FC2ブログ
3月1日。
- 2015/03/01(Sun) -
今日から春~
一気にそんな気持ちになる3月1日、雨の朝です。

昨日のジョギング帰りの公園、午後5時半。

moblog_cd910dfa.png

ついこの間まで、こんな時間はすでに暗くなっていたのに
日没も少しづつ遅くなっています。

日焼け対策と夜の熟睡対策のため夕方に走っていますが、
夏になったら1番涼しい早朝がいいかなぁ~

さて、3月は11日に生検を受けたら
17日の診察で、いよいよ結論を出すつもり。
どうなることやら・・・
手術は回避する方向で考えてはいるけれど
腫瘍がデカくなるのが早いか、私が老いて死ぬのが早いか、
神のみぞ知る、ってことでしょうか・・・

回避できたら、劇団復帰も考えています。
現在、既に7月公演に向けての稽古になっているため
公演に出られないかもしれない私は稽古にも出られません。
が、しかし、昨日の劇団の友人からの電話では、
キャスティングがまだらしいので、
間に合う可能性が、無きにしも非ず、とのこと。

「舞監か演出に電話しときや~」

そう促されましたが、
やれ手術だ、やれ経過観察だ、またまた手術だ、と、
あまりに報告が二転三転しているため、
ちょっと遠慮気味になっています・・・

が・・・3月17日なら、まだ間に合うかも

この5年間、年1回しかない公演だけど
体調不良もなんとかクリアして
欠かさず舞台に立ってきました。
京都の劇団にいた時に年2回公演が1度だけあったので
次で6回目の舞台になります。

生きている間に、いえ、足腰丈夫な間に
今生、残り何回舞台に立てるか・・・
それもまあ神のみぞ知る、って世界ですが、
そんな限られた時間の中での1回1回の舞台ですから、
立つことへの執念は常に十二分に持っていますだーーー(笑)

ギリギリのギリギリのギリギリまで諦めず、
7月公演への出演に希望を繋いでいこうと思います

今月、いよいよ、決定します
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
恋って・・・
- 2015/03/02(Mon) -
日曜日。
娘と恋話

彼氏とのデートの様子や、
一緒に行ったごはん屋さんのことや、
一緒に行ったデートスポットのことや・・・

彼氏は
「女の子はお姫様」
そう言ってどんなに優しくしてくれるかとか、
何時間一緒に居ても全然しんどくなくて
かえって癒されて楽で、とても幸せだとか、
自分以上に彼も
「ずっと一緒に居たい」って言ってくれてることや、
「結婚したくなったらいつでも言って欲しい」
そう言われていて、
お誕生日にティファニーのリングを貰ったことや・・・

彼氏の家族は、大企業に勤めているヤリ手のお父さん、
最近、大手術(頭部良性腫瘍)したお母さん、
結構長く付き合っていたバンドマンの彼氏と最近別れた妹、
の4人家族で、彼氏は一人息子で長男だけど
同居はせずに、「マンションで暮らそう」って話し合ってることや・・・

お父さんとお母さんは
2人だけで食事に行ったりする仲のいい夫婦で、
家庭は中流程度に裕福みたいで、
老後は厚生年金も退職金もしっかり貰えるから安泰で、
女性に優しいのは当たり前の家庭みたいで、
だから、彼の優しさも自然と身に付いた優しさだから
全然気を使わなくていいし、
やってみたいとか行ってみたいとか言うと
すぐにどんどん段取りして、
どこでも連れて行ってくれるし、
何でもしてくれるとか・・・

ハートマーク満載の、
恋愛真っ最中の幸せな幸せな恋話・・・

突っ込みは一切いれずにひたすら聴いていると
私まで幸せな気分に満たされてきて・・・

恋っていいなぁ~

今、最高に幸せな娘の
夢のように素敵な恋話の一夜でした~
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
断然!
- 2015/03/03(Tue) -
今朝は3℃、久しぶりに寒いです
昨日はジョギングに行けたけど
今日もまた雨が降るとかで行けそうにありません・・・
つまんないなぁ・・・
夏なら、濡れてもいいから走るんだけどなぁ・・・


そして、
今日は雛祭り~

hinamaturi.jpg

今年はお雛様を準備できませんでした
残念無念です・・・

ホントは日曜日に見に行って買おうと思っていたのですが
娘が休みでうちにいると、
いっこうに追いつかない録り溜めた録画を観たり、
娘の恋話を聞いたりするのに手一杯で
結局、中止してしまったのです。

「ああ、お雛様だけは、こじんまりしたんでいいから
 ちょっとええのん欲しいなぁ~
「ええーーーお母さん、そんなん欲しいの~
 私、なんの関心もないわーーー
ですって・・・

女の子でもいろいろやなぁ~
いい歳してる私の方が相当女子やわ~
毎年飾って育ててきても、関心持たない子はそんなものなんでしょうか

今更ですが、
来年は、ちょっとええお雛様 断然買います
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ふう・・・
- 2015/03/04(Wed) -
さて、昨日は雨が降る前にと思い、
午後1番で新しいかかりつけ医探しに出かけた。
ネットで内科医をじっくり検索し、
日曜日午前中も診察している医院を見つけて
いざ、出発

なんだかんだ思わぬことが、突発的に起こる私の心身。
故に、家族の手助けを当てにしておいた方が無難か
との判断だ。
日曜日なら誰なと何なり助けてもらえるだろう。
例えば、お薬だけ貰いに行ってもらう、とか、
歩いて行けないほど熱が出たら
車で連れて行って貰う、とか、

また、夫や次男、娘だって、日曜診察があれば
平日、診察時間に間に合わなくて
病状が悪化していくといった悲劇もクリアできる。

そ、かかりつけ医はホームドクター、
基本、家族全員が患者になる。
風邪・下痢・腹痛・・・
そんなありふれた病気の時に、手始めにかかる医者だから。

Googleマップ頼りに歩くこと50分・・・
歩いても歩いても着きそうにない・・・
おかしいな、おかしいなと思いつつ、
取り敢えずは迷子になってはいけないので
ナビ通りに歩き続けた・・・

結局、恐ろしく遠回りしていた訳だが
農道のような道をくねくね歩くと20分ほど。
地元の人間しか知らないようなこんな道は、
マップには無理な相談だったのかもしれない。
自転車なら10分もあれば着くだろう。

初診&電話予約もなしで行ったので、
待たされること2時間・・・
その間に、帰りの近道を探して歩き回り、
とうとう最短の近道である農道を見つけたのだ。

結局、「どんだけーーー」というほど歩いたことになる
流石に、今朝は少し腰痛だわさ・・・

先生は気さくな感じ。
現在、腫瘍の検査中であることや、
これまでの症状の経緯や、
他病院で受けてきた検査結果を次回持参することや、
時間をかけて丁寧に聞き取りしてもらい、
今後の診察予定の話もスムーズに進んだ。
薬は、今まで通りのものを取り敢えず出してもらえた。

