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ソルティはかた、かく語りき : ● 仏教はターミナルに役立つか 本:『死にぎわのわがまま』(高橋卓志著、現代書館)
- 2013/11/01(Fri) -
http://blog.livedoor.jp/saltyhakata/archives/7332067.html
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no title
- 2013/11/03(Sun) -

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忘れない…
- 2013/11/04(Mon) -

見なれない車と人影を不審に思い、
ベランダの窓を開け放って覗きこんでいた私の足元を、
ひょいとすり抜けてあ~ちゃんが外に出てしまったのは
先週の金曜日、11月1日の午前11時すぎのことだった。
あれからもう丸3日になろうとしている。
きっと帰ってくる、そう自分に言い聞かせ、なんとか平常心を保ってきたが、そんな努力も既に限界を超え、
昨日は1日中、泣きながらあ~ちゃんの名前を呼び雨の中を歩いて探し続けた。
しかし、あ~ちゃんはどこにもいない。
車にでも轢かれたか、遠くまで行き過ぎて迷子になったのか、
怪我をして動けなくなっているのか、お腹は空いていないか、寒さに震えているんじゃないだろうか、悪い想像は際限なく湧いてきて、私の胸を切り刻む。
両目が開かなくなるほど泣き続けて、悪い想像をするのは止めようと、やっと少しは思い直す気持ちになろうとしている。
あ~ちゃんは天使のようないい子だったから、誰かに保護されて可愛がられてきっと幸せに暮らしている。
どうせどうなったのか分かりはしないのだから、いいように想像するしか私が浮かばれない。私が壊れてしまう。猫の子1匹のために死ぬことはできない。
そんな分別をつけるしかないとやっと少しは思い直す気持ちなろうとしている。
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あ~ちゃんが帰ってきた!!
- 2013/11/08(Fri) -
悲しみのあまりすっかり体調を崩して、ヘロヘロになって暮らしていたのですが、
あ~ちゃんが、6日も経って帰ってきました・・・

朝、目が覚めると、未練がましくまずベランダからあ~ちゃんを呼び、
次に玄関を開けてまたあ~ちゃんを呼び、
がっくり肩を落として、しょんぼりお弁当と朝食を作り、
終わるとまた未練がましくベランダと玄関からあ~ちゃんを呼ぶ。
1日に何度となくそんなことを繰り返す失意の日々を送っていました・・・

ところが6日の朝、お弁当と朝食を作り終わって、
再度玄関からあ~ちゃんを呼ぶと、
ピョン、とあ~ちゃんが姿を現したのです
あまりのことに腰が抜けそうになりながらも、
なんとかあ~ちゃんを捕まえようと必死に呼ぶも、
なぜかあ~ちゃんは怖がって家に入ろうとしません。
私も必死でした。
やっとあ~ちゃんを抱きかかえ、家に連れて入り、
出かける準備をしている夫に向かって
「あ~ちゃんが帰ってきたあ~ちゃんが帰ってきた
と泣きながら叫んでいました

あ~ちゃんは、やはりどこかの家に保護されていたようでした。
身体も全然汚れていないし、衰弱した様子も全くありませんでした。
隙を見て逃げ出してきたか、あまりに泣くので仕方なく外に出してもらったのか、
とにかく、健康なまま帰ってきてくれたのです・・・

以来、わたくし、腑抜けでございます・・・(笑)

写真は、ダンボールが大好きでいつも入ってくつろぐ雪と、
何事もなかったかのごとく、キョトキョトした目で悪戯しようと狙っているあ~ちゃんです
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ふふふ、な毎日です♪
- 2013/11/10(Sun) -
あ~ちゃん騒動ですっかり忘れていましたが、これこれ

世界の子どもたちへ編み物作品を贈ろうプロジェクト
http://www.tezukuritown.com/smile/index.html

今年は知ったのが遅くて、とてもセーターは間に合わず、
というか、歳のせいか、ちょっと根を詰めると肩こりが酷くて酷くて・・・
でも、なんとかマフラーは間に合いましただーーー

それが、これ 
moblog_d4df0aff.png

実用的な二目ゴム編みで、幅17cm・長さ177cm、
首周りを2周しても前で結べる長さです~

応募期間は保管の関係で11月5日から8日までと超・短いので、
さっそく5日の日に発送しました。
今年はベトナムの山岳民族の子どもたちに贈るそうです
作品を貰う子どもたちに、誰が作ってくれたか名前を伝えてくださるそうで、
丈夫な紙に名札を作り、漢字とローマ字で名前を記し、
穴を開けて紐を通してマフラーの目立つところに付けました

なんだか、マジ、嬉しいし~
生涯決して会うことのない、行ったこともない、
ベトナム山岳地帯の見ず知らずの子どもと
マフラー1本だけで繋がっていく・・・
その子が私の編んだマフラーを身につけて、厳寒に負けず、
元気に走り回ってくれている姿が、ありありと目に浮かぶ幸せ・・・
その子の人生が幸せでありますようにと、心から祈らずにはいられません・・・

・・・娘が産まれて5歳になった頃、
「子どもってこんなにも愛しく可愛いものなのか・・・
しみじみそう実感するようになりました。
そう思えば思うほど、世界中の、貧困や病気で死んでいく
生後間もない赤ちゃんのお母さんたちの深い悲しみが、
如何に耐え難いものであることかと身に沁みて実感するようになり、
せめてもの、との思いからユニセフサポーターになりました。
あれからもうすぐ20年
ひえーーー あっという間だねーーー
うちも貧困に喘ぐ家庭でしたが、いや今も、ですが(笑)
毎月3000円の寄付を、自己破産しようが何があろうが、
銀行引き落としにしてまで続けて来ました。
だって、日本で暮らすうちの貧困なんて、
世界の餓死する子どもたちの貧困に比べれば、
マジ、笑い話のレベルですからねーーーwww
そんなことくらいでやめられますかいなーーーwww

・・・でもね、でもね、これこそ、
世界のどこかの誰かのなにか・・・に、役立ってるのかな~
ってことで、なーんにも実感のないサポートですから・・・ちと、寂しい・・・かな
でも、なんだか、今回は、
私の編んだマフラーを使ってくれるのは、
世界でただ1人の、男の子か女の子。
そして、その子は、
字も読めないかもしれないけど、マフラーに付けた名札で
私の名前を知ってくれる・・・確かに身につけてくれる・・・
キャーーー卒倒しそうな喜びなのでありまする~www

うおっしーーー
来年は絶対セーターを編むっし
現在は、編み残りの毛糸で、地模様や縄編みやアラン模様や、
腕を上げるレッスン中なのであります
素敵なセーターを編むのであります
あ~、楽しいわ~

って、もうひとつ、特筆しておきたいことがあったのに、
喜びのあまり長々と書いてしまったので、
そのことは、また後日、ということで

本日は、お終い~お終い~
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よかった…(T-T)
- 2013/11/12(Tue) -

今日、娘が1番気に入っていた企業に内定とれました~
はあ~しんどかった…

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とりあえず・・・
- 2013/11/19(Tue) -
新しく記事を書こうと思っているのに、
スマホから送った写真がいつまでたっても届かない
で、写真は後日、ということで、
現在進行形の嬉しかったことを書いておきます

11月5日、劇団で、昨年と同じくシナリオ講座がありました。
講師の先生も同じ先生で、前日になって劇団の幹部から
「講師の先生から、去年優秀賞になったあなたのシナリオを教材に使いたい、
 と申し出があったから、こちらでコピーするので原本を持ってきて欲しい」
と電話がありました
びっくり仰天
普段の私なら恥ずかしすぎて絶対断っていたと思うけど、
講師から直々指導を受けることの出来るまたとない機会じゃないですか
勇気を出して承諾し、翌日、私のこっ恥ずかしいシナリオが全員の手に渡り、
約3時間、シナリオの構造分析や背景の心理描写等々・・・
事細かに指導していただきました。
しっかし、ホントに先生はこのシナリオを気に入ってくださっているようで、
相変わらずのベタ褒め状態で、
授業の間中、多分私の顔、まっ赤かだったと思います

でもでも、なんてラッキーなことなのでしょう
わたくし、いよいよ本気になっちゃうじゃないですかーーー(笑)

でも、事はこれだけでは収まらず、
なんと12月、大阪市が主催している〇〇講座の見学会で、
実際に演じることなってしまいましただーーー
わたくし主演・演出なのであります
これはとことん辞退したのですが、
劇団からの圧力に抗し切れなかった、というのが実情です
どうもねえ、どんなにいいと言ってもらっても、褒められても、
自分じゃ、なんだかな・・・なシナリオなもんで、気分重し・・・
でももう引っ込みつかないし、やるしかありませんです

来週から、稽古終了後に稽古を開始します。
といっても30分に満たない短編なので、稽古は3回だけ。
あと1人の出演者は、私が指名させていただきました。

ひえーーー こうやって書いているとやっぱり、
エライことになっちゃったなーーー って感じです・・・

シナリオを再び褒められたことは嬉しかったけど、
番外編は、マジ余分でした・・・
とさ。ちゃんちゃん
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しょーもない写真ですが・・・
- 2013/11/21(Thu) -
写真、アドレス間違えていたようで(今更ねえーーー )
昨日、2回も送ったあの添付メール、
いったいどこへ行ったのでしょうね・・・www

