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6月1日です!
- 2015/06/01(Mon) -
雨ばかりの4月、夏日の5月が終わり、
今日から6月です

梅雨入りを控えているにも拘らず、
現在の自分の、心理・社会的危機を乗り越えるべく、
大いに張り切っている私であります(笑)

今年の1月に植えたドリフトローズ。
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花が咲いちゃいました~

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まだまだ小さいのに、凄い生命力ですね―――
ホンットに感激しました
思わず、「母ちゃんも頑張るけんね」です(笑)

朗読の稽古は、間をおいて次回は6月中旬頃
6人が個別に、自由に表現して発表することとなりました。
そりゃそうでしょうね・・・
なんだか、先生、どうやって指導したらいいか、
とても困っておられる風でしたもの・・・
私はそういう自由っぽいの、大好きですしとても楽しみです
今から企画・企画で頭がいっぱいです

思い切って、新規の美容院へカット・パーマに行きました
何年ぶりになるんでしょ、美容院を変えるなんて
年齢からくる容姿の衰えは致し方ないとしても、
本気モードのオシャレ心狂い咲き状態の最近のワタクシです(笑)
スッキリ・サッパリ、夏モードの髪型になりました

劇団の看板俳優お二人の、「お話しの会」にも行きました。
初めてお会いする年配の女優さんのお話しがとても良くて
豊かで暖かで優しくて、控えめながらも心にスーッと入ってくる深い声、
長年経験を積んだ演技力を、抑え気味ながらもフルに使った表現力、
「ああ、私もこんなお話しができるようになりたい・・・」
しみじみそう思える素敵なお話し会でした・・・

明日火曜日の稽古には、
「急遽、その女優さんが指導に来て下さることになった」と
例の、新進気鋭の若手演出家が、
出入口で私を呼び止め、そう申しておりましただ・・(笑)
嬉しいです
楽しみです
いっぱい吸収してきます

で・・・またまたオッチョコチョイのワタクシは
「読み聞かせボランティア」を懲りもせずにやりたくなり
大阪市内のとある団体に連絡を取り
お試し講習に参加してみることにしました。
今度は暗記しなくていいそうですから・・・

で、出された課題の絵本6冊、図書館で借りるべく
ネットで在庫を調べ、電話予約して
近隣の図書館を2軒回って、
5冊、やっと手に入れることができました。
もう1冊は隣の市にはあるのですが、
その市の市民じゃないから予約出来ない、
とのことだったので、また今度。

来週には講習があります。
どうなることやら・・・
でも、ジッとしてたんじゃ何も始まりませんから

多分、今の私は、これまでの長い子育ての役割を終え、
もっと広い範囲での満足感を見いだそうとしているのでしょう。
新たな役割活動や対人関係、趣味に、
意味ある満足感を見つけられれば、
自分の人生の別の面をより実り豊かに発達させることができる。

死へと向かう直前段階の、発達課題に挑戦中なのです~(笑)
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対象恒常性を再度学ぶ。
- 2015/06/04(Thu) -
あまり時間を気にすることなくバス停に向かうので、
いつも利用するバスではなく、
たまたま来た、1時間に3本ほどしかないバスで、
更に京都寄りの駅に向かう。

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広々とした駅のホームからの景色。
ここからだと1時間足らずで稽古場に着く。

…本日の学び・・・
一人でいる時間を楽しめるかどうかは、
内面にある「対象恒常性のイメージ」に支えられている、ということ。

対象恒常性(object consistency)は
『発達早期の良好な親子関係(愛情・保護を受ける経験)』や
『その後の安心できる対人関係(持続的な信頼・安心を持てる経験)』が
ベースになって形成される。
・・・いやはや、どこまでも追ってくる「乳幼児期の親子関係」、だ。

内面の対象恒常性が形成されている人は、
『孤独耐性・自己評価・自律的な行動力』が高く、
『見捨てられ不安・他者への依存性』が弱くなりやすいため、
他者との人間関係における情緒的トラブルに巻き込まれにくい。
相互に愛情や承認、
価値を与え合う健全で満たされた人間関係に近づきやすいのである。

