FC2ブログ
2014 05 ≪  06月 123456789101112131415161718192021222324252627282930  ≫ 2014 07
6月1日です。
- 2014/06/01(Sun) -
ブログ・アップ、ずいぶん間が空いてしまいました。

私は、劇団は公演が終わって以降から
6月いっぱいお休みをいただき、
PCがある2階の自室にもほとんど上がらずに、
ずっと1階の居間でみいちゃと過ごしています。
弱っているので自力で階段を上り下りさせるのは、
そのうち転落しそうで心配なのです。
この上、痛い思いはさせたくありません。

外出も必要最低限に抑えています。
なにしろ今はみいちゃを一人にしたくないのです。
moblog_604ea04c.png
この頃よりさらに痩せました・・・

公演が終わって3週間、
これだけ長い期間を家に引きこもっていても、
全く退屈しない完璧インドア派の自分に改めて驚いています(笑)
読書・音楽・編み物・書き物etc・・・
インドア遊びならお任せくださいませ、ですことよ(笑)

みいちゃは、たまーに猫缶半分ほど食べたり、
離乳食のように小さく切って軽くつぶした
マグロのお刺身1切れを食べたり、
ささやかな食を楽しんでいます。
勿論、全然足りないんですが・・・
1番大切なお水は結構よく飲んでいます。

「持って10日・・・」、
そう宣告された5月8日から3週間あまりが過ぎました。
みいちゃとふたり、のんびりゆっくり看取りの時間を過ごせて、
本当に良かったと思っています。
なにしろみいちゃはお母さん一筋、
お母さんがいないと絶対ダメな、本当に一途な子なのですから。

でも、日に日に痩せて弱弱しくなっていくみいちゃを見るのは
胸が締め付けられる悲しみの日々です。
それでも一緒の時間を過ごせて本当に良かったと思います。

6月は少しは外出しなくてはいけない用事もあるので、
みいちゃ、一人でも頑張ってお留守番してね。

娘のことも忘れてはいませんよ(笑)
仕事は今もまだ研修中。
毎日、頭がアップアップするほど勉強しているようですが、
先週の週末休みの土曜日は同期のメンバー10人で
USJへ行き、開園から丸々1日、目一杯遊んできました。
同期と言っても、娘は大学卒業が4年間遅れているわけでして、
「もうホンマにー、若い子についていくのはしんどいわー」
などと年上余裕でそうのたまわっておりましたが
結構、楽しんできたようです。

今週末の土曜日である昨日は、
大学の学部同窓会、とやらに行ってきました。
2000年以降の学部卒業生が集うそうです。
moblog_ee04c2b2.png
可愛いお花を貰って帰ってきました。

恩師との再会は勿論ですが、
約5年ぶりになる、もともとのホントの同期との再会が
なにより楽しかったようです。
「ああ~、同期っていいって言われる意味、初めてわかったわー
 考えてみたらここ数年、大学でも、会社でも、
 私はいつも年上で、ずいぶん気を使ってきてたみたい。
 今日は心底解放されたし、癒されたし、ホンマに楽しかったー
 これからも会おうねってLINE教えあったし」

中学3年の2学期という大事な時期だったのに、
夫と次男のW・自己破産という我が家最大の危機に直面し、
急遽引っ越しをしたので、
小・中の友人たちとは自然と疎遠になりました。
高校3年間は酷い苛めに遭っていたので、
それでも気が合って今でも続いている友人はひとりだけです。
私はどうしたって先に死ぬ・・・
本当に気持ちを分かち合える友人をひとりでも多く作って欲しい、
そう、いつもいつも願ってきていますので、
夕べは娘の話を聞きながら、胸が熱くなるほど嬉しかったです。

自分の死後の心配も、あれやこれやと尽きませんねー(笑)

さて、6月。
新しいことを始めます。
語り部の会、とやらの講座を受けに行くことにしました。
浪速に伝承されている昔話に限らず、日本や世界のあらゆるお話を
図書館・高齢者施設・学校・病院等で
語りサービスとして提供していくボランティアです。

