れたのか、毛布をかぶってソファーで眠ってしまった娘。
その顔を覗き込みながら、自分がどんどん不安の穴に落ちていくようだった。
「大丈夫、きっと大丈夫」
自分にそう言い聞かせ、買ってきた食材であったかい鍋を作る。
今回の出来事で疲れ切っている夫への、せめてもの、思いを込めて。
最近、夫とは話らしい話する時間もない。
夫は、自分がどうすれば良いのか何も分からず、
ただ遠巻きに見ていることしか出来ないようだった。

お父さん、そうなんだよ、私たち親の責任なんだよ。
○子がこんなに苦しんでいるのは・・・
そして、娘にも次男にも、
「赤の他人より、もっと遠い人」
そんなことを言われる父親は、あなたなんだよ・・・

生きてきたことの過ちは、生きている今しか、やり直せない。
悔いて嘆いて泣き喚くなんて、そんな悠長なこと、やってられないんだ。
進め、進め、進め・・・
前へ、前へ、前へ・・・
しっかりと、娘の手を握り締めて。
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どないすんねん、大阪・・・
- 2011/11/28(Mon) -
英雄のいない時代は不幸だが、英雄を待望する時代はもっと不幸だ、
って言ったの誰だったっけ。
維新の会、圧勝だと・・・
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