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今はお別れ・・・
- 2012/02/01(Wed) -
厳冬の2月。
毎日冷え込んでいます
大雪の被害も出ているようです。
大きな橋が雪の重みで崩れ落ちるなんて、想像もつかない自然の脅威です

昨日でWSは一応終了しました。
前の先生も、別のグループへ行った人も、最終回の小作品を観に来てくれました。
私は脚本家の姉の、ゴーストライター役。
100均で黒縁メガネと大きな髪留めを買って、普段は着ない箪笥の肥やしのブラウスを着て、
それらしく装って演じましたが・・・如何なものだったのでしょうか(笑)

これからの予定が発表されました。
2月中旬から再び全10回のWSが始まり、5月には劇団結成が確定しました。

わたしは・・・京都の劇団一本に絞ろうかと思っています・・・
なにかと忙しすぎて、体調も崩したりして(医者の誤診ゆえですが
娘のケアが疎かになっています・・・
今週末は、ダンス・フォーラムを観にいく予定なので、
2・3日は少し休息をとりたいと思っていたのですが、
「今週も忙しくて・・・」
電話でそう言うと、
「ああ、そっか・・・」
心もとない寂しそうな声で娘が呟きました。
これはイカンな、と感じて
「水曜一日休んだら、木曜にはそっちに行くからね」
慌ててそう言い直すと、ホッとしたような声で
「ホンマ金曜は病院やからちょうどいいわ
そう返事が返ってきました。

一人の時間が長く続くと、自己嫌悪やら後悔やらでどんどんしんどくなっていくようです・・・
今はまだ、最低週1日はしっかり時間をとって娘の話をじっくり聴き、
安心感を与えてやる必要があるのです。
週2回の稽古、自分の病院通い、いろんな公演の観劇、娘のケア・・・
毎日の料理も、娘の分も作って冷凍保存するので手が抜けません。
息つく暇もない、そんな感じの毎日です

これじゃあ、いつか自分がダウンしてしまうだろうな・・・そんな気配を感じます(笑)

みんなに
「今回で一応私は終了することにしようと思います」
そう話すと、散々引き止められてしまった・・・
先生もとても残念がるし、私自身4ヶ月WSをともに過ごすと仲間への愛着も湧いていて、
帰ってからも寂しくてたまらなかった・・・

でもね、でもね、私はお母さんだから
人生最大のピンチに直面している今の娘には、私がなにより必要なんだから。

体調の悪化していく中、ばたばた動き回ってここ数ヶ月が過ぎていったから、
ここいらでちょっと仕切りなおして、自分をリフレッシュして、
余裕を持って生活していくのも悪くないなと思っています。
そんな私の落ち着きは、きっと娘にもいい影響を与えることができる、そんな気がします

寂しいけれど、今はお別れ・・・
またいつか、一緒にやれる日が来るかもしれないと期待しつつ・・・
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完成(*^_^*)
- 2012/02/01(Wed) -




明日、娘に持って行くおかず6品完成(*^_^*)
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そして…
- 2012/02/01(Wed) -



この、正体不明にどろどろした液体に浸かっているものは…

安い牛肉を最上級の柔らかさと味にしあげる秘訣(@_@;)

赤ワイン、熟したキウイ、ヨーグルト、お酢、すりおろした玉ねぎ、です(^-^)

しっかし、実に不気味だ……(笑)
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- 2012/02/02(Thu) -
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うちらあたりは昼間も1℃
雪がチラホラ(*_*)
寒いよ~(☆。☆)
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こだわりを捨てて。
- 2012/02/04(Sat) -
寒い日が続いています
来週の月曜からお天気が悪くなるそうですが、その代わり少し暖かくなるとか
一息つけそうです

木曜日、娘のところへどっさりお料理を持って行ってきました。
部屋は結構きれいに片付いていて、ざっと掃除をして、少しの洗濯をして、
用事はそれでお終いでした
時間はたっぷりあったので、娘が借りてきていたDVDを一緒に観ました。
それは、これ  です。

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アメリカのTVドラマで、ジャンルはアクション・ホラー・サスペンス。
1話完結のオムニバスで、サムとディーンのウィンチェスター兄弟がアメリカ各地をまわり、
霊や怪物などの超常的な存在を退治していくというたわいない物語。

そうだったな・・・
このDVDは、娘が2007年3月9日に第一希望の大学に無事合格して、
思いっきり青春を謳歌できるはずだった大学生活が始まるまでの、約1ヶ月弱の日々を、
2人でのんびり過ごした時に観ていた思い出のDVDです。
大学合格発表の当日に、初めて発作を起こした娘・・・
でも、その頃は、それっきりで終わるものだとばかり思っていた。
そして、2人で、長い受験勉強が終わった、素晴らしい開放感に満たされて、
このDVDを幾つも借りて観ていたのです。