「一人でいる時間」と「誰か(他者)といる時間」の双方を
それぞれの状況や現実に応じて個別に楽しむことができ、
誰かが自分を認めて何らかの形で構ってくれなければ
耐えられないといった「他者依存性」に振り回されにくい。

内面の対象恒常性が形成されていない人は、
『孤独耐性・自己評価・自律的な行動力』が低く、
『見捨てられ不安・他者への依存性』が強くなりやすいため、
他者との人間関係における情緒的トラブルに巻き込まれやすくなる。
相互に怒りや憎悪、軽蔑を与え合う
不健全で満たされない人間関係に近づきやすい。

「一人でいる時間」はいつも退屈で孤独でつまらない、
「誰か(他者)といる時間」は
それが不健全で
自分の尊厳や価値が貶められるような付き合いであっても
一人でずっといるよりはマシだと考えて、
好ましくない相手からの誘いに乗ってしまいやすい。

誰かが自分を認めて
何らかの形で構ってくれなければ耐えられない
「他者依存性」に振り回されながら、
他者にどうにかして
自分の存在や価値を認めてもらおうとして
必死に努力するのだが、その努力の方法や強度が
病的(依存的・自己否定的)なものになりやすいのだ。

一人でいる時間に耐えられず、
とにかく他者からの関わりや承認を求めている人は、
『相手に気に入られるための自己犠牲』や
『相手に取り入るためのご機嫌取り』に終始しやすくなり、
本当はその人間関係で何も心が満たされてなどいないのに、
「嫌われれば一人になってしまう」という不安・恐怖から
満たされているような振りをしてしまう。

一人でいることに過剰な不安を感じていて、
執拗に他者との付き合いや
他者からの承認・評価を求めているような人は、
そういった不安定な心理状態を
見破ったり惹かれたりする人に近寄ってこられて
『心理的な弱み』を握られやすい。

一人になるのがとにかく嫌という心理的な弱みを握られると、
更に自律性や自己主張を失っていき、
嫌われないために『相手の要求・願望』を
それが理不尽なものであっても
受け入れ続ける役割に追い込まれてしまうのである。

相手から見捨てられたり無視されたりすることを恐れて、
相手の不当な要求や過剰なお願いを聞き続け、
自分の要求や願望は一切相手に伝えることができないという
『非対称的かつ不平等不健全な人間関係』に
陥りやすいということである。

こういった上下関係や
不健全な役割分担
(自分だけが相手の言いなりになるような役割)があれば、
本心ではその人間関係を楽しめているはずがないのだが、
相手との人間関係がなくなってしまう
(相手から見捨てられてしまう)よりはマシと考えて、
その人間関係に満足して
楽しんでいるような振りをしてしまうのである。

この演技的かつ自己欺瞞的な
『不健全な人間関係を楽しんでいる振り』というのは、
無意識に
『人間関係全般(他者全般)に対する怒り・憎悪・蔑視』を
植え付ける副作用を伴い、
他者に対する根底的な失望感や期待の無さにもつながる。
そういった人間関係に依存し続けていればいるほど
『本質的な人間嫌い・人間不信』が板についてしまう。

結果、
余計に人間関係の苦手さや
トラブルが増してしまったりもするのだが、
その原点にある体験は
『子ども時代からずっと自分の要求・願望を
 親にも誰にも満たして貰えなかったという記憶や心残り』であり、
そこから
『一方的に他者に奉仕・貢献する役割
 (その役割を果たすことではじめて他者から自分を認めてもらえるという卑屈・従属感)』を
不適切に学んでしまったということでもある。

こういった人間関係の依存性や演技性の弊害を改善するためには、
『一人でいる時間』と『誰かといる時間』の双方を
それらの状況に合わせて楽しめるようになること、
『不健全な一方的に自分を利用しようとする人間関係』を切り捨てて
『健全な双方向的に自分と相手とが楽しみ合える
 お互い様の意識を感じられる人間関係』を
探索・構築していくことが必要になってくる。

その相手と一緒に過ごしている時に、
自己肯定感が高まるか自己否定感が高まるかの違いによって、
その人間関係の良し悪しを判定することもできるが、
『過去に他者から十分な愛情を受け取れなかったことの反動』
として出やすい「愛情飢餓感(他者依存性)」のセルフコントロールも、
人間関係の質の向上に向けた一つの鍵になってくるだろう。