私は言葉の人間です。
読むのも書くのも好きですが、芝居の台詞はもちろんのこと、
なにより語ることが好きなのでしょう。
まっ、月に2回の講座なので、気楽に始めますねー
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
27日ぶりの外出
- 2014/06/08(Sun) -
劇団の公演が終わってから、
なんとなんと27日ぶりに外出しました。
6月から始まる語り部の講習会。
朝9時ごろ家を出て、2時間講義を受け、
終了後、久しぶりの外出なので、
喫茶店でアイスコーヒーをいただく。

moblog_45333a97.png
土曜日のビジネス街の喫茶店はガラガラ・・・

お陰様で、講座で渡された資料にもう一度
ゆっくり目を通すことができました。
本当は電車を乗り継いで2駅ほど先にある、
Jazz・bar&Jazz喫茶へ行きたかったのですが、
久しぶりにみいちゃを一人にしているので
親バカの私はやっぱり心配で心配で・・・(笑)
早々に家に帰りました・・・とさ。

6月、我が家の紫陽花はまだ咲いていませんが
街は紫陽花の花盛りです。
moblog_1a19271a.png

昨日は降ったりやんだりのお天気でしたが、
私は行き帰りとも梅雨の晴れ間に当たって、
雨に降られることなく、外の空気を胸いっぱい吸ってまいりました。

で、みいちゃ、なんですが・・・
日に日に元気になってきて、
昨日あたりからは、
あ~ちゃんと追いかけっこまでするようになっています!
食欲旺盛・猫缶1日1缶以上は食べて、
ゴクゴク水を飲み、
以前のみいちゃが嘘のように、
冒険好きのいたずらっ子に大変身。
外遊びばかりしているのです。

そう、別人ならぬ別猫、になって行きつつあります。
先週からは医者にも行かず、お薬もやめて様子を見ています。

獣医さんの誤診?
いやあ、でも、外部機関にまで依頼した検査結果では、
腎臓はほとんど機能していなかったのは
確かにこの目で確認していますしね・・・
ここ2・3日は、検査結果項目表を、
首を傾げながらしげしげ眺めている次第でございます・・・

まさか・・・治ったの?
まさか!

いやいや、期待しないでおこう。
いずれは先立つ子、そう思いつつ今の元気に感謝して、
優しい時間をふたりで過ごそう。
別猫になったみいちゃそのままに、楽しく暮らさせてあげよう。
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
もしかしたら・・・
- 2014/06/15(Sun) -
もしかしたら・・・
みいちゃはもう暫くは生きられるのかもしれません。

・・・元気です。

1日に何度も
「ごはん、おくれ・おくれ・おくれよー」
と、甘え、すりすりし、すねたり、ゴテたりして、
猫缶2缶はペロッとたいらげます。
それも小分けにして何度も何度も繰り返します。
愛情確認行動ともとれます。
でも、「ストーカー猫」と命名せざるおえをなかったほどに酷かった
あの私への強烈なしがみつきが消失し
家の外へ結構長時間遊びに行ったり、
家の中でも、いろんなものに関心を示し
今までしたこともないような悪戯を仕掛けたりして遊びます。
たとえば花にじゃれて花瓶を倒しそうになったり
熱帯魚の動きをじーっと目で追っていたり
トイレの便器によじ登り、覗き込んでいて落ちそうになったり、
お湯を張ってあるお風呂に落ちそうになったり(笑)
そして、私のいないところでも眠れます。
眠っている姿勢も、
以前は緊張状態が常態の子で、体自体が硬かったのが、
今は随分柔らくなりリラックスできるようになっています。

奇跡の生き返りを果たしてからのこの豹変ぶりを見ていて、
昔学んだ
M・マーラーの乳幼児期パーソナリティ発達理論(分離・個体化の過程)
を思い出しました。

1.未分化期(nondifferentiation:1~4ヶ月)

1-1.正常な自閉期(normal autistic phase:1~2ヶ月)

幻想的な全能感を有する胎児期の名残を残した時期で、
自分と外界の区別がなく自分の精神世界に内向して自閉的な状態となっている。
まだ極めて未成熟な新生児は、
外部の刺激や苦痛から自分を守る為に『正常な自閉期』を持ち、
外部刺激に対して明瞭な反応を示さないことが多い。

みいちゃが死に直面して意識朦朧としている時期

1-2.正常な共生期(normal symbiotic phase:3~4ヶ月)

分離・個体化期を迎えるまで赤ちゃんにとって母親と自分は一心同体の存在であって、
自己と母親の境界線は存在せず自他未分離の感覚に覆われている。
母親は自分に安心・食料・保護を与えてくれる欲求充足的な存在であり、
母親と自分を二者統一体(dual unity)と認識し、
共生圏(symbiotic orbit)において融合しているように感じている。