「懐かしいわあ~
「懐かしいやろ~
「まだ観ていたんだ
「うん、これ、気楽でいいねん。一緒に観よ

結局、壁にもたれて2本も一緒に観ましたが、
私の頭の中は、ここ数年間の辛く苦しい出来事が、
時間を追うようにして思い出され、ほとんど内容は分かりませんでした・・・

人生って、ホントに、何が起こるかわからない・・・

今の病院に変わってから精神科系の薬はすべてなくなり、
その代わり、今まで通り発作を抑える薬と、
新しく「激しい衝動を抑える薬」が処方されるようになりました。
その薬が合ったのか、最近の娘は発病する前の娘に戻ったように穏やかです。
この数年の出来事が嘘のようです。
劇的回復、と言ってもいいかもしれません。
まるであの頃のような数時間を娘と過ごしました・・・
幸せでした・・・

娘自身は、激しい感情が収まり、衝動的な行動も起こさなくなって、
今はしょっちゅう、後悔と自己嫌悪と申し訳なさで一杯になるようです。
「大丈夫大丈夫。若いときは誰でも無茶をする時期があるんや。
 それをやって、やっと一人前の入り口や。
 それに、お母さんのために無理していい子で生きていかれたら、ええ迷惑やから(笑)
 お母さんの幸せは、お母さん自身が自分の手で掴むねんから、ほっといてんか(笑)」
そんな話もします

娘にも、こだわりのない、いじけることのない笑顔で、
楽しい生き方を見つけ出して欲しいと、心から願っています
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咳・咳・咳・・・
- 2012/02/05(Sun) -
土曜日、
かねてからチケット予約を入れていたダンス・パフォーマンスを見るため京都へ行く。
体調は・・・良くなかったけど・・・
月・火と芝居の稽古、水曜は1日中お料理、木曜は娘のところへ・・・
金曜日1日だけは身体を休めたが、十分とはいえなかった。
先週の診察で、抗生物質を半分に減らしてから、再び咳が出始めていたのだが、
次からは違う病院へ行こうと決めていたので、そのまま残った薬を飲んでいた。

場所は、さまざまな公演に使われている元・小学校の跡地。
15分ほど前に入場して、知り合いにも何人か会って挨拶をして、
いざ開演、と言うところで咳が出始めた・・・
何とか押さえ込もうとしたが到底収まりそうにない・・・
仕方なく会場から抜け出し、外で思う存分咳をする(笑)
しかし、咳はどんどんエスカレートしていき、これじゃあまるで喘息発作だ
受付の女性が紙コップに水を入れて持ってきてくれたが、
それを飲み干しても事態はいっこうに変わらない。
「大丈夫ですか
「ありがとう。でも、大丈夫じゃなさそうだから、諦めて帰りますね(笑)」
そう言って、まだ咳は収まっていなかったが、そのまま会場をあとにした。
高瀬川の川岸の小さな置石に座って、咳が収まるのを待った・・・
咳が激しすぎて吐いてしまった・・・

なんとか落ち着いて家にとんぼ返りしたが、無性に腹が立って仕方ない。
「誰のせいでこんな目に遭ってるんや あの、ボケ医者がーーー
思いっ切り医者を罵る  と、怒りも少しは収まった・・・(爆)

日曜日、
祝祭日もやっている病院へ行く。
家からは相当距離があるが、自転車で行けなくもない。
結構評判がよく、遠方からの患者も多いと聞く。
担当医はTVコメントに出たりもしている。
再度、レントゲン検査。
肺には異常なし。
今回の風邪で、初めて血液検査も受ける。
あの病院では、一度も受けなかったが、こんな事態になったら、
血液検査をするのが順当なのではないかと、前々から思っていたので、
なんだかやっとホッとした
「咳止めは多めに出しておきますので、5日後に来てください。
 これで咳が止まらないようでしたら、CT検査を受けてくださいね」
「えっ、CTですか
「ええ、レントゲンに写らないこの白い部分の検査です」
そっか~・・・肺がんの検査か・・・
いや~な気持ちになるが、何事も成り行きに任せるしかない・・・
インフルエンザの患者が溢れかえっていた割には、
・・・ここでインフルエンザにまで罹ったのでは、
にっちもさっちも行かなくなるので、寒いが私は外に出て順番を待っていた・・・
1時間半ほどですべて終わって帰路に着いた。

