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春本番♪
- 2012/04/01(Sun) -
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4月1日。
春本番♪
桜はまだですが(^.^)b
今日はこれから夫と車で娘のところへ行きます(^^)v

時々雨がぱらぱら、曇り空ですが暖か目…かしら?
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ホンマやーーーーー(◎-◎;)
- 2012/04/03(Tue) -
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嵐が来たーーー(◎-◎;)
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大阪だけが危険なんじゃない!
- 2012/04/04(Wed) -
教育基本条例は大阪府議会で3月23日に可決されました。

あまりにもマスメディアのご機嫌取りみたいな報道が目につく中で、
希少な記事と思いました。

ホンマに、大阪人よ、目を覚ませ

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

今、平和を語る
哲学者・東大大学院教授、高橋哲哉さん

毎日新聞 2012年3月26日 大阪夕刊

 戦前の教育は国家主義の柱をなした。戦後の教育はその反省からスタートした。
しかし国旗・国歌法の制定、教育基本法の改定など近年の政府は教育への管理を強めている。
東京、大阪をはじめ地方公共団体でも顕著になってきた。
教育現場に何が起きているのか、この国に何が起きようとしているのか。
哲学者で東京大大学院教授の高橋哲哉さん(55)に聞いた。<聞き手・広岩近広>


 ◇競争と管理は教育の自殺 お上の幻想で子ども不在 

--橋下徹大阪市長が代表を務める「大阪維新の会」が原案を作成した
大阪府と大阪市のいわゆる教育基本条例案(府は可決)は、教職員の処分を厳格化しています。

高橋 教育の管理を強める動きは、歴史的には国旗・国歌の強制にみられるように、
かなり前から起きています。現在の状況は、東京、大阪という東西の中心地で、
それも首長が先頭にたって、こうした流れを強く推し進めているといえます。
大阪の条例案は、教師の処分に関する内容が微に入り細をうがっています。
だが、子どもに関する記述がほとんどありません。
子どもたちは今、どうなっているのか、教育を考えるためにはそこから始めるべきだと思います。
統計的には引きこもりや不登校が相変わらず多く、その根本原因は解明されていません。
条例案には、そうした問題を考えようとする姿勢が見られず、
教職員の管理を強めれば教育がよくなるという幻想に囚(とら)われているように見えます。


 --大阪市の条例案は「教育理念」として<他人への依存や責任転嫁をせず、
互いに競い合い自己の判断と責任で道を切り開く人材を育てること>など6項目をあげました。


高橋 いずれも「人材」の言葉を使っています。
この言い方に潜んでいるのは、国や社会が設計した人間に仕立てあげようという意図です。
前文では、子どもたちが十分に自己の人格を完成、実現されているとは言い難いと
大阪市の教育の現状を示したうえで、時宜にかなった教育内容を実現しないと
国際競争から取り残されるのは自明だと強調しています。
しかし、やみくもに競争を煽(あお)りたてるのでは、ますます人格空疎で、
勝ち負け以外の価値を知らず、世界に通用しない人間ができあがってしまうでしょう。


 --学校を息苦しくしているのは競争と管理だと指摘し、
共著「とめよう! 戦争への教育」(学習の友社)で書かれました。
<競争は新自由主義という思想に基づくものですし、管理は新国家主義といえると思います。
競争と管理は、いまの権力者たち、為政者たちが「国家戦略」として採用している思想
-新自由主義と新国家主義-を教育現場に持ち込んだものです>


高橋 1990年代のグローバル化の流れに呼応し、
とにかく競争に勝たねばならないという価値観を教育現場に押しつけました。
弱い者が淘汰(とうた)されていくのは敗者の自己責任で、
全体が発展するためにはやむを得ないという論理です。
同時に、多少なりとも自由が認められていた教育現場の管理が強められました。
服務規律の徹底、愛国心や忠誠心を教える新国家主義が、
弱肉強食を正当化する新自由主義とセットになっているのです。
2006年の教育基本法の改定もこの流れでした。


 --いわゆる「日の丸・君が代」を強制している自治体では、
教育委員会が出す職務命令を校長が教職員に徹底します。
著書「教育と国家」(講談社現代新書)で苦言を呈されました。
<上命下服のシステムは全体主義国家の特徴そのものですから、
こうしたシステムのもとで教育された子どもたちは、自分の頭で考え、
自分の理性でものごとを判断することができなくなってしまう。
「お上」の命令であればその内容如何(いかん)にかかわらずそれに従うような教育の場で、
自分の頭で考え、自分の理性でものごとを判断できる子どもたちが育つとは思えません>