みいちゃから片時も離れず24時間体制で看病し続けた時期


2.分離・個体化期(separation-individuation phase:5~36ヶ月)

2-1.分化期(differentiation subphase:5~8ヶ月)

自己と母親が異なる存在であると認識し始めると同時に、
自分の母親と他の母親を見比べれるような態度を取り始める。
共生圏における自他未分離の融合状態を抜け出して、自分と母親の違いを感じ、
母親の服装・アクセサリー・持ち物などに興味を示し始めると同時に
、母親と他人を区別して人見知り(stranger anxiety)行動を取り始める。

2階の私の部屋に二人きりで閉じこもろうと躍起になっていた時期

2-2.練習期(practicing subphase:9~14ヶ月)

母親がいないとまだ分離不安を示すが、
身体運動能力と外界の認知能力が発達してくるにつれて、
母親の側を少し離れて自由に行動し始めるようになる時期である。
外界に対する好奇心や興味が強くなり、
外界の探索行動が多く見られるようになってくるが、
母親と離れている不安や寂しさが強くなると再び母親に戻って
『情緒的エネルギーの補給(emotional refueling)』を行ってもらう。
正に母親は子どもにとっての
精神的な『安全基地(security base)』の役割を果たす事になるのである。
そのため、子どもの不安や寂しさを感じさせる信号に対して、
母親の微笑みや優しい声かけ、抱擁などの情緒的応答性(emotional availability)
が重要になってくる時期でもある。
また、この時期には、
母親に対する愛着や関心を移行できる人形やおもちゃなどの
『移行対象(transitional object)』が出現してくるが、
この移行対象の出現も特徴的な現象である。

外に遊びに行くことは行くが、窓を開け放ち、
常に私の姿が見えるようしておかないとダメだった時期


2-3.再接近期(reapproaching subphase:15~24ヶ月)

母親から分離しようとする意識『分離意識』が高まるのだが、
完全に分離しようとすると『分離不安』が強まってしまうという
矛盾した感情を内在する時期である。
そのため、いったん分離しかかっているのに、
また安全基地である母親に舞い戻ってくるという『再接近』の行動が頻繁に見られる。
母親に再接近して『しがみつき』の行動を取ることで
『母親からの見捨てられ不安』から自分を防衛するのだが、
今度は接近し過ぎて
、母親と自分の境界線がなくなって主体性が奪われるような
『母親から呑みこまれる不安』を感じるようになる。
『見捨てられ不安』が強まると『しがみつき』を見せ
、『呑みこまれる不安』が強まると『飛び出し』を見せるのだが
、このように相対立する矛盾した感情を同時にもっていることを『両価性(ambivalence)』という。
この再接近期は、
母親の側が子どもに対してどのような態度や反応を見せるべきなのか悩むことが多く、
情緒的対応が難しくなってくるが、
自然に子どもがやってくれば優しく抱きしめて励ましてあげればよく、
一人で外界に遊びに出るときは静かに優しく見守っていればよいだろう。
子どもの側も、それまでの共生的な母親との関係に終わりを告げる時期なので、
幻想的な全能感が傷つき、自尊感情が揺らぎ易い時期なので
、時に『再接近期の危機』と呼ばれるような
不安反応、混乱、癇癪、わがままなどを見せることもあるが、
多くは一過性の情緒的葛藤なので特別な心配は必要ない。

長時間、結構な距離を遊びに行けるようになり、
飛ぶような勢いで帰って来ると
暫くは強いスキンシップを求めて離れようとしない


2-4.個体化期(individuation subphase:24~36ヶ月)

とりあえずの母親からの分離が成立し、
母親と一定時間、離れていても大丈夫な個体化の能力を確立する時期である。
自律的な自我機能を獲得し、
ある程度、母親不在の分離不安への耐性ができてくる時期である。

今はこの時期。
1階と2階に離れて眠ることもできるようになったし、
ちょっとした外出にも対応できているようだ。


3.情緒的対象恒常性の確立期(36ヶ月以降)

精神内界に『自己表象』と『対象表象』が明瞭に区分して確立し、
それぞれの表象は善悪の両面を兼ね備えていて全体的な統合性をもつようになってくる。
心の世界に自分や母親・父親、他人のイメージ(表象)を思い浮かべられるようになり、
そのイメージはある程度の恒常性と持続性を持っている。

