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師走です!
- 2013/12/06(Fri) -
12月になりました
ここ何年間かは、家族だけでお正月を迎えていたので、
大掃除といっても1点集中主義で済ませ、
料理は家族の好きなものを適当に作り、
まあ、比較的のんびりと、走り回ることもなく過ごしていたのですが、
今年はもしかしたら、
東京に住んでいる長男がやってくるかもしれないのです
長男は次男と違って、
ちょっと神経質、さらには辛口・批判的言動が時々顔をのぞかせる、
なんと申しましょうか・・・
苦手&扱いにくい子なんですよね~

でも、夫と次男と娘は血の繋がった親子兄弟な訳でして、
たまには会わなくちゃ、という経緯で、
我が家に迎えることになりそうなのです・・・

はい、正直気が重いのですが、
「うちは、うち」と開き直って、
我が家流で通そうと思っています

が・・・

神経質な子が、猫が4匹もいる我が家で、
果たして食事をしたり泊まったり出来るのか、
それが心配で次男にちゃんと伝えておくように頼みましたが・・・
まあ、私の神経質さはずば抜けているものですからwww
清掃や臭いに至るまでしっかり管理できているとは思うのですが・・・

長男の来訪は年末最大イベントとなりそうです

現在は、12月24日に開催される試演会で上演することになった
私のシナリオの稽古でバタバタしています
僅か15分ほどの作品とはいえ、
やはり外部の観劇者のいるところでやる以上は、
あれもこれも、
たとえば舞台設定、たとえば小道具、たとえば衣装・・・などなど
そう簡単に済むものではありません。

稽古はあと2回、
稽古後の2時間ほどしかこちらの稽古はできないのですが
まあ、肩に力をいれず、それでも最善を尽くしましょ~

・・・忙しそうにしているわりには、
何年も前に買って仕舞い込んでいた毛糸を終わらせるべく、
またまた編み物をしていました

台所仕事をする時用に、すっぽり被る袖のないミニポンチョを編みました。
moblog_520e06fc.png

並太2本取り、10㎜のジャンボかぎ針で、ざくざく一気に編みました。
もこもこ羊のミニケープ(笑)

それでもまだ少ーし毛糸が余って、
残り毛糸の量を見ながら適当に仕上げた小物入れ、
moblog_a1c10264.png

うむ・・・大阪のおばちゃんらしく、飴ちゃん入れ、にでもしますか・・・(笑)
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忘れないでおこう。
- 2013/12/08(Sun) -
12月8日

日米開戦の12月8日です。

ジョン・レノン暗殺の12月8日です。

戦後最悪の法案が、
戦後最悪のプロセスで国会を通過したということを忘れないでおこう。

忘れなければ、施行までの一年で、状況を変えられる可能性もある。

たとえば、圧倒的な反対運動のもとで、支持率低下を白日のもとに晒し出すこと。

自民党内に造反者を作り出すこと。


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マルティン・ニーメラーの言葉
- 2013/12/09(Mon) -
ここにマルティン・ニーメラーの言葉を引用する。

『彼らが最初共産主義者を攻撃したとき、
私は声をあげなかったー私は共産主義者ではなかったから。
社会民主主義者が牢獄に入れられたとき、
私は声をあげなかった―私は社会民主主義ではなかったから。
彼らが労働組合員たちを攻撃したとき、
私は声をあげなかったー私は労働組合員ではなかったから。
彼らがユダヤ人たちを連れて行ったとき、
私は声をあげなかったー私はユダヤ人などではなかったから。
そして、彼らが私を攻撃したとき、私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった。』
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トラウマ雑感・・・
- 2013/12/21(Sat) -
いろいろと考えることが多く、久しぶりに長々と書くことになりそうですが・・・
つらつらと始めてみます・・・

娘のゼミの先生は、ほぼ私と似たような年齢の独身女性で、
長い間、講師のまま勤めて来られたようです。
もともとは医学関係の研究を、関西では最も有名な〇〇大学でしていたらしく、
そこを辞め、娘の大学では生物学として研究を続けてこられたとか。

