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再生。
- 2015/07/04(Sat) -
スマホから2度も送っているのに写真がアップされない・・・

ま、いいか・・・
ということで、昨日のこと。

先月は芝居の稽古日と重なって、
ケアマネさんが来る日に実家へ行けなかったので
昨日、1か月ぶりに行ってきた。

お土産に駅中の美味しいチーズケーキを買って
その写真があるんだけど…また後日。

母がデイケアから帰ってくる15分ほど前に行く。
時間はあったんだけど、姉とふたりきりになると
緊張するし時間を持て余したら姉にも気を使わせるし、で、
今のところ30分が限界かと思って・・・(笑)

しかしながら、たまたま昨日は母の帰りが遅く
結局、45分ほど姉とふたりきりだった。
姉妹というより、友達のような感覚でお喋りできて
あっという間に時間が過ぎていった。
私はあまりにも早く実家を出たので、あれからウン十年・・・
姉妹という感覚はすでに失われてしまっていて
今、私たちの間には、血縁としてではない
新たな関係性が生まれつつあるんだと思った。

ああ、姉とこんなに仲良くなれたんだ・・・
そう思うと、なんだか感無量になった・・・

人と人との関係は、何度でも再生できる。
どちらか一方が諦めさえしなければ・・・
ま、でも、大抵の他人との人間関係では、
どうでもよくなって放置するんだけどね・・・

夫との関係
娘との関係
次男との関係
母との関係
姉との関係

自分の一番身近な人たちとの関係は
これですべて再生することができた・・・

やはり、私的には、感無量であり、大満足であり
幸せである・・・
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来た来た~写真
- 2015/07/07(Tue) -
家の近所の水田風景・・・まだ少~しは残っている。



このチーズケーキがとても美味しい~



店員さんに勧められて、夏バージョン、
ちょっと軽めのチーズロールを実家に持って行きました



今日は今から芝居の稽古。
超ド級にしんどいと噂の踊りが今日から始まります
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ヘロヘロ・・・
- 2015/07/15(Wed) -
先週の火曜日から始まった、3時間びっちりの踊りの稽古で
10代の頃の夏合宿バリの筋肉痛に見舞われ
激痛と日々戦っておりますだ・・・

なんせ踊りが男踊りで、中腰で外股姿勢での激しい動き・・・
普段全く使わない足の筋肉を酷使するものですから
腿、それも内腿全体が、とんでもなく痛むのであります・・・

ヨガで慣らしたこの身体、柔軟性には自信がある。
ジョギングのおかげか、ふくらはぎは何ともない。
1番の弱点だったのでしょう・・・内腿。

先週は、土曜日まで立ったり座ったりすら自力で出来ず
家の中ではヨチヨチ・ペンギン歩きがやっと・・・
仕方なく木曜日は欠席しました。
やっとなんとか回復して参加した昨日の稽古、
再び内股を痛め、明日の稽古はほゞ絶望的・・・

いやはや、何をやらされることやら・・・

何事も良い経験・・・
そう悟って、残り2回、頑張ります・・・

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怒り。
- 2015/07/17(Fri) -
2015年7月15日正午過ぎ、衆議院特別委員会は
安全保障関連法案についての審議を打ち切り、
16日、衆議院本会議において『安全保障関連法案』が
与党のみによる賛成多数で強行採決され、参議院に送付された。

『安全保障関連法案』は、
他国のためにも武力行使ができるようにする
集団的自衛権の実現や、
後方支援の名目で他国軍への弾薬・燃料の補給等を
世界中で可能とするものだ。

法律専門家の大多数が憲法違反と主張し、
国民の多くからも強い反対や懸念の表明があるにもかかわらず、
『安全保障関連法案』を強行採決で通したことは、
国民主権を無視し憲法9条をないがしろにする
許しがたい暴挙だ。

安倍総理自身が、「十分な時間をかけて審議を行った」と言いながら
「国民の理解が進んでいる状況ではない」と認めており、
そうならば主権者である国民の意思に従い本法案を撤回すべきだ。

国民の理解が進んでいないのではなく、
国民の多くは、国会の審議を通じ、
本法案の違憲性と危険性を十分に理解したからこそ反対しているのだ。

 ことは「重大」だ。

第一は「集団的自衛権の行使」が
「日本国憲法第九条」に明確に違反している。

第二は日本が「中国、朝鮮、中東諸国」などから攻められてもいないのに、
米国のために戦争をするのは、日本の「侵略」である。

第三はこれまで「平和」を掲げてきた民衆の一部が
「集団的自衛権行使」の「旗振り役」をしていること。
このような人々はいずれ「歴史の厳しい審判」を受けることになるだろう。

第四は政府与党の自由民主党と公明党が
衆議院議員の数が多いことを笠に着て「驕って」いる。
これは「虚構」だ。

2014年12月の総選挙のときの共同通信調査によると、
改憲賛成35.6%、反対50.6%、
アベノミクスで景気よくなる27.3%、よくなると思わない62.8%、
安保政策支持33.6%、不支持55.1%と、
争点はいずれも反安倍だったが、
内閣支持率は46.9%、不支持が45.3で拮抗。

あらためて国民は何を選択したのかと思った。

自公の政策を支持しないが、変化は望まない
というあたりが妥当な分析になる。
不景気な年末の時期、
激変は望まないというのが人情だったのだろう。

ただ、改憲や原発といった問題の切実さが、
巧妙に隠蔽されていた状態だった。

国民がアベノミクスを信任したつもりで、
隠された争点まで信任してしまったということなら、
あの選挙は何だったのか。

隠された争点とは、言うまでもなく
改憲、集団的自衛権行使、特定秘密保護法案、原発推進。

しかし、日本の有権者数は1億人ほどで、投票率は50%ほどだった。
そのうち自民党と公明党に投票した人は合わせて
小選挙区で2600万人ほど、
比例区で2500万人ほど。
有権者の25%ほどにしかすぎない。

75%ほどの主権者を侮ることなかれ、だ
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