で、届いてみると、しょーもない写真ばかり・・・
ですが、私の記録ですので・・・

これ ご存知ですか
ノハナ

「お気に入りの写真を大切な家族と」をコンセプトに、
スマホアプリなんですが、
毎月1冊、無料で(送料60円必要)小さなフォトブックスが届くんです
で、嬉しがりのわたくしめ、さっそく10月から始めました
そして11月に入って届いた第一号が、これ

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家族に特化して、写真を選びました

デジカメやスマホにはたくさん写真を撮るけれど、
ほとんどがそのまま放置、たまにブログにアップする程度で、
形になって残ることがなくなって久しい。

で、ふと思った。
私や夫が死んだ後、娘がとても寂しい時、苦しい時、
かつての家族の写真を見て元気を取り戻すって事もあるんじゃないかなって。
まあ、自分の死後の娘のために、そう思って始めたことなんですが
思いのほか夫も息子も喜んでくれて、これから毎月続けていこうと思っています
10月は夫のお誕生日の写真なんかも入っているし(笑)

あとは、10月11月の編み物の記録、まだまだ下手っぴーだけどね

地模様の練習に、冬バージョンのコースター4枚。
女組、ピンク2枚、男組グリーン2枚。
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大学と就活に頑張っていた娘に。
モヘアのふわふわマフラーとハンドウォーマーをセットでプレゼント
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やはり、娘の就職が内定したことが1番嬉しかった・・・
約2ヵ月半、13社めに決まりました。
毎日が神経ピリピリでした・・・
娘は不安で一杯で、毎日娘の愚痴を聴き、励まし、
落ちた会社は2人で思いっきりこき下ろして

先だっての日曜日は、家族でささやかなお祝いを致しました
えっ、なんでその写真がないのかって
いえね・・・100円寿司をお持ち帰りしたんですが・・・
あまりの量の多さに、「どんだけ食べるのーーー」って感じで、
恥ずかしすぎてやめておくことにしたのでございます・・・

はい・・・我が家は家族全員相当な大食漢なのでございます・・・
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出来ました~♪
- 2013/11/26(Tue) -
急に寒くなってきて、早く作らなくちゃーって焦っていた外猫用猫小屋、
この連休に完成しました

23日、コーナンで完成品を想像しながら材料の検討
安くて暖かくて汚れたら何度でも作り直せるような物をと、
相当考えあぐねて・・・
24日、あれやこれやと材料を揃えて いざ 制作開始

発泡スチロールの箱が欲しくて、
最初、宅急便の営業所へ行ってみましたが、
昔は置いていたそうですが、今はないとの事・・・
やっぱりスーパーかと思い、
コープへ行って聞いたらありました
ブロッコリーの入っていた箱、結構大き目を貰ってきました
大きめにしたのは、もしかしたらボスとその赤ちゃん(もう大きいけどネwww)
2匹一緒に入るかもしれないと思ったからです。

実は、あ~ちゃんが行方不明になって、近所中を探して歩いた時、
ボスの棲家を見つけてしまったのです
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人が住んでいるのかどうかも分からない廃屋のような大ーきな1軒家の、
さらにボロボロに朽ち果てている物置小屋の、
そのまた奥の奥に、ひっそりと棲んでいるようでした。
大きなゴミの山の中で、雨にも濡れず寒さも十分凌げるような、
最高の環境をしっかり見つけているんですねーーー
凄いですねーーー

でも、もうここまで大きくなると、赤ちゃんとは別行動なのです。
春に生まれ、夏過ぎまでは一緒にいることが多かったのですが、
今は食事時ぐらいしか一緒にいません。
それで、私は赤ちゃんが心配で心配で・・・
そうです・・・赤ちゃんにとっては初めての冬越えなのですから・・・

まずは発泡スチロールの箱の内側に、
クッションの付いている断熱シートをぐるりと貼り付けました。
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出入り口をカット
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さらに、中にはあったか毛布を敷き詰めて・・・
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完成した小屋を、もともとは、春秋に外猫が寝起き出来るようにと、
自転車置き場に置いていた、大きな物置のような箱の中に入れました。
この箱も廃物利用です(笑)
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雨で浸水しないようにブロックを足枷にして地面より一段高くしました。

さらに、中にはブルーシートを二重にして敷いて、
季節が変わっても使えるようにと思い、
ただの段ボール箱も入れておきました。

でも、果たして入ってくれるかな~って案じていたのですが、
翌朝、まだ真っ暗な午前5時半、夫を送りに外に出たら、
ピョコンと赤ちゃんが箱の中から飛び出してきました
そして「あーーー良く寝た~
とでも言っていうように、気持ちよさそうな満ち足りた大きな伸びをして、
「ご飯~ご飯~」と元気に鳴いてくれました

嬉しかったな~
出来るものなら、猫小屋の中にカメラを設置して、
ヌクヌク幸せそうに眠っている赤ちゃんの顔を
1度でいいから見てみたいな~(笑)

とりあえず、外猫小屋作り、大成功のようです
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