高橋 さらに言えば、こうした教育環境では、
自由な精神をもつ人は教師になりたがらなくなってしまいます。
学校教育自体が小さくなると、子どもたちからクリエーティブな力は生まれてきません。
これは少し強く言うなら、教育の自殺行為だと思います。


 --あるべき教育とは。


高橋 本来の教育は、基礎的な学力を身につけると同時に、
困難があっても絶望せずに生きていけるだけの自己肯定感を養うことにあると思います。
仮に失敗しても、挫折しても、それでも自信を失うことなく、新たなチャレンジに向かっていける、
そういう人格のベースを養うこと。
そのためには教師ともパーソナルな交流が必要でしょうし、
人間的な信頼関係をはぐくむような教育現場が何より求められます。
競争と管理がまかり通る教育現場では、そうした人格をつくることは不可能です。


 --かつては戦争に駆り立てるための「国民精神」を形成する装置として教育が使われた面があります。


高橋 戦時中の「一億玉砕」という国家命令に従うような「精神」ではなく、
グローバル化に伴う大競争のなかで、日本が勝ち残っていくために必要かつ十分なだけの
「精神」だと思います。
この種の「精神」をつくるためには労働運動や市民運動をマイナー化し、
社会的な異分子をあぶりだす管理と監視のシステムを強化することが重要だと、
為政者は考えるはずです。教育の効用を知っているのです。


 --為政者はいつの時代にあっても、
<国家批判や社会批判を「不遜な言動」として「自ら慎む」ような従順な国民>
「『心』と戦争」(晶文社)をつくりたいのでしょうか。この先々に見えるものは。


高橋 新自由主義と新国家主義の価値観をもつ政治家は、
教育基本法を変えたことで、個人の育成から国家の方針に沿う国民をつくろうとしています。
仮にですが--自民党の改憲原案にあるように、
憲法9条を変えて日本軍が米軍と一体化して武力行使を行うことが可能になれば、
それこそ国のための自己犠牲を国民に要求してきます。
そのための「精神教育」を押しつけ、
表現の自由を含めてあらゆる分野の自由を圧迫する動きが強まるでしょうね。
そういう「精神教育」であってはならないと、戦後は戦前と違う教育理念を掲げて出発しました。
しかし大きく後退しているのが実情です。
教育は社会を存立させる最も重要な役割を果たすのですから、
教育現場で起きている問題を見すえていかねばならないと思います。(専門編集委員)


■人物略歴
◇たかはし・てつや
 1956年、福島県生まれ。78年に東京大教養学部を卒業後、大学院などを経て、87年に東大教養学部助教授に就任。現在は大学院総合文化研究科教授。ベストセラー「靖国問題」(ちくま新書)など著書多数。近著に「犠牲のシステム 福島・沖縄」(集英社新書)「いのちと責任 対談高史明・高橋哲哉」(大月書店)がある。
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ただ…
- 2012/04/06(Fri) -
お正月休み以来に娘が来て

私がチケットサイトで買った格安チケットで半年ぶりに美容院に行って

娘が好きな通販のブランドショップでおしゃれな服買って

夕飯食べながらわいわいふたりではしゃいで

人相だけじゃなくて声まで変わってて

高くてきれいな声でいっぱい笑ってて

わたしは泣いた娘が帰ってから

やっと、戻ってきた

わたしの娘が
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晴天なり
- 2012/04/08(Sun) -
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いい天気~(^^)v

に、誘われて~♪

「さよなら原発、まもろう琵琶湖」@大津湖岸なぎさ公園打出の森 なう。

最高のデモ日和~(笑)
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迷える子羊・・・
- 2012/04/11(Wed) -
素性を明かさずブログ書くのも、そろそろ限界がきているのかもしれない。
2006年4月から書き始めて、もうすぐ満6年・・・
ここのところ、めっぽう活動量が増えてきている。
それとともに書きたいこともどんどん増えてくる。
しかし、そこでジレンマに陥る。
身元が分からないように、と配慮していては、
自分が本当に書きたいことの半分も、書ききれなくなってしまう・・・
で、どうしてもブログから遠ざかってしまう・・・