そのためには、
愛情飢餓感(承認欲求の強い自己愛)や
他者依存性を過剰に抱えた病的なパーソナリティーの相手に
取り入られたり利用されたりしない注意も求められるが、
幼少期からの長い期間にわたって
親・友人が与えてくれなかったものを
成長してから与え直してもらうような人間関係を作ることは簡単ではない。

なので、
『自分自身で自分の価値や能力を認めること・
 自分ひとりの時間も孤独感に襲われずに楽しめるようになること』を
第一の目標にしながら、
段階的に『双方向的なお互いが認め合える人間関係・
 他者を過度に束縛支配しないような相手との関わり』を
作る努力を繰り返していくべきなのだろう。

相手に過度に求めるのではなく
自分のしたいことをできるだけするようにしているような人
(相手に何かを無理やりにさせたり相手の弱点・短所を責めたりすることがない人)、
自分や相手が熱中して取り組んでいるような事柄に
どちらかが興味を持って
お互いに楽しい時間を共有できるような付き合いというのは、
『お互いの時間・自由の尊重に根ざした自律性』と
『相手への率直な興味・協力』といったものが感じられる
理想的な人間関係の型の一つでもある。
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恋の力~❤
- 2015/06/07(Sun) -
どうぞ見てやってください~
娘が初めて作った「行楽弁当」です(笑)
今日は彼氏となんとか公園でデートで、
その公園で2人で食べるそうですよ~

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私は、買い物に一緒に行ってアドバイスしいの、
娘がお弁当を作っている間中、隣で見守り&アドバイスしいので、
早朝からクッタクタに疲れ切り、完全ダウン模様の日曜となりました・・・(笑)

自分がお料理する何倍も疲れましただ・・・

それにしても、娘、頑張りましたね~
恋の力は凄いものです・・・
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身体、クタクタ・・・
- 2015/06/14(Sun) -
今、稽古で殺陣をやっていて、
今まで使ったことのない部位をとことん使っているからか
身体中が痛いし、怠いし、
大変なことになっておりますだーーー

空いている日はひたすらダウン・・・な日々です。

7月から始まる踊りは、
チン・トン・シャンの日本舞踊ではなくて、
伝統芸能の踊りとかで、
殺陣の何倍もしんどいともっぱらの噂です・・・
ワタシ・・・死にそうです
ま、その実、
このしんどさを心から楽しんでるんですけどね~

私の簡易花壇、すくすく成長していますだーーー

まずはドリフトローズでしょ
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大きな蕾を付けたエキナセア・・・
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私が植えたコスモスの苗
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ご近所さんに貰って植えたコスモスの苗ふたつ
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毎朝、夫を送る時、見に行くのがとても楽しみで
「花咲け~花咲け~」って、呪文を唱えています(笑)

さて、これから朗読のお稽古します
やっぱり、芝居が1番好きなようです、わたし
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なぁ~んだ・・・
- 2015/06/23(Tue) -
1週間以上、サボってしまいました・・・
「ブログになにを書くのか・・・
考え込んでいました。

いつのまにか、内面的なことは書かなくなりました。
ズボズボに内面を吐露していた頃が恥ずかし・懐かしです(笑)

じゃあ、出来事だけを書くのか、と言っても
そんなに変わったことが次々とあるわけでもなく
今頃になって
「なに書くの・・・」って戸惑っています・・・

10年目の葛藤、って(笑)

これからも続けるとしたら、
「淡々と日常を記録する」
そんなところかなぁ・・・

では、淡々と・・・

昨日は早朝4時に、外まだ暗い時間だというのに、
あ~ちゃんに散々せがまれて
仕方なくベランダから外へ出したところ
昼になっても帰って来ず・・・
(普段なら2・3時間で帰ってくる)
午前中いっぱい、心配で心配で
外をグルグル探して歩いたり
口笛で帰ってくるように躾けてあるので(犬か・・・)
ベランダから何度も口笛を吹きまくって呼び続けたり
半ベソかきながら、家事すらなにも手に付かず
あ~ちゃんの帰りを待ち続けていました・・・

馬鹿です・・・
外遊びを許している限り、
いつかは事故や怪我で
あ~ちゃんを喪うことになるのは分りきっているのに
ボスとチビの子どもとして、野良で育ったあ~ちゃんを
その素質のままに自由に生きさせてやりたくて
毎回こんなに心配しながらも、
どうしても外遊びを禁止することができずに
ここまで一緒に暮らしてきたのです・・・
馬鹿です・・・わたし

いえ、結局、
午後12時過ぎて、無事帰ってきたのですが
この1件で疲れ切ってしまい、
夕飯も手抜きという情けない有様の1日になってしまいました。

ふう・・・
いい歳をして、猫に振り回される愚か者です

内面的なこととしては・・・
臆病者の私は、老いへの不安から
今から「老年期の生き方」とか
「老年期の成熟」とか
そんなことばかり考えては書籍を漁って読んでいます。
人間としての「最後の成熟」ってなんなんだ・・・って・・・
今のアンチ・エイジングの風潮に、大いに疑問を感じているのです(笑)

これじゃあ、成熟出来やしないって。

あと、NHKでスタートから何気に見続けてきた
「ダウントンアビー」という番組。

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20世紀初頭の英国貴族の邸宅“ダウントン・アビー”を舞台に巻き起こる、
伯爵一家と使用人たちの生々しい愛憎劇や複雑な人間ドラマ。

シリーズ3で急に終わってしまい
続きは来年1月からか、有料という理不尽な処遇を受け、
即決でスターチャンネルに加入したもんだから
そんなに面白いという訳でもなく
BS・TBSで1から最後まで観てしまった
「渡鬼」
あれに似てます・・・

で、映画見放題の毎日です。
次々録画しては、視聴しいの削除しいの、の繰り返しです。
映画は、いいです~
未公開の作品に、とてもいいものがあります。
例えば、つい最近観た
「やさしい本泥棒」
ナチス支配下の庶民の物語です。

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すっかり「ジェフリー・ラッシュ」のファンになりました・・・

なぁ~んだ
結構、書くことあるじゃん

ただのサボりだったのかも(笑)
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思い惑って・・・日々。
- 2015/06/30(Tue) -
どうやら1週間に1度くらいなら、更新する気になるようです(笑)
6月最後の日・・・

自分が植えた花が咲いて・・・

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その花に蝶がとまって・・・

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なんともいえない幸福感に満たされました・・・

最近は、今後の芝居人生をどんなふうに生きていこうかと、
あれこれ考える時間が多くなりました。

一応、この7月で今の劇団は一旦終了となり、
今の所属のまま続けるか、
本家の劇団に所属するか、
他劇団へ行くか
進路を決めることになります。

いずれにしろ、
70歳をゆうに超えた
しかも男性幹部ばかりが運営する今の劇団系列は
どうにも相性が悪くて・・・
いえ、はっきり言っちゃえば
柔軟性に乏しく、古い価値観が沁みこんだ頑固爺で、
挙句はプライドばかり高くて実に扱いにくい・・・
出来ればもう関わりたくないのです・・・

で、暗中模索・・・
他劇団の芝居もいろいろ見てみようと思い、
劇団員を募集している劇団の芝居を、先週さっそく観劇。
題材はよかったけれど、
あまりの演技の下手さ加減に茫然自失・・・(笑)

来月は、神戸まで足を延ばして観劇予定。
そこは取り敢えず公演回数が他劇団に比べて群を抜いて多く
ということは、舞台を踏む回数もウンと多くなる訳でして・・・

この5年間のように、
年にたった1回しかない公演を、
年相応とし、良しとして生きるのか・・・
これからの10年・・・
最後の10年・・・
細く長く・・・だなんて錯覚に思えてくる・・・

いつ死んでもいいように、
太く短く、とことん芝居に没頭してみようか・・・

そんなことを思ったり、思わなかったり。
揺れ動く、乙女心な日々を送っております・・・

ま、取り敢えず、10月公演の大成功を
それが当面の1番の目標ですが。
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