その先生曰く、かつていた大学病院は「白い巨塔そのものだった」と。

教授は「神」のような存在で、優秀な人ほど自己中心的で、
いい人なんてやっていたら、自分の研究は全くできなくなる・・・と。

そこで8年かかって医学博士号をとってから、間もなく辞め、
国立としては相当ランクの低い娘の大学に再就職したらしい。

そんな話を聞きかじっていて、
「はは~ん、これは相当なパワハラにあってきた人じゃないかな?」
そう推察してきた。
長いブランクを超えて娘が復学し、なんとか今日まで続けてこられたのも、
その先生の、実にきめ細かなフォローなくしてはありえなかっただろうと思う。
その思いやり度の高さは、身内に心の病の人間を抱えたことがあるのでは?
そう感じさせるほど暖かく、全てにわたって守ってくれる先生だった。

今では、娘は 
「先生は真に「恩師」と呼べる人」だと言い、
「大学は生涯の「母校」になった」そう言って心から喜び感謝している。

今の大学を娘に勧めたのは私だった。
推薦でも入れたし、国立を目指す特進クラスでガンガンに煽られ、
娘の学力では到底辿り着けないような高い目標を掲げさせられ、
限界を超えて疲労困憊している娘を見かねたからだ。

「あのなぁ、お前の性格なら、ああいうこじんまりした大学で、
友人とも先生とも距離が近いほうが、お前の本当のよさを分かってもらえて
きっと可愛がってもらえるし、みんなとも仲良くやっていけるよ」と・・・

娘はそれでも、
「苛めた奴らを見返したい」
その一心で、推薦を受けることをよしとせず、
更なる受験地獄へと突入して行ったのだが、
もうすでに心身ともに限界を超えていたため、
明らかに精神の落ち着きと集中力を失っていて、
どんなに努力をしても成績は一向に上がらず、
結局、推薦でも入れた国立にランクを落とすことにやっと同意し、
今の大学に入ったのだった。

それでも、娘を苛めていたやつらは、全員国立大を落ち、
これで少しは娘も溜飲を下げたのではないか、そう思っていた。

しかし、娘は大学入学直後から、別人のようになっていった・・・
何かが爆発したのだ・・・

私は当然、娘の生育環境の悪さを思い返し、親の責任だと深く悔いた。
勿論、成長の遅い娘のやっと訪れた反抗期、とも思ってはいた。

しかしことはその程度では治まらず、
娘はてんかん発作を繰り返し、
更にはODや自傷行為、過剰なアルコール摂取なども同時期に起こり、
私は自分の納得いく医師を求めて、精神科を渡り歩いた。

・・・とある有名な精神科医は、
親である私の劣悪な生育環境を聞き取るやいなや態度が豹変し、
娘を「解離性人格障害」とまで診断した・・・

今思い出しても、あの当時の絶望と悲しみは計り知れない・・・

私は高名なその精神科医の元を去り、再び医者探しに明け暮れ、
7軒目にしてやっと今の主治医に辿り着くわけだが、
その医師の元で、娘は確かな回復の道を辿ってくることができたのだ。

当時、どの医師の診察でも、私は何度も娘が高校時代の3年間、
ずっと同じクラスで遭ってきた陰湿かつ巧妙な苛めの影響を訴えてきた。
だが、どの医師もそのことの重要性に耳をかそうとはしなかった。
やはり彼らが最も注目するのは、
私の生育環境の劣悪さと、その影響を受けて私が長年心の病を患ってきたこと。
そして、娘の生育環境が、そんな母親とアルコール依存の父親との、
経済的・精神的・肉体的に受け続けた暴力的環境にあったこと。

まあ、ついそっちにばかり目が行っちゃって当たり前なのかもしれないけど、
娘を育ててきたこの私が、高校時代の苛めの影響がどれほどのものであったか、
1番良ーく分かっているわけだし、そのことを訴えているんだから、
プロの精神科医なら、少しは耳を傾けるべきだったのではないのか?
今もその疑問は固いしこりとなって残っている。

いや、その逆か・・・?
プロだからこそ、ど素人で馬鹿で精神病の母親が言うことなど、
当然の如く一笑に付し、深ーい理論を持つ精神分析的な解釈が、
最も妥当だと診断するのかもしれないな・・・

勿論、要因はひとつではないだろう。
複雑に入り混じった多様な要因が、娘の精神を蝕んでいたのだと思う。

しかし、私は数多の精神科医の診断を一切信じることができなかった。
表面に現れている症状に名前をつけることは容易にできるだろう。
しかし、その根源にあるものにまで目を向けているとは到底思えなかったのだ。
娘を育ててきた母親である私の直感が、
様々にラベリングしてくる医師の診断を受け入れることを
どうしても拒絶してしまうのだった。
医師から見たら最もたちの悪い親なんでしょうけどね・・・(笑)

そしてたどり着いた今の主治医は、
アルコール依存の治療を専門とする医師で、
精神分析的なものとは全くもって程遠い、
先生自身もどう見ても強迫神経症の持ち主としか思えないような・・・
そんな先生でした(笑)
しかし、その素人っぽさが幸いしたのだと思う。
頭から決め付けるような高邁な解釈など全くせず、
娘の心の傷にしっかり寄り添ってくれたようだった。
薬も必要最小限、驚くほど一気に減った。
診察室で何度か話をしたこともあるが、
母親に怯えてどうするの?幼児体験に問題アリね。
思わずそう言いたくなるほど、ひょっとしたらアマチュアのこの私より
知識も経験も浅いんじゃないか、そう思えるほど、
素人くさい先生だった(笑)
しかし、手探りであるからこそ、虚心に娘の話を聴き、
自説に固執することなく、柔軟に対応してもらえたんだと思う。

こうした経緯を経てきた私たち親子が、
最近、PTSDを理解するうえで心から納得することのできる出来事が続いた。

ひとつはゼミの先生が受けてきたという
「セクシャル・ハラスメント」の講座の内容を娘が教えられてきたこと。
副題は
「1999年京大セクハラ事件・精神鑑定意見から→被害者心理を裁判所が認定」
とあった。
そのレジメを先生が持ち帰り、ゼミ生全員が学び、
今も研究室に貼ってあるそうだが(先生ももしかしたら経験者?)
娘はそれを読んで愕然としたのだと言う。

所謂、PTSD4段階
「これ読んで、ああ、まさしく当時の私のことや、そう思って凄くびっくりした!」
そういってレジメの写真まで撮って詳しく説明してくれたのだ。
一応内容をまとめておく。

1:ショック期
  ・うわべの平静さ(行動不能のマヒ状態)
  ・周囲は「たいしたことではなかった」と誤解する。
  ・2~3日から数週間にわたる。
2:否認期
  ・性暴力体験を意識から締め出そうとする。
  ・警察に行くこと・医学的処置をうけることにも消極的。
3:混乱期
  ・恐怖・不安・フラッシュバック・睡眠障害・情緒不安定。
  ・日常生活上の機能低下(対人関係困難・学習仕事への影響)
  ・自殺企図・摂食障害・アルコール依存・
4:統合期
  ・心理的決着をつけようとして行動をおこす・
  ・適切なカウンセリングが有効

確かに、私もかつてPTSDを勉強し、
まさに「我がこと」の様に感じたものだった・・・
私の場合は、
「外傷性精神障害―心の傷の病理と治療 」岡野 憲一郎(著)
この本に出会ったことが決定的ともいえる自己理解に繋がってゆき、
そして、長い間続けてきた臨床心理学の知識や経験を全て捨て、
認知行動療法一本に絞って治療を受けてきたことが、現在に繋がったのだが・・・

・・・娘も、いまではこうして自分をしっかり客観視できるようにまでなっているのだ・・・

そして、再び思った。
娘を「解離性人格障害」と診断した、かの高名な精神科医、
ならびに私たち親子に関わったあまたの精神科医の方々に対する疑問の数々・・・
娘が受けた苛めによるPTSDが、どれほどのトラウマとなって娘を苦しめていたか、
全く耳をかそうともしなかった彼らの姿勢への不信・・・

苛めによる心の傷に、ずっと寄り添い、
何時間でも何十時間でも何年間でも、
娘の心が癒えてくるまで、ただひたすら繰り返し繰り返し、
娘の話に耳を傾けてきたのは、母であるこの私ひとりなのだから・・・

そして、先日、NHKの「クローズアップ現代」でEMDR治療が紹介されているのを観た。

EMDRは、1989年にアメリカでFrancine Shapiroという臨床心理学者が発表した治療法で、
適応的情報処理(AIP)というモデルに基づいていて、
このモデルでは、精神病理の多くが、トラウマ的な、もしくは苦痛でいやな人生経験が、
不適応的にコーディングされた、もしくは、不完全に処理されたことによる、と仮定されている。
これにより、クライエントは経験を適応的に統合する能力に障害を受けるのだという。
EMDRの8段階、3分岐の過程が健常な情報処理、統合の再開を促し、
この治療アプローチでは、過去経験、現在の引き金、未来の潜在的挑戦をターゲットにし、
現在の症状を緩和し、苦痛な記憶からストレスを減じたり、除いたりし、
自己の見方が改善し、身体的苦痛から解放され、
現在と未来の予測される引き金が解決するとしている。

今年の5月、
19年ぶりにアメリカ精神医学会の診断マニュアルであるDSMが改定されたようです。
国際的な診断基準としては
WHOによるICD(International Classification of Diseases)が存在し、
DSMはアメリカ精神医学会(APA)の診断・統計マニュアルに過ぎませんし、
また、DSMに対する批判も多々挙げられています。
しかしながら、DSMは今や事実上の世界標準となっており、
日本国内でも注目を集めています。

そして、今回の改訂で「トラウマ・ストレス関連障害」において、
トラウマを突き止め治療することが大事だという認識が広がってきたようなのです。
うつ病や不安障害、依存症・摂食障害、身体の面での頭痛・腰痛、不登校や非行・犯罪、
自傷行為に自殺・・・こうした問題の原因に、
トラウマが深く関わっているという考えを示しているのです。
すなわち、これまでは患者に苦痛をもたらす
表面上の症状を治療することに主眼がおかれていましたが、
今トラウマとなっている記憶や感情を突き止め、
根本から治そうとする動きがようやく広がろうとしているのです。

遅すぎやわーーー!というのが私の正直な感想です(笑)

番組では、WHO世界保健機関が
最も患者の負担が少ない治療法として推奨しているとして
EDMRが紹介されていました。

それまではトラウマによって起きる問題への対処法として、
最も広く行われてきたのが、私が受けた「認知行動療法」です。
トラウマを抱え、その体験を思い出した時、
感覚や感情を司る右脳が興奮状態になる一方、
記憶を処理する左脳の活動が低下し
脳の活動がアンバランスになり、心と身体に異常をきたします。
「認知行動療法」ではカウンセリングなどを通して、
脳の活動にバランスを取り戻し、トラウマが問題に繋がらないように導きます。
しかしこの方法は、トラウマのことを焦点化して、何度も何度も言わせたり聞かせたりする・・・
まず、なにしろ辛い・・・
そして子どもや発達障害の場合、焦点化すること自体が非常に難しい・・・

一方、EMDRは、眼球運動による脱感作と再処理法で、
トラウマとなっている辛い記憶を心に思い浮かべながら、
指の動きや機械の光の動きを追い、目を左右交互に動かします。
脳に左右交互の刺激を与えると右脳の興奮状態や左脳の機能低下が和らぎ、
そのため比較的早くバランスの取れた状態を取り戻し、
トラウマを解消できると考えられています。

勿論、まだ全部は分かっていません。
しかし効くことは間違いないようです。
効くというエビデンスも沢山出てきているようです。

日本ではまだまだ治療者そのものが少なく、専門家の育成が急務といった状態ですが、
アメリカでは、トラウマを放置することは、10兆円を超える社会的損失と捕らえて、
トラウマ治療が義務付けされ、全額無料で治療を受けることができるそうです。
お金で損得計算して、治療を義務つけるなんて、どうよーと思いますが・・・
まっ、知らん顔で放置されるよりはうんとましかもしれません・・・


私も出来るものなら治療を受けてみたいと思います。
ええ、この歳になっても、回復への思いは強く
到底「あきらめる」ことはできないのです(笑)

日本EMDR学会のHPに、治療者リストがあるようですので、
自分で自分を持て余し、人生に絶望してしまう前に
1度、チャレンジしてみる価値はあると思うのですが・・・

そして、精神障害の治療者を名乗る方々には、
自説への固執を捨て、苦しむ患者のため、
少しでも効果が認められた治療法ならば、
是非とも、トレーニングを受けていただき、
専門家として活躍していただきたいと心から願うものであります・・・

日本EMDR学会(旧EMDR-Network JAPAN)が定めたトレーニング参加資格
医師・・免許取得後、精神科・心療内科・小児科などの領域で
    2年以上の臨床経験を有する方。
心理職・・臨床心理士資格認定協会資格「臨床心理士」資格取得者。
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年の瀬・雑感・・・
- 2013/12/27(Fri) -
今年も残すところ後5日となりました、が、
今はかえって気分はのんびり・・・
長男が来るかもしれないと、11月はバタバタ
早くからの大掃除や家具の配置換えや、
収納家具の買い替えや、猫関係のあれやこれやと、
実に大変だったのでございます

つい3日ほど前に、
やはり今年も仕事は休みなし(なんだかよく分からないIT関係の自営業です・・・)
忙しい中も家庭サービスはしなくてはいけないし、などなどで、
長男の来訪は取り止めとなりました。
申し訳ないけれど、寂しい反面、身体がグニャッとなるほどホッとしたのです

そして、最も懸念していた自作シナリオの公演も、無事、終了しました
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重い気持ちで引き受けたことでしたが、
いざ、終わってみると、
今年の「重大ニュース・トップ」にランクイン
貴重なかけがえのない思い出となりました。

今や私の今後の大きな目標として、来年のシナリオ講座までに
上演時間1時間半、3幕もののシナリオを書こうと、
相当本気で思うようになりました・・・

ささやかなクリスマスを家族で祝い
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今月になって娘に勧められ、LINEデビューを果たし(笑)、
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確かに既読は相当親しくないとプレッシャーになるかもしれないけど、
私的には今はマジ、便利便利
メールだと相手が読んだか読んでいないか分からないので、
大事な用件の時は、返事が来るまで気になって仕方ないけど、
LINEなら、「あっ、読んでくれたんだ」と分かるので、
伝わっている安心感があっていいですわ~

娘は大学の学部だけの最後のお祭りで、最年長者なもんだから、大活躍
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中華料理を数品と、こ~んなあんまん・肉まんまで生地から作ったそうです
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おいおい、家でも母ちゃんになにか作ってくでーーー(笑)

長男のおかげで、大掃除もほとんど終わっているし、
年末年始の食事メニューや、正月関係の買い物も終わっているし、
こんなに気分的に落ち着いて過ごせる年末は、初めてかもしれません

人生は残酷で理不尽だと思います。
それに耐えて生きている人間を愛しいと思います。
今のささやかな幸せに心から感謝して、新しい年を迎えたいと思います。
今年最後の記事になるかもしれませんので、ご挨拶

皆々様、どうか良いお年をお迎え下さいませ
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行く年来る年・・・
- 2013/12/30(Mon) -
今年は余力があったので、更に台所を入念に掃除する
もうマジ、ぴっかぴかでござい

リビングにお正月の花を活ける
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へへ~、100均の門松もどきも~(笑)
勘違いして、もうひとつ買っちゃった鏡餅は玄関に。
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来年のカレンダーは、わざわざ保険屋さんに電話して、
郵便で送ってもらった動物シリーズのカレンダー
これが毎月とっても可愛いのとても楽しみです
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なんだかんだで忙しくて、すっかり夜になっちゃったから、
暗くなってしまって玄関の注連縄は写真に撮れませんでしたが・・・
我が家はもうすっかりお正月気分です

新しい年に胸がわくわく
そして、過ぎ行く年に、しみじみ切なく・・・
あと1日、今年をつらつら味わって、気分一新、来年を迎えます・・・

もう一度、

みなさま、

どうかよいお年をお迎えくださいませ・・・
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