さて、これでどうにかなるのでしょうか
それとも・・・とうとう肺がんが発見されてしまうのでしょうか・・・(笑)
乞うご期待~
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当たり役になるか・・・
- 2012/02/06(Mon) -
月曜日、
京都へ稽古に行く
1月に渡された、今年本公演を予定している台本をもとに、
今は全員で役を回して何度も演じる、といった稽古だ。

実は、1月に台本の一部を渡された時、ざっと読んですぐに気に入り、
「この役をやりたいこの役は私にしかできない
と思った役まであったのだ。
すっごい思い込み・・・(笑)
しかし、その瞬間に、
「ああ、私には2つの劇団を掛け持ちするなんて芸当は、到底不可能だったのだ
と、すぐに気がついた。
すでに手元にある台本のことで頭がいっぱい。
欠けらもほかのことが入り込む余地なし。

去年のように稽古期間が2ヶ月足らずと短くて、死ぬほど苦しんでも(笑)
同じ劇団で2つ3つと公演を打つのなら、どこまでもついていけるのだが、
同時進行で、まったく違う台本をこなしていくなんて、
このド不器用なわたくしめに、できるはずがなかったのだ。
よくもまあ、無知蒙昧のトンでもスーパーマン幻想を持ったものです・・・(笑)

京都1本に絞っての初の稽古は、とても集中した充実した稽古になった
わたくし意中の役をやった時は、観ている他の役者さんたちから拍手が湧いて、
「よし、一歩前進」の確かな手応えを感じたし、
知らず知らず、
「楽しいな~幸せだな~
と呟いていて、失笑を買ったりもした・・・

変わらず体調は不良ではあるが、順調に滑り出し、存分に楽しんでいる。
あとは、一日も早い完全回復を目指して、養生していかなければ・・・
日曜日に出された薬は、相当強い薬なのか、すっかり胃腸をやられてしまい、
消化薬やビオフェルミンが手放せない状態だ。
メゲそう・・・
ま、そのうち治るだろうと楽観視して、日常を楽しく暮らしましょう

稽古に行くとき、お隣さんに引き取ってもらった懐かしの野良ちゃん「茶々」に、
ガラス戸越しにだったが、会うことができた
「茶々」も、ホントに飼ってやりたかった・・・
どうかその、かわゆいかわゆい姿をご覧あれ

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まだ死ねない。
- 2012/02/08(Wed) -
火曜の朝、まだ真っ暗な午前6時、夫を送りに外に出ると、
(実はもう何ヶ月もまえから、朝、夫を見送るために玄関を開けると
どこからともなく薄茶と白の親子猫が餌をくださいって走ってくるのです
ほんの少ーし雪が積もっていました
大雪の被害に遭われている方がたくさんいらっしゃるというのに、
まったくもって不謹慎やなぁ・・・そう思いましたが、私は雪が大好きで・・・
少ーしの雪でしたが感動してとても嬉しかったです。
明るくなったら写真を撮ろう、そう思ってわくわくしていましたが、
やっと明るくなってきた午前7時、すでに地面や木々の雪はすべて解けていて、
かろうじて、お隣さんのバイクにうっすら雪が残っているだけでした
それでもパチリ

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寒さが一段と厳しくなっていて、特に予定も入っていないので、
今日は1日中家に居ることにしました。
午前中はヨガをしたり、本を読んだり、音楽を聴いたり(Jazzだよ~
短歌をたくさん詠んだり、まった~り過ごしました
なんだかすごーく久しぶりにゆったりしたような気分です
午後からは、今週娘にも持って行くお料理専科の時間です。
水曜には行こうと思っていたのです。
普段食べないと思うようなもの、煮魚とかかぼちゃのそぼろ煮、大根とイカの煮物、など等・・・
7種類、作りました
お料理はとても楽しいです 時が経つのを忘れます
夜は心地よく疲れて、ゆっくり自宅エステ長風呂をしてリラックスすると、
10時半を待たずに寝てしまいました・・・

ぐっすり眠っていたのですが、夜中の3時、強い胃の痛みに目が覚めました
急いで下階に降りて、消化薬を飲みしばらくじっとしていましたが、
痛みはいっこうに治まりません・・・
「こりゃ、だめだーーー
夫はすごく嫌がるのですが、夫の持病の胃薬をこっそり拝借・・・(笑)
2回にわたって夫の薬を飲んで、6時ごろ、やっと痛みが治まりました。
ふう・・・ 実に長い3時間でした・・・

ところがそれだけでは済まなかったのです
夫と次男を送り出し、しばらくすると、今度はお腹が痛くなってきました
ビオフェルミンを飲んだり、ホッカイロで温めたり、マッサージをするも、治らない
「咳止めは便秘しやすいので」と言われていたのにうっかりしていました・・・
急いで下剤を飲み、吐き気を催すほどの強い痛みに耐えること数時間・・・
やっと・・・治まりました・・・

結局、午前3時から昼過ぎまで、胃腸の痛みにやられて一睡もできず、
心底クタクタになってしまいました・・・
これじゃあ、とても娘のところへ行けません・・・
電話で事情を話し、日曜日に行くことに変更しましたが、咳に続く私の不調に、
娘はとても心配していて、可哀想になりました・・・

「咳は止まってきたし、お腹が痛いのは今のお薬のせいやから、なーんも心配せんでいいよ」
そう言いながら、
「まだしばらくは娘のためにも、死ぬわけにはいかないなあ・・・」
そうしみじみ思いました・・・

CT検査、いりませんように・・・
肺がんじゃあ、ありませんように・・・
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お~出っかけ♪
- 2012/02/11(Sat) -
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昨日の診察で完治宣告\(^O^)/
そして、さっそくお~出っかけ♪
只今尼崎駅。
今日はお芝居を観るため、ホールに向かっているのよ~(^_^)/~
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お~出っかけ♪ Ⅱ
- 2012/02/12(Sun) -
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娘のところへ。
休みの日のミナミは、とてもにぎやか。
回るお寿司の元祖はここですよ。
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雨…
- 2012/02/13(Mon) -
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雨の京都…
寒い冬の雨です
今から稽古だーーー(*^_^*)
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命、輝け!
- 2012/02/15(Wed) -
今日も長々と電話で娘と話しをする。
急激に頭がクリアになってきて、いろんなことが見えてきている様子の娘。
戸惑いや、自分の過去の言動への後悔や自己嫌悪や、
命の危機の瀬戸際で、引き返してこれたことへの感動や・・・
さまざまな思いに心が掻き乱されているようだ。
娘の中で過去の書き換えが始まり、もがきながらも前へ進もうとしている証に思える。

この年末年始に、10日間ほど家に帰ってきていた時、
私が芝居をするようになってからどれほど救われ、
今を心から楽しんで生きることができるようになったか、そんな話をして、
娘にも、今年は自分が本当に楽しめることをひとつだけ、
思い切って始めてみたらどうか、と勧めてみた。

病院に通うだけで、あとは家に引きこもって暮らしている今の娘。
社会とのかかわりが、全くなくなって3ヶ月。
復学するにも、退学するにも、社会復帰にも、どんどん自信を失い不安ばかりが増して、
将来を考える手がかりが、なにも見えなくなっているようだった。

「でっきるだけ、な~んの役にもたたなくて、チョー無意味で無駄っぽい、
 そんなことのほうがいいんだよ
「将来のために、だとか、就職の役に立つ勉強、だとか、 
 そんなくそ真面目なことじゃあ、全然楽しくないからダメ
 もうもう、これをやってると、ただそれだけでワクワクして楽しくて楽しくて
 そういうものが自分にないかなって、自分と相談して探してごらん」

あれから1ヶ月あまり、やっと娘から
「やっぱりわたし、歌が歌いたい
そんな返事が返ってきた。
「おおーーーやっぱり歌か~ええこっちゃ、ええこっちゃ
さっそく家の近くで教室を探し、無料体験レッスンへ行き入会。
来週から教室が始まる
生活保護の身じゃあ、とてもそんな余裕はないから、授業料はこっちもち。
「なんか・・・申し訳なくて・・・
な~んて健気にもそんなことを言ってくる娘に、
「げーじゅつ療法、げーじゅつ療法カウンセリングを受けること思えば、
 うんと安いし、お母さんはこっちのほうが断然効果的やと思うよ(笑)」
そんな風に言ってさらに背中を押す。
病院で先生に歌を習うことを言ったら、先生も
「おおーーーそれはとても良いことですね~
と、心から賛同してくださったとか。

今回の試みが、どういう結果になるかは分からない。
しかし、娘が自分のために、自分で選んで、自分から行動を起こしたということが、
なににもかえがたく大切なことなのだと思う。

「~ねばならない」という縛りの世界から、いったん自らを解放し、
生きている喜びが、身体の奥から自然に湧きあがってくるような体験を通して、
自分が本来持っている生命力を蘇らせること
「楽しい」という命の輝きには、
過去も未来も超越して「今」を生きるという、人生に取り組む姿勢をも培ってくれる
私は自分の経験から、そう思っている。
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もうすぐ夜明け。
- 2012/02/16(Thu) -
今日もお料理を持って、いそいそ娘の家に行く

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今回、ちょっとお料理少なめ・・・

ずーーーっと、母のことが気にかかっているが、とてもそこまで手が回らない。
「お母ちゃん、ずっとほっといてごめんな・・・
月に何度か電話をしては、そんなことばかり言っているのだが、
母は最近、自分のこと以外には殆ど関心を示さなくなってきている
「そろそろ介護認定を受けて、週に1日でもデイケアへ行けないものか
そんなことを姉と話し合っている最中だ
立ち退きゆえの引越しだったので、仕方ないといえば仕方ないのだが、
近所付き合いがなくなり、趣味のお寺通いと医者以外は、家に引きこもったままの状態。
足は弱るし、人との接触は激減するし、認知症予備軍そのもののような生活だ。
まずい、と思う・・・マジで・・・
定期的に家から外へ連れ出そう、それが今の課題か・・・

そんな母から聞いた話だが、昨年11月に病院を変えて以来、
娘が現在かかっっている病院は、戦前、肺結核のサナトリウムだったそうで、
母がまだうら若き娘時代、自分の兄と姉が肺結核で次々と入院し、
仕事が休みになるたびに、お見舞いに通っていた病院だ、と言うのだ

「お母ちゃん、あの病院よー知ってるねんで。駅から遠いし不便なところやった・・・」
「へえーーー、そうやったんやびっくりやなあ~。
 まさかあんな辺鄙なところにある病院、知ってるとは思いもしなかったよ。
 妙な縁、というかなんと言うか・・・複雑な心境やわ(笑)
 でも、今は送迎バスが出てるから、駅からは楽やよ」
「そうか・・・お母ちゃん、毎週毎週休みのたびに、せんど通ったもんやったなぁ・・・」

母は早くに母親を亡くし、異常に吝嗇だった父親とは、
殆ど口も利かないほどの不仲だったらしい。
そんな荒んだ家庭の中で、頼みの綱だった兄や姉が、
次々と肺結核で入院してしまったとあっては、
どれほど心細い思いをしたことだろう、と思う・・・
真夏の炎天下、白い日傘を指して、ぽつんとあの遠い道を歩いている、
そんな少女の頃の母の姿が眼に浮かぶようだった・・・
母がまだ10代の頃のことのようだ。
大昔もいいところだ(笑)
その病院に、今娘が通っている・・・
「因果なもんやなぁ・・・
ポツリと母が言った、その言葉が胸に突き刺さった・・・
「因果なもんやなぁ、か・・・」

そう言われた当の娘は、今日は朝から生理不順で婦人科を受診してきた。
ホルモンバランスが崩れているだけで、特に心配することはなかったようだ
たったそれだけのことでもなかなか言い出せず、3週間近くもひとりで悩んでいたのだ
昨日の電話でそのことを知り、早々に受診して早く安心するように、と促した。
最近の娘の口癖は、
「申し訳なくて・・・」
そればかり・・・
病気ゆえにいろんな出来事が続いただけなんだから、と何度も何度も話しているが、
「自分が、もう取り返しがつかないほど壊れてしまっているのではないか
そんな奈落の底に落ちていくような恐怖に晒されているのだ
私自身もかつて経験しているので、その恐怖の深さはとてもよく理解できる
「大丈夫病気の症状だっただけで、あなたは何一つ壊れてなんかいないんだよ
私は毎日、ひたすらそんなメッセージを送り続けている・・・
娘が心から安堵する日まで、私はひたすらメッセージを送り続ける・・・
今の私にできることは、そんなに多くはないのだから・・・

夜明けは、近い。
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いいお天気~(*^_^*)
- 2012/02/20(Mon) -
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今日は昨日までの寒さが嘘のような暖かさ…(^-^)

京都へ稽古に向かっていま~す(´∀`ゞ

すっごく、楽しみ、すっごくしあわせ…(*´∀`*)
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稽古・Jazz・ビール・爆睡な日。
- 2012/02/21(Tue) -
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稽古場の窓から大文字の山を望んで・・・

昨日はポカポカとした本当にいいお天気でした
それでも、先週土曜日に降り積もった雪が、日陰に少し残っている・・・
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京都はホンマに寒いんどすえ~(笑)

こんな日はかえって皆さんお忙しいかったのか、お休み4人。
新しく追加の脚本が手渡され、人数が少ない分、何度もいろんな役をふられてやり続ける。
楽しかったあーーー
超・お気楽に、楽しみながら、次々役を変えて演じるって最高に楽しい~
いざキャスティングが行われてしまうと、こんな風にお気楽ではいられなくなる
そう・・・本番モードに入っていくから、台詞と演技に悩み苦しむ日々が始まるのです
って・・・それすらも最高の楽しみになっていくんだから、好きって、実にお・そ・ろ・し・い・・・

上手くなりたい、と欲を出す人は、常に苦しんでいる・・・
そりゃぁ、わたしだって上手くなりたくないわけじゃないけれど、苦しむのはお断り
10年経てば、自ずから少しは上手くなっているだろうから、今は楽しむことこそすべて
悩んで悩んで演出に、してもどうにもならない相談ばかりしている人に言ってあげたい。
「楽しみましょうよ」って。
なんだか、「いつ死ぬかわからないんだから」と、余計なことまで付け加えたくなるけど(笑)

帰り道、久しぶりにJazz喫茶へ行く
そのJazz喫茶は駅前にあるから、稽古の帰りにはいつも寄り道したくてたまらなくなるんだけど、
一応主婦、ですし、夫は食事をしないで私が帰るのを待っているので、なかなか寄れない
でも、昨日は夫は遅くなるって聞いていたので、よっしゃーーーで、寄る。

美しいママと冗談ばっかり言いながら、ビールを飲む
どこのおっさんやのノリです(笑)
結局、約2時間遊んで、ほろ酔い気分で京阪特急に・・・
このパターンは要注意
車中、爆睡して何度も乗り過ごし、いつまで経っても家に帰れなくなるパターンなのだ
路線と乗車駅・降車駅を入力すれば、ひとつ手前の駅で起こしてくれる
そんな簡単便利な「お目覚めアプリ」みたいなものできないかなあ・・・
そんなことを考えながらも、今は仕方なく携帯の目覚ましを30分後にセットして、
安心して爆睡・・・
最近は、あまりに寝過ごすので電車では寝ないようにしていたけれど、
今日は絶ーーーっ対無理100%寝てしまう
で、苦肉の策が、乗車時間を調べて携帯目覚ましをセットしておく、という案。
これ、良いです
即効、寝れます(笑)
携帯に起こされるまで相当熟睡していたようで、びっくりしてイヤフォンを引き抜き、
「何事じゃーーー」と飛び起きましたよ

今稽古している脚本の中で、お気に入りの台詞をひとつ・・・
「みんな夢なのよ、今の日本なんて、わたしたちにはみんな夢なのよ・・・
 わたしたちは、置いてけぼりにされたんだわ。日本の中のトラック島に。あの島に。
 でも、それもいいじゃない。
 日本中の普通のひとが根も葉もないしあわせのその夢をみているときに、
 わたしたち大和撫子ぐらいは、根も葉もあるふしあわせを味わってさ、
 はっきり眼をあけて夢のそとにいることも、それもいいじゃない?」
元・踊り子&慰安婦の69歳老婆の言葉・・・

日本がはっきり眼をあけて夢から覚める日は、まだまだ来ないようだから・・・
舞台の上で、叫びたい

この役、来るかなぁ・・・ 
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美味しいものは人を幸せにしてくれる~♪
- 2012/02/22(Wed) -
これといった用事もなく、毎日脚本を読んでは妄想を膨らませてニタニタし、
やっていることといえば、ひたすらお料理、な日々を送っている
今は「美味しい野菜料理」に嵌っていて、
毎日2品以上の「画期的に美味い野菜のおかず探求」に励んでいる(笑)
いつからこんなに料理が好きになったのか・・・
やはり、食べる喜びに目覚めてからだろう

私は、まだ物心つくかつかないかぐらいの頃は、大変ないやしん坊だったらしく、
「意地汚い
などと言われて、こっぴどく叱られた記憶が鮮明に残っている。
そして、盲腸で腹膜炎をおこし、あと30分遅かったら確実に死んでいただろう・・・
という恐怖体験をしたのが小学1年生の2月だった
学校から帰ってきて、夕方、しくしくとおなかが痛み出し、親にそう訴えたが、
「またお前は食べ過ぎたんやろどこまで卑しい子や
そう言って酷く叱られて、毎度のごとく正露丸を飲まされ、
カイロでお腹を温めて(これは盲腸には最悪の処置らしい・・・)、
布団に寝かされてお終い・・・となったわけ。
この対処の仕方は、うちだけが特にいい加減だったのか、というとそうでもなく、
まあ、昔は子どもの病気に対しても、親はそんなもんだったように思う。
私は幼心にも叱られることがひたすら怖くて、
一晩中、布団の中で脂汗をかいて痛みを堪えていたが、
明け方、とうとう真っ青になって意識朦朧・・・
ここに来てさすがの母も驚いた
かかりつけの医者を電話で叩き起こすと、まだ真っ暗な道を、
ぐったりしている私を毛布に包んで担ぎこみ、その医者の手配でそのまま病院へと搬送。
病院に着くと、緊急手術、ということで30分後には手術台の上、まな板の鯉、となりにけり・・・
いやあ、マジ、危ないところでした・・・
結局、本来1週間ほどで退院できるはずの盲腸であったにもかかわらず、
手術痕にはチューブが嵌め込まれ、毎朝のガーゼ交換で、
腹腔に溜まった膿を出さなければならず、入院は2ヵ月半にも及んだ。
そして何よりも、そのガーゼ交換の痛いこと痛いこと
手術で縫い合わせたところが一部開腹したままになっており、
そこにチューブが入れられていて、そのチューブの中に詰められているガーゼと、
チューブ周辺のガーゼをピンセットで抜き取り、
また新しいガーゼを挿入するわけで・・・ーーー
それって、傷口に指を突っ込んで掻き回してるようなもんじゃないかいさーーー
あの強烈な痛み
暴れないように、何人もの看護婦さんに手足を押さえつけられて、
逃げようもなく、お腹、を掻き回される壮絶な痛み
ハア・・・思い出すだけで、今もお腹が痛いです・・・

どうやら、このことがあって以来、意地汚いからあんな目に遭ったとの強い思い込みが生まれ、
食に対する嫌悪感のようなものが、ずっと長い間、私の中に残ってしまったようなのだ。
食への無関心であったり、食事そのものを一日中忘れていて胃に穴が開いたり 
空腹さえ満たされればいいという食への態度や、
夫や子どものの好きなものは作るが、自分だけは別のものを食べる、とか。
いずれにしろ、私にとって食べることは楽しみでもなんでもなく、
生きるために仕方なくやっている、というものでしかなかった・・・

この4~5年、自分が自分を取り戻し、生き生きとした感覚が蘇ってくるとともに、
食、そのものへの、、が生まれた
食べることそのものが、そして、自分の食べたいものを自分で作れることが、
すべてが楽しみであり喜びになった
だから私は毎日料理を作る
毎日新しい美味しさを求めて探求することをやめない。
食が、かけがえのない生きがいにすらなっている。
美味しいものを自分の手で創り出し、心から美味しいと感じて食することは、
最高にハッピーなことだと、しみじみ思うのである
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ここんとこ・・・
- 2012/02/24(Fri) -
23日・木曜日、
またまたたっぷりたまったおかずの数々を持って、娘のところへいく予定をしていたのに、
結構な降りの雨の音を聞いていたら、午後2時から4時まで、ぐっすりお昼寝をしてしまう
眼が覚めるとすでに夕方・・・
でも、外を見ると、ちょうどいい具合にすでに雨は上がっているし~

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すっごい重い曇り空だけど・・・

大急ぎで支度して、娘に遅くなる旨電話連絡
娘の家に着いたのは、午後6時前になっていた。

なんとなんと
今日は洗濯も掃除も洗い物も、家事はすべて終わっているではないか
「今見ている海外TVドラマすっごく面白いから、一緒に観ようと思って。
 用事は全部終わらせておいたし
とのこと。
さっそく2人でコンビへ行き、各々ちょっとオヤツやドリンクを数種類購入し、
いそいそご帰宅、すぐにDVD鑑賞会が始まりました

今娘が観ているのは・・・こ・れ・だ 
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嘘を見抜いて真実を暴くリアル・サスペンス、衝撃のファイナル・シーズン!
あなたの嘘は顔に出る


思い思いに食事をとりながら、2話続けて観る。
これがなかなか面白いのである。
超・ご機嫌で家に帰る。
結局、今日は娘の家に遊びに行った、ということになる。
こんなことも出来るようになって、楽しみが増えたなあ~

翌・金曜日、
明日の外出に備えて、明日分の煮込み料理もグツグツ作る
大好きな牛肉の赤ワイン煮込み、なのだ
お肉を柔らかくする仕込みは、いつものように前日からしっかりとやってあるし~
明日が楽しみです

何気に外に出ると、玄関まで例の親子猫が来ていて、すごい勢いで鳴いて擦り寄ってくる。
「あれ~ 朝は・・・ああ、今日は来なかったから相当飢えてるんだ~」
夢中で餌を食べている・・・
急いで携帯をとりに戻り、初めて写真撮影に成功

それが、こ・れ・だ 
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茶がお母さん猫、白がその子ども猫

足音を聞き分けるようになっていて、家族の誰かが玄関を出てわずか1・2歩、歩いただけで、
どこにいようとも、猛烈なスピードで駆けてくる
今ではまるっきり「うちの猫」、状態の2匹です(笑)

公園の猫たち、元気かなあ・・・
マグロのおっちゃん、元気かなあ・・・
みいちゃは元気にしていますよ・・・
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終結だーーー!
- 2012/02/26(Sun) -
25日・土曜日、
病院から電話がかかってくる。
「自立支援の更新は2月いっぱいですが、どうされますか」とのこと。
すっかり忘れていた
受診どころか、薬を飲むことさえも

薬の残量を調べてみる。
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こんなにたくさん残ってる・・・

前回の受診はいつだったっけ
薬の袋には、「2011年10月13日」となっているが、
確かこの時も、診察は受けず薬だけもらって帰ったはずだ。
1か月分もらっただけなのに、こんなに残っているのか・・・

なにしろ風邪、あの、とことんこじれた風邪、のせいだ
朝・昼・晩、と1日3回、大量の風邪薬を飲み続けた数ヶ月、
胃をやられ、1日中眠だるく、それでも風邪薬だけは飲み続けなくてはならない・・・
もうそれだけで精一杯で、結果、「パキシル」の服薬をすっかり忘れてしまったのだ

確かに、「パキシル」を止めるのは離脱症状が強くて大変だと聞いていたし、
自分もそうだったような・・・気がしないでもない・・・
それなのに服薬をすっかり忘れてしまったのは、風邪が、あまりに酷くあまりに長くて、
毎日毎日、体調最悪で、それが「パキシル」の離脱症状なのか、風邪の症状なのか、
全く区別がつかないものだから、服薬をすっかり忘れてしまったのだろう、と思う。
で、結局、その延長で「パキシル」なしで平気で暮らしていた、ということか・・・

これって、凄くね
止めようとせずして止められた、ってコトだよね

「たぶん、もういらないと思います」
病院に電話をかけなおしてそう返事をしてから・・・
万歳を三唱する
とうとう精神科と縁が切れたのだ
治療終結宣言だ
ぜーーーっ対、治らないと思っていた頑固な病が治ったのだ

嬉しさついでに、いつから「パキシル」を服薬するようになったのか、
このブログを頼りに調べてみる

2008年10月30日、いろんな検査を経て初めて薬を処方されている。

パキシル錠20mg 1日1回夕食後
レキソタン錠2    1日3回毎食後
サイレース錠2mg  1日1回寝る前
ハルシオン錠0.125mg1日1回寝る前
レキソタン錠5     屯服として不安緊張時

どひゃーーー すんごい量の薬だわさ
こりゃ、よくなるものもよくならないわ・・・

散々服楽してきてこんなことを言うのもなんだが、
薬は、少なければ少ないほどいいよなあ・・・
どんどん医者に文句を言って、減らす方向で治療したのがよかったのではないかいさ
娘も精神科の薬0にしてから、どんどん回復してるしなあ・・・
そして、心理分析などというものは、どこまでやってもきりがないってコトも学んだ。
この世のはてまでも続けられるだろう・・・
深層心理を追っていったら、いくらでも自分の中に魑魅魍魎なものが見つかってしまう。
そこに嵌ると、無限ループの世界・・・
これ、超・実感
10年以上も嵌った結果、きっぱりと止めたのもよかったんだと思う

わたしは馬鹿だーーー
馬鹿でなにが悪いーーー
今はそんな気分です(笑)
長い長い道のりでしたが、私は今、元気に楽しく暮らしています

今まさに、病気で苦しんでいる皆さん
こんなにこじれにこじれた中年の、始末に終えないおばさん患者のわたくしでも、
治ったのです
かならずや治癒する日が、あなたにも訪れるのです
ぜーーーっ対、諦めず生きていってくださいね
心から、お願いします
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あったか…(*^_^*)
- 2012/02/29(Wed) -
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朝は雨が降っていたけど、今はいいお天気~♪
そして、気温は13℃とあったか…(*^_^*)

今年はうるう年で、今日はまだ2月だけれど、
朝から雛ちらし寿司を作ったから、今から娘の家に行きます(^^)v

大分早いひな祭りをふたりでお祝いします\(^O^)/

でわ、でわ、行って参りま~す(^_^)/~
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