ふう・・・、これで一安心・・・
イザという時に備えておかないと
突然、トンでも反応起こすこの心身、
去年の1月のように、
またまた救急車騒動なんて起こしかねない身なのだから・・・
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
あと少し・・・
- 2015/03/05(Thu) -
昨日の朝のこと。
今の娘は、プロジェクトの残務処理のため
他会社に出向しているので、朝は6時40分に起きてくる。
7時までに朝食を終え、お弁当を詰め、
身支度を整えて8時前には家を出ていく。

・・・のはずだった。

洗濯やら洗い物やら夕飯のことやらバタバタ忙しくしていて、
ふと時計を見るとすでに8時を回っているではないか。

「あれ~あの子、いつの間に行ったんやろ

まさか・・・死んでる
どうして唐突にそんな極端なことを思うのか、
残業続きの生活に心配を募らせているからか、
それにしても、と我ながらホトホト呆れかえるも、
不安でギューッと胸が締め付けられる

下階から大声で何度も娘の名前を呼ぶも、
何の返答もない・・・
まさか、死んでる・・・

2階に上がって、死んでいる娘を発見するのが怖い・・・
でも、今ならまだ間に合って助かるかもしれない・・・

必死で階段を駆け上がり、ドアを開けると
ベッドに寝ている・・・
死んでる・・・

「○子〇子
恐る恐る声をかけたところ、
「ああ、寝てしもた・・・」
やっと目を覚まして寝ぼけた声で返事がかえってきた・・・

生きてたよ・・・

「あんた、どうすんの。もう8時回ってるよ」
「うん・・・ええわ、今日は午前中休むし」
「そうか・・・
 お母さんお前が死んだんちゃうかって思って心臓バクバクやわ」
「ええーーーそんな極端な~(笑)でも、ごめんごめん」
「まあ、まだ時間あるからゆっくり寝なさい。で、何時に起きるの
「う・・・ん、11時15分」
「目覚まし時計かけときや」
「は~い」

ひと安心して家事に戻ったが、
11時ごろにはそれも一段落つき、
ついついウトウトと居眠りをしてしまった

ハッと目が覚めると11時半
まだあの子は起きて来ていない
再び階段下から大声で声をかけると
今度は
「起きたーーー
とすぐに返事がかえってきて、ホッ

結局は、無事に出社していったのだが
今、娘が配属されているプロジェクトは
社内でも
「最悪に運が悪かったね~」
とみんなに同情されるほどのトラブル続きで
帰宅時間は連日23時半という過酷な勤務が
昨年の11月からずっと続いている・・・

もう限界なんじゃないか・・・
何度もそう心配し、不安を押し殺してやってきたが、
この3月一杯でそのプロジェクトもいよいよ終了するそうだ

「新卒でこれだけ過酷なプロジェクトを乗り越えたら
 もう怖いものなしやよ
先輩たちはそう言って褒めてくれるという・・・
他会社の社長にまで気に入られる働きぶりだと、娘は自慢する・・・

が、しかし・・・母はそんな人からの評価など
どうでもいいのです。
落ちこぼれない程度に働いてくれればそれでいいのです。
こんな勤務が4月以降も続くようなら
正社員を捨てて退職してもらった方がいいのです・・・

死ぬまで働いて、何の意味があるというのか

あと少し・・・あと少し・・・
でも、今日のように、すでに自力で起きられなくなるほど
疲れが溜まってきているのを目の当たりにすると
すでに限界越えの娘の身体は
果たしてそれまで健康を保てるのだろうかと、
ただただ不安が募る一方の母なのです・・・
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ただね・・・
- 2015/03/06(Fri) -
昨夜はお土産が相次ぎました 

夫と2人の夕飯も終わった午後8時半すぎ、
帰ってきた次男からは今TV・CMが流れている
ケンタッキーの「旨塩」

kentaky.jpg

1個が大きいのに3個も

寝坊して、自分なりに仕切り直したのか、
ここ2日ほどやや帰りが早くなった娘。
昨夜は10時半には帰ってきて
「乗り換えの時、百貨店の地下食料品街がまだ空いていたから」と
大粒のカキフライを何と12個

kaki.jpg

お、お、お母さん、う、う、嬉しいけど、
もう晩ご飯終ってるねんけど・・・

「旨塩」は1個(でもデカい・・・)
カキフライは3個(これもデカい・・・)
なんとか食しました・・・

確かに・・・
心の病から蘇生して、もの凄い食いしん坊になった私・・・
1番嬉しそうな顔をしているのは、
美味しいものを食べている時なのかもしれないね・・・

ありがとう、ありがとう~
ホントに嬉しいよ
ふたりの気持ちホントに嬉しいよ

ただ・・・
ただね・・・
こんなこと、ここでしか言えないけど
「旨塩」は胸肉でパサパサやったし、
カキフライは百貨店の結構高いものだったのに
衣がやたら厚すぎて、騙された気分やったし、
美味しいものに当たるのは、
ホンマに難しいものだとつくづく思いましただ・・・

残ってるのん、どうやって全部食べよ・・・

すでに夜中に、胃薬と腸のお薬と、2種類飲んでます・・・
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
お気の毒さま・・・
- 2015/03/08(Sun) -
最近は殆ど公園のランニングコースを走っている。
大体、1周7㎞弱
公園は自然環境に恵まれていて
走っていてとても快適なのだが
それでも人は厭きる生き物・・・
最近は
「あ~、またあそこか・・・」
的なウンザリ感がじわじわと出てきていた。

で、金曜日は久しぶりでスーパー目指して舗道を走った。
夫が午後6時半には帰るとのことだったので
車での迎えを頼み、どっさり買い物をする魂胆で出かけた

車道を走る車の排気ガスの臭いが凄かったり、
舗道がなくなっている危険個所もあったりで、
とても、快適とは言い難い道のりだが
いろんな店舗や家々、行きかう人々・・・
そういった生々しい人間の生活風景が
どんどん視界を通り過ぎていく、妙な楽しみがあるのだ

ひとり静かに瞑想するかのようにして走りたい時もあれば
人間界のざわざわした騒音にあえて身を投じて走りたい時もある、
そういうことかな~

土曜日、娘在宅。
いつも午後にならないと起きてこないので
その間に家事をすべて終わらせる。
そ、いつもの如く、録画見まくりタイム、が待っているから(笑)

遅い朝食兼昼食をとる娘と一緒に観始めて
結果、昨日は昼夜合わせて3番組を観た
凄いよね~
よく疲れないものだよね~

何度も一時停止して、
ふたりで散々
言いたい放題の突っ込みを入れながら観るのです~
よく喋ること、よく喋ること
女2人、凄いことになって観ていますだ~

午後遅くから雨が降り出す
結構な降りだったので、ジョギングは中止。
その代り、6時には帰ってきた夫と3人で
昨日行ったスーパーへ半額寿司を買いに行く。
そ、昨日の買い物で目に入って、
もの凄~く食べたくなっていたのだ