猫なので、ここまでの精神発達は示せない気がする。

この5週間、みいちゃとふたりだけの時間を徹底して過ごし、
みいちゃの変化を目の当たりにしてきて、
改めてこの理論の骨子を疑似体験した思いがします。
言葉で自己を表現できない動物だからこそ、
人の乳幼児期と共通する精神世界を表出させたのかもしれません。
いえ、私の、ただの親バカ思い込みなのでしょうけどー(笑)

夫の時も、娘の時も、そうだったんですが
(猫と一緒にするな~!、と怒られそうですが 笑)
病んだ状態から健康を取り戻していく過程って
はっきりと一つ一つの節目を刻むように、
ある瞬間、ググッと、急激に変化した姿を見せるんです。

例えば、夫の場合、
断酒の禁断症状で、
不眠、悪夢、大量の寝汗が続いていた頃、
突然居間で居眠りし始めたんです。
鼾をかいて気持ちよさそうに・・・
えーーー!ですよねー!(笑)
娘の場合は・・・
教科書の入っている段ボール箱を
開けようとしただけで恐怖に襲われパニック発作のようになって
号泣し過呼吸を起こしていたのが、
ある日部屋を覗くと、英語の本を出して勉強していて
「アカンわー、めっちゃ単語忘れてるしー」
って、私を見てニッコリ笑いかけてきた・・・
これまた、えーーー!ですよねーーー!

そんなささやかな日常生活での変化・・・
こうした瞬間瞬間を積み重ねて、
徐々~に徐々~に、健全さを取り戻していくんですよねー!
びっくりしますよ!その急激な変化には!マジで
・・・気づかないフリ、しますけどね(笑)

最近のみいちゃの私を見る目の、なんと優しく、愛情に溢れていることか。

以前は、「ストーカー猫」の異名通り、
ジトーッと睨むというか、恨みがましいというか・・・
なにをどうやってあげても、癒されることのない
強烈な愛情飢餓地獄の住人だったのですが(笑)

やっと、解放されたんだね・・・呪縛から。
これから後、どれくらい生きられるのか分らないけど、
生まれてきてよかった~、生きていて楽しいよ~、
そう思える日々の暮らしを楽しんでくださいね~
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
このごろ・・・
- 2014/06/22(Sun) -
今朝は雨ですね
出歩いてばかりいるうちの猫たち、今日はさぞかし退屈することでしょう・・・

最近のみいちゃです。
moblog_e4e2915b.png

起きているときの写真のほうが、
病気で痩せて、相当スマートになった姿形がよくわかるんだけど、
うまく撮れいてません。
以前と違って、なにしろ活動的でジッとしてないんです
公園で育った頃を思い出したのでしょうか?
お外遊びが大好きになって、
外の階段に座ってジッと景色を眺めていたりもします。
擬人化して、彼の心の中をいろいろ想像してしまいます。
「あぁ、俺が育った公園で見ていた空を思い出すな~」
だとか、
「あの頃の俺は一匹オオカミで、番張ってガンガンやってたよな~」
だとか(笑)
取り敢えず、元気に活動的に楽しそうに生きていますだーーー

みいちゃの看護をしながら編み物の練習。
今回は編み込み、の練習。
moblog_332f9304.png
moblog_5403a939.png
ふむふむ・・・案外簡単じゃん
これで作品の幅も相当広がることでしょう~
ピンクの1枚は・・・仕方なく、またコースターに
黄色い鳥の編み込みは、冷茶ポットの濡れ防止の敷物に。
なんせ、何でもかんでも、即・使用する主義ですので。
「えーーー、なんか勿体ないな~」
娘はそう言うんですけどね、使ってナンボやわ~

昨日は外出。
語り部講座へ
講座の最後に、あいうえお順での自己紹介。
私の苗字は「お」で始まるので、
さっそく昨日が自己紹介の番でした。
1番驚いたのは、講座のお仲間に
私たちの芝居の公演を毎回観ている、
という方がおられたことです
世間は狭いわ~
「凄いパワーやよねーーー
と・・・
これって、お褒め頂いたんでしょうか・・・(笑)

芝居の台詞覚えに地獄巡りの苦しみを味わい、
語り部は本を見ながらだと、すっかりそう思い込んでいた私・・・
ち・ち・違うんだって
まるまる覚えて語るんだって
げーーー
それじゃあ、暗記の地獄巡り、倍増じゃないかいさーーー
大ショックを受けて、すごすご帰ってまいりました・・・