新しくブログを始めるか、
この際、ブログそのものを止めて、FacebookとTwitterに絞りこむか、
たとえ思いの半分も書けなくても、このままここを継続するか、
いろいろ、いろいろ、決めかねたまま、ぐずぐずしてます(笑)

まあ、十中八九、本名で新しいブログを始めることは、まず、ないでしょう。
なぜなら、めんどくさいから(笑)
世間様に気を使ってまで書く意味わかんねえし。
Twitterは、殆ど情報収集に使っているだけで、自ら発信することはまず稀なこと。
思いつきと衝動で書き込みできるほど、若くもないし無謀にもなれません。
Facebookでは、世間様を常に意識して、穏便に穏便にと勤めている。
いじめられ経験のやたらと多い私にとって、世間様は要注意・要防護なのです。
mixiはとっくに止めました。
あれは妙に距離感が近すぎて、私には気持ち悪いものでした。

そうそう、Google+。
これもほったらかし。
芝居関係が多忙になるようなら、使い道もあるかもしれないが、
わたしゃ、ただの主婦、ですからねえ・・・

こうやって考えが煮詰まってくると、やっぱりここは貴重な場所に思えてくる。
ちらほら身元がばれてしまっている人たちもいるようだが、
それでもこの匿名性は気楽でいいのです。

そっか~、
書き辛くて難儀するけど、やっぱりここは、大事にせなアカンのかもしれん・・・

悩ましい春です
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朝から
- 2012/04/14(Sat) -
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朝8時に家を出て、
今日から毎週土曜日は、新しく見つけたWSへ行きます(^^)v

火曜日に見つけてギリギリセーフで受講できることに。
現代演劇の代表的な演出家のWSです(^.^)b
ラッキーでした!!
行ってきま~す(^_^)/~
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動き出したぞーーー!
- 2012/04/16(Mon) -
京都へ稽古に行く。
あの凄惨な事故が否応なく思い出されて、どことなく気分が重い・・・

今日で登場人物はすべて出揃い、来週、いよいよキャスティング。
ここに来て、重要な役は荷が重くて避けたい気持ちが出てくる。
夢中だった私が、えらい余裕が出てきたもんだ(笑)
芝居を完成させるまでの、あの長い困難な道を、いよいよ歩き始めるわけだ。
ああ~、しんど・・・
しんどいのにやりたくてたまらないって、ド級のM やわあ、うち・・・

本番までちょうど3ヶ月、思わず演出に、
「間に合うんでしょうか・・・
と弱気発言をしてしまう。
「間に合わせてもらいます
演出は、笑ってそう仰った。
当たり前やわなにがなんでもやるっきゃない
絶対間に合わせる絶対完成させる
多分、連休は、脚本覚えにすべて費やされることでしょう

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稽古を終えての帰り道、夕暮れの七条の川べりでホッと一休み

急遽、受講を決めて土曜に行ったWSは、超・ハードだった・・・
初っ端、音楽にあわせて30分以上連続で創作ダンス・・・
先生は結構なお歳だけれど、受講生は私以外全員20代・30代、しかも全員セミプロ。
次々と受講生が稽古場に入ってきて、あっーーー忘れてたーーー
と気づきました・・・
そうです、私は自分の年齢を、経歴を、きれいさっぱり忘れて申し込んでいたのです・・・
若い人たちに囲まれて、ついつい頑張ったんだろうね・・・
マジ、死ぬかと思ったよ・・・

そして、講師の先生は、日本の演劇界で純粋培養された超・エリート、とでも申しましょうか・・・
あのお歳で、有名私大を大学院まで出た後、フランスの演劇学校に留学されて、
そこで学んだ演劇システムをもとに、演出&演劇学校や大学で教えながら、
演劇一筋で歩んできた方でした。
もちろん、今も現役、そして、数々の有名な演劇賞も受賞されていますし・・・
千田是也や小沢栄太郎、阿部公房に福田恆存・・・
出てくるわ出てくるわ、書籍でしか知らない人たちとの芝居創りの現場話
目がまん丸になったまま、あっという間に終わりました・・・

もしかしたら・・・どえらい場違いなところに行ってしまったのかもしれません・・・
あの先生がお若かったら、決して会うことなどない、袖触れ合う他生の縁すらない人でしょう。