特上寿司4人前、ネギトロ巻と鉄火巻、たっぷり買って、
夜は楽しい楽しい晩餐会でした~

ここでも喋ること喋ること
娘が居る日の食事時は
男どもは総じて無口で忠実な
執事のようになるのであった・・・

ああ、なんともお気の毒さまでございます・・・
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
まずは・・・
- 2015/03/09(Mon) -
日曜日、姉から電話。
今月から母のデイケアが月・火・木・金の週4日となり
第1週目の先週はなんとか無事終わったとのこと。

「これが軌道に乗ったら、暫くはなんとかなる気がしてきた・・・」
姉が初めてホッとしたようにそう言ってくれた

「介護度の見直しは、金額も高くなるし、
 デイケアがこれで落ち着くかどうか、様子見たら
との私の提案に姉も同意見だった。

週4日のデイケアが、どうか上手くいきますように・・・

トイレの不始末は2回。
どちらも紙パンツを「穿いている」
と言っていたのに穿いていなかったとのこと。
汚れ物専用のバケツを置いてあっても、
そのまま洗濯機に放りこんでしまうのだとか・・・

「洗濯機から出してお風呂場で下洗いするときが1番情けないわ・・・」
「たて続きに2回もされたら、もう限界や、って思った」

何度も同じことを言ったり聞きに来たりすることと、トイレの不始末、
今のところこの2点が姉の悩みの中心である。

認知症介護のQ&Aなどをネットで検索していろいろ勉強しているが、
「ひえーーーこんなんあり得へんし・・・
ため息しか出ないような内容だ。
そこに書かれている「理想的介護」は
到底実行困難に思える・・・

例えばこれ
認知症介護の注意点:排泄のときの注意
https://info.ninchisho.net/qa270/tips30

神か仏にでもならなければ、到底こんなこと出来やしない・・・
そう思うのは、私が相当に冷酷な人間だからだろうか・・・
ましてや姉がこんなアドバイスを知ったら、
マジ、自己嫌悪と自信喪失でどん底に落ちちゃうよ・・・

浮ついた理想論のケアじゃなくて、
現場に即した、親の介護経験者自身の
ホンネから生まれる対処法や知識を学ぶためには、
やはりこれも、当事者・家族の会に行くのが1番いいのかもしれない・・・

まずは、そういうことに慣れているワタシが行ってみるべきでしょうね・・・

そういえば、夫の時も娘の時も、まずは私が参加するところから
解決への糸口が始まったんだから。
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
こんな日もある・・・
- 2015/03/10(Tue) -
昨日は眠くて眠くてしかたない1日だった。

家族全員が出かけた午前8時。
洗濯だけ干して11時半まで二度寝・・・
雑炊の遅い昼食をとって、またウトウト・・・
あまりに寝すぎて、
身体がこわばっているような気がしたのと、
雨でジョギングにも行けなかったので、
夕方、じっくりストレッチをして気分転換
ザーッと身体の中を血が流れる音がするほど爽快だった
そして、早くに帰ってきた夫と静かな夕食を終え、
後片付けもそこそこに
夜9時にはベッドの中・・・
なんとまあ、いったい何時間寝たことやら~

どことなく寝苦しい日々が続くと
たま~にこんなことがある。
慢性睡眠不足になっているのかもしれない。

まあ、鬱で苦しんでいた頃のことを思えば
恙なく家事をこなし、
ジョギングで気分爽快な日々を送れているので
基本、天国な日々、だと思う(笑)

生きている意味は、考えないし、
身構えて、なにかに役に立つ人間でありたいとも思わない。
何十年も宗教活動に没頭して、
人生の殆どを費やしてしまったことを
かつてはあれほど悔やんでいたのに
最近では、何かに命がけで取り組むという、
なかなかでき得無いことを
この人生でまとまってやれて良かったのかもしれない、
などと考えるほど・・・(笑)


生き続けると、人生の景色はどんどん変わって観えてくる。
10年もあれば、別人だ。
それを堕落ととるか、成熟ととるか、
どう転んでも、すべては自分次第だから。

明日は検査。
2度目の、直接腫瘍細胞を採取する「針生検」だ。
前回は殆ど痛みはなかったが、
明日はどうだろう・・・
ちょっと、怖い・・・

ま、「心頭滅却すれば火もまた涼し」
そうとでも思って、やり過ごすことに致しましょ~
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
無題
- 2015/03/11(Wed) -
福島原発20キロ圏内+全国の奇形報告など「奇形たんぽぽ」
http://matome.naver.jp/odai/2134265931148593501
衝撃! 福島原発第一の怖い現状!
http://matome.naver.jp/odai/2134107739146367201
放射能で人々に出る体調不良(福島エイズ)
http://matome.naver.jp/odai/2134204317511451801
原発作業員の証言
http://matome.naver.jp/odai/2137631318109722501


朝日新聞記事から

東日本大震災から11日で4年となる。避難生活を送るのは約22万9千人にのぼり、
被災3県では恒久的な住まいとなる災害公営住宅の完成が15%にとどまる。
政府が決めた5年間の集中復興期間は、最後の1年の正念場を迎える。

警察庁は10日、震災の死者が1万5891人、行方不明者は2584人と発表した。
復興庁によると、震災後の体調悪化や自殺による震災関連死は3194人になった。

岩手、宮城、福島3県の仮設住宅の入居戸数は約7万7千戸で、前年より約1万3千戸減った。
災害公営住宅は昨年12月現在、2万9517戸の計画に対し、完成は4543戸にとどまる。
資材や人件費の高騰で建設が遅れている。

道路(直轄国道)の復旧率は99%などインフラ整備は進むが、なりわいの復興は道半ばだ。
農地は7割が復旧し、主要漁港の市場の合計水揚げ高は震災前の7割だが、
経済産業省が昨秋発表した企業調査(青森県を含む)では、
主産業の水産・食品加工業で売り上げが震災前より減少したままの企業が8割に上った。

東京電力福島第一原発事故の影響が続く福島県では、昨年、
田村市と川内村の一部で国の避難指示が解除されたが、
田村市で4割、川内村で1割しか戻っていない。
原発周辺市町村では、帰還をあきらめた移住の動きが広がる。

被災42市町村では、仙台市などを除く39市町村で震災前より人口が約9万2千人減った。
人口減が続く。
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
あれれ?
- 2015/03/12(Thu) -
途中でフリーズしちゃって、記事が書けなくなってんたけど
 
ま、下書き保存しとくか~~~( ゚ー゚)ウ ( 。_。)ン
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ま、そういうこと。
- 2015/03/12(Thu) -
雪が舞い落ちる午後1時半
寒さに震えながら、生検へ行ってきました。


moblog_d91e81a0.png
何とも寒そうな空です・・・

早めに家を出たつもりだったけど、
何やかやで結構ちょうどいい時間になって
予約時間より15分待ちで検査室へ。


moblog_5f5c45ab.png

「前回は全く痛くなかったんですけど、痛くないですよね
「いや、それは分らない、針を刺すんだから」

ま、そりゃそうだけど、
「チクッとするだけです」とか何とか言って欲しかった・・・

ネットの良いとこ悪いとこ、
今回は要らない情報まで仕入れすぎたってことでしょうね・・・

情報のなかには
「すごく痛くて何日も口を開けにくかった」
な~んて人もいたりして、
何の情報も得ていなかった前回より
過剰な情報に振り回された今回は
ホントに怖かったです・・・

実際は
「えっもうお終い
ってな感じで、前回同様、蚊に刺された程度のものでした(笑)

ずっと緊張過剰で、昨日は真冬の寒さのはずが
暑くて暑くて・・・
病院を出てすぐ、カラカラに乾いた喉を潤すべく喫茶店に直行。
店員さんに
「はあ
と聞き返されながらも、アイスコーヒーを注文して
あっという間に飲み干しました。

moblog_c6723b70.png

昨年9月から続いた検査もこれで一応終了です
結果はどうあれ、
「終わったーーー
という解放感は半端なく凄くて、
本来は、超ケチなわたくし目が、
自分のための買い物三昧致しましただーーー

まずは駅ナカのブティックで、
春物の麻のチェニックと
ふんわり羽織るショール兼カーディガンを購入。
10%OFFと20%OFFで合計11912円也
こんな高い服を自分のために買ったなんて、
ここウン十年ないことです
moblog_f253cb1e.png
自分的には有り得なく張りこんだ買い物でした

次に駅近の100均に行き、雑貨を15点。
100均はいいです~
安心していろいろ買えます~


moblog_f4679936.png
春柄スリッパ、小皿4枚、動物柄の押しピン、壁掛け3枚、お箸2膳
ウサギの形のコースター2枚入りを2種類、造花を2本

どれもこれも幸せ気分を盛り上げてくれました~

こんなに浮かれて、来週17日の診察で
再びどん底に突き落とされるかもしれないのに・・・

ま、暫しの幸福をしっかり味わいましょ~
・・・ってことで
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
こんなこともある。
- 2015/03/13(Fri) -
昨日は夜中から、絞り出すような空嘔吐に始まり、
1日中、胃痛に悩まされた1日だった

まさか・・・検査がそこまでストレスになっていた
いやぁ、そんなこと有り得ないけどなぁ・・・
原因は不明ってことかなぁ・・・

食事は雑炊、ほとんどの時間を横になって過ごした。

ゴロゴロしながらテレビを観るが、つまらない・・・
昨日100均で買った雑貨を飾ってみる。
う~ん、トイレがとても素敵になったわ~
が、すぐにダウンしてまた横になる。
仕方なくゴロゴロしながらテレビを観るが、
やはりつまらない・・・

・・・年老いて、あちこち具合悪くなって、
こんなふうに横になって過ごす日が増えてきたら
人生どうやって楽しもう・・・

要らぬ心配が頭をもたげ
「身体が駄目なら、こんな脳味噌でも頭を使うしかないじゃない
ということで、近々市民会館で開催される
「短歌1日講座」を申し込んでみたりして(笑)

夕方5時、ようやく痛みも治まってきて、
そろりそろりと簡単な夕飯の支度をする。
焼き魚、なめこ汁、いんげんのマヨチーズ焼き。
30分ほどで出来た。

夫が帰ってきて
「美味しい、美味しい」
そう言って手抜き夕飯を食べてくれた

ホッ・・・
手抜きでも作ってよかった・・・

ようやく、しんどい1日が終わり、
今朝は昨日の反動で、
朝からステーキでもカレーでも(無いけどwww)
ペロッとたいらげられそうな勢いで、
超・お腹空いてますだーーー
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
素直に、か・・・
- 2015/03/14(Sat) -
昨日は10㎞のジョギングコースを作るべく、
新たな道を探して走ることにして、
日没より相当早めに家を出た

なるべく道が平らで、舗道があって、車の量が少なくて・・・
走る道にも条件がいろいろあるし、
以前計測した時は、1分120mだったけど、
距離が伸びると走る速度も遅くなると推測して、
1分110mで計算すると、
10㎞を走るには、約95分、1時間35分だ。

家を出て、
いつも走る公園とは反対側にある
最寄駅の方向へ向かう。
公園は1番大回りのコースをとっても
1周6㎞弱、
同じ道を何度も回るのはどうしても好かないのだ・・・

車道を越え、更にまっすぐ走る
新しく見つけた内科医院の方角だ。
農道には入らずに、
ほとんど車の通らない大きめの道の舗道を
ひたすら真っ直ぐ走る
高速道路と交差したキツイ坂道へと道が行き着いて、
仕方なくカーブする。
来た道ではなく
隣の駅から大回りして戻るコースを想定して走る

・・・しかし、最寄駅に着いてもまだ1時間にもならない
仕方なく、駅を通り越して、
沢山の車が行きかう国道脇の舗道を更にまっすぐ走る

やっと1時間経過した・・・

あと35分、どこをどうやって走るか
帰りのことも考えておかないと、
行きついてダウンしたんじゃエライこっちゃし・・・

で、昨日はそこで終了にして、
もう一度、じっくりコースプランを練ることにした

走るって、想像以上に距離が稼げてしまう・・・
こんなに走ってもまだ1時間か、って
びっくりするほど遠くまで行ける。

大体が、同じ道を走りたくない
という已むに已まれぬ欲求が
コース選択の邪魔をしているって
そう分ってはいるんだけど、
どうしてもねぇ・・・
変な性分だこと・・・

素直に公園をグルグル走ればいいのにな~
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
底の底の底・・・
- 2015/03/16(Mon) -
土曜日、娘と喧嘩・・・
こんなにも思いが通じていなかったのかと
ドーンと落ちる・・・落ちる…落ちる・・・
娘が、到底分かり合えぬ異次元の人間のように思えて
そして、娘が怖くなる・・・

一気に体調悪化
動悸激しく血圧上がり、胃腸を壊して薬漬け・・・
・・・子どもじゃあるまいし、ホントに情けない自分

なかなか立ち直れなかったが
土・日は家族がいるのでなんでもないふりを通す・・・
一緒にテレビを観たりして、なんでもない会話をして
娘への恐怖心も徐々に薄れてきたか・・・

愛に関するトラブルには本当に打たれ弱い。
いつも落ちていく先は、
母との関係性で刻み込まれた絶望の底の底の底・・・
ブラックホールのような真闇空間・・・

今朝は少しづつ回復傾向。
両日とも寝苦しく、シーンとした暗闇で横になっていると
絶望の底から延々と涙が溢れてくるので、
ずっとテレビはつけたまま、観るともなく録画を回して時間を凌いだ。

昨夜は、あまりの眠れぬ辛さに辟易し
ふと思いつきで「うつ伏せ寝」をしてみたところ
悪夢にウンウンうなされはしたものの、なんとか4時間近くは眠れた。

家が、ガラガラと崩れていく夢と、
本番直前なのに全く台詞が入っていなくて
どうしよう・どうしようと焦りまくっている夢と。

ははは・・・単純で分りやすい夢だこと(笑)

でも、そんな土・日にもひとつだけイイことがありました
ホワイトデーのお返しチョコを貰ったのです。
これも生まれて初めてのことでした
うちの男ども、最近少しは変わってきたのかしら

moblog_b0566f35.png

慰められて、とっても美味しゅうございました・・・
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ボス・・・
- 2015/03/17(Tue) -
野良猫のボスが我が家に餌を食べに来なくなって、
1ヶ月が過ぎた・・・

最後に姿を見せたのは2月の16日。
左前足に怪我をしていて、まるで招き猫のように
怪我をした前足を挙げてちょこんと座っていた。

その日も1週間ぶりくらいだったので、
「お前、また怪我してるやんか。喧嘩ばっかりして・・・」
そう話し掛けながら、猫缶を2個も開けてやったが
結局、一口も口をつけずに、じっと私の目を見ていたかと思うと
スーッといつものように崖を降りてねぐらのある方向へと去って行った。

あれが最後だった。

ボスは、死んだのだと思う・・・
最後の別れに来てくれたんだと思う・・・

この10年間、今の家に引っ越してきてから
次々と現れては可愛がってきた幾多の野良猫たちは、
そのほとんどが、姿を見せなくなる前に、
「ああ、あれが最後の別れの挨拶であったのか」
後でそう気づかされるような現れ方をして、
どこか知らないところで死んで行った・・・

いったい何匹の野良猫を見送ってきたことか・・・

これで、我が家にやってくる野良猫は
1匹もいなくなってしまった・・・

最後の最後にボスが、死んだ・・・

ボス、ありがとう。
お前のような気骨のある猫を私は未だ嘗てみたことがなかった。
お前に出会えて、その男っぷりのあまりの素晴らしさに
私は「猫に恋して」しまったのだよ。

みんな死ぬ。

夫も、娘も、私も死ぬ。

大病を患い、びっくりするほど老け込んでしまった友人が言っていたっけ・・・
「みんな死ぬんやで。俺も死ぬ。あんたも死ぬ。天皇陛下も死ぬんやから」って。
その時は、「天皇陛下って、変な喩・・・」そう思ったけど
私ならこう言うだろう。
「みいちゃも死ぬ。雪も死ぬ。私も死ぬ。ボスさえも死んだんだから」と。

さいなら、ボス・・・
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
やっと解放されました~♪
- 2015/03/18(Wed) -
昨日、すべての検査結果が出て、
結論を出すための診察へ行ってきました。

電話で予約して、「10時までに来てください」
とのことだったので、またまた早めに家を出て、
午前9時には病院に着きました。

診察が始まるとすぐに呼んでいただき、いざ、診断

結論から言うと、

「手術は必要なし

私の腫瘍は、良性であり、且つ癌化する恐れは殆どなく、
さらに、今後腫瘍が大きくなることも極稀で、
先生曰く
「うちの病院では、このケースは手術はせず、経過観察です」
とのこと

しかも、経過観察の次の診察は
半年後の9月15日で十分だと

私は解放されたのです、やっと・・・
癌の恐れからも、手術の恐れからも・・・

病院3軒、医者4人・・・
昨年9月からの、長い放浪の旅でした(笑)

初見の医者も、2人目の医者も、
「手術以外、診断はつかない」の一点張りで、
「あとで後悔することになりますよ」
とまで言われました・・・

3人目の医者は、最初は
「経過観察で行きましょう」
そう言っていたのに、
次の診察で急に別の病名の可能性を告げられ、
「癌化したら進行が早く、厄介な癌になる」
とまで言われ、
私は恐怖のどん底に突き落とされました・・・

ここで、3軒目の今の病院をネット検索で探しだし、
懲りもせずに、また転院したのです。

私、大概しつこい性格やわ~

確かに・・・
「問題のある患者」です・・・

でも、どうしても納得がつかなかったのです。
「わからない」ってなによ
「切るしかない」ってどういうこと
納得のいく診断があれば、
そりゃあたしだって命が何より大事なんだから
どんな手術でもすることに吝かではないよ。
しかし、
「わからない」とか「切るしかない」では
どうしても決断できなかったのだ・・・

迷いに迷い、悩みに悩んだ7ヶ月間でした。
今はただ、
「慌てて手術を受けなくて、本当によかった・・・
そんな思いでいっぱいです。

夕方、心から晴れ晴れとした思いで
1時間の夕暮れランニングを楽しみました~

moblog_fb65c501.png
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ま、いいさ~♪
- 2015/03/19(Thu) -
17日に検査結果が出て、
帰宅してすぐに舞台監督に電話を入れてみた。
あわよくば、7月公演に間に合わないかな、と思って・・・

まだ発表はされていないが、
すでに2班に分かれてのキャスティングは出来上がっているらしく、
「いやぁ~、それはちょっと、今からは無理ですね・・・」
モゴモゴと申し訳なさそうにそう仰る。
「いえ、もしかしたら、と思っただけですから・・・」

ま、いいさ
そもそもが、とっくに諦めていたんだし、
手術しなくて済んだんだし~

と、まあ、そんな具合に、
今はどんなことでも、
「ま、いいさ 手術しなくて済んだんだし~
そう思えて、ルンルン・ランランな気持ちで生きてます(笑)

昨日は、脳味噌の線が1本切れたみたいに
1日中眠くて、過剰・過剰に眠りました
午後から雨も降りだして、気温は4月下旬の暖かさだし、
なまあったかいベールにすっぽり包まれているような、
満ち足りた幸せな眠りでした。
午後5時を過ぎても
眠くて眠くてなかなか起き上がれないほどに・・・

喪われてみて初めて分かる当たり前の生活の有難さ・・・
ただ手術をしなくて済んだ、という出来事が
この平凡で在り来たりな日常を、
光輝く幸運と幸せの日々に変えてくれる・・・

もっと、普通に暮らせている日常に
普段から感謝すればいいのに・・・
そう思って可笑しくなります
人間っておバカだから・・・
てか、私がおバカなだけですが・・・

過剰な情報が否応なく飛び込んでくる環境に置かれ、
あまりにも不必要なものが
見え過ぎ・聞こえ過ぎ・喋り過ぎる現代社会、
「今、ここ」を心を込めて生きる知恵が
ますます大切になっていく気がします。
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
咲く花に・・・
- 2015/03/20(Fri) -
よく雨が降った1日でした

びしょ濡れになってでも外へ行きたいあ~ちゃん、
本格的な降りの中、2度も外遊びに行ってきて
お母さんにタオルでしっかり拭きまくられているのに
可愛がられていると勘違いして、
ゴロニャン・ゴロニャン・ゴ~ロゴロ
なんていとしくて可愛い奴なんでしょう~

午後3時ごろから雨も止みました。
ジョギング兼写真撮影へ
春がキラキラ輝きながら飛び込んで来ます

moblog_912d91ea.png
moblog_f1997b86.png
moblog_bf448f92.png

各々自然に咲いている花々をみながら
今日の教訓、みたいなこと思いました(笑)

「どうせ自分は・・・」
そんな言葉は使いたくない。
僻んで不貞腐れて自分を卑下し、
人を妬んで羨ましがってみたところで
そんなの何にもイイことない。
後ろ向きの人生になってしまうだけ・・・
桜草は桜草、桜草として咲けばそれでいいのだから。

ま、人間は脳味噌分、実に厄介だから、
そんなことを思っちゃうことも当たり前にあるだろうけど
エイヤアって吹っ切って吹っ切って、
そこまでで終わりにしなくちゃね~
って・・・

咲く花に今日も教えを受けました
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ホンットに!
- 2015/03/22(Sun) -
昨日は早朝からソワソワ~いそいそ~
気ぜわしく家事をしていました。

最近、TV・CMが流れて知った、
チューリッヒ美術館展へ行こうと思っていたからです。

zurich.jpg

黒柳徹子さんが前に立っているこの絵。
この圧巻の大きな絵を、どうしても生で観たくなったのです。

神戸市立博物館は、JR「三宮」駅から歩いて10分ほど
旧居留地にあるビルの建物ですが、交通は比較的便利です。
旧居留地とは、幕末に主に安政の五か国条約によって、
外国の治外法権が及んでいたことのある区域のことで、
現在では、「最も神戸らしい洗練された街」として活況を呈しています。

moblog_817f25dc.png
瀟洒な建物にあるスイーツ店に、若い女の子が列を作っていました。

moblog_f56a1c1e.png
いよいよ館内へ・・・

19世紀後半から20世紀に活躍した、
印象派からシュルレアリスムにいたる34作家の作品74点。
これらの中には、モネ、ドガといった印象派の巨匠をはじめ、
セザンヌ、ゴッホ、ゴーギャン、ルソーといったポスト印象派・素朴派の画家、
ボナールなどのナビ派、
ムンクなどの表現主義、
マティス、ヴラマンクらのフォーヴィスム(野獣派)、
ピカソ、ブラックらのキュビスム(立体主義)、
さらに、モンドリアン、カンディンスキーらの抽象主義、
そして、ダリ、ミロ、キリコ、マグリットら
シュルレアリスムの著名な画家たちの傑作もありました。
また、ホドラー、セガンティーニ、ジャコメッティ、クレーら、
スイスにゆかりの深い芸術家たちの作品も。

なんという贅沢な、素晴らしい展示の数々・・・

・・・そして、お目当てのモネの「睡蓮の池、夕暮れ」は
本展"最大"の注目作です。
mone.jpg
クロード・モネ 《睡蓮の池、夕暮れ》 1916/22年 油彩・カンヴァス 200×600cm

縦2m、幅6m におよぶモネ「睡蓮」の大作
夕暮れ時の微妙な色合いをたたえた睡蓮の池が、
視界いっぱいに広がります。

この時、モネ71歳。
妻と息子を立て続けに亡くし、本人も目が悪くなり
絵筆をとることも殆ど無くなっていたと言います。
そんなある日、アトリエの隅に、
大きな睡蓮の池を描きたいと思っていた
若かりし頃の習作を見つけるのです。
そして、庭に大きなアトリエを建ててまで挑んだのが
この大作だったそうです。
モネが、最後の命の炎を燃やし尽くして書き上げた、
まさに最晩年の「魂の絵」です
圧倒的な迫力でした・・・

そして、もう1枚。
私の好きな画家No1のゴッホのこの作品。
gogh.jpg
フィンセント・ファン・ゴッホ 《サント= マリーの白い小屋》
1888年 油彩・カンヴァス 33.5 ×41.5cm

観た瞬間、
眩しいほどに輝く白が、私の胸を撃ち抜きました。
ゴッホが最も幸福だった1887、88年・・・
僅か2年後には、自殺してしまうのですが、
この時のゴッホが、如何に幸福感に満ち溢れていたことか、
この白から、痛ましいほどに伝わってきました・・・


すべてを観終えたのは3時間後、
気づくと、足が、痛い・・・ 痛い・・・

それでも、足を引き摺りながら家族と姉へのお土産を買い
moblog_bf7ecab7.png

さらに足を引き摺り引き摺り、クタクタになって家に辿り着いたのは
夜の8時前でした・・・

が、
いやぁ~、行って良かった~

ホントに、行って良かった~


これからは、もっともっと気軽に美術館へ行こうと思いました~
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
イイや・・・
- 2015/03/23(Mon) -
夢見心地の土曜日とは打って変わって、
昨日の日曜日は
母を入所させるための施設見学に
姉とともに行ってきた。

実は土曜日の朝、姉から電話がかかってきた。
昨日(金曜日)、デイから帰った母が「しんどい」と言うので、
姉が住むマンション群の敷地内にある
主治医の元へと連れて行ったとか。
ところが、生憎、臨時休業になっていて
受診できないままの帰り道、
母が「歩くのもしんどいから何処かに入院させてくれ」
そう言ったのだとか・・・

「せやから、お母ちゃんは身体はどっこも悪くないから
 入院は無理やけど、前から家の近くのホームで
 気になってるとこあるから、さっそく見に行きたいねん」

ドキッとした・・・

「本気やろか?」
「さあなぁ~。せやけどいい機会やし、私1人でも行くよ」
と・・・

チューリッヒ美術館展へ行く準備をしていることを伝え
見学予約を日曜日の午後2時にしてもらったのだ。

「お母ちゃんいろいろ勘ぐるのが嫌やから
 家には来ないで欲しい」
とのことなので
マンションの下まで行って姉に電話をかけ落ち合う。

姉のマンションからの交通手段はなく、
歩くこと約30分、目的の施設に着いた。

まず施設の説明と掛かる費用のことを詳しく聞く。
今はいろんな名称の施設があり、費用もかなり違う。
それぞれの施設の機能やシステムについても
今回は相当詳しく説明してもらった。
結局は、どのシステムを利用したとしても、
入所となると合算して月額18~20万円は要る・・・

「お母ちゃんの厚生年金16万やろ?
 わたしらも旦那が働けなくなったら
 毎月不足分を負担し続けることはできなくなるし
 ここも到底無理やで・・・」
そう言う私に反して、
姉は隣のグループホームも両方見学するという。

「ええ?だって、入られへんやろ?」と私。
「いや、いろんなとこ、観るだけでも・・・」と姉。
「それじゃぁ」ということで、施設責任者とともに
約1時間半かけて2つの施設を案内説明したもらった。

「18万も20万もって、この先どないしょ・・・
 特養待ちの間だけ、と思ってふたりで頑張ってみる?」
お金のことで頭がいっぱいいっぱいの私・・・

すると姉が今までは一言も言わなかったが
「お母ちゃん、貯金あるねん」
と初めて教えてくれた。
さらに、母が長年掛けていた、
姉の長男名義の保険も解約する予定だと言う。