ああ、絵本の読み聞かせグループにしたらよかったかも・・・

講座の近くの喫茶店で、暫し、途方に暮れたのであります・・・
moblog_5f08ad16.png
「土曜日だから暇で、誰もいないから、どうぞごゆっくり~」
2回目にもかかわらず、お店の人にそう声をかけていただきました。
勿論、ずっとお客はわたしひとり、でございました。
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
うちン子たち
- 2014/06/26(Thu) -
まずはご長老のみいやくん、たぶん12歳以上です。

moblog_603ceb20.png

足も治って元気いっぱいの雪ちゃんは、
真っ白だったのに今はマダラ猫に・・・
名前変えなくちゃね(笑)

moblog_b9430dde.png

身体しなやか、心穏やか、
こんないい子はたぶん最初で最後だろうとまで思わせる、
あ~ちゃん。

moblog_b9d82df3.png

そして、今回奇跡の復活を遂げた、みいちゃ、
また寝ているところしか撮れなかったけど(笑)

moblog_b6c00762.png

あと、朝晩ご飯食べに来たり、3日に1度くらいの割合で
我が家にお泊りしていく、あかちゃんは、
動きが素早くてまだ撮れていませんが、今度紹介しますねー
あ~ちゃんの1歳下の弟で、2匹は大の仲良しです。

あと、あ~ちゃんとあかちゃんのお父さん猫であるボス。
次回撮れるかな~
最近、めっきり年老いて、三角の寂しそうな目で私をじっと見ます・・・
この夏、越せるかな・・・

と、まあ、
ぞろぞろ、計6匹が、今の私の息子たち、
はい、全員男でございます・・・
めっちゃ、モテ期のわたしです~
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
お願いだから・・・
- 2014/06/29(Sun) -
さて、あさってから7月です。
みいちゃも元気になったことだし、
劇団・復活しなくちゃー!
とは言うものの・・・
なぜか、まだちょっと、気が重いんですが・・・
ええ、まだまだグウタラしていたいのです(笑)

娘が昨夜、
「来週の土曜日、同期4人で高野山にドライブに行く予定」
と言います。
よく聞いてみると、同期の1人が、
それまではほとんどが単車に乗っていて、
たまに家族の車を借りて運転していたのが、
お給料をもらうようになり
つい最近中古で車を買ったとか。
で、はしゃいでさっそくドライブ、ということになったらしいのです。

一瞬、血の気が引きました・・・
ニュースでよく聞く20代前後の運転初心者による大事故・・・
それも同乗しているのは大抵が同級生や同年代の若者ばかりで、
そして、やっぱり、大抵が、全員死亡・・・

そんなニュースがすぐに思い起こされ、
思わず
「アカン!そんな車に乗って、しかも高野山やなんて!
 山道を運転する技術はまだないはずや!
 絶対アカン!!」
そう強い口調で言っていました。

娘は一瞬驚いたような顔をしましたが、
私のあまりにも必死の形相に気おされて、
「わかった・・・やめとく・・・」
そう言ってくれました、が、
内心は憤懣やるかたない様子で、
ブツブツブツブツ・・・
「別に、危なくなんかないと思うけどな、運転経験がないわけちゃうし・・・」
などなどなどなど、ゴチています。
聞いているうちに、なんだか無性に悲しくなり、
ついに我を忘れて激怒してしまいました・・・

「そらお母さんは心配症や。そんなお母さんが鬱陶しいなら、
 お母さんのいないところで好き勝手して。
 私の心配性で神経質な性格はもう治らん。
 そんな私をまだ心配させるなら、私の目に入らないところでやって。」
そう叫んで号泣してしまいました・・・

あ~あ・・・・・・・・・・・・・
今もこの胸が痛むのはなぜ?

小さな胸を痛めて (いや、大きいやろ、相当!w)
家族の理不尽で危険で破壊的な言動に
どれほどの長い年月脅かされてきたか・・・
生きた心地のしない日々が、あまりに長かった気がします。

夫、約17年
娘、約5年
次男は激しい放蕩が約5年。

これらが何重にも重なって日常生活を脅かすんだから
心身をやられて当然だったんだと思います・・・

でもね、お母さんもう無理です・・・
もう堪え性が全然なくなりました。

お前のしたいことはなんでも、いいよって言って
止めたりしなかったやろ?
今も昔も、そんなお前をひたすらフォローして来たやろ?

そんなお母さんが、珍しく、「止めて!」って言ったことぐらい
お願いだから納得して止めてください。

って、止めてくれるらしいんですが・・・

最近珍しく、大泣きした1日でした・・・
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |