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これからも頑張る!
- 2015/05/02(Sat) -
5月になりました。
まさしく新緑の季節
で、昨日はこの辺り、28℃まで気温が上がった・・・
って、これじゃあもう夏じゃん
ナンボなんでも暑過ぎ・・・
一気にヘバッてしまいましただ・・・

混雑が大嫌いで、
いつも連休などはヒッキーでやり過ごす私も、家族も、
なにをトチ狂ったか
「今回は断固、どこかへ行こう
そう話し合っています・・・行先もまだ決められないままに・・・
さあて、実行に移せるでしょうか~

4月30日、実家へ行ってきました。
この日もとても暑かった
駅に着いたらすでに汗ばむ陽気
ああ、それなのにそれなのに、
財布もスマホも忘れてしまったことに気が付く・・・
「次、行くとき持ってくね
そう約束した、駅ナカのケーキ屋さんの
濃厚美味なチーズケーキは買えないけど・・・
「ICOCA」は持っているのでこのまま行けないことはないし・・・
取りに戻るのは暑いし、約束の時間に遅れるし・・・
で、そのまま実家に向かうことにしました。
無一文でも、無事行って帰ってこれました(笑)

午後2時到着。
母はまだデイから帰っていない。
姉とふたり、姉の手作り作品を見せてもらったり、
お互いヨガのポーズを披露しあったり(笑)
なんだか、The 姉妹 って感じで1時間半を過ごしました。

ワタシ、嬉しいけど緊張してとても疲れました。
姉も、えらく気を使っていた気がして、
申し訳ない気持ちでいっぱいになりました・・・
これからは2人だけになるのは30分ぐらいに留めておきます・・・
なんせ、姉妹らしいことなんて
長らくしたことないもんだから、お互い・・・

でも、頑張って頑張って、長年努力を重ねてきて、
初めて、新たな関係性の糸口のようなものを
感じとることができた1日でした
これからも、私は努力を積み重ねて行きます。
生きている限り・・・

母は週4日デイに行くようになって、
失禁はあるようですが、心身ともに安定していました。
姉も、昼間1人の時間を多く持てるようになり
明るい顔をしていてくれます

一時期のように、なにがなんでも母をホームに入れたい、と
思いつめるような気配はなくなりました
僅かな期間でしょうけれど、今はつかの間の平穏が生まれました・・・

私の基本的なスタンスは、すべて姉の気持ち次第、そう決めています。
だから、いつ何時、母をホームヘ入所させることになってもいいと思っています。
母がどんなに嫌がっても、姉の気持ちを優先させるつもりでいます。
だって、うちに引き取ることなんて、到底出来ないんですから・・・

ただ、それでも、
1日でも長く、家に居させてあげて欲しい・・・
そのために、出来ることはなんでもする・・・
そんな気持ちでいます・・・

姉との関係改善に、すべてはかかっています。
頑張ります
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ま、いいか~
- 2015/05/05(Tue) -
大型連休などとは全く縁のない、
下層の民である我が家の連休初日、5月3日、
例の如く、家族総出の「ラーメン紀行」へさっそく行ってきました

うちはホントに家族みんな、大のラーメン好きです

今回は約1年ぶりくらいに、車で片道1時間チョイかけての遠出です。
夫の職場の近くなので、前日、仕事帰りに店に寄ってもらって
連休中の営業の有無と営業時間を聞いてきてもらいました。
こんなに何度も行っているのに、店名すら知らないままだったので
ネットでも調べようがなかったんです・・・
呆れちゃいますよね~ (笑)

「連休休みなし、24時間営業」とのことだったので
寝ている家族を順番に叩き起こし、朝9時過ぎには出発
お腹が空いてお腹が空いて、それ以上は待てませぬ・・・
混んでいたら1時間半はかかるのですから。

道路は空いていて順調に走り、10時半過ぎには到着。
朝ラーメンが朝食です(笑)

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お店の中はこんな感じ。
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まずは餃子4人前。
一口サイズで、皮は薄目でこんがりパリッパリ
ここでしか食べられない、とても私好みの餃子なんです
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にんにくチップスとおろしにんにく、キムチ・ネギ・紅ショウガ・豆板醤など
薬味は食べ放題です
私はガッツリおろしにんにくとにんにくチップスのWにんにくという
恐怖のにんにく強烈パンチです
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そして・・・ラーメンは勿論、こってり濃厚豚骨チャーシューメン
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麺は博多豚骨風で、ちょっと好みとは違うんですが、
(私は細・ちじれ麺が好き)
スープの濃さは程々の濃厚さで、
もちろんトロトロ厚切りチャーシュは6枚
卵は半熟、メンマもたっぷり・シコシコ~
スープ・麺・具材・・・
全てにおいて、いやぁもう、堪能しましただ・・・

結局、朝からのこの濃厚ラーメンで
この日は夕飯も食べられないという、壮絶な満足度でした・・・ 

胃腸への負担がとても大きい濃厚豚骨にんにくラーメン好きのわたし・・・
この先、いったい何歳まで食べられるでしょうか・・・

ラーメン食って死んじゃったでも、ま、いいかーーー
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連休事情・・・
- 2015/05/08(Fri) -
連休は、結局のところ、
家の大掃除のようなことになってしまった・・・

突然、娘が彼氏を家に連れてくることになったからだ

自分のパソコンを持っていない娘は、
「会社に入ったら自分で買う」と言っていたが
仕事でずっとパソコンと睨めっこする毎日で、
家に帰ってまでする気になれないとかで、そのままになっていた。

いよいよパソコンを買おうという段になって
彼氏が手作りパソコンを作ってくれるという話になり、
そのためには、娘の部屋で作業しなければならず、
結果、この家に彼氏が何度も出入りすることとなったのだ。

ギャーーー

なのだ・・・

「こんなボロ屋、彼氏が出来ても連れて来られへんわ
かつて娘はそう言っていたのに・・・

私は片付け上手を自負しているし、とても綺麗好き(潔癖症)だし、
いつ何時、誰が来ても恥ずかしくない暮らしをしているつもりだ。
・・・が、
・・・が、
しかし・・・やっぱり家じゅうを改めて見直してしまう・・・
ましてや娘の部屋は、一昨年、一人暮らしから引き揚げてきて
・・・大学に入り、卒業し、就職し、
目まぐるしい生活環境の変化はあったものの、
その忙しさに感けて、部屋は当時のまま時間が止まっている・・・
高校の頃の教材すら、僅かではあるがまだ残っているような有様だ。

これはなんとかせねば
のんびり屋の娘もさすがに危機感を覚えたようである(笑)

こうして、連休初日の3日、
娘の部屋の徹底した断・捨・離から始まった。
膨大な量の教材・資料等をチェックしながら
どんどん捨てる、どんどん縛る、どんどん運び出す。
改めて必要なものを適切に収納する。
これだけで2日間かかった・・・

そして、私とは正反対に、やたら物持ちの良い娘の衣服、
なんと中学の頃の服まで少量だが仕舞いこんであるのだから
押入れ・クローゼットの断・捨・離も半端ない量なのだ。

最後は1階。
居間に棚をひとつ増やし(私の本がどんどん増え続けているため)
玄関の靴入れは古いものを捨て、追加でひとつ新調、
うちの郵便受けはドアの差し込み式で、
そこからいろんな虫が入ってくるので塞いであり、
今はもう取っていない新聞受けをポスト替わりにしていたため
新しく自立式の郵便ポストを購入。

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そして、ちゃっかり母の日に便乗して、
見事にスッキリ片付いた玄関に飾る「モネ・睡蓮」の絵画を
母の日のプレゼントとして購入してもらった~

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睡蓮、青 クロード・モネ 91 x 61 cm

まだ手元には届いていないが、もの凄くもの凄く楽しみにしている~
掃除掃除に明け暮れた連休だったが、
この絵画を飾ることができるようになったのは
「瓢箪から駒」というか、「棚から牡丹餅」というか
何とも嬉しい格別なご褒美を貰ったような気分でいる・・・

残るは、
この10年間雨ざらしになって、
すっかりボロボロになってしまった表札を新調すること、
娘が荒れていた時に、切り裂いたままになっていたふすまを張り替えること、
新しいポストの下段に、重石代わりとして可愛い花の鉢植えを置くこと。

それですべて終了。
いつ彼氏が来ても、まっ、いいんじゃない

こうして、連休は
掃除・片付けに忙殺されたまま、
あっという間に過ぎてしまったのであった・・・
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母の日、こっちとあっちと。
- 2015/05/11(Mon) -
今朝は10℃しかないとかで、久しぶりに寒さを感じました。
起き抜けに、唯一出してあるフリースを着込むほど・・・
全く、まだまだ急にこんなに寒くなるなんて、
油断大敵ですね

連休の大掃除疲れが出たのか、
木・金・土とボーっとして過ごしました。
ホント、本を読んで疲れるとボーっとして、
また本を読んでボーっとして・・・
アホになりそうでした・・・

今期、TVドラマが全くもっての不作揃いで
続けて観ているのはNHK土曜ドラマ夜10時~「64(ロクヨン)」くらい。
録画を観る楽しみがないので、もっぱら読書です。

今は椎名誠の『哀愁の町に霧が降るのだ』を読んでます。
本は殆どがAmazon中古もんで手に入れてます。

現代ではすでに絶滅危惧種と思しき、
所謂「青春物」の名著だと思います(笑)
なかなか社会人になれない、なりたくない4人の若者が、
東京の下町で超貧乏下宿生活を楽しみながら、
しだいにその牧歌的な生活から離脱して、
それぞれ大人になってゆくプロセスを描いた本。
タイトルはふざけてますけど、笑えて・しみじみして、
なかなかいい本だと思います。

日曜日は「母の日」
家族に気を遣わせています・・・
申し訳ないような気持ちが先立ちますが、
プレゼントはやはりとても嬉しい~

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現金も次男と娘から1万円づつ、計2万円も頂きました
最近、妙に洒落っ気が出てきて、狂い咲きかもしれませんが(笑)
頂いたお金で、素敵な服をいっぱい買いたい~

お昼抜きだったので、あまりにお腹が空いていて、
写真を撮るのをすっかり忘れてしまいましたが、
夜はお寿司をとって、お祝いしてもらいました

こういう日は
「家族がいるってやっぱりいいな~
って、しみじみ思いますだ・・・

苦労が報われたと感じる一瞬です、って相当大袈裟ですが

さて、今日明日中に、今度は私が母にプレゼントを届けに行きます
物は、姉の要望で(今はあの家の主権者は姉ですから)
京漬物の詰め合わせです。

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もしかしたら…と思っていたので、姉に、
「花の鉢とか、切り花って、アフターケアーで難儀してへん
って聞いてみたんです。
そしたら案の定、
「うん、イヤやわなぁ・・・」
との返事が・・・
「やっぱりそうちゃうかなって気になっててん。
 姉ちゃんは、どんなもんがいい
「そうやなぁ・・・」

こうしてふたりで相談して、
母は昔っからお茶漬け好きだし、家族全員でも食べられるし、
でも、普段はあまり自費では購入しなくて、
しかも、それほど高価じゃないもの・・・ということで、
「京漬物・詰め合わせ」に決めました。

贈られる母・家族も納得のものを選べて、
今回は安心して届けられます

京漬物、美味しいですよねーーー
ワタシも、食べたい・・・
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効果抜群!
- 2015/05/14(Thu) -
11日月曜日、
明日は台風6号が来るという・・・
母の日の贈り物を届ける予定にしていたけれど、
もし、台風が直撃したら・・・
夕方になっていよいよ心配になり
午後6時前になってから、
思い切って実家へ向かうことにした。
だって、お漬物でしょ
賞味期限が気になって気になって・・・
だって、お漬物なんて
1度に沢山は食べられないじゃない

出る前に姉に電話をしたが、出ない・・・
メールで連絡を入れるも返信がない・・・
でもまあ、夜だし、
まず間違いなく家にいるだろうと強行することに。

途中、夫に電話を入れると、
7時頃ならちょうど帰宅途中だから
実家の前まで迎えに来てくれるという。
「やったーーー
これで帰りは楽ができる~

マンション下で夫と落ち合い、
車を止められないのでそのまま待っていてもらって、
オートロックを押すと、なんと男の人の声
しまった月曜日は旦那さんが休みだったんだ
元・彼が姉の夫だなんて、
いちいち神経使って、全くイヤんなる・・・

小階段を上がると、姉が玄関を開けて待っていた。
「どうしたん
「えーーーメール読んでない
「読んでないわ・・・」
「やっぱり・・・
 明日台風やから、急遽、今日持ってきたんよ。
 夫が下で車止めて待ってるから、今日はこのまま帰るね。
 おばあちゃんに宜しく言っておいてね」

急ぎ手渡し、すぐに失礼する・・・
ホーーーッ、会わずにすんだ・・・

会いたくないというか・・・
別にいいんだけど・・・
どうしても避けたくなるのです・・・
元・彼だから・・・
仕方ないっす・・・

これで火曜日、台風はドント来いでした(笑)
来るかな来るかなと思いつつ、
この辺には遂に来なかった台風6号。
一通り雨は降ったけど、風も殆どなく、
静かな台風・・・といった感じでした。

そんな午後、とうとうモネの睡蓮の絵画が届きました
アメリカからの航空便なので結構かかりました。
デーンとデッカイ梱包のまま、今はまだ玄関先に保管しています。
今度の日曜日に開けて、いよいよ飾ります
ああ、嬉しい~
ああ、ワクワクが止まらない~

娘には、
「絵を買ってくれたんだから」
と、現金は貰わないことにしました。
あまりに貰い過ぎの気がして、
とてもとても、居心地が悪かったから・・・
小欲こそ美徳、の謙虚な私です・・・(笑)

そして、昨日水曜日。
綺麗に張り替えられた襖が戻ってきました
部屋が生まれ変わったように、明るくなりました
素敵です・・・
とても嬉しいです・・・
何度も何度も眺めまわしては、その都度、感激しています(笑)
10年分の積もり積もった垢を一気に落として、
我が家の再出発のような気持ちになりました

これからの10年、
人生最後の、新たな挑戦の日々を送りたい、
そんな気持ちになっています。

家の模様替え効果は、思いのほか絶大でありました・・・
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思いいろいろ・・・
- 2015/05/17(Sun) -
13日水曜日。
生協でネパール大地震の寄付をする。
1口10円だったので、
10口1000円しようと思って入力すると、赤字で
「ご注文個数が10以上のものがありますがこのまま注文しますか?」
と出て、つい5口500円に減額する・・・

ユニセフのマンスリーサポーターは、
なってからもう20年以上経ったが、
こちらは毎月3000円が自動口座引き落としになっているので
つい躊躇う、ということはないし、
マンスリーサポーターを止めるか止めないかは、
世界から身を引く・・・みたいな感じがして、
私の中では結構大きな決断だったので、
結果として、山・谷の多い生活だったが
20年以上も止めることなく続いてきた。

やっぱり・・・と思った。
現金でしようとする時、こうやってつい躊躇って
1000円を500円に減額してしまう自分を
改めて、なんといじましい奴だ、
と相当がっかりする・・・

マンスリーサポーター、止めなくてよかった
・・・そう思った。
私は、モネの絵画に万札使っても平気なくせに
寄付金1000円にいちいち考え込んで、悩んで、
結局のところは、
寄付をしないタイプであろうと思い知らされたのだ・・・

そんな14日木曜日。
「日本ユニセフ協会創立60周年感謝の集い」
というお知らせが来た。
永年の支援への感謝を込めて、創立記念日に当たる6月9日、
東京港区にあるユニセフハウスで感謝の集いを開催するというもの。
たまたま前日のことがあって、寄付のことをずっと考えていたので
ふと、東京観光を兼ねて参加してみようかな、などと思ったりした。

さっそく「東京ひとり旅」をキーワードに、検索開始(笑)
どこへ行きたい
なにがしたい
どこに泊まる
なにを食べたい
あれやこれやと、1日中ネットで遊んで、
結局、これも止めることにした・・・
行きたいところもないし、したいこともない。
ホテルに泊まると高いし、特に食べたい物もない・・・

昔々、二十歳になったばかりの頃
大手劇団に入ることを夢見て上京し、食べることさえも儘ならなず
たった1年で大阪へとすごすご引き返した苦い思い出を
今更懐かしく辿ってみようなんて気にもならない。
当時親しくしていた人や店は、亡くなっていたり潰れていたり、
時の流れは残酷で無常で容赦ないのだ・・・

15日金曜日。
そんなこんなで1日中、
自分とか、自分の人生とか、
実に愚かで短絡的だったなぁ・・・とかなんとか
いろいろ悲観的になって暫し落ち込む・・・
そういえば、こんな悲観的な気分は、
全く無くなったわけではなかった。
常にゆらゆらと揺らぎながらも
かろうじてこちら側に踏みとどまって
今を生きているだけだった。
・・・そう、いつだって落ちることは実に簡単なことなのだ。

『戻らない過去を想い、くよくよしてはいけません。
 また、未来をあれこれと考えて、心配してはいけません。
 大切なことは、自分がいまやるべきことをよく観察し、
 心を揺るがさず、今日やるべきことに最善を尽くすことです。』

これは「マッジマ・二カーヤ」(中阿含経)という原始教典の一節。
一瞬一瞬、「自分がいまやるべきこと」を考え、それに集中すること。
『自分はいま何をすべきか』を常に問い、生きていこうと改めて思う・・・

そんなこんなの16日土曜日。
娘が晩ご飯を作るという
これから月に2回は1人で作りたいという
ははは~ん、花嫁修業ですか~(笑)
喜んで、買い物も料理もお任せし、
完璧娘1人の手作り夕飯をとても美味しくいただいた
メニューは、エビグラタンと野菜炒め、野菜スープ。

こんな日が来るなんて・・・
なかなか人生捨てたもんじゃないなって
昨日とは裏腹に、すっかり幸せ感に満たされる
所詮、単細胞脳的・私、なのであった・・・
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忙しくなりました~
- 2015/05/21(Thu) -
17・18日、日・月は、家の季節の模様替えや、
布団関係一式の干し・掃除機かけ・シーツ・カバー洗濯・交換に追われる
4人家族分となると2日がかりだ~
しかし、ここでキチンとするとしないでは
眠りの質が全く違ってくるから、ここは頑張りどきーーー
すべてやり終え、スッキリ・快適・ニッコリ~

19日火曜日。
この日から10月公演に向けての稽古が始まる。
新しい劇団、新しい出会い、新しい仲間・・・
なにもかもが新鮮だけれども、緊張も半端ない。

近づくにつれ、ドキドキ感がどんどん増してきて眠れなくなり、
あれやこれやの準備にワラワラ追われ、
(トレーニングウエア・上履き・汗拭きタオル・カバン・ノートにペンケース・・・)
想像上で必要と思うものをあれやこれやと・・・
適当でいいのに、と思いつつも、
あれやこれやと家の中を走り回って、挙句、娘の部屋まで漁って、
やっと揃える。
そして、例の如く、2日間分の食事の準備。
これも手抜きしなくちゃ、そのうち行き詰るだろう・・・と思いつつ。

なにしろ外出の段取りだけでクタクタになり、体調最悪に・・・

大体が些細なことにも強い緊張やストレスを感じ、
身体がすぐに反応してしまう過敏症なのに、
なんでまた次々と新しいことにチャレンジするのお~わたしは・・・
止めときゃいいのにって今回もつくづくそう思った・・・

でも、止めない私。
そっ、行けば何とかなるんだし、
何もしないで生きるなんてつまらなさ過ぎるもの~

そして、初めての駅に降り、見知らぬ街を散策する

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ここはすでに京都なのだ。

30分前に劇団に着く。
相当な貧乏劇団の様子(笑)
集まったのはたったの6人
20代の男性2人、30代の女性1人、
50代男性1人、70代の男性1人
・・・そして、わたし。
よく講座を中止しなかったよなぁ~(笑)

演出家は34・5歳の若手。
かつては関西屈指の老舗劇団も、創設者が亡くなり
今や相当な経営困難に陥っているようだった。

ま、私はそんなことはどうでもよくて、
老若男女と舞台に立ちたい一心でここまでやって来たのだから。
人数が少ないということは、
マンツーマンに近い指導を受けられるということ
さすがプロ劇団だけあって、指導陣はみんなプロだ。
当たり前のことのようだが、関西在住で演劇のプロは殆どいない。
「芝居で生活したいなら、東京に出ろ
私が若かった頃とそれは変わらない。
人口が少ない分、需要が圧倒的に不足しているのだ。
そんな状況で何十年もプロの劇団としてやって来たのだから
今はどうあれ、それはそれで凄いことだと思う。

自己紹介とスケジュールの確認。
講義内容のプログラム紹介。劇団使用ルールの確認。
劇場内を案内してもらい、この日は終了。

実質開始は、次回21日木曜日からになる。

朗読に始まり、殺陣、日舞などもある。
新しいことが目白押し
日舞なんて何十年ぶりでしょう~
和の踊りは総じて大好きだから、とても嬉しい~

「劇団にもありますが、殺陣で使う自分用の木刀購入できますよ~」
とのこと
そう言われて驚いたけど、護身用に買おうかしら
うちん中で木刀振り回して、私の権力ますます増大、な~んてね

昨日は、またまた2日分の食事の支度と、
空いた時間に、朗読で使う台本を読んで今日の準備をする。
台本がなにしろとても古い本なので、
読みが分からない旧漢字や、地域性が強くて意味の分からない単語が多く、
漢和大辞典や広辞苑、ネットも駆使して
やっと「解読する」ようなもの、いやはや大変でした・・・
それでも時間をかけてなんとか全文解読し、準備は完了

久しぶりの緊張に疲れたのか、
昨夜は8時半ごろから眠くなり、あっという間に夢の世界へ・・・

まあ、程々のやる気と元気で、今日の稽古も頑張りまっしょ
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実は・・・?
- 2015/05/26(Tue) -
紫陽花の季節になりました~

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京都にて・・・

なのに昨日は30℃という夏日
暑過ぎて身体が変です・・・
ってか、自律神経にきたのか、胃腸狂って煩悶してますだ・・・

ブログを書こう書こうと思いながら、
なかなかパソコンに向かえなかったここ数日。
頭の中がたぶんまだ整理できていないのだと思います。

劇団の稽古には行きました。
今日、火曜日は劇団の都合でお休みですが、
現在は朗読の稽古です。

それにしても・・・
急な梯子階段を上っていく更衣室にゴキブリが出て、
小さなそやつが私の腕に飛んできたことで
一気にテンション下がるワタシ・・・
教えてくれるプロの役者さん、とやらが、
あまりに下手で、再びテンション下がりまくりのワタシ・・・
些細な雑談で、
ワタシ、でも知っているような演劇の常識すら知らない
若い演出家の無知と傲慢が暴露され
底なし沼的にテンション下がり続けるワタシ・・・

こんなん、詐欺やん・・・

でも、お金はすでに納入済み。
きっと今更、1円も返してはくれないだろう・・・

悶々と考え続けた結果、
更衣室には、家用に買い置きしてあった
「アース製薬 ブラックキャップ 12個入り 」
これを持って行くことにしました・・・
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ど下手な役者さんは・・・
その積み上げて来られた年数に敬意を表しつつも
所詮どうなるものでもないし、
潔く諦めて、自力で頑張るしかないと腹を括る・・・

演劇を学んだこともなく、知識も経験もなく、
ただひたすら自己中心的傲慢と支配欲に囚われている、かの演出家は・・・
ま、できるだけ穏便に、しかしながら喧嘩をしたら其処までよ
そんな心づもりでボツボツやるしかない・・・

分りきっている結論に辿り着くのに、随分時間をとられてしまいました・・・
ま、なるようになるさ、です(笑)
やっとそんな心境になりました

ウロウロウロウロ、ワタシはいったい何をやっているのか

そんなことまで考え始め、
やはり軽く、「空の巣症候群」に陥っているのかもしれないな、
そう思いました。

「空の巣症候群」とは
子どもが独り立ちする時期に一過的に現れ、
家庭という巣に取り残されたような空虚な気分になり、
無力感や不安感などに襲われること。

中高年の女性(主婦)が陥りやすいといわれている
抑うつ状態のことです。
子どもが成人して、進学や就職、結婚などで巣立っていき、
夫は仕事が忙しくて不在がちで、
ひとり家庭に取り残された主婦が、
空虚感や不安感、抑うつ感などにとらわれて
心身の不調を訴えるようになる。
子どもの大学進学や就職、結婚などが契機となり、
自分が家族に必要とされていないという
「役割喪失」を経験することから始まるのです。

まことに、子育ては25年間続いた、他に類を見ない大仕事でした。
子育て中は時間に追われ、心労を重ね、
早く楽になりたいと愚痴っていた私も、
いざ娘が独立して、時間があり余るようになると、
急に張り合いがなくなり、
ぽっかり心に穴が開いたようになっていたのかもしれません。

そうなると、空になった家に一人残され、時間を持て余し、
孤独感に襲われ、そこから抜け出そうとして、
ウロウロウロウロ心が彷徨い、やることも彷徨い、
今ここにこうして、
ちょっと後悔している、って感じでしょうか・・・

・内向的で人付き合いが苦手、
・外に出るよりも家にいる方が好き、
・子育てに没頭し、自分のことは二の次、
・子育てを生きがいとしている専業主婦

私、典型的なタイプです(笑)
要するに、献身の対象を失い、
思いのほか大きなダメージを受けていたのかもしれません。

子どもが成長し、親離れするということは、
母親という役割を失う一種の喪失体験ですから。

そういえば姉も一時期
「もう、私、いつ死んでもいいねん。
 いや、生きててもしょうがないから、もう早く死にたいねん」
そんなことばかり言っていた時期があったっけ・・・

確かに、昔なら、子どもは多いし寿命も短いし、で
一番下の子どもの子育てが終わるか終らないかで
人生の幕を閉じていたのですから。

今は才能溢れるバリバリのキャリアウーマンだって、
男性同様、
いつかは定年、若しくは現役引退の時期は必ず来ます。
子育てが終わった後、現役を退いた後、
長~い長~い老後の人生が始まるのですから・・・

ただ今、悶々と模索中・・・
それが現在の私の、真実の姿なのかもしれません。
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ああ・・・
- 2015/05/29(Fri) -
26日は芝居の稽古が変更になったので、実家へ行く。
月イチのケアマネさんの訪問日だ。

姉のマンションの周囲も、
いろんな種類の紫陽花が競うように咲いていた

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ここは日陰になっているため蕾ばかりだが、
たった一輪、咲きかけている・・・
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今回は気が重い話となった・・・
実家は、元々の古い家を建て替え、姉夫婦と男の子2人、
そして母の5人が同居して暮らしていた。
5年ほど前、70年近く住んでいた土地が借地だったため
地主が息子の代になって急遽立ち退きとなり
今のマンションに買い換えて転居した。
新しい部屋は、踊り場を挟んで
占有階段を12段ほどを登らなくてはならない。
そのマンションの購入を強行に主張したのは姉自身だった。
夫は「職場の近くの賃貸でいい」と言い、
すでに結婚していた長男は
「2世帯住宅での同居」を申し出ていたという。
姉はヘルペスを患うほど悩んだ末に
とうとう主張を通し、今のマンションに転居したのだった。

「もう、おばあちゃん、階段の上がり降りができなくなってきたから、
 ここでは無理やわ・・・」
今回の姉の主張はこうだった。

「手すり、マンション組合に言って付けてもろたら
「うち専用の階段やから、いろいろ言う人おるし、
 もう私そんなん嫌やねん・・・」
「自費工事でも介護保険使ったら知れてるし、
 必要なくなったら修復する条件で交渉してみたら
「いちいち総会での決議がいるし、 そんなん私ようせんわ・・・」

そうか・・・
姉の中では、この階段が、
母を施設に入れる最後の踏ん切りになっているのか・・・

母を施設に入れることに
「可哀想・・・」との一般的な思いはあっても、
姉もまた私同様、母への愛着は、殆ど無いのだ・・・

口煩く、我儘で、辛辣な言葉を常にまき散らしてきた母・・・
女手一つで苦労を重ね、ふたりの娘を育てたことを常に言い立て、
私たちに覆いかぶさる様にして支配してきた母・・・
早期退職後すでに30年、
家事のひとつも全くすることなく、好き放題に生きてきた母・・・
姉は、喧嘩になることをひたすら避けて
どんな嫌なことも飲み込んで、
そのかわり、会話すらほとんどなく、
親子の情愛を交わすこともなく
義務感だけで母と暮らしてきたのだろうか

私はもう多くを語ることもなく、姉の思いを汲みとった・・・
そして、母の持っているお金をすべて合算し、
月々最低必要額を算出して、
有料ホームで何年暮らせるかを試算した。

「5年半、やな・・・」
「5年もいけるそれなら何とかなるわ。
 よっしゃ本気で探すわ

来週土曜日、早速ふたりで2軒見学に行く。
姉が納得できる施設が見つかるまで、
一緒に探そうと思う・・・

ああ、悲しい親子がここに居る・・・
名ばかりの親子がここに居る・・・
せめて姉とは、そんな宿命を乗り越えられるのだろうか・・・
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