「それで何とかなりそうやし~」

「ええ~、なんや~、 だったら後は姉ちゃん次第やん。
 姉ちゃんのイイように考えて、
 姉ちゃんがイイと思うとこに決めたら?」

・・・ホッとすると同時に、
お金のこと、もっと早くに教えて欲しかった、
そう思った・・・
なぜ、今まで黙っていたのか、真意が理解できなかった・・・
そして、まだまだ内緒ごとがいっぱいあるのかもしれない、
そうも思った・・・
なんだか嫌~な気がした・・・
・・・とても、とても。

家に帰って、
「それでもイイや」そう思った。
今回のことで関わるようになってからも
嫌なことがいろいろあったし、
これから先もあるのだろうけど、
私は私の考えで、過去をすべて踏まえて
それでも、との思いで
再び姉や母と関わっているのだから、
「イイや、挫けんと行こ!」
改めてそう思った。

母を、看取る
それだけ・・・

「2人の娘を育ててきて、本当に良かった・・・」
母に少しでもそう思わせてあげて、死なせてあげたい。

それが縁薄かった母への、
私の最後の思い・・・
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ミイヤ・・・
- 2015/03/24(Tue) -
我が家で1番高齢の猫であるミイヤは、
現在おそらく13歳。

掌に乗るほど小さな赤ちゃんの時に、
娘と次男が拾ってきて、うちで飼うことになった。
拾われて来た時は、栄養失調でガリガリに痩せ、
腹部だけが異様に膨れ上がっていて
線のように細い手足と尻尾が、胴体からニョキッと生えていた。

「ちっちゃな悪魔みたいやね~」
娘が抱いていたミイヤを見た時の私の第一声である。

この時の極度の栄養失調のせいか、胃腸が正常に働かず
小さい時から自力での排便ができなかった。
お腹のマッサージを結構長く施してやって
週に2回ほど、やっと排便する。

そんな障害を抱えながらも、
なんとかかんとか生き延びて今日に至るわけだが
20歳ぐらいまで生きる猫も結構いるらしいので、
それほど高齢という訳でもない。

しかし、ミイヤは昨年秋の健康診断で
初期の腎臓病と診断されていて、
そのせいなのか、最近では1日の殆どを寝て過ごしている・・・

もともと体つきの華奢な猫でもあり、
最近はますます骨張ってきていて
昨日、ふと気づくと
右後ろ足に褥瘡のようなものが出来ているではないか。
同じ方向ばかり向いて寝ているからだろうか?

勿論、今は歩くこともできるし、飛び上がることもできる。
それなのに、褥瘡が出来ているのだ・・・
動くのが大儀なのだろうか?

さて、とPCを立ち上げ、褥瘡について検索してみる。

「加齢、低栄養、麻痺、乾皮症などの皮膚の状態等
 内的因子は多岐にわたっている。
 通常の検査は、血液像(特に貧血の有無)、
 血清アルブミン、血中の亜鉛の定量などで、
 低栄養がある場合はその改善を図るべきである」

「褥瘡は、やむを得ない発生事例もあるとはいえ、
 予防の余地の大きい疾患である。
 褥瘡のケアの基本は、除・減圧(支持面の調整と体位変換)、
 皮膚面の保湿と保清(清潔)、
 栄養管理が主体となる。
 入浴(不能な場合はせめて足浴)は
 瘡の有無を問わずおおいに推奨される」

ミイヤの場合、内的因子が大きいのではないかと思う。
詳しくは病院で診断してもらわなければ分らないが、
食べ物の好き嫌いがとても激しくて、
同じエサにはすぐに飽きてしまうし、
気に入る餌を探すのも大変でなかなか食べようとしない。
食事をとらせるのも一苦労なのだ。

では、と、さっそくお風呂に入れる。
大きな桶いっぱいに張ったお湯に、
まるで「いい湯だな~」とでもいうように、
目を瞑ってジ~ッと浸かっている・・・(笑)
お湯に浸かれない部分には
シャワーをかけてやりながら入ること15分ほど。

この子はホントにお風呂が好きなんだね・・・
これからはもっと入れてあげるね・・・

ただ、湯冷めして風邪を引かせては大変なので
湯上りのケアがこれまた大ごとなのだが・・・

いつも寝ているところとペットハウスには、
体圧分散座布団でも探して敷いてやるとするか・・・?

ミイヤ・・・
長生きしてね。
お母さん、出来るだけのことはするからね・・・
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
母と姉・・・
- 2015/03/25(Wed) -
昨日はケアマネが来る日なので実家へ行く。
母はデイに行っているが、
早めに行って、姉とふたりだけで話そうと思った。

外はいいお天気~


moblog_aefe27de.png

春って素晴らしい~

moblog_bd83015e.png
moblog_49d0fd51.png
moblog_c300a27c.png
moblog_d954774b.png
moblog_ca02a2e5.png

いつもは駅ナカのスイーツ屋さんで
1個260円もするシュークリームを買って行くんだけど、
(例えば、抹茶・苺・生チョコなど、中身はいろいろ・・・)
流石に5回も買うと私が飽きちゃって、
今回はコンビニスイーツに。

3月から母のデイが週4回になってホッとしたのか
姉の顔も今までで1番明るい
そんな姉の顔を見て私もホッ・・・

ふたりでコンビニスイーツでお茶をしながら
韓流スターのヨン様話に終始する(笑)

先日のホーム見学の感想を聞いたり、
最近の母の様子を聴いたりしていると
姉が突然
「あっ、フラフラする・・・」
そう言って頭を抱えたので、吃驚してとても慌てた

「お母ちゃんの話したから
「うん・・・多分そう思う・・・」

私と一緒で、ストレスで血圧が急上昇するようだった。

「2週間分、朝か夕の血圧計って記録して、
 1度お医者さん行かなアカンよ・・・」
「うん・・・」

姉の心労はここまで来ているのだ・・・

「お母ちゃん、施設に入れるの躊躇う1番大きな理由は何
「うん・・・」
「いい娘でいたいから
「いや・・・」
「罪悪感が大きい
「いや・・・」
「可哀想やからか
「そうやね・・・」

姉から初めて情のある言葉が出てきた・・・
胸が締め付けられる思いだった・・・

「そうやね・・・可哀想やもんね・・・
 でも、姉ちゃんの身体も大事やからね・・・
 悩むよなぁ~うちに来てもらう訳にはいかんしなぁ~
 どうしたらいいか分らなくなるね・・・」

姉妹ふたりが顔を突き合わせて、
母の介護についてウンウン唸って悩む・・・悩む・・・

そうこうしているうちに、
母が戻り、ケアマネもやって来た。
デイに週4回行くようになって、
前回とは打って変って、母の表情はとても明るく、
目にも力が蘇り、生き生きしている