ホンマに、おっちょこちょいも大概にしいや
全12回、頑張りますけど・・・先生や仲間が、困るんちゃうかいな・・・
まっ、私はウキウキしてるから、それで良し、とします
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破滅的事態を回避するため海外が動き出した
- 2012/04/18(Wed) -
4号機は、すでに国際問題に発展しています。
これ、本当に読んだほうがいいです。
賛成とか反対じゃなく、今、日本で、なにが起きているのか、
日本に暮らしている人間として、知っておかなければならないことです。

http://kaleido11.blog111.fc2.com/blog-entry-1212.html
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長々、長々・・・
- 2012/04/22(Sun) -
もうもう完全芝居モードな日々を送っています。

先週のWSで出された課題、
・自分が凄く好きな人、もしくは凄く嫌いな人、次回その人自身を演じる。
・戯曲をひとつ持っていく。
要するに、ずっーーーとそのことを考えていたわけです。
だれにするか
どんな戯曲にするか

ふむ・・・最近は嫌いな人っていないなあ・・・
○価学○にいた頃は、嫌いな人だらけだったけど(笑)

そうそう、わたし、自分はいじめられキャラだと思い込んでいたけれど、
壮絶にいじめられたのって、○価学○にいた時だけだった
ってコトに最近気がづいたのです
あの連中はホントにたちが悪かったよなあ~
仏教徒だなんて、口が裂けても言えないような仕打ちを平気でやるんだもんね。
笑けるよ、マジ 
世間に出るようになって、そりゃぁ少々の小競り合いはあっても、
結局仲直りして、また小競り合いがあって、また仲直りして、
そんなことを繰り返しながら、徐々に関係が深まり、信頼感や親密感が生まれ、
かけがえのない人間関係が出来てくる・・・
強度の人間不信、対人恐怖を抱えながらも、恐る恐る世間に出るようになって、
そんな経験をいっぱいすればするほど、
あの連中のたちの悪さが、ありありと分かるようになっていった。
なんだい、世間様のほうがうんとマシじゃないか
それが実感、そして、鮮烈な驚き、だった・・・
なにしろ例に漏れず、完全に洗脳されていましたから・・・

って、えらい横道にそれましたが・・・(笑)

じゃあ、好きな人は、って考えてみても・・・これも身近では特になし・・・
(今朝気づいたけれど、娘、がいたよ~、親ばかチャンリン~)
あれやこれやと難儀して考えて、「フジコ・へミング」をやってみることにする。
YouTubuで映像を探して
「あるピアニストの軌跡」というドキュメンタリーを何度も観て、

台詞を抜書きし、構成を考え、なんとか形にする。
ふう・・・ これだけで相当かかりました。

さて、戯曲です。
長い間、戯曲なんて全く読まなくなっていました。
昔は演劇専門雑誌を毎月何冊も購読して、新作の戯曲は常に仕入れていましたが、
トンとそんなこともない今の私には、思いつく戯曲といえば・・・ない
苦肉の策で搾り出したのは、三島由紀夫の「近代能楽集」
ケースに入れてしまいこんである、ぼろっちい文庫本を探すだけでも一苦労です
ざっと目を通して・・・これを私がやる、と思って考えると・・・「班女」がやっと・・・
女になった三島の声が、生々しく聴こえてきそうなおぞましさ、で背筋がゾッーーー
こりゃあ参った参った・・・
急いでAmazonを検索して、劇団の次回作の戯曲を古本で購入。
でも結局、WS当日までには届かなかったのですが・・・

てんやわんやで準備を終えて、迎えたWS当日。

やはり今回も超ハードな30分の創作ダンスから始まる
今回からは自己調整で、勝手に休憩を入れながら・・・
なんせ年齢が違いますからねえ~
がむしゃらにやっていたら、あっという間にこっちが壊れっちまいますんで・・・
初回のハードさに度肝を抜かれ、最近は家で500gのダンベルを持ってのエアロビを約40分、
毎日、汗だくのトレーニングに励んではいますが・・・

終わってから先生が
「しんどい・・・」って心配そうに仰いましたので、
「はあ、自分で調整しますから大丈夫ですよ」と安心させてあげる
その辺は、大人、ですから。

いよいよ演技。
久しぶりで緊張する
まずは若者2名、先生が教授をしている大学の卒業生で、
何年もこの先生の指導を受けているからか、余裕の面白さ
先生も余裕で楽しんでいる
次、3人目、今回初受講の30代後半、私の次に年食ってる女性。
始めて2~3分で、会場が凍りつくような激が飛ぶ
「似てへんやん全然似てへん
「あんた、なに見てるのどこ見てるの
「あんたはやってる自分を見せてるんや
その女性、金縛りにあったように身動きできなくなって立ち竦んだまま・・・
その姿にさらに厳しい激が飛ぶ
「なんでそんなに自分を守ってるの防衛してなんになるの
いやあ~、恐ろしい恐ろしい・・・
やっとその人が先生から解放されて、ホッとしたのもつかの間、
「次、あんたやり。その次、○○さん(わたしのことだ) やりや」とご指名あり。
もうこの時点で恐怖は引っ込み、腹を決める。
とやかく言ってもらえるだけで、どれほど幸せか、
そのことを、私はよーーーっく知っているから

