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新年、初ブログ。
- 2017/01/13(Fri) -
今日は1月13日。
やっと新年初ブログです

今年のお正月の様子を記録しておきたいと思って・・・
予定通り進めば、結婚前に娘と過ごす最後のお正月になるから。

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今年の初日の出は、山登りになってしまいました
山とは知らずに行って、道にも迷って、
新年早々、悪戦苦闘。
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標高は341m。 
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頂上には観音岩と呼ばれている巨大な岩が。
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でも低山とは思えないパノラマビューと豊かな生態系が魅力の山。

お天気こそそんなによくなかったものの、本当に360度のパノラマビュー。
ここでお弁当でも食べたらおいしかっただろうなぁ~

しかし・・・正月早々、へっとへとになって帰路につく・・・

結婚する娘へ、記念にと思って、初めて三段重のお節を用意。
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豪華絢爛、量もたっぷり
・・・と思っていたら、恐るべし我が家族の食欲
元旦初日に、ほぼ完食。
食べきれないのでは、との私の心配は、いったいなんだったんでしょう・・・(笑)

そして、我が家恒例のラーメン紀行。
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のんびり、穏やかな新年を迎え、
家族そろって順調にスタートを切ることができました

ただただ、こんな日常を送れることに、心から感謝する日々です・・・
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寒いーm(。>__<。)m
- 2017/01/15(Sun) -

 
こちらも雪です
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思うこと少し。
- 2017/01/20(Fri) -
何者かになる
(就職する、出世する、表彰される、信念を確立する、有名になる、歴史に名を残す)
ためではなく、
何者にもならない
(権力や暗示、習慣、常識、独断、市場、評判に屈しない)
ために考え、動き続けるということ。
学ぶとは本来そういうものなのではないだろうか?

多くの障害を抱え、
希望や夢、当たり前の欲望すら、
そぎ落とし続けるしかなかった人生が、
逆に大きく幸いしたのだと
年々思うことが増えているこの頃です。


まあまあの近場で、原始仏教の勉強会が開かれているらしい。
行ってみたいが、まあまあ雪深いところらしいので、
気長に、まあまあ暖かくなるまで待とうと思うのだが・・・

で、最近凝っているのは、
公園を、寒風に向かってずんずんずんずん歩くこと(笑)
と、
海外ドラマの「メンタリスト」です

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ヨン様しかり、わたしって、相当なイケメン好きだったようです
かつては「男前は信用できない」な~ンて豪語してたんだから・・・
嘘つきでした・・・

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自然の中で・・・
- 2017/01/29(Sun) -
公園を歩いていると、
いち早く春の訪れを知らせる数々の花々が
寒さをものともせずに咲き誇っている。
そんな花々とともに、
寒風に向かっていくようにして歩く私。
花と心が一つになるような日々・・・

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母娘
- 2017/01/29(Sun) -
薄暗い個室で、ベットにぐったりと身を横たえ、
「寂しい・・・寂しい・・・」と力なくつぶやく母。
私の胸はズキンと痛む。

「今日は『寂しい、寂しい』って言われてちょっとしんどかった」
姉にそう報告すると
「母の認知症は進行してる」
そう捲し立てるように言うばかり。
日常生活の必要以外、まったく会話のない母と姉。
もう何十年もそんな暮らしをしてきたという。

施設の職員さんも私も、
ショートステイに会いに連れて行った夫も息子も、
ほとんど普通に会話はできるし、
杖をつけば一人で歩くこともできるし、
一時期に比べると、デイやショートステイに行くようになってから、
症状はぐっと落ち着き、まだまだ「まだらボケ」の段階で、
まあまあ普通に暮らせていると感じているのに。
まあ、姉を一番困らせている下の始末だけが
突出して失敗が多いのは確かだが。

私の心に、
デイケアの様に日中対応してくれるショートステイへ
なぜ変えてやらないのか、とのわだかまりがある。

詳しく教えられたのだが、母の年金は毎月16万円もあるらしい。
今現在は介護に月に5万円弱かかっているようだが、
ショートステイの施設を変えても
今のところより2万円弱金額が増えるだけで、
母の年金額なら十分対応できる。
母が長年一生懸命働いて貰える年金なんだから、
母が生きているうちに、
母が毎日機嫌よく楽しそうに暮らせるように
そのお金を使ってやって欲しいのに。

姉を刺激しないように常々気を付けて話すようにしているが、
つい、
「もうちょっとコミュニケーションとってみたら、
 そんなにひどいボケ方してないことが分かるんちゃう?」
そう言ってしまった・・・

私がそんなことを言ったからとて、
今更あの母娘関係が変わるわけがないことを、
重々承知していたはずなのに・・・

何度か誘ってみたが、
まだ姉は一度もショートステイの様子を見に行ったことがない。

なんとか姉を連れ出して、
母がどんな状況下に置かれているのかを
実際に見てもらうしかないのだろう。

でも、姉なら、
「ほとんどの老人がこの状態で辛抱しているんだから、母も当然これでいい!」
そう言うだけかもしれないな・・・

母を憎んで苦しみぬいて生きてきた私が
母の今の身の上に心を痛め、
母の庇護を受けてぬくぬく生きてきた姉が
冷淡な対応をするなんて、
やっぱり私が大バカ者で、
母の言うとおり、姉は利口者だということなのだろう・・・

ま、何とか来月は姉を連れて行けるように
考えてみようと思う。


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