「お母ちゃん、元気になったね~
 デイ行って良かったね~

ケアマネも表情の変化に驚いていた。

「まあ、暫くは現状維持ということで・・・」

今回は、大きな問題もなく面談を終え、
姉がケアマネを玄関まで送っている間に
突然、母が涙目で
「また来てや、月に1度は来てや・・・」
そう言って私の左手を両手で握り締めた。

「分ってるよ。必ず来るからね。大丈夫やよ」
私が最近月に1度以上は来ていることを覚えていないのだ・・・
私は母の手を握り返し、頭を撫ぜながらそう言って応えた。

母と姉を、今までで1番身近に感じた1日となった・・・
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
ああ・・・
- 2015/03/27(Fri) -
娘が、今回の私の、母や姉との付き合いをみていて
「お母さんって、ホンマに優しいね~
と呆れ顔で言う。

「ううん、違うよ。優しいからじゃないよ。
 こういうの自己救済って言うんやよ(笑)」
そう答える私。

分る人には分る当然の答え。

許されたいからトコトン許す。
愛されたいから限度を超えて愛する。

考えてみれば、私の人生、そればかりかもしれない・・・
そんな捻じれた欲求からの行為でも、
自分が自分のそうした行為の真相を
はっきり自覚していることが大前提ではあるが
どん底の苦難を乗り越えて、心底幸せそうな顔で
寛いでいる夫の顔を見ることは、私に言い知れぬ幸せをくれる。

童女のようになった母が、私を自分の母親のように慕ってくる姿は
私に愛することの喜びを贈ってくれる。

昨日、山口県の親友が、
高校1年生だった頃の私のスナップ写真を送ってくれた。
経済的な事情で母親と同居することになったため、
母親の住んでいたマンションを引き払った際に出てきたのだという。

16歳の私・・・
17歳頃から5・6年間のアルバムはすべて焼却処分したので
私の手元には若い頃の写真は全くないのだ。

まあ~アイドル並に可愛いやん~ (よう言うわ~)

私がまだ、かろうじて自分を保っていられた最後の歳だ。

笑顔が眩しい・・・
ポーズをとって戯けている・・・
この笑顔のままに真っ直ぐ生きていけたら
どんな人生を送ったのだろう・・・

けれども、今の私がわたし。
他のどこにも、違う私はいない。
こうやって生きるしかなかったのだから。

ああ、この果てしない愛の遍歴の先に
いつか本当に愛することを知る日がくることを
心から願ってやまない・・・
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
幸せ・・・
- 2015/03/29(Sun) -
金曜日からの2泊3日「冬のソナタ」旅をやっと終えました・・・
いえ、いえ、DVDです(笑)
fuyusona.jpg
「厭きるまで観てください・・・」
そう言って姉にまで呆れられて、
預かったままになっているDVDボックス、Ⅱ巻。

全20話、約1185分、時間にして19時間45分。
長い長い冬ソナ・DVDの旅です。
目はショボショボ、身体はクタクタ、
ある意味、命がけの冬ソナ旅でもあります・・・

観はじめるとどうにも止まらなくなって
こういうことになるって、
最初に観た時の経験で分っていたので、
長~い間封印してきました。

先日、姉とヨン様談義をしたばかりに、
ついつい禁を破って観てしまったのです・・・

最近は冬ソナもヨンジュseも
ネットやマスコミではいろいろ言われているようですし、
重要な恋敵役の俳優が自殺したりもしました・・・

でも、でも、でも、
ああ・・・
私にとっては
「冬のソナタは永遠なり・・・」
「ヨンジュンseは永遠なり・・・」
でした・・・

そんなこんなで家に籠っているうちに春本番です
ジョギング中にも春が向こうから飛び込んで来ます~

moblog_6c894d9a.png
なんて見事な木蓮の花・・・

moblog_c8c54020.png
桜も咲き始めましたね~

ジョギングは、たいていこんな風景の中を走ってます~

moblog_d21d07d9.png
これはもう名画の世界です・・・

「冬ソナ」の余韻と、素晴らしい季節の訪れと、
とてもとても幸せな毎日ですわ・・・わたくし・・・
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
now here・・・
- 2015/03/31(Tue) -
‘今ここ(now here)’に意識を向けることの重要性について考えている。
別段、目新しい考え方という訳ではないんだけれど・・・

まず、今この瞬間の経験しか存在しないということを理解すること。
この理解はこの上なく重要だと思う。

まさに今ここにあるものしか存在していなくて
他には何もないってことを、しっかり理解しておかなくちゃ、と思う。

それがわかっていないと簡単に騙されてしまう。
挙句、達成困難な遠いゴール、
例えば、仕事、人間関係、知識といった外的な目標や、
悟りのような内的な目標に望みをつなぐ羽目に陥る。

「今」でなくて「いつか」、
「ここ」じゃなくて「どこか」を追い求めてしまうのは、
進歩と発展を是としてきた近代人の宿命のようなものなのかもしれない・・・

さらに資本主義がそれに拍車をかける。
大衆が現状に満足したら経済活動は衰退してしまうから・・・

常に購買欲をそそるために
「今の自分に満足してはいけない。
 理想の自分、理想の生活、理想の人生を追求せよ」
そんなメッセージを休みなく発し続ける。
移動を盛んにするためには
「‘ここ’でない‘どこか’にこそ、あなたが求めるものがある」
そう欲望を煽り立てる。

消費行動を生み出す鍵は落ち着きをなくさせること(笑)

そうして、私たちは鼻先に吊り下げられたニンジンを追っかけて
馬車馬のように走り続ける・・・
「‘いつかどこか’の理想の自分」
を追い求めてがむしゃらに走り続ける。
それが習い性となってしまっている。
「そんな理想の自分なんてものはない」と気づいたときには、
もう老い先短くなって健康も損なわれている・・・
それが現代人の実情なのかもしれない。
いや、現代では「アンチエイジング」という呪文にかかった老人たちが
せっせと老いて尚飽きることなく「理想」なるものを追い求めて
走り続けている・・・

「欠けているような気がするもの」を探すというのは勘違いで、
閉じられた、独立した自分が存在していると仮定した途端に、
人は思い煩うようになる・・・

実は、今の状況にないものは必要ないんだと理解すること、

そしてそれによって自分の欲求の強迫衝動をかわすこと。

実現すべき、今より素晴らしい感覚も境地も状態もありはしない。
そこから解き放たれなければならないような感覚も、境地も、状態もない。
これがそれだ。

目覚めや悟りとは、今のこの瞬間の生の神秘に気づいて、
今この瞬間以外にはどんな「もの」もないとわかっていること。

「自分」という概念は、突き詰めてみれば、
自分の経験とは何かしら別の、
いくぶん隔たって存在している主体があるという思い込みだ。
そう思っていると、経験には何かが欠落しているとか
隠された要素があるということになる。

経験には隠された要素などない。
解明されるべき神秘など、どこにもない。
すべてが神秘だ。
そして神秘は今ここにあって、すでに明かされている。

心が「今ここ」にいるとき、「自分」は存在しない。

‘気づき’こそが鍵・・・
この記事のURL | 未分類 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
| メイン |