「似てへんやん。そんなん、ええ女が座ってるだけやん。」
「へへっ、似てませんかね・・・」
「あれはものすごい傲慢やねんで。すごいエリート意識やねんで」
「はあ、でもそれだけじゃあない、って思いまして」
私、ダメ出しでちゃんと会話できてる
次から次へと先生のダメだしが続く。
なんて気持ちいいんだろう・・・
なんて幸せなんだろう・・・
先生の目の前で正座して拝聴する。
ああ、ドMなわたし・・・
「あかん もう帰えらな、わたし」
先生が腕時計を見ながらそう言った頃には、終了時間をとっくにオーバーしていた。
帰り支度をしている先生に、思わず駆け寄り
「先生、ホンマにありがとうございます。めっちゃ幸せです
 わたし、自分の歳も経験も、全部忘れて申し込んじゃって・・・」
そう言うと
「そんなん、関係あれへん。やる気があれば、それだけや」
と、優しい眼差しで温かな言葉をかけてくれた

「ひとり芝居、みんなに創ったろって思ってるねん、12月の発表会に。やる気だしや
「はい

きゃーーー
わたしの最後の見果てぬ夢だった、ひとり芝居
60代後半からは、ひとり芝居パフォーマンスを引っさげて、
全国津々浦々を渡り歩いて、最後は野垂れ死にをする、それがわたしの最後の夢・・・
それができるかもしれないなんてーーー
よっしゃーーー
この先生について、しっかり土台作りをするでーーー

浮かれるな、浮かれるな、
何度自分に言い聞かせても、浮かれポンチな今のわたしなのです

で、そのWSの場所が、
なんとなんと娘の家から歩いて10分もかからないところ、という偶然で、
毎回終了後は、美味しい昼食を買って娘の家に行き、
ふたりで昼食、DVDにゲーム三昧、と心ゆくまで遊び呆けて、
疲れを癒すべくお昼寝までして、まったりとした時間を過ごしているのですが、
そのことはまた、次の機会にでもご報告いたしましょ・・・
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初夏のような
- 2012/04/23(Mon) -
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七条川辺。
初夏の陽気。
陽射しが熱い^ロ^;
いよいよ今日、キャスティングだーーー\(^O^)/
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がんばりまっしょい!!
- 2012/04/27(Fri) -
うわ~ ブログほったらかしやーーー

WSで「ひとり芝居」を創ってもらえると知って、自分がやりたいものを真剣に探そう
そう思って、てんやわんやしています

ネットをぐるぐる回って、本になっているものは取り寄せ、
ダウンロードできるものはして、
他劇団のサイトに立ち寄り、販売されていて使えそうなものは電話で問い合わせて購入し、
市立図書館にも行って、劇団の人にも聞いて・・・
郵便待ちのものもあるし、いくつも読んでみたけれど、
未だ、これだ という本には巡り会えていません
こうなったら今度の土曜日に、WSの先生に聞いてみようかと思っています。
だって、長い間脚本から離れていたから、さっぱり分からなくなっているんですもの・・・

で、月曜日は、次回公演の配役がとうとう決定しました
やっぱり という感じで踊り子です
それも「タンゴ」です
実在した、ものすごく力強い、エネルギー溢れる、革命的踊り子たちです

さあ、えらいこっちゃ
今年は、今のWSにしても、本公演にしても、ダンスダンスダンス
本格的に体力をつけないとくたばってしまいそうです(笑)
自分に自信をつけるためにも、本気で体力作りしていかなくちゃ、そう腹を括っています。
現代人が失ってしまった「生きている実感」を体現する役どころなのですから、
踊り子がショボイと芝居自体が成り立たなくなってしまうのです

ああ、責任重大だーーー
ぐうたら生活にカツを入れて、これからの3ヶ月、がんばりまっしょい
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